雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2003年08月25日(月) 「東方妖々夢」のこと

 予告どおり、一日を「東方妖々夢」に費やす。引き篭もり。

 いろいろやってファンタズムを出せたのだが、これが面白すぎ!テンポの良い展開に、いくつかはエキストラよりも簡単なスペルカード(笑)。最早本編そっちのけでプレイしまくり。
 本編の方は咲夜(時)以外なかなかクリアできず苦戦中。ボムを惜しみなく使えばもっと楽にクリアできるのだろうが、どうしてもスペルカードボーナスの取得を前提としたプレイをしてしまうので、なかなか先に進まない。

 「反魂蝶-三分咲-」の終了時、画面中の弾が一斉に点数表示と桜点アイテムに変化するのを見て、文字通り言葉を失った。「一分咲」の時は弾密度が低いのでそれほど凄いとは思わなかったのだが、これには感動した。となると、「八分咲」なぞ失神してしまいそうだが、恐らく私の腕ではそこまで到達できない(泣)。

 というわけで、今日の戦果。
・ノーマル:霊夢(霊)、咲夜(時)クリア
・エキストラ:咲夜(時)クリア
・ファンタズム:咲夜(時)8枚目
咲夜(時)最強。攻撃力も攻撃範囲も他のキャラとは桁違いである。操作に癖があるが、自分の攻撃したい方向に向いてくれるので結構直感的に操作できる。

 ああ、スレイヴとはいえハードディスクから破滅へ向かう音が…。早くDVD-RAMを購入しないと、またあの忌まわしい「はーどでぃすくえらー」を聞く羽目になりそうだ。


2003年08月24日(日) ドライブのこと

 今日は日立→大宮→那珂→ひたちなか→日立とドライブ…じゃなくて不具合のあった商品の回収に。普段こんなに車に乗らないので、非常に疲れた。ちなみに、最後の日立は回収リストから漏れていたのが発覚したもの。危なかった〜。
 昼12時に出発して、戻ったのが21時頃。そのまま工程直行で家に帰れたのが明け方の5時。疲労困憊の極みであり、東方スレを読んで寝るしかない。しかし、最近は1日1スレの頻度で進むので、読むのが大変。

 今週は1週間通しなのできついけど、明日で終わり(多分…)なので頑張ろう。休日は勿論「妖々夢」に充てる予定。

 以前この日記でも紹介したcoba氏のアルバム「運命のレシピ」に収録されている「丘の上のイノセント」、「優しさ」とか「暖かさ」を音で表現したらきっとこんな風になるはず。どれだけやさぐれていても、この曲を聴くと穏やかな気持ちになれる。ちなみに、「慈愛」を声で表現できるのが上野洋子さん。


2003年08月23日(土) 同人音楽のこと

 TaQ氏のセルフカバーアルバム「bounce connected」を入手。トランス全盛の頃の雰囲気がたまらん〜!

 現在の勤務時間は14:00〜2:00位まで。で、帰って2chの東方スレを見ると、大抵500レス以上進んでいるので、面倒だと思いつつも読み進めていく。で、読み終える頃には眠くなって「妖々夢」のプレイがへたれになる…。

 「バイクバンディッツ」1回だけプレイしたのだが、何かぱっとしない…。まあ、派手な弾幕に慣れすぎたせいもあるだろうが。スコアシステムが「サンダーフォースV」のような速攻撃破で高倍率なので、スコアアタックを始めれば面白くなるかもしれない。

 あ、そうだ。仕事が入ったので、ティアに行けなくなりました。まあ、目ぼしいものは夏コミで既に購入済だったので、特に問題は無いかと。


2003年08月22日(金) 続^3・「東方妖々夢」のこと

 今日は出張で往復350kmを走破。こんなに長距離を運転したのは生まれて初めてである。勿論帰宅時にはへろへろだったが、明日も昼出社なので頑張って「東方妖々夢」をプレイ。

