雪さんすきすき日記
倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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| 2010年11月01日(月) |
「漆黒のトラペゾヘドロン」のこと |
今日も早出でお仕事。その分早退して寝てた。
「漆黒のトラペゾヘドロン」の動画を公開。いつも以上にコメントに気合が入っている(笑)。フリーソフトなので気軽にプレイできることから、是非ともあのラスボスとの熱い戦いを多くの方に体験して欲しいと思った次第。
お仕事でした(笑)。昨日の夜から今日の昼頃にかけて。
昨日は仕事前に「漆黒のトラペゾヘドロン」の動画を収録。何と、130万の大台に乗ってしまった。いろいろと細かいミスはあるけど(スペシャル攻撃溜まってないのにボスに突進とか)、これで良しとする。
で、お仕事終わって今日はその動画のエンコードをいろいろと。AviUtlを導入してから大分時間が経ったので、最新版に変えてみたりもした。ただ、10月に動画を結構上げて容量が無いので、この動画を上げるのはちょっと後になりそう。
そんな感じで、今日のM3は見送り。
Twitterでベックマンの家というサイトが絶賛されていたので聴いてみたのだが、心に響くケーナの音と素敵な曲名にしばし聴き惚れてしまった。昔の同人音楽熱が蘇るようである。 M3に参加しているようなので、次回は何とか参加してこちらのCDを入手したいと思った次第。
| 2010年10月29日(金) |
続^4・「漆黒のトラペゾヘドロン」のこと |
昨日出張のおみやげにマーロウの生姜のパウンドケーキを買ってきたのだが、これが大当たり。小麦粉の代わりにアーモンドを使って焼き上げた生地はしっとりどっしりと存在感があり、それだけでも驚きの美味しさ。そこにふんだんに練りこまれたシロップ浸けの生姜の甘辛い味わいがまた絶妙で、実に食べ応えのあるケーキであった。 こんなに美味しいパウンドケーキは、イルプルのいちじくのパウンドケーキ以来である。どちらもお勧め。
「漆黒のトラペゾヘドロン」の作者さんのサイトがこちらに移転。消滅前にお知らせできて良かった。 で、今日は2回ほどクリアしたのだが、2回とも120万越え。うむ。しかし、2回目はラスボス最終段階でシールドを全部剥がされるという体たらく。む〜。
| 2010年10月28日(木) |
続^3・「漆黒のトラベゾヘドロン」のこと |
今日はお仕事で神奈川まで。生憎の雨だったけど、首都高湾岸線でプラントを目にしながら走るのは非常に気持ちよかった。何というか、非日常的な風景がそこに広がっているというか。 しかし、そんな余裕も往路だけ。帰りは雨は激しくなるわ、暗くなって更に視界が悪くなるわ、道は混むわ、みんな飛ばすわで、かなり怖い思いをしながら帰ってきた。 やっぱり首都高は嫌い。
「漆黒のトラペゾヘドロン」今日は120万に到達。まあ、適当にプレイしたらこの位が限界であろう。というわけで、そろそろ動画を撮る準備に入ろうかと。
| 2010年10月27日(水) |
続々・「漆黒のトラペゾヘドロン」のこと |
社用で車に乗ったのだが、風邪のせいかいつもより集中力が持続しない。参った。
「漆黒のトラペゾヘドロン」今日は目標の100万を突破!意識した分ちゃんと伸びるのが嬉しい。しかし、未だにアドリブ全開なのであった…。
| 2010年10月26日(火) |
続・「漆黒のトラペゾヘドロン」のこと |
変な客の相手して疲れた。
「漆黒のトラペゾヘドロン」パターンを固めている最中なのだが、どうにも道中のパターンが覚えられない。敵の形で編隊の軌道は大体分かるのだが、何しろアドリブでも何とか抜けられてしまうので、本当にきついところ以外はうろ覚えにすら至らないという体たらく。ボスもアドリブのところがまだあるし、もっと練習しないと。 とはいえ、このアドリブでどうにかする段階もまた楽しいものが。
| 2010年10月25日(月) |
「漆黒のトラペゾヘドロン」のこと |
風邪気味のせいか、時間や日付の感覚が滅茶苦茶に。「あれ、来月は10月だっけ?それとも11月?」と素で尋ねてしまうほど。
昨日、Twitterで知った「漆黒のトラペゾヘドロン」(エンハンスド・AX・レジスタ)をプレイ。 コロニーの落下を食い止めるため、暴走した動力源「トラペゾヘドロン」を破壊するのが目的の縦STG。
特徴はテールレーザーとスペシャル攻撃という2種類の武器。 テールレーザーは出した瞬間からレーザーを纏って無敵になる。このとき体当りでも敵を倒せるが、弧を描くように動くと、レーザーがその弧に沿って円を描きながら一定時間残るので、置き攻撃としても使える(というか、こちらの用途の方が遥かに多い)。この作品では自機のショットが貧弱なので攻撃の要はこのテールレーザーとなる。また、テールレーザーでは特定の敵弾も消せるので、防御の役割も担っている。ゲージが無いと出せないものの、時間ですぐ溜まるし、どうやらテールレーザーで倒した敵の割合でシールドの回復量も決まるようなので、積極的に使うほど有利に進められるようになる武器である。 そして、スペシャル攻撃はいわゆる全画面攻撃。テールレーザーで敵を倒したり弾を消したりすることでゲージが溜まる。道中では雑魚一掃などに使えるが、真価を発揮するのはボス戦。ボスはショットだけでは相当時間が掛かるほど硬く、また攻撃も激しいのでとても太刀打ちできない。しかし、ボスはテールレーザーで吸収可能な弾をこれでもかと出してくれるので、テールレーザーで吸収→スペシャル攻撃を繰り返すことで対等かそれ以上に戦えるようになる。テールレーザーを出す機会を見計らい、効率よく弾を吸収できるようにテールレーザーを配置、ゲージが溜まったら接近してスペシャル攻撃という一連の流れは、自機が無敵状態でいる時間も長く、ほぼ一方的に攻撃を続けられる。しかし、考え無しにテールレーザーを垂れ流して勝てるほど甘くは無く、時には防御に徹することも必要となる。この攻防の切り替えが実に熱く、この作品の醍醐味といえるかと。
また、タイトーのレイシリーズを意識したと思わせる数々の演出も魅せるものがある。このシリーズをプレイしていた人なら、思い当る場面にいくつも出会うかも。ちなみに、タイトルから連想されるように、ボスは全てクトゥルフ神話にちなんだものに。大体、動力源にこんな名前付けるから暴走するのではなかろうか(笑)。
システムを理解するまではクリアするまでに何回コンティニューしたか分からないほどだったが、理解した途端昨日は3回コンティニューでクリア、今日は何とノーコンティニュークリアを達成してしまった。絶対無理だと思っていたラスボス戦も、このシステムのおかげで攻めと守りが目まぐるしく変わる非常に熱い戦いに様変わり。久しぶりに高揚感に満ちた戦いを堪能できた。 これは良い作品にめぐり合えたものである。
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