雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2018年02月25日(日) 休日のこと

 9時半頃起床。休日にしては早起きしたが、ゲームをプレイする気力は無かったのでだらだらと過ごす。午後はずっと寝てた。

 夜になって「ATOMINE」の実績埋め。ここにきて装備の引きが良く、先日条件が不明と書いたStormとCan you stop it?を取ることが出来た。予想どおり、Stormがサンダー、Can you stop it?はバブルの実績であった。そして。他に装備の組み合わせが分かっている実績2つも取れて、実績100%を達成。よかったよかった。


2018年02月24日(土) 「Black The Fall」のこと

 9時頃起床。休日出勤。

 「Black The Fall」(Sand Sailor Studio)の進行不能バグが遂に修正されたので、クリアまでプレイ。
 共産主義政治に支配された国家にて強制的に単純労働に就かされている主人公が、支配からの脱出を図るパズルアクションゲーム。
 操作は移動とアクション、ジャンプ、レーザーポインター。レーザーポインターがこのゲームの特徴的な操作で、スイッチと反応して様々な仕掛けを作動させたり、支配された人々などを操る主導権を得ることができる。主人公の行く手を阻む仕掛けは謎解き要素が高く、これらの操作を駆使して謎を解き先に進む。

 全体的に漂う抑圧された陰鬱な雰囲気の完成度が極めて高い。開幕からして工場の動力を得るために自転車漕ぎを余儀なくされたり、多数の監視カメラや管理者が至るところで監視をしており、脱走が見つかったら即射殺など、徹底した管理下に置かれた状況は息が詰まるようであった。そして、命懸けで工場の外に出ることができてもそこに希望が得られるような光景は無く、先の見えない逃亡に不安しか抱けなかった。また、背景には巨大な工場の中で主人公と同じように自転車漕ぎをする多数の労働者、いくつもの監視モニターを見つめる支配側の人々、プロパガンダのための虚偽の映像、見せしめのために吊るされた人々、公害で荒廃した大地、生活感の無い街並に無気力な住人など、ディストピア感が満載。製作したスタッフはルーマニアの人たちで、実際に共産主義下で生活していたこともあるとのことで、ゲームといえども何だか共産主義の世界観に説得力を感じてしまう(さすがに誇張が過ぎる場面も多々あるが)。ただ、工場の動力を得るために自転車漕ぎなどと原始的なことをさせている割にはその労働の動力への変換効率が極めて高かったり、脱走を阻むための兵器がやたら高性能だったり(二足歩行の無人ロボットまで投入されている)、果ては自律するロボットまで登場したりと、技術水準は謎が多い。
 主人公が演じるのは孤独な脱出劇だが、途中で前述の自律ロボットが仲間になる。このロボットがまるで犬のように従順で、しかも有能で頼りになり、、それまで一人で戦ってきた主人公には大きな支えであり。仲間がいるというだけで心強いものもあってか、外観こそ無骨ではあるもののとにかく可愛くて仕方なかった。孤独で過酷な環境下に置かれた主人公に突如頼りになる仲間が出来たら愛着が湧くに決まっており、このキャラクターの導入は演出的にも上手いと思った次第である。

 ゲーム内容の方は謎解きが中心で、それにアクション要素が付与されているという印象。謎解きの難易度は決して高くはないものの、ヒントが全く無い場面がほとんどで、解法に至るまでの道筋を発想する能力は結構要求された。また、自律ロボットが登場してからはそのロボットを使っての謎解きも多くなり、さらに意外な用法もあって謎解きの幅の広さが一気に広がり、終盤まで謎解きの要素をしっかりと楽しむことができたのは好印象であった。それにしても、ロボットの高温に曝されても水に浸されてもプレス機に潰されてもクレーンに弾き飛ばされても全く機能に損傷がない耐久力の高さは、技術水準が半端でなく高いと思わざるを得ないのだが。
 あと、誰もが思うことであろうが、「INSIDE」に大きな影響を受けていることは間違いないであろうかと。ゲームの進行が極めて似ており、「INSIDE」をプレイしていれば尚更難易度は下がるかと思われる。

 ディストピアから脱出するための過酷な道程と、そこまでしても脱出したいと思わせる世界観の構成の上手さが際立った作品であった。
 それにしても、この共産主義国家の象徴が槌と鎌でソビエト連邦そのままなのだが、果たしていいのだろうか。


