雪さんすきすき日記
倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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週があけてからというもの、年末に向けての短納期の仕事が次々と舞い込んできてその対応に大わらわ。そのせいで、折角快方に向かっていた風邪がぶり返す始末。なので、帰宅後はへろへろでゲームをプレイする気力も残っておらず、ここ数日日記も書かずじまいになっていた。 とはいえ、ゲームはプレイできなくても視聴するくらいは可能なわけで、ここ数日はホラーゲームの実況プレイ動画に見入っていたのであった。自分ではとても怖くてプレイできなかったあの作品も、上手い人の解説付きプレイであれば安心して見る事ができるわけで、つくづく良い時代になったものだとしみじみ思う。
最初に見たのが、キリンさんの【訛り実況プレイ】 クロックタワー3。淡々とした喋りと、冗談も交えた適度な解説で、最後まで落ち着いてみることができた。確か、「クロックタワー」は2は昔プレイしたことがあって、1はTAS動画で見た記憶がある。ホラーゲームとして高評価を得ているシリーズだが、3になって大きくバイオレンスミュージカルアクションに方向転換してしまった様子。なるほどこれはそれまでのシリーフのファンが怒るわけだと納得しつつ、「クロックタワー」の名前が付いてなければそれなりの作品だったとも思う。しかし、後半は本気で大笑いする場面も出てきて、やはり方向性が迷走している感は否めなかった。 そして、今見ているのが、ガッチマンさんの【解説実況】SIREN(サイレン)をさくさく進めます。複雑で膨大な設定や背景、仮説などを常時解説しながらのプレイはそれだけでも大変なのに、屍人の動きを把握し尽くして先手を打つ安定したプレイ内容に、驚く要素がまるでなく本当にこの作品がホラーなのか疑問に思ってしまうほど。この作品こそ発売当時大いに興味はあったものの怖くて終ぞプレイできなかったので、こうして設定などを含めてゲームのことを知ることができるのは本当に有り難い。
そんな感じですっかり没頭しているので、恐らく今週末くらいまでは動画を見る日々が続きそうである。
では、今年を振り返ってみようかと。
世間的には「艦隊これくしょん」が大流行だが、私はゲームシステムにも絵柄にも食指が動かなかったので見送り。プレイしている人の様子を見ると最早生活の一部にすらなっている人もいて、もし手を出していたら同人ゲームにまでとても手が回せなくなっていたであろうかと。興味を惹かれなかったことはある意味僥倖ともいえる。その代わりというわけではないが、基本的に放置で済む「Coockie Clicker」は未だに続けていたりする。 同人ゲーム関連のイベントでは、デジゲー博が新たに開催。残念ながら日程の都合で行けなかったものの大盛況だった様子。今年3回目となるロケテゲームショーには参加してきたが、こちらも例年通りの盛況ぶりで大いに楽しませてもらえた。OculusRiftというゲーム向けヘッドマウントディスプレイを用いた作品には大いに目を惹かれるものがあり、今後同人ゲームにおける新しい流れになるのか注目していきたいところ。あと、夏コミの猛暑ぶりにはほとほと参った。おかげで暑熱対策用品がいろいろ発掘されたのだが。 超個人的なことでは、部屋を移動して本棚を壁一面に増やし、同人誌を収納する場所が拡大された。おかげで、寝床の一部を同人誌が占めようなことはなくなり快適に眠れるようになったのは大きな出来事(あくまで個人的に)。しかし、半分は空いていた本棚も既に埋まってきており、また整理をしなければならなさそうではある。
そして、印象に残ったゲームについてつらつらと。 ・「僕は森世界の神になるの亜種」 今年最大の傑作の1つ。 前作「僕は森世界の神になる」で既にシステムは完成されていたものの、面構成的に物足りなさがあり不完全燃焼気味だった。今作では手応えのあるキャンペーンモードがその不満を解消してくれ、簡単な操作で世界を意のままに操るシステムを存分に堪能することができた。なお、PSVitaにも移植されたが、この作品の完成度の高さからすれば納得である。 ・「Another ApocalypseII Dual Pagan」 STGの根本的な面白さである敵を撃って倒す手応えを前作からしっかり踏襲しつつ、構成や演出など全体的に強化されており、しかもボスの初見殺しといったような持ち味も健在で、これぞ正統的な続編として楽しませてもらえた。 ・「足沢山猫 Collector's Ultimate Edition」「ねこボクサー」 その常軌を逸した世界観にはひたすら感服。こういうノリは大好きなのである。ゲーム自体もシリーズを重ねるにつれて無茶振り上等という独自の方向性を確立してきて、今後の展開に末恐ろしいものを感じる。 ・「PROJECT REPLISER」 今年最大の傑作の1つ。 武器選択の意義をこれほどまでに強く感じさせてる作品は本当に稀有であり、常々抱いていた数合わせだけの武器選択に対する不満を一気に払拭してくれたことには感謝の念すら抱くほど。万能の武器を徹底的に排すことで、組み合わせによる利点の相乗効果や欠点の相互補完が攻略の要となり、これぞ武器選択の醍醐味というものを知らしめてくれる。 ・「ANGERAZE」 私が同人ゲームに傾倒するきっかけとなった作品の1つ(もう1つは「神威」)。発表当時よりも動画を撮る環境が格段に向上したので、折角だからプレイ動画を残しておこうと思い立ったのだが、満足する結果が残せて一安心。その魅力が発表から10年以上経過した今でも全く色褪せていなかったことにはただただ驚くばかり。 ・「FATAL ZERO ACTION」 商業作品に引けをとらない美麗なグラフィックがフルスクリーンで映し出されて、PCを新調して良かったと強く感じさせる作品であった。 ・「AtoA R.RegulusII ExMonarch」 今年最大の傑作の1つ。 システムの完成度の高さは最早言うまでも無く。今作独自のアイテム要素によりミサイルとの丁々発止のやり取りをさらに満喫することができて、このシステムの魅力がより引き出されている。前作の荒削り故の魅力が鳴りを潜めた感もあるが、面構成や演出の強化具合はそれを遥かに上回るものを感じられた。 ・「アルフール小国物語」 同人ゲームには珍しいFPS。そして、本格的なFPSをプレイするのはこの作品が初めてだったりする。実に基本的な作りで、入門用としては最適であった。 ・「GHost92」 内容は基本的には「GHost9」なのだが、三次元の空間を平面で切り取って表示する2.5Dシステムがとても新鮮であった。今作ではそのシステムは一部でしか取り入れられていないが、「GHost93」では全編2.5Dマップということで大いに楽しみである。 ・「ACDC」 今年最大の傑作の1つ。 予備知識無しにこの世界に放り込まれ、死ぬことを繰り返してアイテムの効果や敵の攻撃を把握し、システムを理解し知識を付けて、乱数に打ち勝つための攻略を編み出していく。この攻略の過程の面白さが実に絶妙であった。ディストピア感溢れる世界観の構築も素晴らしいものがある。「グリムボルトDEEP」の時と同様に、プレイ当初はどこまで太刀打ちできるか不安であったが、最後には全強敵を倒せるまでになった。 ・「暴鉄鳥」「VERSH」 2作とも、真ボスにクリアを阻まれた縦STG。とはいえ、攻撃が理不尽ということではなく、単に私の腕前が足らないだけ。STGの上手い人ならクリアは可能なはずである。 ・「間違った社員教育」 今年最大の傑作の1つ。 フライトSTG初心者向けの作品ということで、このジャンルの敷居の高さをこの作品は大きく下げてくれた。非常に丁寧に考えられた面構成は、初心者なら段階を追って上達するであろうし、初心者を卒業したプレイヤーでも十分に楽しめる内容となっている。また、このような作品を商業で出すのが難しい現在においては、同人ならではと言わしめることのできる作品でもある。「空を飛ぶ楽しさをあなたにお届け!」に込められた想いはとても大きいものを感じられた。 ・「ノベルゲームの枠組みを変えるノベルゲーム。」 今年最大の傑作の1つ。 今作もさすが自転車創業と言わしめる創意に富んだシステムで謎解きを楽しませてもらえた。システムについては何を書いてもネタバレになってしまうので何も書けないのだが、とにかくこのシステムから感じられた鮮烈な驚きは、これぞゲームならではである。 ・「東方活劇綺談ONLINE」 今作からエンジンを一新してより出来ることを広げたとのこと。新エンジンへの移行のせいか今までに比べるとややおとなしめの内容であったが、ボス2体との同時戦闘はかなり熱いものがあった。 ・「未来探偵ソラとピヨちゃん エピソード・エッセンシャル」 シリーズ完結ということで、推理大会もとりあえず今回が最後。今回の推理内容は最後に相応しく手応えのあるもので、大いに悩んで楽しませてもらえた。回答の方はあと一歩踏み込みが足りずに最高の賞は逃したものの、何とか全ての推理大会で入賞を果たすことができた。 ・「Fantasy of Alice」 SLGが苦手な私ではあるが、乱数要素を排除してパズル的要素を高めたこの作品は最後まで頑張ることができた。不思議の国のアリスを題材にした世界観と、一網打尽が気持ちよい結界システムの魅力のおかげで、最後には難易度Normalにて全面S評価まで達成し動画化までしてしまった。オーケストラ調の素晴らしい楽曲の数々も聴き応えがあった。 ・「Coockie Clicker」 ただクッキーが増えるだけの内容なのに、何故これほどまでにプレイしてしまうのか。その答えを求めて、今日もクッキーを焼くのであった。基本的に放置で済むのが手軽で有り難い。 ・「さとりのダンジョン王国」 さとりさんが主人公ということで軽い気持ちで始めたところ、クリアまで80時間という超長丁場に。膨大な人員を管理するのは大変であったが、それこそがこの作品の醍醐味。装備や能力を整えてあげたパーティーが次々とダンジョンを突破していく様を見るのは楽しいものがあった。 ・「天壌のテンペスト」 今年最大の傑作の1つ。 一挙手一投足に至るまで徹底的に拘ったドット絵と演出が醸し出す迫力と躍動感で、自分のプレイ内容に魅了されるという事態に陥るほど。演出の素晴らしさもさることながら、回避から反撃への華麗な流れを作り出す魅せるシステムに、そのシステムの幅の広さを感じさせる仕掛けの数々、スペルカードの再構築が相変わらず見事なボス戦など、全体的な完成度も極めて高い。 ・「NonetConcertoDistortion」 前作の不満点であった移動速度の遅さが解消されたのは非常に嬉しい。その上で、自機の攻撃や敵の行動、面構成にグラフィックなど全体的に洗練されて大きな進歩が見受けられ、続編ながら新鮮な気持ちでプレイすることができた。今作も全難易度クリアに加えて全魔石レベル最大まで達成。
今年は体調を崩してゲームがプレイできない時間が結構あったような気がする。この歳になると、やはり健康の大事さを痛感させられる。というわけで、来年も体調管理をしっかり行い、万全の態勢でゲームをプレイできるようにしたいものである。
午前中は会社。年末に向けて納期の短い仕事が増えてきた。
帰宅後、「NonetConcertoDistortion」の魔石一覧を作成。さすがに長時間プレイしていただけあって、かなりの魔石に冠名が付いている。全冠名付きはさすがに茨の道なのでやらなかったが。

最終的なプレイ時間は60時間。前作同様、今作も相当やり込ませてもらえて大満足の内容であった。

先週に引き続き、今週も第7回 秋葉原ビールフェアへ行くことに。先週はウエストサイドだったので、今週はイーストサイド。 メロンブックスで冬コミのカタロムを購入後、店の場所を確認。先週見つからなかったワインバル食堂nicoは、入り口が地下にあって目立たない立地であった。酔った頭では見つけられなかったことに納得。A-buttonはさすがに覚えた。
確認後、まだ時間があったので近所を散策していたところ、なにやら洒落た皮製鞄のショーウィンドウが目に留まったので入ってみることに。店の名前はMOTHERHOUSE。入店後、早速二つ折りの財布が気になったので手に取ったところ、店員からカード入れの部分に関する面白い仕掛けを説明されて購買意欲が一気に上昇。財布は買ったばかりなので泣く泣く断念したが、折角なので何か買っていこうと決めて、グラデーションが綺麗なパスケースを購入。中を開くとこれまた綺麗な柄の布地が見えるのが楽しい一品である。生産国がバングラデシュということにも興味が惹かれたが、この地やネパールといった、いわゆる途上国発のブランドの確立を目指しているとのこと。同様の事をラジオで聞いた覚えがあるので、もしかしたらこの店のことだったかもしれない。そういう活動もさることながら、純粋に製品として良い物なので、この店は今後も積極的に活用していきたいところ。ちなみに、後で知ったのだがここがMOTHERHOUSEの本店のようである。
