雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2010年12月09日(木) 続^3・「EFFY」のこと

 この前の出先での試験が、サンプリング方法が適切ではなかったので再試験する羽目に。分析の成否の大半がサンプリングで決まるだけあって、やはり難しい。

 「EFFY」NORMALクリア。やはり終盤の盛り上がりが非常に楽しくて、満足のいくプレイであった。
 ただし、撃破率100%は頓挫。12面と12b面で逃してしまった。12面は恐らく単純な撃ち漏らしなのだが、12b面は短時間で多数の戦闘機を撃破しなければならないため達成は難しそう。とりあえず、HARDをプレイして強力な兵器が入手できたら挑戦してみようかと。
 というわけで、明日からHARDに挑戦。敵の数が増えても、味方が頼りになるので何とかなるかと。


2010年12月08日(水) 続々・「EFFY」のこと

 大きな案件の山場を越えた。これから年末までゆるりと過ごせる…といいなぁ。

 「EFFY」NORMAL撃破率100%継続中。
 ミサイル基地を攻める面は終盤になると他力本願なので、残弾数を見てはハラハラしていたが、何とか弾切れまでにクリアできた。
 そして、対フォーチュン戦。EASYで手の内は分かっているので、NORMALではもう攻めに出ましたよ!レーザースフィアは序盤で無力化して、中盤の大量の戦闘機は友軍任せ(笑)。で、終盤で先ずはカタパルトを潰して、それから着実にフォーチュンの武装を剥いであげた。で、最後には本体だけになって、抵抗する術を失ったところにありったけのミサイルを叩き込んで撃沈。いや〜、痛快この上なしであった!この面は、中盤でのフルトによる士気を鼓舞するデモ(これは何度見ても胸がすく思いがする)と勇猛なBGMで否が応でも盛り上がるので、プレイ時間が長くなっても全然中だるみしないで楽しめた。しかし、戦闘機撃墜数93機はやはり多い(笑)。
 というわけで、今日はここまで。明日は終盤に突入。


2010年12月07日(火) 続・「EFFY」のこと

 火曜日だというのに、疲れがあまりない。不思議。

 「EFFY」NORMALを開始。EASYで集めた装備が全部持ち越しなのは嬉しい限り。おかげで、EASYよりも苦労せずに進む始末。というわけで、折角なので各面撃破率100%を目指してプレイしてみようかと。100%達成すると新たな装備が増えるし。で、今日はとりあえず日比谷まで。ここの敵配置はもしかして「Raiders Sphere/2nd」の日比谷と同じなのだろうか?開幕の敵配置とかカタパルトとかがどうにも見覚えがあるので。だとしたら、何とも心憎い演出である。
 しかし、物語を把握していると台詞がいちいち面白くて仕方ない。


2010年12月06日(月) 「EFFY」のこと

 今日は何だか凡ミスが多かった。う〜む、そんなに多くのことを平行して行っていたつもりはないのだが。歳か?嫌だなぁ…。

 「EFFY」昨日の時点から一気にクリア。次が最後かと思っていたら、結構あった。それはさておき、

面白かった!
 もう、最後の展開が盛り上がりっぱなし。ライバル機は出てくるわ、画面の半分を超巨大な敵艦が占めるわ(正に「RS3rd」の再現で、プレイしていた身としては嬉しい演出)、その真ん中に突っ込んで”皆で”(これが重要)大暴れするわ、因縁の相手もちゃんと出てくるわ、そして、何よりも大団円で締めてくれて痛快この上無しであった。中でも、お約束(作中でエフィ本人がそう言っている)のエフィとの別れの場面は、もう何も言うことなし。まさか、あの話題がここで効いてくるとは思わなかった。
 こんなにもクリア後の満足感を得られた作品はそうあるものではない。物語的に苦手でなければ諸手を上げてお勧めしてしまう次第である。

 しかし、いろいろと表に出ていない設定がありそう。いつの日か日の目を見ることを期待したい。特に、フルトとエフィと某氏の関係とか(この作品で数少ないロマンス話)。

 さて、明日からNormal頑張ろう。Easyでは物語を楽しんだので、Normalではゲームを楽しもうかと。


2010年12月05日(日) 休日のこと

 日中はコミケに着ていく服を買ったり、遊びに来ていた甥とトランプしたり。
 服は、何故な成り行きで襟と袖口の裏地がピンクという派手なもの。表柄は赤とベージュと深緑のチェックで結構気に入っているのだが。これを着ているときは裏地をなるべく見られないようにしないと(笑)。
 甥とはババ抜きと神経衰弱をプレイ。ババ抜きは、私がジョーカーを目立つように持ったら見事に引っ掛かってくれて、それを甥が真似したときは意地でもそこを取らなかった。勝負の世界は厳しいのだよ。神経衰弱は、甥は中々の記憶力を見せてくれた一方で、こちらは記憶力の低下を思い知るばかり。

 「EFFY」はラス前の面までクリア。敵兵器は中々無茶なものが出てきたり、それを操る敵は見事なまでに三流だったり、会話がいちいち面白かったり。もう、この時点で大満足である。ICKXの拠点に敵が攻め込んできたときの展開は、その盛り上がりっぷりに声をだして大笑い。自信満々で攻めてきた敵の鼻っ柱を根元から折るフルトには胸がすく思いであった。
 しかし、物語の進み方が「Raiders Sphere 3rd」をなぞっているような感じで、そうなるとエフィの運命が大いに気になるところ。その答えは、明日のプレイで明らかになるかと。


