とりあえず書きとめ。 後で書き直そう。
◎「ブレイブハート」観る。
| 2002年08月07日(水) |
HERO’S HERO |
G氏、いつのまに「現代のヒーロー」になってたのさ(笑) 冒頭から早速突っ込ませていただきました。 「Lu:na」の映像が出て、ユウがちょこっと見えてビックリした。 あれは兵兵兵か、それともライブの映像かどっちなのかな。
演出のベタっぽさに苦笑(本が光りすぎやね)、女の子の棒読みに妥協妥協。 でも彼女のマネージャー(?)が頑張って台詞言ってるのには、 あの「微風」のユウくらい感動しましたー!!いや、変な意味でなしに。 だってなんか震えてるんだもん(笑) ヨボヨボっぷりが気になったよ。
内容は…うっかり感動しちまいました。アハハ/// 政宗付きの和尚の言葉がすごく胸にきたのね。 まさに今の私に必要なことだと思って。 やられたことをそのまま返したらダメなんだ。 私もこれからへそ曲がりにならなきゃね。 でも気性的には「瞬間湯沸し器系」なんで、もっと精神修養が必要ね。 うん、ほんとそう。 結構切実だなぁ…
最後のアインシュタインの言葉もよかったな。 ああ言われて新鮮に感じるってことは、いかに私が単純な子供の心を 忘れてるかってことだよね。 子供の心を持ち続けるのが難しい時代に、それでもそうあれ。と。 昔は悩みなんか無かった。 それはとてもとてもシンプルにしか考えられなかったから。 だんだん年を重ねるに従って必要なこと以外に、余計なことの方が多くなっていった気がする。 同じ比重だとしても、こっちの力が強かったんだ。 意味のわからぬままの規則や常識。 他者から降り注ぐモノにいつも間にか塗れていて、そうなっていることさえも誰も 気付かなくてそのままだった。
『初心忘れるべからず』 これって何かのやり始めのことだと、ずっと思ってたけど 初心って”子供の心や夢”なんじゃないかな。 己の原点に還れ。 そう言いたいんじゃないのかな。
| 2002年08月06日(火) |
ダ−クサイドに堕つ… |
今日は余りの怒りと悔しさで泣きました。
ボロボロ泣きました。
決して悲しいからじゃない、屈辱で泣いたんだ。
手も口も出せないで、奴に言われたままにしか出来なかった。
あの時、いつものように言ったとしたら?(ダメ。業者がいた。しかも今は…) あの時、奴をぶん殴ってたら?(気持ちは収まるかもしれないけど、絶対ダメ。 私が損をするだけ)
でも殴りたかった。 血反吐を吐かせて、地べたに這い蹲らせたかった!! ヒイヒイ言わせて、無様な姿にしてやりたかった!!
どれもこれもダメ。 …なんでよ、なんで!?
後の祭りで、頭の中で奴を血みどろにしている。 けど、現実はそうはいかない。 確定してる未来の姿に私たちはなっていない。 そのときこそが、真の復讐のとき。 それはわかっている。 必ず来る未来。 奴らにふさわしい未来。 でもそのときはまだ来ていない。
もどかしさと悔しさで、頭の血管が焼き切れるかと思った。 怒りで脳が痺れた。
日本に銃が溢れてなくてよかった。 もし手近にあったら間違いなく今日、人を殺してたと思うから。 怒りで人を殺める衝動が間違いなくあった。 こんなに如実に感じたのは初めてで、でも前からあったもの。
私の手で殺せないなら、私が変わるしかない。 怒りを別のものに昇華しなければ、本当の意味での負けになる。 でも今日はそれさえドウデモイイと思った。 ただただ、目の前の奴を消したかった。 だけど実際は… それが出来ない現実と自分が悔しかった。 奴に言葉を投げかけられたこと自体が、絶えられない屈辱だ。
いっそこの単純な欲望に身を任せてしまいたい。 こんなとき失うものが何もなかったらヨカッタノニ…
誰も何も悲しまない。 ただ、お前はその欲望のままに動け。 そして薄汚い血でその手を染めればいい。
胸が悪くなる…
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