雪さんすきすき日記
倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
DiaryINDEX|past|will
「ときのあくま」攻略はこちら
「東方戰騎譚」エキスパート攻略はこちら
考察のようなものはこちら
自己紹介はこちら
リプレイはこちら
動画はこちら(完成版、体験版)
Twitterはこちら
10時頃に起床。
「東方紅輝心」咲夜さんで開始。さすがにレミリア嬢で一度プレイしているだけあって円滑に進み、4時間ほどで本編クリアまで到達。咲夜さんはレミリア嬢よりも体力こそ少ないものの、手数が多くて攻めていけるので、それほど不利にはならなかった。さらに、レミリア嬢は技の性能上どうしても各個撃破になってしまうのに対し、咲夜さんは強力な多段範囲攻撃であるプロペリングシルバーのおかげで接近してきた敵を一網打尽にできるのも大きな強みであった。それにしても、2周目だといろいろな伏線が分かっていて、また違った面白さが。
途中、休憩がてらC87新刊の通販の箱を全部開梱。今回はダブりは無いという自信があったのだが、結果はご覧のとおり。
 C83の実績を上回る、過去最高の13組。内訳は、予約してたのに会場で購入したのが11組、虎とメロン両方で予約したのが1組、予約してたのに再度通販したのが1組。popricationの本とカレンダーは、会場限定のグッズが欲しくて予約してたのを承知で購入したのだが、それにしてもこの体たらくである。
昼頃起床。 「東方紅輝心」のレミリア編を終わらせるべく着手。 まずは最終決戦の場である大工場へ。三月精の力を借りて、レミリア嬢に気付かれず紅魔館のすぐ近くに建造された施設。工場というだけあって、内部は完全に人工建造物と今までの自然の地形とは対極的。 そして、最後に待ち構えていたのは、非想天則。まあ、うすうす感づいてはいたが、またお前か。今度の非想天則は、ロケットパンチこそ無いもののドリルは回すわレーザーは撃つわ挙句に飛び回るわとやりたい放題。とはいえ、図体が大きいので隙も大きく、ここまで戦ってきたレミリア嬢の敵ではなかった。 と、ここで終わりと思いきや、黒幕の萃香登場。非想天則の起こした騒ぎで祭りが中止になるのを阻止すべく、天狗の新聞を使ってレミリア嬢が動くように仕組み、事態の収拾を図ろうとしたのが事の真相だったようである。何と言う壮大な茶番。萃香とは一度戦っているが、当然ながらその時よりも攻撃は強化されている。さらに、体力回復アイテムもなしということで結構厳しい戦いを強いられたが、何とか勝利。無事祭りも開催されて、エンディングを迎えることができた。
最新パッチを当てることで、クリア後にエキストラダンジョンが用意される。紅魔館の地下に建造された謎の大迷宮がその舞台。迷宮は格子状の通路で構成され、特定の通路の交点は部屋になっている。迷宮の形や出口の場所は一定だが、敵や罠の配置や通路の行き止まりの位置などは毎回ランダムに変化する。迷宮の出口に到達すると次の階に移動するが、一方通行で戻ることはできない。全20階で10階と20階にボスが登場する。 迷宮の中の敵は本編よりも強化されており、レミリア嬢の体力が2000〜4000程度なのに対して敵の一撃で100とか200とか体力を奪われるのも珍しくない。罠に至っては、1000のダメージを受けることも。さらに、迷宮専用の敵も用意されている。序盤でまだレミリア嬢の方が優位だったころは、代わり映えの無い地形にやや退屈したものの、中盤くらいから敵が優位になるとそんな気を抜いていられなくなる。 とはいえ、強くなるのは敵だけではない。迷宮では強力な装備が次から次へと入手できるし、レベルアップに伴いスキルもまだまだ覚えていく。特に、多段攻撃であるフルボディブレイクやレミリアストレッチが非常に強力。攻撃力もさることながら、多段攻撃なのでスペルカードのゲージの溜まりも早く、スペルカートの使用頻度が上がるのが大きい。 ボスはバチュリーとフラン。パチュリーは原作どおり五行の魔法で攻撃してくるが、それほど強くない。一方のフランは攻撃力が高く、積極的に攻めてくるので、攻撃を避けるのに手一杯でなかなか反撃の機会が見出せない強敵。もちろん、体力回復のアイテムも無し。さすがは事実上のラスボスである。一応初見で勝つことはできたが、残り体力12という首の皮一枚での勝利であった。 前述のとおり、序盤こそやや退屈だったものの、それ以降は被ダメージの大きさから緊張感が高く、それでいてレミリア嬢もしっかりと強化されていくので攻めの姿勢を保つことができ、攻略の手応えは大きかった。中々絶妙な調整であると思った次第。 そういえば、大迷宮でカリスマキャップという防具を入手。装備することで固有技のカリスマガードが使用可能となった。カリスマガードは3Dでモデリングされても可愛い。
