雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2018年09月23日(日) 続・休日のこと

 7時頃起床。フレンズチホー7に参加するために上京。
 会場のビッグサイトには10時半頃到着したのだが、待機列の伸びがスタッフの予想を上回るほどになってしまい、列形成に苦労していた。開場後は頼まれた買い物を済ませて、フレンズチホーの全サークルを2周ほどして、30分で撤収。戦利品はこちら。


 その後、池袋へ移動。サンシャイン水族館とけものフレンズのコラボが明日までなので、今日行っておくことにした。サンシャイン水族館はビルの屋上にあると聞いていたので60階にあるものだとずっと思っていたが、実際はワールドインポートマートの屋上ということで10階だった。
 今まで行った動物園は休日でも比較的人口密度が低く快適に見て回れたのだが、そのつもりで行ったら大変な目に遭った。まず、エレベーターの列からして長蛇の列で15分くらい経過。ここを過ぎると次はチケット購入で同じ位並ばされた。ここで、サンシャイン水族館には年間パスポートがあるのだが、その価格が入場料2回分と非常にお得であり、しかも今ならけものフレンズコラボ版の絵柄の年間パスが作れるということで、迷わず年間パスを作ることにした。これで池袋に来たときはいつでも楽しめる。

 入場までが混雑していたので、館内も当然ながら大混雑。なかなか十分な余裕を持って見て回れなかったが、それでも工夫を凝らした展示の数々は非常に面白いものがあった。特に、巨大な水槽のサンシャインラグーンは大迫力だったし、水族館が取り組んでいるサンゴ礁の再生に取り組むサンゴプロジェクトも興味深いものがあった。
 屋内の展示を一通り見終えたら次は屋外の展示へ移動。こちらはビルの屋上ということを忘れさせるほど開放感に溢れており、実に気持ちの良い場所であった。展示されている動物はそれほど多くは無いものの、様々な形の水槽が動物たちの姿をより魅力的に見せてくれた。中でも、話題になった天空のペンギンは、都会のマンションやビルを背景にペンギンたちが空を泳ぐという非日常的な光景を見事に演出しており、ただひたすら感激。


 折角なので、併設していた化ケモノ展にも行ってきた。こちらは擬態する生き物を展示している特別展で、目を凝らさないと見つからないほど巧妙な擬態に観覧者の足も止まりがちで、規模の割には長く楽しめた。自然に溶け込むような擬態も、他の生き物への擬態も、どちらも長い進化の過程で生まれたものであり、改めて進化の不思議を思い知らされた次第である。
 化ケモノ展が終わってもまだ時間があったので、再度水族館へ移動。これで年間パスポートの元は取れた。

 17時になったら水族館を後にしてけものフレンズがーでんへ移動。18時の回に参加して今日のフレンズチホーの戦利品を読みながらまったり過ごし、帰宅。


2018年09月22日(土) 休日のこと

 9時頃起床。起きたのはいいが、どうにもゲームをプレイする気力が湧かないので、散歩をしたりごみを片づけたりしてやる気の回復を試みていた。
 そのおかげか、夕方になってようやくゲームをプレイする気力が復活したので、「秘封ナイトメアダイアリー」をプレイ。金曜日3面は金曜日の中で一番簡単だった。
 その後、平行してプレイしていた「逃亡性痛み症候群」(Number-Animal)をプレイ。逃げることを主体とした戦闘システムが特徴のRPG。敵には体力の他に痛みというパラーメータが備わっており、痛みが溜まると行動できなくなるというシステム。同時に、痛みが溜まると換金できるアイテムを落とすので、どこまで戦ってどこで逃げるかを選択するのがプレイヤーの判断一つに委ねられるので、その頃合いを見切るのがとても楽しい。登場人物も癖のある連中ばかりで、実に面白い物語を繰り広げてくれる。その物語も既に佳境に入ったようで、結末を見るのが楽しみである。


2018年09月21日(金) 続^3・「秘封ナイトメアダイアリー」のこと

 食欲はあるのだがお腹が痛いという奇妙な調子。季節の変わり目だからだろうか。

 「けものフレンズフェスティバル」もう次のイベントが始まってしまった。が、今回は上位は狙わず、AP回復用の資源を溜めるのに専念するつもり。

 「秘封ナイトメアダイアリー」金曜2面もテレポーテーションのおかげで高得点が撮れた。最早、スコアアタックにはテレポーテーションは必須ではなかろうかと。今回も全面ツーショットを狙っているので、その目的からしてもテレポーテーションにはお世話になりそうである。
 高得点を取るには運ゲーになりそうだが、そう単純ではないところがこのシステムの面白いところ。


