雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2009年01月01日(木) 新年のこと

 あけましておめでとうございます。

 昨日の仲間内での打ち上げで呑み過ぎて、今日は文字通りの寝正月。

 尚、通常営業は明日からを予定しています。


2008年12月30日(火) 続・コミケのこと

 最終日。買出ししたり、知人の売り子を手伝ったり。特記事項は無し。
 参加された皆様、お疲れ様でした。

 そして、通販で18アイテム追加。俺たちのコミケは(略)。


2008年12月29日(月) コミケのこと

 2日目から参加。今日が本番。

 いつものように同人ソフトから始めて東方をだらだらと2時間ほど掛けて見て回った。いつもに比べると時間を掛けた方かと。東方は予約の有無を判断するのが困難であったが、何とか重複は避けられたようで。

 今回ご挨拶に伺ったのは以下の方々。
・風深音さん(永久る〜ぷ
 開口一番「あんなことになるはずじゃなかったのに〜」と、「TWAIN」のスコアトライアルの苦労話を延々とさせていただきました(笑)。次回作の話も聞けて、また次もあるのかと戦々恐々です。
・NnPさん(特殊装甲隊
 今回ご挨拶できて、冬コミに行った目的が一つ果たせました。
・民谷リオさん(シエスタリア
 北海道は本当に食のワンダーランドですね(笑)。あと、Platine Dispositifの話をしていたところに丁度紫雨さんがご挨拶に参られたのは本当に驚きでした。
 あと、大雪戦の次回作「リーサルクライシス」のキャラクターデザインが観城はるかさんというのには驚いた。大雪戦のBlogにスクリーンショットがアップされているので、とりあえず見るべし。

 その後、ようはくさんと合流して雑談。結果的に1時間ほど費やしてしまった程話が弾んだ。しかし、いつもながらこちらの手土産を上回るほどのお返しには恐縮するばかり。

 あと、コスプレのこと。東方キャラのコスプレで女装が多いのは相変わらずであり、まあ、慣れた。しかし、自分より背が高くてガタイの良いレイヤーさんを見ると、勝てる気がしないという複雑な気持ちになってしまうのであった。
 それにしても、撤収間際に見かけた古明地姉妹は可愛かった。

 というわけで、無事終了。購入したソフトの感想はいつもどおり年明けにでも。


2008年12月28日(日) 「サナエチャレンジ!」のこと

 本当は昨日から上京する予定だったのだが、風邪が悪化してしまったので今日に延期。症状はそれほど重くないのだが、今後の過酷な状況を考えて大事をとることに。
 そういえば、風邪薬は即効性のある葛根湯を愛用しているのだが、成分量が同じで倍も値段が違う商品があるのは何故?やはりブランド料なのか?まあ、私は効用さえ同じならいいので、無名のメーカーでも問題無いのだが。

 「サナエチャレンジ!」STAGE Fを飛ばしてSTAGE Gをノーミスクリア。STAGE Gは面構成上敵が分散しにくいので、LAP 7の緑大量発生さえ対処してしまえば楽である。某おにいさんの記録には700万ほど届かなかったが、やはりボスをショットだけで倒して時間が掛かるのが良くないのだろうか。
 それに比べると、STAGE Fの難しいこと。拠点の配置によってはケガレが区画をはみ出してくるので、複数種類のケガレを対処しなければならず大変。一方が黒だと目も当てられないことに。
 その後、STAGE Fを最後の拠点までノーミスで進むも、最後の緑が右下に出で詰んでしまった。ただ、STAGE Fは左上か右下どちらかに緑が出る可能性が高いので、運頼みなところもあったりする(今回は左上で待っていて外れたわけである)。それでも、パターンを見直したら大分楽に進めるようになった。正に急がば回れである。

 さて、いつまでも「サナエチャレンジ!」をプレイしていると上京が間に合わなくなるので、この辺で切り上げるとしよう。


2008年12月26日(金) 「QUALIA2」のこと

 今日は職場で呑み会があったので、ゲームはお休み。

 神奈川電子技術研究所の冬コミ新作が「QUALIA2〜evolve〜」ということを今朝知って驚き、デモムービーを見て期待がかなり高まった。様々な自機の外観や攻撃手段とか、鞭毛が生えたりいかにも単細胞生物というボスの外観とか、もう堪らないものがあるのだが。

