雪さんすきすき日記
倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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| 2012年05月02日(水) |
「ヒツジシツジ」のこと |
連休2日目くらいから「ヒツジシツジ」(トッパツプラン)に着手。
平和なヒツジの王国アリエース。そこの王女であるメリーノの気まぐれと暇つぶしで、試練のほこらに飛ばされたヒツジの執事たち。ここから出るには、数多く設置された罠をかいくぐり、宝玉を入手して出口に向かうしかない。かくして、ヒツジ残酷物語の始まりである。 XBox360の名作「スーパーミートボーイ」を題材にしたジャンプアクションゲーム。ルールは単純で、ヒツジの執事を操作して罠に触れないように進み、宝玉を取って出口にたどり着くと面クリアとなる。しかし、その罠は槍やらギロチンやら物騒なものが山盛りてんこ盛りで、絶えず命の危険に晒されながら進む羽目になる。 とはいえ、罠はいわゆるイライラ棒的な慎重さを要求する感じではなく、大胆に駆け抜けることで間一髪抜けられるよう意図的に配置されているものが非常に多いのが大きな特徴。動きを洗練させて時間を短縮するほどより刺激的なプレイ内容となり、結果的にクリア時間が短くなり評価も高くなるという正の循環は中毒性が非常に高い。 また、リプレイ機能も搭載しているのだが、これも「スーパーミートボーイ」同様クリアするまでの全てのプレイ内容が一度に再生されるものとなっている。ヒツジ達が次々と脱落してい中ただ1匹出口に到着するというリプレイは、ミスが多かった面ほどより愉快な内容となる(ヒツジたちにとってはたまったものではないが)。 密かに面白いのが、プレイ中画面下に表示されるメリーノ姫の独り言。ネタから豆知識まで実に多彩な内容は博学な知識の垂れ流しという感じで、気になって集中力が乱されることも。生物関係の話が結構多く、普通に興味を惹かれるものも数多くある。あと、お約束のように「トリオ・ザ・パンチ」ネタが(笑)。
とりあえず、NORMALを全面Sランクでクリア。5-5でかなりミスが増えてしまった。
 前述のとおり、大胆に駆け抜けることでぎりぎりの刺激を満喫できるという面構成の方向性が終始一貫しており、非常に密度の濃い楽しさを味わうことができた。また、ヒツジたちが跳んだり駆けたりする姿がとても可愛らしく健気で、プレイ意欲を大いに高めてくれるものがあった。 そういえば、ノートではスペック不足で処理落ちが発生し、Sランクが取れない面が出てしまった。VGAよりもCPUの能力が要求されるようで、意外と要求スペックは高かった。 というわけで、明日からHARDに挑戦しようかと。
5/5のコミティア100に、あのProjectICKXが参加という情報をTwitterで知ったのだが、「Trail of Wings」の体験版と設定本を出展する様子。YoutubeにアップされているTrail of Wings PROLOGUE BOOK PVを拝見したところ、「ACE COMBAT」を彷彿させる舞台背景に高品位なモデリング、そして劇的な会話で期待は否が応でも高まる。「北海の魔女」に次いで、また目の離せないフライトSTGがProject ICKXから登場である。
連休中今日だけ出勤。 午前中に仕事を全て終わらして早退し、午後は呑んだくれ。
今日はコミック1のお手伝い。売り子に徹していたので上海アリス幻樂団の新譜「鳥船遺跡」は知人にお願いしたのだが、残念ながら入手できなかった。さらに、Twitterのフォロワーさんからも譲っていただけるお誘いを受けたのだが、生憎その時間は外で寝ていて気付かなかったという体たらく。まあ、大人しく委託を待つことにしよう。
というわけで、コミ1の戦利品。
 同人ソフトは1列程度しかなかったのでこの程度かと。
今日から3連休。とりあえずPC周りの掃除から。エアダスターでPCの中の埃を掃ったついでに、VGAをGeForce9600GTからGTX250に乗せ替え。しかし、GeForce9600GTは良いVGAであった。個人的には、MillenniumG400、RADEON1950に匹敵する。
その後、車を1ヶ月点検に出して昼食を済ませた後は、夜まで寝ていた。仕事の疲れが大分溜まっていたようで。
起きてからも疲れが残っていたので「ヒツジシツジ」のプレイは諦め、代わりに「エマの探検」(松の木)をプレイ。 少女エマと少年サンが洞窟を探検する固定画面アクションゲーム。 移動とジャンプで足場を伝って、途中邪魔する敵を避けたり踏んで倒したりしながら出口に到達すると面クリアという、固定画面アクションとしては一般的な内容。面によっては鍵を全て取らないと扉が開かない。また、6面ごとにボスが登場。ボス戦は扉までの競争やだるまさんがころんだ、捕まらないようにアイテムを集めるなど、それぞれクリア方法に趣向が凝らしてある。 プレイヤーキャラはエマとサンから選択。エマは2段ジャンプと敵弾の防御が、サンは大ジャンプと移動速度の上昇が可能である。難易度は2種類用意されて、どちらも全30面だが面構成は全く異なっている。NORMALはさほど難しくはなかったものの、HARDになると倒せない敵が増えたり足場が極端に狭くなったりと、かなり手応えのある内容に変化。そして、スコアアイテムが中々に挑戦意欲を刺激する配置で、スコアを狙うと更に手応えが上昇する。 これぞ正しく古き良き固定画面アクション。味のあるグラフィックに牧歌的な音楽と、終始ほのぼのとした雰囲気が漂う作品で、和やかにプレイすることができた。面構成はゲームの雰囲気に合わせた難易度でありつつも、変化に富んだ内容で単調さを感じさせることが無いのが好印象であった。 今日はコンティニュー込みでエマのHARDまでクリア。予想外に面白かったので、「ヒツジシツジ」と平行してプレイしていこうかと。