2018年09月20日(木) 続々・「秘封ナイトメアダイアリー」のこと

 「けものフレンズフェスティバル」今回のイベントの最終結果は127位だった。無課金でもここまでは行けるということで。

 「秘封ナイトメアダイアリー」金曜1面のあうんでのスコアアタックが楽しすぎて延々プレイしてた。テレポーテーション大活躍。弾避け操作と運が上手く絡み合って高得点の写真が撮れたときの快感に、「文花帖」システムの完成度の高さを再認識した次第。


2018年09月19日(水) 続・「秘封ナイトメアダイアリー」のこと

 「けものフレンズフェスティバル」朝方に110位台に上げても、帰宅時には130位台に下がってる。休暇を取らなければ挽回できない。

 「秘封ナイトメアダイアリー」ネムノの3面で10万点の実績達成。なんか10万点取れそうな面だと思ったら、本当に取れた。


2018年09月18日(火) 「秘封ナイトメアダイアリー」のこと

 今日は連休疲れでくたくた。

 「けものフレンズフェスティバル」イベントが後半戦ということで追い込んでみるも、周囲の人は連休中に相当稼いでいた様子で、もう2桁順位には手が届かなくなった。せめて100位台は維持したい。

 「秘封ナイトメアダイアリー」昨日はネムノの1面でツーショットでない写真が最高得点を取ってしまうという失態をしでかしたので、今日になって挽回。この面は地味に難しい。


2018年09月17日(月) 「オヤシロ物語」のこと

 9時半頃起床。シャツへのアイロン掛けを終わらし、連休中に予定していた雑務を全て完了した。
 その後、「オヤシロ物語」の動画撮り。通しで20分のプレイを1回練習して本番1回で終わり。アクション要素は無いが、コマンドを1回も間違うことができないのでそれなりに緊張したので、変に長引かずに助かった。

 というわけで、「オヤシロ物語」(超OK)の感想を。
 舞台は東洋の小さな島国ニッポン王国。未知の物質「波動」をエネルギーとする「波動生物」が人々を襲い、社会は大混乱していた。そんな中、波動を扱うことのできる「波動使い」と呼ばれる人々が現れ、社会の秩序を取り戻すべく「波動生物」と戦っている。主人公のアキラも波動使いだが、あまに任務に真面目ではなく、そんな彼女が名も無きオヤシロに派遣されたことからこの物語は始まる。
 波動使いと波動生物との1対1の戦闘を主体としたコマンド戦闘式RPG。様々な波動生物と戦い、敵の体力を0にするのが目的。
 コマンドは、敵に攻撃する波動攻撃、攻撃力を溜めるチャージ、敵の攻撃に当たらなくなる呪いの3種類が基本で、自キャラも敵も同じコマンドを使用して戦闘を行う。攻撃力は最初は低いので、チャージで累積して上げていき、十分に高くなったところで攻撃という流れとなる。攻撃を行うと、当たっても外れても攻撃力が初期値に戻る。敵の攻撃は呪いをかけてかわすこととなるが、呪いは2回連続では使用できない。そして、敵もこれらの全てを同じことをしてくる。ここで、敵の行動にランダム要素は無く完全に法則が決まっているので、行動を読んで戦術を組み立てるのが勝つためには必須となる。
 戦闘と戦闘の合間には物語が展開し、特殊効果が得られるアイテムを購入したり、自キャラの能力を底上げする修行を行うことができる。

 敵の攻撃を読んで、それに対応する行動で戦術を作り戦うという内容のRPGだが、この戦術を読むことを面白くしている要素が3つあった。
 1つめは呪いが2回連続で使えないこと。呪いをかけるとどれだけ強い攻撃でも確実にかわせるが、次のターンでは無防備になってしまうという危険性を同時に有している。なので、攻略中には行動を読み誤ったり陽動に引っかかって呪いを無駄撃ちしてしまい、次のターンでやられるという目に散々遭わされるであろう。この悔しさが糧となり、より確実な戦術を編み出す意欲が湧いてくるのである。
 2つめは、敵の行動が状態により変化すること。行動が完全にパターンの敵もいるが、例えば攻撃や回復をしようとすると必ず呪いをかけたり、こちらを一撃で倒せるまではチャージを続けたりと、自キャラの状態により行動を変えてくるような敵もいる。もちろんその条件は明示されないので、自分で見破らなければならない。この条件を看破してそれに応じた戦術を考えるのは非常に面白いものがあった。
 そして3つめは勝利時の評価。敵に勝利したときに残り体力に応じてS++,S+,Sの三段階評価が得られるのだが、最高位のS++は体力が全快でなければならない。後半の敵になると攻撃を2回連続して行い被ダメージが避けられない敵も登場するので、S++を狙うとなると特殊行動の回復をさらに考慮した戦術が必要となる。もちろん、戦術はより複雑になるが、それを考えて結果が出たときの喜びは何物にも代えがたいものがあった。
 戦術が組みあがるとあとはパターンになるが、敵は20体もいてそれだけ行動法則も多彩なので、そこに至るまでに戦術を考える過程を存分に楽しむことができた。