 「東方地霊殿」Lunaticのリプレイを拝見。笑うしかなかった。
 で、ふと思った。散々描写に突っ込みが入っている「東方儚月抄」であるが、同じ観点からすればゲームの方が遥かに突っ込み所が多い筈である。例えば「地霊殿」でいえば、いつまで経っても終わりの見えない地霊殿や、溶岩の近くを飛んでも肺が焼けない主人公等である。これら「常識的に考えれば(便利な言葉だ)」違和感を感じる点も、ゲームではそれが演出として看過されている。何故か?
 先ずはゲームと漫画で楽しみ方が全く異なるからという点が挙げられる。ゲームは能動的にプレイヤーが介在して目標を達するのが目的であり、その目標を達成するためのシステムや過程に違和感が無ければ大抵「演出」として許容されてしまう(逆に違和感を感じるとクソゲーという評価を得ることもある)。一方、漫画は受動的に内容の追体験(現実的が非現実的か、主観的か客観的かを問わず)をするのが目的であるため、その内容が自己の認識の許容範囲から外れると、途端に違和感を覚えてしまうといえよう。
 そしてもう一つ、ゲームでは余計な点が述べられていないのである。前述の終わりの無い地霊殿は、もしかしたら同じところをぐるぐる回っているだけかもしれないし、溶岩と形容した背景も、もしかしたら溶岩ではないかもしれないし、仮に溶岩だったとしてもその熱の影響を受けない遥か上空を飛んでいるのかもしれない(となると、洞窟はその熱を十分に拡散するほど広い)。そして、その真偽は作者の意図を無くしては永遠に語られることは無い。一方、漫画の方は単純な描写ミスを除けば、いずれも作中で語られた事が全て事実として認識され、それが切っ掛けとなり矛盾が暴かれてしまっている。一般的に、状況を事細かに説明しようとすればするほど、綻びが生じる危険性が高まるように思える(SFなど最たる例であろう)。

 ということで、だらだらと書き連ねて結局言いたいのは、ゲームは意外と表現の自由が利き、漫画(やそれに類する映像表現)は意外と制約が多くて大変だねぇということである。まあ、この辺りを上手く誤魔化すのも技術なのであろうけど。手品同様他の部分に目を向けさせようが、登場人物の能力を高く設定しようが、違和感さえ覚えなければどれだけ高く跳んでもどれだけ速く走っても別段問題無いのだから。

 ということを考えると、ZUN氏の製作姿勢はやはり漫画や書物には向いていないのだろうなぁ、と思った次第。

 だから、漫画とか小説とかは早いところ終わらせて、ゲームに注力して欲しいところである。

 アニメとか以ての外(笑)。


2008年12月25日(木) 続々・「サナエチャレンジ!」のこと

 昨日の日記を書いていないのは、別段深い意味がある訳でもなく。

 今日の「サナエチャレンジ!」はSTAGE GまでクリアとSTAGE Eをノーミスクリア。ノーミスでも動きに無駄が多いせいで、最大信仰率が1000%を越えないという体たらく。リプレイを見ても、必要以上に慎重に行動している場面が多い。
 しかし、STAGE Hは凄い。いかにも最終面という感じ。これをノーミスでクリアするのは至難の業であるな。
 あと、気のせいか「サナエチャレンジ!」のリプレイをアップしてから、リプレイのページに行く方の数が増えたような。

 メロンの冬コミ新刊予約が締め切り。今回は70アイテムで済んだ。何と、夏コミの時に比べて30%減である。

 というわけで、昨日電車の中でもらった風邪を治すべく、今日はもうお終い。


2008年12月23日(火) 続・「サナエチャレンジ!」のこと

 今日は東京にサンプリングなので朝早く起きたのだが、出発前にネットを巡回していたら、いよいよマウスの調子が悪くなった。具体的には、左クリックをすると一緒にホイールもクリックされてしまうというもの。折角FireFoxで快適な環境を入手したのに、こんなところでその快適さを損なっては勿体無い。ということで、帰り際に秋葉でマイクロソフトの安いマウスを購入。まあ、それほど拘りがあるわけでもないし。というわけで、長年使ってきたボールマウスは遂に寿命を迎えたのであった。もう何年使っていたのであろうか。大往生である。

 今日の「サナエチャレンジ!」はSTAGE Dをノーミスでクリア。最後妥協してしまったので、惜しくも最高信仰率1000%は到達しなかったが、まあ良しとしよう。というわけで、適当にリプレイを公開。正直なところ、このゲームは敵が出るのを待つ時間が結構あるので、リプレイは見ていて退屈である。まあ、メッセージウィンドウは面白いので、見る際にはそちらで退屈を紛らわして欲しい。
 そのままSTAGE Eのノーミスに挑戦するも、あえなく敗退。STAGE Dよりは楽なところもあるのだが。このゲームの最大の敵は焦る心であるな。

 明日もサンプリング機材の回収で早起きしなければならないので、今日は早々に切り上げ。


氷室 万寿 |MAIL
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