フランに勝ったあとは主人公がフランに切り替わる短いイベントがあり、地下で何が起きていたのかが明らかになる。その後、再度大工場をクリアすると、パチュリーが地下で建造していた謎の物体の正体や、萃香の本当の目論見など様々な伏線が回収されて、真のエンディングへと到達。実に壮大な茶番も、これで一件落着である。しかし、このエンディングによるとパチュリーも萃香の計画を知っていたことになるので、レミリア嬢は萃香だけでなくパチュリーにも手玉に取られていたわけである。
というわけで、これで「東方紅輝心」レミリア編は終了。エキストラダンジョンの攻略の切り上げ時が見つからず、結局クリアするまでプレイしてしまい、気付いたら4時間ほど経過。さすがに疲れたので今日はここまで。 明日から引き続き咲夜編をプレイ。
| 2015年01月09日(金) |
続^4・「東方紅輝心」のこと |
今日は週末で疲労がたまって口内炎まで出来ている始末なのでゲームはお休みしてさっさと寝ようかと思っていたが、Twitterでゲームを楽しんでいる発言を見たら一転してゲームがプレイしたくなってしまった。
というわけで、「東方紅輝心」。今日は最終決戦手前まで到達。三妖精を倒した後に旧地獄に落とされて、待望のお空とさとりさんの登場。地霊殿は中庭の薔薇園も見事だったけど、さとりさんのいる本館には最早ため息しか出なかった。床への写り込みや光の差し込みの美しさ、奥に進むごとに地霊殿を見上げるように動く視点など、ここの演出は今までのどの場面よりも格段に力が入っていた。昨日は並大抵のグラフィックには驚かなくなったと書いた矢先にこの演出、さすが地霊殿だけあって心を見透かされた気が。 あと、地霊殿の本館の前に離れに行って見たら木の床張りとじゅうたんがこれまた素晴らしい質感。ずいぶんと綺麗な屋敷だと見惚れながら先に進んだところ、人骨の山と猫車が登場して生々しさが一気に上昇。どうやらここはお燐の拠点らしい。ということは、反対側の床が壊れまくっている離れにはお空が住んでいるのだろう。 お空はかなりの強敵で、体力回復を疎かにしたら負けていた。さとりさんはお空ほどではなかったが、ちゃんと「紅魔郷」で対峙した霊夢と魔理沙の想起を使ってきて感激。
黒幕も判明したし、明日は最終決戦の予定
| 2015年01月08日(木) |
続^3・「東方紅輝心」のこと |
「東方紅輝心」今日は魔法の森と玄武の沢をクリア。最早ここまで来ると、並大抵のグラフィックでは驚かなくなった。 魔法の森のボスのアリスは接近するのが難しかったので、やられモーションをじっくり見ることができなかった。残念。
ゲームをプレイしてたら眼窩の奥が痛くなってきたので、切り上げることに。昨日の寒空の下での作業のせいで、体調が下降気味かもしれない。
| 2015年01月07日(水) |
続々・「東方紅輝心」のこと |
今日は屋外での作業で体が大層冷えたので、ゲームは控え目に。
「東方紅輝心」天狗の山をクリアしたところまで到達。天狗の山は、「妖々剣戟夢想」に登場していた仕掛けがそのまま今作でも登場していて、懐かしい気持ちに。しかし、相変わらず水の表現が美しい。「妖々剣戟夢想」でボスが登場した場面は、土俵と観客席になっていた。ここで、河童が相撲を取っているのだろうか。 ボスの萃香は全然本気を出していないようで楽勝であった。
| 2015年01月06日(火) |
続・「東方紅輝心」のこと |
今日は残業を回避すべく作業密度を上げて仕事してたので、疲れた。
「東方降魔叫」今日もLUNATICをプレイ。クリアはかなり安定してきた。
「東方紅輝心」今日は迷いの竹林と人間の里をクリア。どちらも背景の質感が素晴らしいものが。ボスはハートブレイク連射で力押し。
明日はちと早いので、早々に切り上げることに。
| 2015年01月05日(月) |
「東方紅輝心」のこと |
今日から仕事始め。初日から残業というのも何なので、とっとと定時に帰る。
「東方降魔叫」LUNATICクリア。さすがに最上位難易度だけあって攻撃は苛烈だったが、おかげでこのシステムの醍醐味を存分に堪能でき、とても素晴らしい調整であると思った次第。あと、昨日の日記でNORMALよりHARDの方が楽といったスペルは幼きデーモンロードなのだが、LUNATICではボムごり押しでないと勝てない鬼畜スペルに変貌しており、あんなこと言って後悔した。 動画が撮りたくなったが、全体的にボムゲーなので、見るのと実際にプレイするのでは受け取り方に大きな齟齬が出るかもしれないという懸念も。
「東方紅輝心」今日から本格的に開始。 今日は玄武の沢に行ってみたのだが、マップの広さに不意打ちを喰らった感が。とはいえ、まだ序盤ということもあってか飛び道具のハートブレイクを中心に力押しで進んでいける難易度であった。途中、水の上を流れる蓮らしき花が幻想的な美しさですっかり見とれてしまった。 ボスはどんな大物かと思ったが、スターサファイヤでちょっと拍子抜け。折角なので、近づいて攻撃してスターのやられ顔を観察してた。かわいい。 装備が大量に入手できるのだが、都度性能を確認するのが手間に感じられる。並び替えもできないし。
|