 物語の方は、主人公のアキラが不真面目ながらも自分の使命に誇りを持ち、何だかんだで真摯に向き合うことで成長していく姿が描かれている。途中でライバルも登場したり、終盤には破滅的状況に陥ったりと、王道的な面白さを楽しめた。お供の波動生物のマヌがちょっと小言の多いお付の従者のようでまたいい味を出している。
 演出的には独特のグラフィックが目を惹く。主人公のアキラもそうだが、敵の波動生物の愛嬌のある姿と動きはどれも面白い。人間に対して敵対意識を持つとは思えないような可愛さとは裏腹に、きっちりこちらを攻撃してくるのがまた独自の世界観を構築しているといえる。あと、音楽もこちらが一撃で倒されたり、逆に相手を一撃で倒せるといった状況に応じてテンポが変化し、今置かれている状況が聴くことでも把握できるのが、状況をより明確に把握できて役にたった。

 全面S++のパターンを作れたので、備忘録代わりに動画化してみた。ただ、前述のとおりこの作品の面白さはそのパターンを作るまでに思考を巡らせることであるので、未プレイの方にはこの作品の面白さを著しく損なう恐れがあることを注意しておきたい。
 以下、各面の敵の行動法則など。ただ、それほどやり込んでないので、不十分だったり間違っているところはご容赦を。
1面:こんにゃくブタ
 チャージ→攻撃の繰り返し
2面:ネギせんしゃ
 チャージ→攻撃の繰り返し
3面:せきとりモチ
 チャージ→攻撃→チャージ×2→攻撃→チャージ(あと不明)
4面:謎の少女
 自キャラを一撃で倒せるまでチャージ→攻撃
 あと、攻撃か呪いに呪いを返す
5面:でんきガニ
 チャージ→攻撃→呪いの繰り返し
6面:ピクトボーダー
 攻撃→チャージの繰り返し
 敵が先手なので、灼熱の門で先手を取ると少し早く倒せる
7面:バクオンくん
 チャージ→呪い→チャージ→呪い→攻撃の繰り返し(多分)
8面:現実
 イベント戦
9面:レイゾーくん
 チャージ→攻撃→チャージ×2→攻撃→チャージ×3→攻撃
 以下チャージ回数が増えていくものと思われる
10面:おどるペンチ
 チャージ→呪い→攻撃→呪い→攻撃の繰り返し(多分)
11面:アヤツラレ
 チャージ→攻撃→攻撃の繰り返し。
 ここから連続攻撃がでてくるので、回復が無いとS++は取れない。
12面:謎の少女
 攻撃×2→チャージ×2→攻撃→チャージ×2→攻撃→チャージ×3(あと不明)
 チャージ回数が徐々に増えていく?
13面:インポート
 チャージ→呪い→攻撃→チャージ→呪い→チャージ→攻撃→チャージ→呪い(あと不明)
14面:ヒエラルキ
 (チャージ→呪い)×3→攻撃×2の繰り返し(多分)
15面:インスペクタ
 攻撃×3の後、チャージ→攻撃の繰り返し
16面:現実
 イベント戦
17面:ユーアイ
 チャージ×2→攻撃の繰り返し
 一撃で倒せるときに攻撃か呪いで呪いを返す
18面:コンソール
 チャージ×2→攻撃の繰り返し
 一撃で倒せるときに攻撃か呪いで呪いを返す
 ユーアイと同じだが、先手を取られる
19面:ビルド
 一撃で倒せるまでチャージ→攻撃×2の繰り返し
 こちらが一撃で倒せるようになると、攻撃を連発してくる
 また、こちらの攻撃や呪いに呪いを返す
 S++を取るのが一番難しかった敵。装備から見直さなければならない。
20面:レジェンド
 一撃で倒せるまでチャージ→攻撃×2の繰り返しだと思うが、動画の行動はそれでは説明つかないのでよくわからない


氷室 万寿 |MAIL
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