雪さんすきすき日記
倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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今日で講習も修了。何とかなったかと。
「人造兵団」2章突入。1周目のあの苦労は何だったのかと思うほど、1章が楽にクリアできた。 で、全ユニットも作成していよいよ合成の準備が整った。とりあえず、最初はカンフーを起点にしてみよう。移動6は大きな魅力である。あとは、移動5のモンクかアサシンでもいいかも。アサシンは成長しても何も技を覚えないので即他のユニットに変更できるし、クリティカルが付くのも魅力的である。 まあ、いろいろやってみよう。
特記事項無し。明日は一応修了試験があるので、それなりにお勉強。
「人造兵団」2周目開始。さすが2周目はユニットの作り方が分かっているだけあって、序盤から強力なユニットを作って楽に進められる。今回は合成を活用するのが目的なので、とりあえずはその下準備に勤しもう。
ところで、隠しマップにいるジビーがかなり可愛いんですけど。
「ただ今、紅楼夢を前に東方百合分、カップリング分が大変不足しています。レミ×咲、パチュ×こあ、慧×妹、永×輝、文×椛、霊×早、衣玖×天など、あらゆる組み合わせが不足しています。どうか、皆様のご協力をおねがいします。リバも可です。」
今日から3日間、作業環境測定士の登録講習で上京。帰りに秋葉原に寄ったところ、まだ献血を受け付けていたのでちょっと400mLほど抜いてきた。 しかし、献血の現場は日進月歩で、行く度に何かしら変化に遭遇する。今日は、献血をした後の止血にガーゼではなく絆創膏を使用していた。どうやら今までよりもかぶれにくくなっているらしい。ただ、検査用の採血後の止血は今までどおりガーゼだったが、恐らくこちらは献血に比べると針が細いのでガーゼのままでもさほど影響が無いのであろう。その内、検査用の採血が無くなる日が来ることを切に願う(献血の針よりこちらの針の方が苦手)。
ちなみに、冒頭の文章は別に今日献血に行ったから思いついたという頭の悪いものではない。寝る前に横になりながら読んでいた「天人の雪降らし」(UnPre)の中で、衣玖さんが天子を抱きしめる場面が非常に可愛らしく、もっとこういう場面を見てみたいと思ってベッドの横に積んである東方同人誌を漁ったところ意外と少なくて愕然として思いついたものである。 尚更頭が悪い。
電車の中で、ブルーバックスの「暗記しないで化学入門」を読んだのだが、これは良い本である。副題の「電子を見れば化学はわかる」のとおり、分子内における電子の動きに重点を置いた内容となっていて、高校の教科書では反応の結果しか書かれていない種々の化学反応も、その過程を定性的ではあるが電子の動きを中心として系統立った詳細な解説が成されている。お陰で、トルエンにニトロ基を付加させるとオルト位とパラ位に圧倒的に付き易い理由が理解できて、目から鱗が落ちた。なるほど、単結合や二重結合という静的な要素だけでなく、分子内における電子の動きによる分布の偏りという動的な要素も考慮する必要があるわけだ。 思えば、私も化学は好きなのだがこの手の反応に関する暗記が嫌いで有機化学から離れていったのかもしれない。どうやら大学での有機電子論という講義ではこの本のような系統立った説明がされるらしいので、それを受けていればまた違った道を歩んでいたかもしれないが、その前に無機化学に移ってしまったので学生のときはそういう機会は終ぞ訪れなかったのである。しかし、この本のおかげで定性的ではあるもののその機会を取り戻すことができたわけで、やはり本というものは凄いものである。そして、勉強は楽しいものである。 ともあれ、表題は大風呂敷広げすぎだろうと思っていたのだが意外とそうでもなかったので、私のように学生時代に有機化学が嫌いだった人には特にお勧めする次第である。
ブルーバックスはもう1冊読んでいるのだが、これもまた目から鱗が落ちまくりの凄い内容なので近々紹介したいと思う。
今日は秋葉原で時間を使って帰りが遅くなったのと献血をしたので、ゲームはプレイせずにお酒を呑んでねることに。え、献血した後なのにお酒を呑んで良いのかですって?直後じゃないからいいんですよ、雪さん。
