雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2007年09月29日(土) 「ゾランの使者」のこと

 今日の昼過ぎに仕事が一段落したので、帰宅後久しぶりのお酒ということで氷結500ml缶を1本呑んだところ、物凄い勢いで酔いが回りそのまま夜まで熟睡。そんなに疲れていたのか。

 「ゾランの使者」(特殊装甲隊)をプレイ。
 ファミコン全盛の頃に良く見受けられた、場面切り替え式のアクションゲーム。ジャンプによる空中制御がシステムの特徴で、様々な地形や罠を乗り越えて地底奥深くを目指す。
 しかし、その特徴であるジャンプは「ファイネストアワー」のように徐々に加速が付くのでかなり癖が強い。特に、ジャンプした直後は速度が遅く、敵の攻撃を避けるのに咄嗟の操作では間に合わなかったり細かい操作が出来なかったりと、使い勝手は今一つ。推進力がブースターなのでこの挙動は理解できるものの、ゲームの敷居を高くしている感は否めない。あと、ジャンプを連打すると通常より高く跳べる。これを使わないと先に進めない場所があるのだが、マニュアルに載っていないというのはさすがに酷いと思った。
 今日は5章の中ボスを倒したところまで到達。前半はともかく後半になると画面外のかなり遠くから敵が弾を撃ってくる(一応自機の弾も当たるのだが)等理不尽に感じる点が散見され、面白さに疑問を感じることも。少なくともジャンプアクション初心者にはお勧めできない難易度である。


2007年09月27日(木) 仕事のこと

 9月15日から17日までの3連休、その後4日間の環境計量士講習、そして再び3連休と、合計10日間の緩い生活を経て25日に出社したところ、待っていたのは上司の入院。何しろ今の部署の要となる人がいきなり居なくなり、しかも代理は入社1年未満の私ということで、今までの緩い生活から一転して一気に慌しくなってしまった。
 で、漸く今日になって日記を書ける程度には落ち着いてきたのだが、入院は現時点で1ヶ月程度と結構長期に渡るようなので、今月と来月はゲームもお酒も控えめにせざるを得ない様子。すなわちアイデンティティーの危機。

 先の連休で「東方風神録」のNORMALとEXTRAのプレイを竜次氏に見てもらいスペルカードの考察をせがんだところ、「東方風神録」関連の雑学を綴ったテキストが送られてきた。というわけで、いつものように考察のようなものに上げたので是非とも見ていただきたいところ。そして、私が書いていた「東方風神録」EXTRAスペルカード考察は目出度くお蔵入り(笑)。
 ちなみに、竜次氏はおまけテキストには未だ目を通していないとのことなので、テキストを読んだ後なら更なる深い考察が期待される。私はそれをせっつくのが役目ということで(笑)。


2007年09月22日(土) 目薬のこと

 最近、眼の疲れがなかなか回復しないので、「TWilight INSanity」のときに活躍した目薬「アイリス40」を再度導入。この目薬の良いところは、効き目もさることながら目への刺激が少ないこと。確かに刺激が強ければ爽快感が得られるが、その後まともに目を開けられるまでかなり(場合によっては20〜30秒)要するのである。その点、この目薬はゲーム中に差しても復帰が早い。値段もそれなりにするが、良く効くのでお勧めである。ちなみに、「アイリス40」の40は40歳の40(笑)。

 あと、ジョイスティックの高さを調整。今までは机の上に置いていたので大体胸の高さだったのだが、ゲーセンの筐体を見て明らかなように本来は腰からお腹の高さ辺りが丁度良いのである。そこで、足の上に置いてプレイしたところ、当然肩への負担が減り楽にプレイできた。ただし、足の上は机の上に比べて柔らかく不安定なので激しい動きには向かない。幸い東方はそれほど激しい動きはしないので問題無かったが、安定した操作の為にはやはり何とかしたいところ。

 というわけで、いろいろ対策を練って昨日達成できなかった「東方風神録」NORMAL霊夢Cをクリア。お天水はまた取れなかったが。

 その後、EXTRAとEASYを霊夢Cでクリア。EASYはエンディング回収のためだが、最後の2枚でそれぞれ1ミスして10.1億。EXTRAはミシャグジ様と何故か相性が良いのだが、諏訪大戦は未だ取れず。

 先日日記にて紹介した「Söldner-X」を予約。

 まあ、私もニコ動のアカウントは取っていないわけで。というのも、ニコ動に必要とする情報は皆無に等しいので。まあ、全く無いわけではないけど2chと同じくS/N比があまりにも小さすぎて、結果的に皆無に等しくなってしまうのである。というわけで、今のところアカウントは自発的に取るつもりは無く、必要に迫られてか他人から取るべき理由を与えられないと取らないだろうなぁ。当面は知人にお任せ。