 とりあえず、イージーは全キャラクリア。しかし、「反魂蝶-一分咲-」が1/6というのが情けない…。
 で、咲夜(時)でエキストラをプレイしたら…クリアしてしまいましたよ!まあ、最後の方はボムで力押しだけど、クリアはクリア。今回も面白いスペルカードが目白押しだったが、特に7枚目の「ユーニラタルコンタクト」が気に入った。しかし、今回もラスト2枚が取れるのはいつの日のことやら…。
 続けてファンタズムを出そうとノーマルをプレイしたのだが、凡ミスの嵐で今日はクリアするのは無理と判断。
 それでは、エキストラをクリアしたということで、他人のリプレイ観賞を解禁しますか。


2003年08月20日(水) 続々・「東方妖々夢」のこと

 いろいろあるけど、眠いのでこれだけ。

リリーホワイト萌え〜

設定こそ散々だが、見た目は非常に可愛らしいし、立場的にとても清純で真面目な印象があるので、東方キャラと色々絡め易いのではなかろうか。
 というわけで、絶対に彼女の時代がやってくる。間違いない!既に、こてつさんのところの絵板にてその予兆が感じられるし。
 誰か引ん剥いてくれないか(笑)。


2003年08月19日(火) 続・「東方妖々夢」のこと

 現在午前3時。暫くは昼12時出勤なのでこういう無茶もできる。

 というわえで、一応クリア…イージーで(汗)。キャラは霊夢(霊)と魔理沙(魔)。
 そしてエキストラ…猫耳と狐っ娘に萌え殺される(笑)。

 しかし、「妖々夢」以外の同人ソフトは何時になったら始められるのだろうか…。「Duo Princess」が無茶苦茶出来が良いらしいが、今のところ確かめられる余裕無し。そういえば、明日か明後日辺り、「バイクバンディッツ」も来るのだが、これも当分お預けか…。


2003年08月18日(月) 「東方妖々夢」のこと

 先日書いたとおり、帰宅後1回だけ「東方妖々夢」をプレイした。1〜3面は体験版でプレイ済みなので、BGMが転調していること位しか気に留まる所は無かった。これはこれで良いと思う。
 さて、3面終了後は当然4面以降の「展開」が気になるところ。というわけで、アリス=マーガトロイドを倒してスコア集計も終わり、切り替わった画面の先には…

 私の予想を遥かに上回る「世界」が厳かに、圧倒的な威圧感を持って広がっていた。

 このとき受けた衝撃は「経験及びそこより導かれる予測・推測を遥かに上回るもの」よりもたらされたものに他ならない。上野洋子嬢の声を初めて聴いたとき、京極夏彦の小説を初めて読んだときに受けたものと同質のものであった。鳥肌が立った。涙が滲んだ。畏怖、驚愕、歓喜等様々な感情が入り混じった叫びが発せられた。間違いなく、私はこの「世界」に恋をした。
 そこから先はあまりよく覚えていない。ただ、無我夢中でコンティニューを続け、我武者羅に先に進んだ。ボムを使おうが、スペルカードボーナスを落とそうが、ただ先に進むことだけを貪るように求めた。そして、「世界」はその欲求を満たす以上の姿を見せ続けた。
 結局クリアは出来なかったものの、その内容は「東方紅魔郷」を超えていたことだけは明らかであった。

 ところで、この作品の雰囲気を示すのに相応しい表現は何であろうか?実は、作品中に既に示されていたことに気が付いた。リプレイファイルの選択画面の上部に「耽美なるリプレイを見よう!」と表示されているが、この「耽美」こそがこの作品を表現するのに適切な単語である。というか、ZUN氏は意図してここにそのような表現を用いているものと思われる。これは、「紅魔郷」では「瀟洒なるリプレイを見よう!」であったことからも納得できよう。ただの洒落た表現ではないのだ。

 さて、今日から本格的に攻略に入るか。暫くはお酒の量が減りそうだ(笑)。

追記:5面ボスはかなり萌えるが、実は4面中ボスも可愛いのではなかろうか。


氷室 万寿 |MAIL
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