買い物が終わったら丁度開店時間になったので、GAME BAR A-Buttonへ向かう。さすがにフェア終盤だけあって、待つことなくすんなりと入店できた。フェア対象ビールも、これまた終盤だけあって売り切れ続出だが、ブルックリンラガーとトルバドール・マグマを注文。ブルックリンラガーは地元木内酒造製ということで。トルバドール・マグマはちょっと度数高めのペールエール。先ずは苦味で楽しみ、後からふわっとくる柔らかい風味で二度楽しいビールであった。
そして、今回初参加のワインバル食堂 nico。入店したとたん、濃厚なにんにくとオリーブオイルの香りに歓迎される。間違いなくここは良い店だと確信。席に座り、隣の客がつけ麺を実に美味しそうに食べているのを横目で見ながらメニューを開いたところ、アヒージョがあったので即注文。その後、厚切りベーコンステーキに、アヒージョをもう一品、和風ボンゴレと続けざまに注文したが、どれもこれも美味しくて食べる方にすっかり夢中に。おかげで、呑んだビールの印象はすっかり薄れてしまった。先のつけ麺を始め、ピザやサラダなど今回注文できなかったメニューも多々あるので、今度はしっかりお腹を空かせて来ようかと。しかし、ここが1店目でなくてよかった。きっとここを先に来てたらお腹一杯になるまで食べてしまい、とてもA-Buttonでビールを呑むことはできなかったであろう。
そんな感じで、たらふく呑んで食べて帰宅。ワインバル食堂 nicoを知ることが出来たのが、今回のビールフェア最大の収穫といっても過言ではないかと。
| 2013年12月13日(金) |
続^3・「NonetConcertoDistortion」のこと |
風邪を理由に忘年会を回避。風邪をうつしてしまうのも良くないし、焼肉なんて弱った胃腸に入らないし。
「NonetConcertoDistortion」魔石収集率100%達成!
 最後の1つはやはり風属性であったが、合成で作成した魔石をさらに合成するものであった。前作では、合成した魔石を再度合成することは無かったので、今作もそうだろうと思い込んでしまったのが敗因。ツイッターで製作者の方からいただいたヒントが無ければ、あと5時間は延々とプレイしていたであろう。
その後、全魔石レベル最大も達成。最後の魔石の合成で風属性の魔石4種類を大量に消費してしまったので、これらを集めなおすだけでも一仕事。その上、風属性の魔石は種類が少ないせいか出現率も他の魔石より低いようなので(体感的に)、下位難易度も含めてクエストを適切に選択することで出現率を少しでも上げなければ徒に時間がかかってしまう。というわけで、それぞれの魔石についてクエストを絞ってそこを集中的にプレイし、何とか集めることができた。おかげで、全クエストクリア時には5000弱だった体力も、最終的には9000後半にまで上がってしまい、随分と屈強な姉妹になってしまったものである。なお、風属性以外でレベル最大になっていなかった魔石は、風属性の魔石集めの際に大量に出現したので、風属性よりもはるかに先にレベル最大まで上がってしまった。
全魔石レベル最大を達成したのが日付が変わる頃だったので、魔石一覧画像はまた明日以降に。明日も仕事なのである。
| 2013年12月12日(木) |
続々・「NonetConcertoDistortion」のこと |
また風邪ひいた。
「NonetConcertoDistortion」あれから新たに魔石を2つ入手。1つは読みどおりフレイムで、もう1つは光属性のイモータルフェザー。イモータルフェザーは★9の魔石で、Criticalの最後の方でないと出現しないものであった。 これで残り1つ。手持ちの魔石を書き出してみて、再度合成の組み合わせを試して漏れが無いことを確認。なお、冠名が付いている魔石どうしの合成は出来ないので、組み合わせが判明しているもの以外はもう一度集めなおす羽目に。 合成でなければ、どこかで出るはず。ここで、各魔石の★を見たところ、火属性と風属性に★9が無いことに気付く。ただし、火属性は★8が2つあるので、風属性が怪しい。というわけで、クエスト45を何度かクリアしてみたが、出現せず。出現確率が低いのか、そもそも読みが外れているのか。クエスト45と46でしばらく粘って出ないようであれば、Criticalをもう一度クリアしなおすしかないか。まあ、クリア自体はコキュートスとデルタフォルバーン、スパークジャッジがあればどうにでもなる。 そうこうしているうちに、体力が8,000を超えてしまった。カンストしそうな勢いである。