と、お酒を呑みながらメールをチェックしていたところ、よなよなエールでインドの青鬼というペールエールが販売を再開したとのこと。何でも苦味とコクが特徴のようで、先日呑んだ「なまら苦いビール」でその味を占めた私は早速12缶入りを注文してしまうのであった。熟成ビールである英国古酒も11月から販売を再開するようなので、こちらも楽しみである。
今週は水曜以降講習で上京するので、今日と明日を乗り切れば終わったも同然。そして、今日は届くはずのサンプルが届かなくて、一日中機器の点検を行っていた。というわけで、明日を頑張って乗り切ろう。
「人造兵団」クリア。今までSLGをまともにプレイした本数が両手で数えるほどしか無いような私でも何とかクリアまで辿り着くことができたのは、ゲームバランスが良かったためか、初心者なりに頑張った成果なのか。
といっても、ラスボスにどうやっても勝てなかったので、ゲームレベルを最高の2から最低の0.5まで落としての勝利であるが…。ラスボスはイベント戦闘かと思っていたらどうやら真っ向勝負のようで、ユニットの育成を疎かにしていた私にはどうやってもゲームレベル2で勝つのは不可能らしい。何しろ、敵の体力が5桁あって、こちらの攻撃で与えられるダメージが100前後しかなくて、しかも数ターン経過すると全体攻撃が始まって強制的に敗北させられるという始末。ここまでスーパーマジシャン以外は合成無しで何とかやってこれたが、さすがに最後は甘くなかったようである。もしくは、適度に戦闘で敗北して敵のレベルを下げる必要があったのかもしれない(ちなみに、今回は無敗でラスボスがレベル40だった)。敗北によるペナルティはどうも無さそうだし。 そういえば、3章で今日は休むを選んだところ、溶剤Xが入手できたり隠しイベントで主人公が入手できる能力がいろいろ付加されたりと、良い事尽くめだった。ラスボス前でなければ…。
あと、一連の日記を見たようはくさんからご指南を頂戴したのだが、私がいかにシステムを理解していないかを思い知らされた。特に、合成周りは上記のとおりほとんど活用していなかったので、しなくてもいい苦労を相当していたと思われる。次回プレイすることがあれば、そのときはもう少し合成を活用してみたいところである。それにしても、溶剤Xを使えばレベルが落とせるのでステータスや技のレベルが更に上げられるのか。道理で入手しにくいわけだ。
う〜ん、どうしよう。2周目を始めようか、他のゲームに移ろうか。悩むところである。
「人造兵団」をプレイしていたら、一日が終わった。
1章でホムンクルスの作成をほとんど済ませたせいか、2章以降は新たにユニットを作る機会が極端に少なくなってしまった。なので、原料が余ってしまいどうしたものやらということで、今まで作ったユニットのレベルを上げてみたところ、実はファイターがギタリスト並に強いことが判明。即前線復帰。 あと、3章になって漸くホムンクルスと原料を合成する方法が理解できた。溶剤を装備させてから原料と合成するのか。試しにスーパーマジシャンをヤクザボーズにしてみたら、体力が増えて弱点も無くすことが出来て一石二鳥。これでボスにも強行突破で石化がかけられる。
前半は素直に敵を攻撃して倒していけば良かったのだが、後半はどう敵を石化させていくかといういわゆる詰め将棋的な面ばかりで爽快感が今一つ。SLGとはそういうゲームなのだろうか。
「人造兵団」をプレイしていたら、一日が終わった。 いろいろ試行錯誤をしたおかげで、いろいろ分かってきた。
1章で強力なホムンクルスを作るのに重要な原料は、悪魔不動の腕輪、ランドマント、ねくろのみこん、ライジンロッド。 悪魔不動の腕輪は伝説の石板×2→ニンジャ→廃棄で、ランドマントは黄金の石板×2→ファーマー→廃棄でそれぞれ入手できる。両方とも店で売っている原料なので、調達は容易。 ねくろのみこんは塔から奪う他に、任意の円盤+ごはん→メイジ→廃棄で入手できるので、ガタノ台地(ここはゲームレベルが最大の2になっても敵が弱い)で円盤を稼げば楽に合成できる。 ライジンロッドは店で売っている原料で一応合成はできるが(悪魔不動の腕輪+伝説の石板→クノイチ→廃棄)、コストがかかるので敵から奪った方が効率が良い。なお、お金を稼ぐのは最初のミリオン平野が最適かと思われる。
