雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2011年11月13日(日) 続・休日のこと

 「東方幻弾章X」昨日に続いてパワーアップ無しクリアに挑戦。
 アリスはやはりブロッキングを使う羽目になったが、攻撃が1周するまでに1回だけだったので、パターンが固まったら魔理沙よりは楽だった。
 そして、最終面。道中は1箇所だけ被弾覚悟で突っ込むところがあるが、それ以外は特に問題なく。ただし、後半の「グラディウス」地帯は弾の誘導を誤ると詰むのでそこは慎重に。そしてラスボスだが、さすが格が違った。耐久力が今までのボスよりも遥かに高く、しかも第二段階まであってやられたら最初からという、道中の長さと相まって心を折りに来る仕様。
 第一段階はリップルレーザーを上下に撃ち分け→自機狙いのスプレッドボムの繰り返し。リップルレーザーは完全にパターンなもののジャンプのタイミングはかなり厳しめ。しかも、リップルレーザーは3連で撃たれるので、真正面からのブロッキングは不可能っぽい。スプレッドボムは移動していれば当たること無いが、ボスが空中にいるのでダメージを与えられない。
 第二段階は本体周りのシールドや本体からのイオンリングは破壊可能なので大したこと無いのだが、体力が減ると四方八方からザブが襲ってくる。自機の攻撃範囲が狭く当り判定も大きいので、変な角度から突っ込まれると為す術が無い。一応、壁を背にすることで後方からの出現を抑えることはできるのだが、さらに体力が減ると上からスプレッドボムを落とされて移動範囲が制限されるという始末。
 結局、レベルを9にして攻撃力を上げることで、今までのボス並にダメージを与えることができるようになり勝つことができた。

 というわけで、全実績達成〜。


 そして、引き続き「東方幻弾章Y」をインストール。


2011年11月12日(土) 休日のこと

 起きてから延々と「東方幻弾章X」をプレイ。

 まずは、5ダメージ以内で全面クリアの実績をフランで達成。パワーアップをそろえてレベルを上げるまでが大変だったが、一旦軌道に乗れば道中は昨日の攻略どおりでほぼ問題なし。ただ、最終面だけは最後のパワーアップであるNONE(無敵)を取ると、ボスでEXTRAに合わせるのが困難なので、それを取らずにEXTRAで押していった。
 そして、フランでのEXTRAのパワーアップ中は常時ブロッキング状態となるというのを今日になって漸く知ったのだが、これにより敵弾に対して事実上無敵となるので、ボス戦は昨日よりもさらに楽に戦うことができた。正にEXTRA様々である。あと重要なのは、セーブファイルのバックアップをこまめに行う程度。

 そして、いよいよ最後の実績である、パワーアップ無しでの全面クリアに挑戦。こちらはどれだけレベルを上げてもフランでは無理なので、霊夢でプレイ。道中は射程の長さで問題無いのだが、やはりボス戦が長丁場になるので非常に厳しい。しかし、こればかりは地道に攻撃を把握して攻略していくしかない。
 今日はアリス以外全員倒したところまで。妖夢と咲夜さんは意外と楽だったが、パチュリーとチルノはかなり苦戦を強いられた。そして、魔理沙は連射してくる弾がどうやってもジャンプで避けきれないので、ここにきてブロッキングを使う羽目に。感覚を掴むまで苦労したが、何とか連続ブロッキングができるようになって倒すことができた。昨日もそうだったが、こういう縛りプレイだと特に上達したという実感が着実に得られるのが嬉しい。


2011年11月11日(金) 続^3・「東方幻弾章X」のこと

 さもい。

 「東方幻弾章X」フランでクリア。フランは攻撃力が高い代わりに射程が非常に短く体力も少ない。霊夢でプレイした際に散々苦労したので、こんな性能でゲームになるのかとおもいきや、一度クリアして敵の攻撃を攻略していたせいか、予想以上にすんなり進んだ。とはいえ、初期装備でボスに挑むのはさすがに無謀だったので、パワーアップを集めてはステージセレクトに戻りを繰り返して能力の底上げを十分に行ってからボスに挑戦。射程が伸びるEXTRAのおかげで、霊夢のときの苦労が嘘のようにノーダメージで次々とボスを撃破。最終面は序盤のジャンプアクションで若干苦戦したものの、ラスボスも力押しでクリア。クリア時のレベルは6と、これも霊夢でクリアしたときのレベル9より遥かに下回ることができた。