2018年02月23日(金) 「ATOMINE」のこと

 最近は「ELMIA」よりも「ATOMINE」の方に注力している。
 というのも、「ATOMINE」の実績がもう少しで全て埋まりそうだから。この作品の実績の中に、特定の装備の組み合わせで取れるというものがあり、全6種類の武器に2つずつ用意されている。ただし、その組み合わせは実績名から連想するしかなく、実質ノーヒント。とはいえ、その実績も残り4つのところまで到達しており、そのうち2つは装備の一例がスレッドに書き込まれているので、残る2つについて試行錯誤をすればいいことになる。
 そこで、実績は各武器に2つずつ用意されているという条件と、今までに取得した実績および装備が判明している実績から消去法で調べたところ、条件不明の実績はどうやらバブルとサンダーであることが判明。おそらく、実績名からしてStormがサンダー、Can you stop it?がバブルであろう。


2018年02月21日(水) 続々・「ELMIA」のこと

 「ELMIA」今日はOneLifeモードで7面をクリア。7-5の最後は中々にえげつなかった。あと、ライフ1000個とワープヒール10000個とワープ10000回とダメージ1000回の実績をほぼ同時に達成した。
 この調子でいくと、ワープ100000回の実績は普通にプレイしていたらまず達成は非現実的であろう。


2018年02月20日(火) 続・「ELMIA」のこと

 帰宅途中に食べるラーメンは背徳の味。

 ファミリーマートけものフレンズバレンタインキャンペーンで、応募したプレイペイドカードに当選した。普段はこういう抽選に当選することがほとんど無く、更にけものフレンズ関連とあって、ひたすら嬉しい。

 「ELMIA」今日はOneLiifeモードで6面をクリア。以前から6面はOneLifeモードでは辛そうだと思っていたのだが、やっぱり辛かった。狭くて上下に当たったらミスになる地形を抜けるのと、風による強制移動が特に大変だったが、何とかクリアまでこぎつけることができた。

 「ATOMINE」はいろいろ実績をクリア。レベルアップ用モジュールでビットコインマイナーというのが出たので、少しはビットコインが溜まりやすくなるかな。


2018年02月19日(月) 「ELMIA」のこと

 「ELMIA」今日はOneLifeモードで5面をクリア。5-3だけやたら難しかったが、それ以外はすんなりクリアできた。しかし、やはりOneLifeモードは疲れるので、1日1面程度にしておくのが良さそう。

 あと、「ELMIA」と並行した「ATOMINE」(Broken Arms Games)を密かにプレイしていたりする。こちらはローグライク要素を含んだ全方位STG。主体はあくまで全方位STGだが、マップやパワーアップがランダムで、状況に応じて臨機応変に対応しなければならないところがローグライクっぽい感じ。


2018年02月18日(日) 「夢核」のこと

 9時頃起床。今日2回なか卯に行って、通算10回達成。これでどんぶりが貰える。あと、レアカードが2枚になった。

 今日は「夢核」(鷹館)をプレイ。
 入院中の女の子が明晰夢の中で大暴れをするベルトアクションゲーム
 操作は移動と攻撃、ジャンプ、スペシャルアタック。攻撃は3連続までで、敵に重なると敵をつかみ、左右で地面に叩きつけ、攻撃でボディーブローを叩き込む。スペシャルアタックは無敵の全画面攻撃。
 ゲーム展開は、探索ADVとベルトアクションを交互に行うような感じ。探索ADVでアイテムを入手して、ベルトアクションでそれを活用する。自機は体力制で、敵の攻撃を受けると体力が減り、無くなると再開地点から。

 舞台が夢の中ということで、超常的な展開が次々とやってくるのが大きな特徴で、この作品の魅力でもある。主人公のそぼこからして現実では寡黙だが夢の中では思い切り弾けた口調で、他の患者を次々と殴り倒していくほどの暴れようを見せてくれるし、対するボスも口から水をレーザーのように吐いたり画面内に入りきらないほど長かったり闇に溶けたりと、これまた夢ならではといった奇妙な存在感で立ちはだかる。これらの個性的すぎるキャラが織りなす超常的な展開が可愛いグラフィックで描かれており、先の読めない不可思議さは実に楽しかった。
 そぼこの能力が基本的に高いのでベルトアクションとしての難易度は低く、面数も全3面と短いので、1時間程度でクリア。ベルトアクションを手軽に楽しむにはいいが、アーケードゲーム並の難易度を期待すると肩透かしに遭うかと。クリア後には各面と全面通してのタイムアタックが用意されており、全面通しのアーケードモードはさすがに若干の手応えがあった。
 ただ、セーブ方法が作品中で説明されていないのは不親切だと思った次第。いろいろ操作していたら偶然見つけたけど、これは説明が無いと分からない。


氷室 万寿 |MAIL
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