雪さんすきすき日記
倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
DiaryINDEX|past|will
「ときのあくま」攻略はこちら
「東方戰騎譚」エキスパート攻略はこちら
考察のようなものはこちら
自己紹介はこちら
リプレイはこちら
動画はこちら(完成版、体験版)
Twitterはこちら
| 2012年01月12日(木) |
続々・「東方紅魔郷」のこと |
去年の暮れから抱えていた大きな面倒事に漸く解決の兆しが見えてきた。今月中に決着をつけよう。
「東方紅魔郷」霊夢(霊)でLunatic、今日は一気に紅色の幻想郷まで到達。しかも、2回。しかし、未だ道中の凡ミスが多く、ボムを抱えて2〜3機落す体たらく。もちろん、その凡ミスが無ければ今日でクリアできていたわけで、何とも勿体無い限りである。とりあえず、パチュリーのスペルで粘るのは止めよう。 この調子であれば、明日には何とかクリアまでたどり着きたいところである。
| 2012年01月11日(水) |
続・「東方紅魔郷」のこと |
今日は外でサンプリング。仕事している最中は比較的寒くなくて助かった。仕事が詰まっているので、こんなところで風邪などひいてしまっては困る。
「東方紅魔郷」霊夢(霊)でLunatic、今日は3〜5面をプラクティスで重点的にプレイ。道中はパターンが決まれば3面はノーボム、4面が2発、5面が1ボムで済むのだが、実際にはそう上手くいくはずもなく、倍くらいは兵器で撃たされる。それ以上にボスがどうしようもなくボムゲー。 あと、コンティニューしてレミリア嬢も倒したので、最終面までプラクティスでのプレイが可能になった。レミリア嬢はやはり最初の通常がとてもきつい。あと、超苦手な千本の針の山が取れたのが非常に嬉しい。そして、バッドエンドを見たのは実に久しぶりである。
今日は早起きして疲れたので、これでお終い。
| 2012年01月10日(火) |
「東方紅魔郷」のこと |
お仕事目白押し。今日は午前中が体感時間で1時間程度に思えるほどあっという間に過ぎていった。来週までこんな感じなので、ちゃんとゲームをプレイする体力と気力をのこしておかないと。
というわけで、昨日サボった「東方紅魔郷」霊夢(霊)でLunaticをプレイ。今日は最終面まで到達。2面までは何とか攻略できたが、3面での凡ミスが後を絶たないし、4面以降の道中も全然安定していない。そろそろプラクティスを解禁しても良さそうである。
そして、「東方紅魔郷」は1日2時間が限度で時間が若干余るので、「ハウンドの勇気」(ProjectICXX)をインストール。ただ、明日が早いので今日はインストールしたところまで。
今日は一日「文ちゃんDASH」(苺兄貴)をプレイ。 文を操作してゴールに向かうのが目的の、強制スクロールジャンプアクション。 地形に潰されたり敵や障害物に触れて体力が無くなるとミス。道中には攻撃アイテムや体力回復などの補助アイテム、スコアアイテムが落ちており、拾うことで効果を発揮する。と、システム的には一般的なジャンプアクションと大差無いのだが、この作品のスクロール方向は右から左と普通とは逆なのである。これだけでも結構新鮮味が感じられた。 文の機動力は低く、ジャンプもそれほど距離や高さを飛べるわけではないので、普通のジャンプアクションのように大きな穴や高い段差をジャンプで飛び越えるような感覚でプレイすると戸惑うかもしれない。ボス戦も相手の攻撃よりも機動力の低さに手こずらされるかと。 実績解除に伴って自機の能力強化ができるのだが、とりあえず強化無しで全面クリア。面構成はそれほど難しい仕掛けもなく、比較的素直な作りをしている。派手な動きや演出とは縁遠い内容ではあるが、各面しっかり変化を付けたそつない作りには好感が持てた。 ちなみに、クリアして使用可能になるパチュリーは、体力と引き換えに無限段ジャンプができ、文では二段ジャンプができるようになるアイテムを取ると空中を自在に動かせるようになると、文に比べてはるかに機動力が高い。実績埋めやスコアアタックに威力を発揮するが、文の機動力の低さで溜まった鬱憤を晴らすのにも丁度良かった。 実績は残り1個。ヒントは「もみじ」のみと、他の実績に比べて具体的条件に乏しい。アイテムに紅葉があったり、背景の紅葉が増やせる実績があったりと、それらしきものはいろいろ考えられるのだが。 そういえば、私はゲーセン育ちなので、ボタン配置は左が攻撃で右がジャンプに慣れているのだが、この作品はキーコンフィグが無いので配置の変更ができなかったのが結構辛かった。
その後いろいろ試してみて実績全部解除できたので、この作品はこれで一段落とする。