| 2013年12月10日(火) |
続・「NonetConcertoDistortion」のこと |
今日は有給を取得。とりたてて用事も無かったのだが、取れそうだったので取ってしまった。休みではあったが8時頃に起きて、シャツにアイロン掛けて部屋の片付けをして銀行に行って冬コミの資金を調達してと、午前中は細々とした雑務を片付ける。
昼から体力回復のために寝たところ、起きたのが15時過ぎ。ここ暫く寝ても疲れが抜けないのが困ったところ。で、そこから「NonetConcertoDistortion」Criticalクリアまで一気に進めることに。 結論からいうと、Hardより楽だったかも。クエスト45も46も、Hardでの攻略がかなりの部分で通用したというのが最大の勝因。それに加えて、魔法も強力なのが揃っていたし、ラスボスは弾道が読めなかった火属性の攻撃がかなり避けやすいものに変わっていたというのも大きい。 クリア時のステータスはこんな感じ。何とか体力5000未満でクリアできた。

さて、お次は魔石収集率100%。「NonetConcert」のときはクリア時に魔石も100%になっていたので楽だったが、今回は未入手の魔石がまだあるので探さなければならない。しかも、この後いろいろ合成していたら、何故か収集率が97.4%にまで下がってしまった。計算によると、魔石は全部で114種類で残り3種類。恐らく1つはフレイムなのだが、これがまた全然見つからない。残り2つはさっぱりである。これはかなりの茨の道の予感。
| 2013年12月09日(月) |
「NonetConcertoDistortion」のこと |
そろそろコミケ資金の調達をしなければならない。
「NonetConcertoDistortion」昨日からクエスト38に挑戦しているのだが、非常に手強くて何度も返り討ちに遭う始末。障害物が何も無い広い空間にて大量の敵が押し寄せてくるので、余程の火力が無ければとても押し戻すことはできない。
というわけで、いつものごとく魔法をいろいろ変えてみる。とりあえず、機動力が欲しいので水属性は固定として(実はこれが誤りだった)、あとは火力が高い氷属性か闇属性で挑戦してみたところ、闇属性のジエンドオブダークネスがかなりいい感じ。直線的にゆっくり進む攻撃なのだが、敵を攻撃すると自分の体力が回復するので、敵の多い場所に撃ち込むとみるみるうちに体力が全快。しかし、チャージ時間が長いので、ある程度敵を倒して分散してしまうと、途端に攻撃間隔の長さに付け込まれてしまう。なので、そこまで倒せば後は水属性で何とかするしかない。で、この組み合わせで何度か挑戦してみたが、大型の敵が多数登場する第三波をどうしても突破できない。どうやら、これでもまだ力不足のようである。
そこで、もう一度魔法を見直してみたところ、火属性のデルタフォルバーンが目に止まった。火属性は中途半端な火力でどうしてもロックに押し負けていたので、こういう場面でも相性は悪いと思い込んで使わっていなかったのだが、駄目元で使ってみることに。第一波は楽勝なのでロックの出てくる第二波からが勝負なのだが、どうせ火力不足ですぐに押し負…けない!予想以上の火力に次々と倒れていくロックたちに、一瞬自分の目を疑ったほどの威力を見せてくれた。これだけの火力があれば水属性は不要であり、遠方からのジェネレータ攻撃用に氷属性を再び装備。かくして、余程の火力を手に入れて第四波まで危なげなく突破。遂にクリアにまでこぎつけたのであった。 その後もデルタフォルバーンのおかげで快進撃が続き、さらに氷属性のコキュートス(単発だが威力は最強な上に貫通する)を合成にて入手したところ文字通り向かう所敵無しとなり、ボスラッシュのクエスト43まであっさりクリア。対プラチのクエスト44は基本的な動きは今までと変わらないので、水属性と音属性、アクセサリの回復で楽勝であった。
残るは魔法陣を展開したプラチのクエスト45にラスボスのクエスト46。この2面は今までとは格が違うので、さすがに今日のように楽勝とはいかないであろう。明日、腰を据えて攻略に挑もうかと思う。
12月になったので、そろそろ今年の振り返りの時期である。 昨年12月10日から今日までにプレイしたゲームは次のとおり。