2010年12月04日(土) 「EFFY」のこと

 今週の仕事と昨日の呑み疲れで、日中は寝てた。

 「EFFY」(Project ICKX)を開始。
 この作品は、RectangleのフライトSTGエディタ「RaidersSphereEngine」を用いて作成されたフライトSTG。物語的に「Raiders Sphere 3rd」の設定を引き継いでいるところがあるので、その二次創作ともいえるかも。

 エイリアンとの交戦後、混乱を乗り越えて復興が進んだ世界が舞台。主人公「ナヴァホ」は、僚友「ハウンド」「コメット」と共に、軍需企業ICKX兵工技研にテストパイロットとして招かれる。しかし、着任早々ICKXは正体不明の敵部隊に襲われ、否応無しに戦いに巻き込まれる。敵の正体が分からないまま任務を続けるうちに、再び現れるエイリアンの兵器群。果たしてエイリアンとの戦いは終わっていないのか。そして、そもそも敵は一体何物なのか。作戦を進めるにつれて徐々にその謎が明らかになっていくが、特にエイリアン兵器を用いての演出が劇的で、物語にどんどん引き込まれる魅力がある。
 タイトルの「EFFY」は、ナヴァホが搭乗するテスト機「Y1」のナビの名前。パイロットを補佐するAIで、「Raiders Sphere 3rd」のレイチェルと同じような存在である。少女的な人格で普段はすましているのだが、ある作戦で海中から現れたラバーズを目にした途端、興奮して怨嗟の言葉を紡ぎ出す。彼女と彼らとの因縁もこの作品の主題の1つのようであり、こちらもどのような結末を迎えるのか非常に気になるところである。あと、ナビとはいえ女の子であるEFFYの扱いに手を焼く男性陣は見ていて面白い。
 また、フルボイスの会話についても触れなければならないかと。このボイスが各キャラの持ち味を上手に活かしたもので非常に臨場感に溢れており、この作品を大いに盛り上げてくれる立役者となっている。普段、ボイスについてはあまり興味の無い私も、この作品では聴き逃すものかと会話に集中してしまうほど(そして、操作が疎かになって被弾すると)。この辺りは、「EFFY」C78体験版動画を見てもらえばその魅力が伝わるのではないかと。「携帯電話」と「あ〜ぁヒラヒラだ」は必聴(笑)。

 システム的には、急加速をするACSと、急上昇をするRCSの2つの操作が特徴。どちらも通常の戦闘機では不可能な機動を実現するものである。常時活用するような操作ではないが、RCSについては、EFFYは実は対地攻撃は恐ろしく苦手なので(中々照準が合わない)、時間がかかる地上攻撃後の離脱に役に立った。恐らく、ACSを活用する作戦も今後出てくるであろうかと思われる。あと、AIによる戦闘能力の特徴づけというのは面白いかも。
 ゲーム展開は、序盤からもの凄い数の戦力が攻めてくる一方で、僚機や友軍もお飾りではなく非常に頼りになる存在となっており、多対多の構成となることが多いようである。一般的なフライトSTGのように自機がほぼ全ての敵を撃破するような超人的な活躍は難しいが(できないわけではないだろうけど)、レーダー上で次々と消えていく目標に仲間が居てちゃんと活躍しているという感覚が新鮮に感じられた。
 あと、フライトSTGに慣れていない人のために練習用の作品が別に用意してある。私はそこそこ飛べるので未プレイだが、独自の感覚が理解できないと全く太刀打ちできないフライトSTGにおいてこの配慮は嬉しいところである。ちなみに、私は「Raiders Sphere」で実戦で鍛え上げた(笑)。

 そんな感じで、物語と演出面では文句無し。ゲーム的にも、独自の操作システムと多対多の構成が特徴的で楽しめそうな作品である。

 とりあえず、物語を楽しむためにEasyでプレイしているのだが、この難易度でも相当な手応え。ACSやRSCの操作に慣れていないところもあるが、やはり敵が多いというのはそれだけでかなりの重圧になる。


2010年12月03日(金) 続・「Aclla」のこと

 昨日整体にいったおかげで腰の方は大分良くなった。しかし、痛みは完全になくなっていないので油断禁物。くしゃみするにも構えなければならない始末である。

 「Aclla」はとりあえず全キャラで全ルートクリア。というわけで、けるさんのプレイ動画を解禁。む〜、やはりそういう方向になるよなぁ。というわけで、動画を参考にして、全キャラ100%クリアも達成。ボス戦は詰めていくと、攻撃する前に倒すか、ボムでごり押しが通用してしまうという大味な方向になってしまうのがちょっと残念ではある。

 というわけで、「Aclla」が一段落したので、久しぶりにバーに呑みに行った。どうも夏以降外に呑みに行く気力と体力が無くなっていたのだが、ここにきてどちらも復活したようなので。今日もお酒と葉巻で至福の一時を過ごすことができで、めでたし。


氷室 万寿 |MAIL
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