今日から「MASTER BURNER CLIMAX」(Shooting Area)を開始。 「AFTER BURNER CLIMAX」を題材にしたと思われる東方二次創作3DSTG。にとりが開発したエンジンを搭載した箒にまたがり、魔理沙が幻想郷を駆け抜ける。 魔理沙の武器は機銃とミサイルで、ミサイルは照準でロックオンした敵を自動で追尾する。また、エンジンの出力を調整して速度を変えることができる。ただし、アフターバーナーは無し。速度が速いとCXゲージが増えやすくなったり、敵に倍率がかかるようになり、遅いと被ダメージ量が減少したり耐久力の回復速度が速くなる。 そして、CXゲージが溜まっているときにミサイル+加速+減速の同時押しで、この作品の大きな特徴であるCXモードに突入。CXモード中は照準が大きくなり、ミサイルを無限に撃つことができる。また、ほぼ無敵ともいえるほど防御力が増加する。CXゲージは時間で溜まるが、敵に弾を当てることでも増加する。さらに、速度が速いほど増加量は多くなる。なので、最大速度で機銃とミサイルを当てまくると、あっという間にCXゲージが回復して再度利用できるようになる。ボス戦で特に重要となる技巧である。
題材の作品はおろか、初代「AFTER BURNER」も碌にプレイしていなかったので、最初は3DSTG特有の間合いのつかみにくさに難儀したが、その辺りはやはり慣れるしかないのかと。CXゲージの溜め方のコツを掴めばCXモードをかなりの頻度で使えるようになり、道中ではより多くの敵を倒すことができ、ボスでは回避が困難な攻撃にも難なく対処できるようになり、俄然面白くなる。また、CXモード中は画面全体の動きがゆっくりになり、音も小さくなるなど、時の流れが遅くなる演出で盛り上げてくれる。
とりあえずEASYで始めたのだが、最初はお空を倒すのにかなり手こずらされた。とにかく攻撃力が高くて、一撃が致命傷になることも。なので、自機の速度を落として被ダメージを減らすことで何とか対処。そして、アリスの「首吊り蓬莱人形」はどうしても分からなかったので動画を頼りに攻略。CXモードでの耐久力上昇による力押しだったわけで、ここでCXモードの活用方法を把握することができた。ラスボスの霊夢も最後のスペルカード2枚にかなり苦労させられたが、何とか倒すことができた。スペルカードの3Dによる再現やアレンジは上手いと思うこと頻りであった。 ただ、最終面の障害物であるビルの配置がランダムなのか、回避が困難な配置が続いてそのまま終わってしまうことが多々あったのが非常に気になったところ。ビルは出てこないときは全く出てこないので、運の要素がここだけ高すぎるような気がしてならない。というわけで、ノーコンティニュークリアまでやり込む気にはなれなかったのが残念である。 そして、クリア後に出てきた新機体の魔理沙Bの火力がバランス崩壊もので、EASYをあっさりノーコンティニュークリアしてしまった…。
さて、今年で「東方紅魔郷」が発表されてから10周年である。まさかここまで付き合いが長くなる作品になるとは思っても見なかったのだが、ともかくそういう節目の年なので、ここで一念発起してLunaticに挑戦することにした。 今日は霊夢(霊)で咲夜さんまで到達。とにかく3面の道中が辛いので、まずはここを安定させたいところ。
お酒呑みながら「MASTER BURNER CLIMAX」NORMALを魔理沙Bでノーコンティニュークリア。スコアも11億と非常に愉快なことになったので、この作品は一段落。
暫く前から、同人ゲームの動画用HDD(SeagateのST2000DL003)が認識しなくなってしまった。一応、BIOSでは認識されるものの、Windowsになると駄目という感じである。それでも、BIOSで認識しているのだから致命的なことにはなっていないだろうと思い、今日USBの外付けケースで繋げてみたところ、無事中のファイルを読むことができて一安心。とはいえ、それ以外にも起動時のHDDの読み込み順位が勝手に変わったり、サウンドカードを認識しなかったりと不具合が続いているので、そろそろマザーボードがやばくなっているのかもしれない。
そんな感じで日中はPCとの格闘で終わってしまい、夜は仲間内で呑みに。以前は生中4〜5杯はいけていたのだが、最近はめっきり呑めなくなって、今日も瓶2本で終了。その分、冬の味覚を楽しむことができたわけではある。やはり、この季節はあん肝と牡蠣である。
そして、ゲームはお休み。
| 2012年01月06日(金) |
続・「逆転東方祭」のこと |
冬コミ新刊通販結果。どうしてこうなった…。

「逆転東方祭」第三話クリア。まさかの主役交代から始まり、今までとはまるで違う強気の展開が実に痛快!補佐役もこれ以上無いくらいはまり役だったし、終盤で主役を鼓舞する役目が務まるのは間違いなくこのキャラしかいない。 難易度的には今までの最終話と比べるとペナルティも緩く非常に簡単ではあった。しかし、「逆転裁判」の大きな醍醐味の一つと思われる、正解の証拠を突きつけてから一気に畳み掛ける勢いを、主役の性格とも相まって存分に堪能できた。そして、このときに流れる「東方緋想天」のアレンジが、その勢いに拍車を掛けてくれて盛り上がることこの上無し!話の構成も、過去の作品との繋がりもあって、シリーズ中で最高の構成と思わせてくれる内容で実に大満足であった。そして、このシリーズのファンを続けてきて本当に良かったと思えるものでもあった。 というわけで、今作は特に今までの作品に比べて大きな進歩が感じられる内容であった。この先どこまでシリーズが続くか分からないが、この勢いが続く限りは追っていきたいと思う。
|