 何だか作者の手の平で踊らされているような気がするのだが、上達に対する手応えが実に楽しい。そして、先日は無理だと思っていた実績のうち、5ダメージ以内でクリアは、ボスを瞬殺できるフランなら十分可能かもしれないという考えに至る。というわけで、昨日の宣言は撤回して、もう少し製作者に踊らされてみようかと。


2011年11月10日(木) 続々・「東方幻弾章X」のこと

 明日楽をするために今日は頑張った。

 「東方幻弾章X」霊夢で全面クリア。レベルが上がると力でごり押しが可能というのが、最初は半信半疑だったのだが本当だった。あと、最終面は後半になると何故か「グラディウス」のハッチやらダッカーやらが出てきて何事かと思った。
 明日からはフランでクリアを目指すことに。1回もパワーアップせずに全面クリアとか、ダメージ5回以内で全面クリアとかの実績は、どうやら新規に開始してからでないと達成できなさそうなので、見なかったことに(笑)。


2011年11月09日(水) 続・「東方幻弾章X」のこと

 仕事中に悪寒が走る!これは風邪の予感、って今年風邪引きすぎじゃないの?

 「東方幻弾章X」何とかボスが倒せる程度に成長。レベルが上がってトレース取得量が増えてパワーアップしやすくなり、隠しアイテムもそこそこ見つけてゲージも充実。最初の頃は2wayまでしか広がらなかったショットも、今では4wayまで広がるようになり火力が大幅に向上。まるで別のゲームのようである。
 あと、さすがに手連射で進むのが辛いので、連射装置のお世話に。
 ボス戦は攻撃をちゃんと見切れば標準装備でも何とかなりそう。というか、実際そういう実績(パワーアップ無しで全面クリア)もある。ただ、今はとにかくクリアを目指すことに。


2011年11月08日(火) 「東方幻弾章X」のこと

 さて、今日は「ring^-27」(TEMPERANCE LANCE)を始めようかと思ったら、製作者のBlogにてパッチ予告が。「Leiria」と同じ状況に陥ってしまったわけで、こちらもパッチ待ち。

 ならば東方二次創作ということで、「東方幻弾章X」(INSIDE SYSTEM)を開始。
 幻想郷の住人達が見覚えの無い場所に飛ばされるという異変が発生。プレイヤーは記憶を失った霊夢、もしくは太陽の光が平気になったフランを操作してこの異変に挑む。
 ゲーム内容は「ロックマン」を意識したと思われるジャンプアクション。グラフィクから展開、難易度に至るまでその影響が強い。そして、パワーアップは「グラディウス」のようなゲージシステム。敵を倒すと得られるアイテム(トレース)を得ることでゲージを溜めてパワーアップしていく。また、成長要素もあり、各面に隠されたアイテムを入手するとパワーアップゲージの内容が充実し、ゲームオーバーになるとそこまでに入手したトレースの数によって主人公の基本能力が向上する。
 いや、これは手強い。今のところどの面もボスにたどり着くのが精一杯である。とはいえ、成長させることで徐々に楽にはなっていくようなので、まずは成長させて能力の底上げをはかり、平行して隠しアイテムを見つけてゲージを充実させていこうかと。しかし、隠しアイテムは一瞬画面内に出るとあるのだが、全然見えない…。


2011年11月07日(月) 「Cliff Hanger」のこと

 昨日のイベントの余韻に浸りつつ、現実へ。

 結局、「Leiria」はパッチが出るまで中断することにして、今日は「Cliff Hanger」(周遊舎)をプレイ。
 ゲーム内容は「エドワードランディ」の1面を彷彿させるものがあり、ジェット機の上で次々と飛び乗ってくる兵士を鞭ならぬチェーンで薙ぎ払っていくというもの。敵の乗ってきたジェット機も足場になり、左右に傾く不安定な足場の上での戦いが繰り広げられる。
 で、ゲーム展開も「エドワードランディ」のように次々とジェット機を渡っては華麗なチェーン捌きで敵を倒していくのかと思いきや、主人公の動きは鈍重な上に攻撃も単発で威力も低く、主体となるのは貫通する溜め攻撃。敵の攻撃も避けるのに一苦労で、一応はチェーンで防げるものの攻撃が出るまでに間があるので敵の攻撃に合わせにくい。そんな感じで、中々に辛抱強い戦いを強いられるのであった。
 NORMALまでクリアしてみて、溜め攻撃で敵を纏めて倒すことを意図した調整だと捉えたが、折角ジェット機の上という緊張感ある舞台なのにこの動きに乏しい仕様はあまりにも勿体無いと思った次第。
 ちょっとHARD以上はプレイする気になれなかったので、これで一段落とする。


氷室 万寿 |MAIL
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