| 2012年04月27日(金) |
「Ace of Wands」のこと |
昨日収録した「Ace of Wands」の動画をアップ(1〜3面、4〜5面、6面)。時間短縮のために敵を無視する場面が多いが、台詞やデモを飛ばさなかったのでそれでも全部で1時間弱の大作になってしまった。また、演出を優先した内容なので、プレイ自体はとても凡庸なものである。
というわけで、この作品はこれで一段落。新しいパッチが出ていたけど、不具合等の修正が中心だったのでゲーム内容には影響ないみたいだし。
| 2012年04月25日(水) |
「ころころれいむ」のこと |
今日は「ころころれいむ」(ReadyToCreate)をプレイ。 特に意味もなく霊夢が天子をいぢめるらしい、東方二次創作横スクロールアクションゲーム。 ゲーム内容は、霊夢を操作して敵の攻撃を受けたり穴に落ちたりしないように右に進み、面の最後にいるボスを倒すという一般的なもの。霊夢の形態は人型と陰陽玉に切り替えられ、人型のときは敵に攻撃はできないもののジャンプが可能で、陰陽玉になるとジャンプができなくなる代わりに体当りで敵を倒したりブロックを破壊することができる。また、人型の時は気流やトランポリンといった飛び跳ねるための仕掛けが、陰陽玉の時は坂道やバネのような移動するための仕掛けがそれぞれ使えるようになる。このように、霊夢の形態とマップの仕掛けを活用して先に進んでいく。 道中はそれほど手の込んだ仕掛けや罠はなく、各面とも狙いが明確で比較的素直な面構成である。最終面で天子が地形を常に変化させながらの強制スクロールはかなり面白いものがあった(画面一番右にいれば楽勝だったが)。一方のボス戦が中々厄介で、各ボスともダメージを与える手段が限られており、しかもそれぞれ異なっている上に自力で模索しなければならない。それだけ変化に富んだ戦いとなるのだが、1面のチルノにダメージを与える方法が分かるまでは大変だった。こちらも、ラスボスの天子戦がそれまでと一線を画する派手な内容で道中共々楽しめた。あと、ドット絵が低解像度ながら特徴を掴んでうまく描けているという印象が。 とりあえずクリアはしたので一段落。
「Ace of Wands」はプレイ内容がそれなりになってきた。挟撃によるダメージは止む無しとして、動画撮りを開始しようかと。
あと、満を持して「ヒツジシツジ」(トッパツプラン)をインストール。連休中に着手しよう。
| 2012年04月24日(火) |
「光束・重力子・塵」のこと |
今日は「光束・重力子・塵」(断食芸人)をプレイ。 何やら物理学を彷彿させるタイトルの縦STG。 自機の操作はショットとボム。溜め撃ちをすると自機の前方に円形の弾が打ち出され、暫く進んだ後位置が固定される。この溜め撃ち弾には敵味方問わず弾が引き寄せられ軌道が変化する。さらに、弾の中心に触れた敵弾は吸収され、敵弾を一定数吸収するとボムに変換される。なお、溜め撃ちの弾の大きさと出現時間は溜めの時間によって変化する。また、溜め撃ちの弾は画面上に1発のみ存在できる。 ボムは高威力かつ誘導性の高いレーザーで16発までストック可能であり、一度に8発まで撃つことができる。さらに、撃っている間は自機が無敵となる。したがって、溜め撃ちで敵弾を吸収してボムを補充→次の溜め撃ちの準備→ボムを撃って反撃→無敵中に溜め撃ちで体勢を立て直す、という循環をいかに構築するかが攻略の要となる。
敵弾を吸収してボムに変換するというシステムは今までも見受けられたが、溜め撃ちした弾によって敵や自機の弾の軌道が変わるという点が目新しい。敵弾の軌道を反らして弾避けの機会を減らすという攻略的な要素と併せて、敵弾、特にレーザーの軌道が美しく変化するなど演出的にも魅せるものがある。ただし、考え無しに溜め撃ち弾を置いていくと思いがけない軌道になった敵弾に当たることも珍しくなく、設置した場所と敵が弾を撃つ位置によっては吸収されずに周囲を巡回してしまうようなこともあり(ジェミニ誘導のように)、思い通りに扱うにはやや癖の強いところも。 ボムであるレーザーの軌道や、無機と有機の二面性を持つデザインのキャラクターなど、演出面も印象深いものがある。そもそも、冬コミの会場でデモ画面を見て、ボムの軌道の派手さと美しさに魅了されて購入したようなものであるし。BGMが自前で用意しなければいけないのが残念なところではあるが、それを抜きにしても十分にこの独特なシステムは楽しめるかと。あと、縦画面に設定できるところがアーケードゲームを意識していて面白い。
ボスは全3体と展開は短めで、一応クリアまで達成。最終面の猛攻はかなりのものだったが、溜め撃ちとボム中の無敵を駆使して何とか突破できた。
その後、「Ace of Wands」をプレイ。やっぱりいろいろ忘れてた…。
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