2007年09月21日(金) 環境計量士のこと

 実は今週は環境計量士(濃度)の講習を受けていたのであった。私のように登録要件である実務経験が無い人は、この4日間の講習を受けて登録の資格を得るわけである。試験に合格しただけでなく登録までしないと環境計量士としての業務を行えないのが、他の一般的な資格とちょっと違うところ。
 講習内容は座学が1日と機器分析実習が3日。機器分析実習はグループを組む相手によって手間の度合いが変わってくる。幸い私のグループは私の他にもう一人機器分析業務に携わっている人が居り、そちらの方が遥かに経験豊富だったのでかなり楽であった。
 で、まあ普段使わない分析機器を扱えたのも然ることながら、実験器具の扱い方の基礎を学べたのが大きな収穫であった。何しろ、実験器具に関するまともな教育を受けたのは大学での実験くらいなので(今の業務もさほど器具は使用しない)、こういう機会があると本当に助かる。
 というわけで、講習も終わったので、あとは登録すれば私も晴れて環境計量士(濃度)〜。そして、来年は環境計量士のもう一つの分野である振動・騒音を受験する予定。こちらは物理が中心なので(理系のくせに)非常に苦手な分野なのだが、暗記で何とかなるらしいので頑張ろう。

 「東方風神録」NORMAL霊夢Bで3面終了時1.44億まで出た。その後はいろいろミスして結局5億止まりだったのだが、まあ10億への足がかりということでそれなりの収穫。続けて霊夢Cでプレイするも、疲労のためかマウンテン・オブ・フェイス止まり。このスペルカードは結構相性が良いはずなのだが、やはり疲れて操作の精度が落ちていたのであろう。こういうときは早々に寝て疲労を回復するのが最善の策なのだが、つい意地になってプレイを続けてしまうのはお約束。
 しかし、何故か霊夢Cの方が霊夢Bより相性が良い。攻撃力の高い方より攻撃範囲の広い方が相性が良いということは、すなわちボス戦より道中の方が苦手なのである。道中は5面や6面は霊撃で乗り切る場面が多くミスの要因は少ないので、とにかく4面を何とかしないと。
 あと、お天水の奇跡が未だに取れてない。とりあえず往復は出来るようになったのだが、楔弾の隙間が中々見つからない。


2007年09月20日(木) 「QUALIA」のこと

 あと1日足らずで「東方風神録」ネタバレ解禁。
 で、プレイして思ったのが、ミスの要因が被弾よりも敵への体当たりが圧倒的に多いこと。まあ、単にパターン作りが甘いだけだが、今までのシリーズと傾向が異なるのが意外だった。
 とりあえずNORMAL10億が当面の目標。先ずはノーミスを目指そう。
 そういえば、今回はバッドエンドもキャラ装備別に6種類用意されていた。ちゃんとEASYも全キャラクリアしないと。

 「QUALIA」(神奈川電子技術研究所)が何だか面白そう。最初の発表の時点では正直技術だけが先行した作品かと思っていたのだが、サイトにあるデモムービーを見たところワイヤーフレーム調のキャラの不思議な挙動に興味津々。あとは調整次第だが、デモムービーを見た限りボス戦での派手な動きに対して雑魚戦がかなりちまちましているところがやや気になるところ。それでも十分期待できるので、発売日の10/5が楽しみである。


2007年09月18日(火) 続々・「東方風神録」のこと

 「きょうはなにをしますか?」
・仕事
・ゲーム
・お酒
 「それをおこなうにはたいりょくがたりません」

といった具合に、どれか一つ行動を削らないと翌日辛い今日この頃。

 「東方風神録」EXTRAを霊夢Aと魔理沙Aでクリア。ラスボスのスペルカード命名センスが素敵過ぎて惚れた。


2007年09月17日(月) 続・「東方風神録」のこと

 EXTRAボスの曲は初めて聴いたときから何故かラスボスの曲という印象が強かったのだが、あれだ。「ナイトストライカー」を彷彿させる旋律のせいだ。

 NORMAL魔理沙Aはすんなりクリアできたのだが、魔理沙Bは事故死が多くて何とも。

 何とか魔理沙Bをクリアして、魔理沙Cに挑戦。…何これ、楽すぎる。魔理沙Bの苦労が嘘のようにあっさりクリア。道中では画面の左右に分かれて攻撃できるし、ボス戦では一度ボスの前に設置すればあとは勝手に攻撃してくれるし。後半になるほど威力を発揮する装備である。
 しかし、今作のエンディングの絵は旧作に近い雰囲気で和むなぁ。個人的には霊夢Bが良かった。理由はネタバレになるので控えるが、まあ見れば納得するはず(笑)。あと、魔理沙Cの霊夢もなかなか可愛い。

 「彼岸の此岸」を進める。話の大枠がおぼろげながら見えてきたような。


氷室 万寿 |MAIL
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