そして、これらの原料を使って合成するべきホムンクルスは、ギタリスト(ランドマント+ライジンロッド)、スーパーマジシャン(ランドマント+ねくろのみこん→プリースト→廃棄→なことしゃほん+ランドマント→イリュージョニスト→廃棄→るるいえいほん+ランドマント)、アサシン(ランドマント×2)。そして、これらをガタノ台地で稼いだ円盤と腕輪で経験値を上げてやれば、かなり楽になる。 ギタリストは恐らく「怪傑ズバット」の早川健を意識してると思われ(廃棄したときの原料も白いギターだし)、反則的な強さを誇る。何ともこのサークルらしい(笑)。スーパーマジシャンの真骨頂は石化で、一章ではボスも石化可能。アサシンは即死攻撃のクリティカルが重宝する。
一応、ホムンクルスは一通り作ってみたのだが、高レベルのユニットが全て強いというわけではなかった。例えば、ファイター系最高クラスのフェンサーやバード系最高クラスのカブキマンよりも、ギタリストの方が攻撃力も高く攻撃手段も多い。また、ニンジャ系の最高クラスのカミカゼは自爆攻撃しかないので使い勝手が非常に悪く、アサシンの方が余程使えるといった感じである。ただ、原料にしたり2章以降での状況に応じては使える場面が出るかもしれない。
というわけで、試行錯誤と悪戦苦闘を繰り返した末、1章はゲームレベル2でクリアできた。2章に入れば1章で入手し難かった原料もいくつか売っているので、あまり原料に固執せずに先に進むのも良いかもしれない。 ふう、やはり慣れないゲームは「お約束」が分かっていないので、手間が掛かって大変。
今日は発泡酒をいろいろ試してみた。 アサヒのジンジャードラフトは中々美味しい。気に入った。 キリンのストロングセブンは、この手のアルコール飲料にしては珍しくコクがあるが癖も強い。舌に残る感じと後味の穀物臭さが気になる。 サッポロの麦とホップは癖が無くて非常に呑み易い。が、ヱビスやモルツが好きな私は、これをビールと間違えることは絶対に無い。
で、そんな感じで発泡酒を呑みながら「人造兵団」をプレイ。先日の全滅を教訓として、戦闘後は素直に街に戻って回復することにした。しかし、敵のルーチンがこちらの弱いユニットを的確に攻めてくるので、ユニットを失わずに勝つのが非常に大変。しかも、勝ち続けていると敵も強くなっていくので、いつまで経っても薄氷を踏むような勝利しか得られない。 ここでマニュアルを見たところ、ゲームレベルは街で休むと下がり、敵のレベルは敗北すると下がるとあったので、試しに休んでみたところ次の戦闘がかなり楽になった。なるほど、こうやって難易度調節をすれば良いのか。 そんな感じで、未だ試行錯誤の状態が続いており、「とつげき!人間戦車」に比べると進行状況は非常に遅いのであった。 ようはくさ〜ん、これは私には難しすぎでした〜(泣)。
その後、酔った頭で「Prizhm」(RezetiA)をプレイ。当然、難易度はVERY EASYで。さすがVERY EASYだけあって、酔っていてもクリアは出来た。 ジャケットに「サウンドとシンクロした壮大な演出」とあるが、これは単にボス戦のことを述べているのかと思っていたところ、4面以降の背景とBGMとのシンクロを目にして、STGでは今までありそうで意外と無かった演出に目から鱗が落ちた。 また、面が進むにつれて変化する敵の形状や哀愁的なBGM等、体験版で感じた物語性の高さが完成版ではより一層高くなっており、非常に印象深い作品であった。ここは背景となる物語を明らかにしないので、色々と想像の余地があってまた楽しいのである。 勿論、ゲーム自体も完成度は高く、是非とも多くの方にプレイして欲しい作品だと思った次第である。
更にその後、お酒を呑みながら「五月雨」のリプレイを観賞。 やはり、「五月雨」の完成度の高さは異常である。攻守の攻防とそれに密接に関連したスコアシステム、そして物語性は全てにおいて隙が無さ過ぎる。
更に更にその後、お酒を呑みながらネットをだらだらと巡回していたところ、ANGERAZE2の主人公、ソラがフィギュア化!とのこと。三次元にはほとんど興味が無い私でも、これは格好良くて惚れ惚れしてしまう。「ANGERAZE」ファンとしては押さえておきたい逸品であるが、やはり神戸は遠いのであった…。
更に更に更にその後、「亡き王女の為のセプテット」を聴いてやはりレミリア嬢は素敵な淑女であると思った次第。あまりにも素敵なので、久しぶりに手合わせをしたくなってきた。
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