「ニクヤサン」 「はこのたいあたり」 「超ダッシュ帰宅部」 「CRUITHNE」 「aleir」 「TARUKO」 「こいしランブル」 「僕は森世界の神になるの亜種」 「フェアリーゲーム」 「Another ApocalypseII Dual Pagan」 「ソウルアンカー」 「LAST HARVEST」 「足沢山猫 Collector's Ultimate Edition」 「ねこボクサー」 「PROJECT REPLISER」 「GROWTH」 「東方銃火器ん。」 「ホムラコンバット ブレイズ」 「ANGERAZE」 「FATAL ZERO ACTION」 「反動拳銃シルフィード」 「AtoA R.RegulusII ExMonarch」 「アルフール小国物語」 「双子魔法組曲」 「BlackArt」 「バトルタンク・ソードW」 「マギマギ」 「GHost92」 「ACDC」 「幻想の輪舞」 「舞華蒼魔鏡」 「さくやさんクライシス2」 「幻想郷大戦争」 「暴鉄鳥」 「Rosenkreuzstilette Freudenstachel」 「間違った社員教育」 「aleir+」 「DulDol」 「ノベルゲームの枠組みを変えるノベルゲーム。」 「DESTREACTION」 「アリスと魔理沙といなくなった上海人形」 「エマの探険2」 「ソウルアンカー2」 「東方活劇綺談ONLINE」 「メイドさんクライシス」 「未来探偵ソラとピヨちゃん エピソード・エッセンシャル」 「楽園魔城リピュアリア」 「真夜中は星づくよ」 「Fantasy of Alice」 「きゅぴシューDANGEROUS!!」 「おっことす」 「Coockie Clicker」 「マジでだいやるんば」 「STREAKING CORE」 「さとりのダンジョン王国」 「東方心綺楼」 「スペトラ」 「もんすた」 「天壌のテンペスト」 「機械種子」 「ClockQuarter」 「VERSH」 「閃光剣破ガトツホタル」 「NonetConcertoDistortion」 「Twilight House」
以上、65タイトル。今年は昨年以上に時間の掛かる作品が多く、動画撮りにも時間を費やしたのでもっと少ないかと思っていたが、結局昨年並みとなった。

 上:トールケース 下:左が完成版のCDケースで、右が体験版
例年どおり、来週くらいには振り返りを行うかと。
| 2013年12月07日(土) |
秋葉原ビールフェアのこと |
昨日から第7回 秋葉原ビールフェアが開催ということで、本日行ってみることに。 今年は参加店が4店舗と多いため、東口と西口それぞれの2店舗をイーストサイドとウエストサイドに分けて、どちらか2店舗を回ればコースターがもらえるようになっている。もちろん、コースターは今回もZUN氏の書き下ろしで、イーストサイドとウエストサイドで絵柄が異なっている。
さすがに4店舗を1日で回るのは今の体力では難しいので、今日は馴染みのあるウエストサイドに行くことに。 先ずはHoney Honey 秋葉原。いわゆるメイド喫茶で、開店時間が12時からと一番早い。 ここでは、コエドナドとモレッティを注文。コエドナドは原材料に黒蜜ときな粉を使用しているところが目を惹いたが、味もそれら原材料の特徴が出ていて面白い。モレッティは原材料にとうもろこしが使ってあり、軽い口当たりとキレのある甘みがは日本のラガービールに近い感じ。 店内は割りと派手めな装飾ながらも、カウンターは落ち着いて呑むことができた。途中、誕生日イベントに遭遇して、店員と客が総出でのお祝いになるほどこういうものかと珍しいものを見せてもらえた。
店を出たら丁度Gartenの開店時間になったのでそちらに直行。ここは席が少ないので、イベント中の休日は開店直後に行かないと順番待ち必至。 何とか開店後最初の1組となることができたので、カウンターに座ってグレゴリアストラピストとデリリウムクリスマスを注文。グレゴリアストラピストはフォロワーさんが気になるというツイートで知ったので注文してみたのだが、グラスに注ぐと芳醇な香りが立ち込め、一口含むと柔らかい苦味に長く続く余韻が広がり、至福とは正にこのことと思わせる素晴らしい味わい。これを呑んだ他の客も、この味に感嘆の声を上げていた。値段は決して安くないが、値段以上の価値は十分にあるので、これはビールフェアに行く方には是非とも呑んで欲しい。デリリムクリスマスも、さすがにこの後では分が悪かった。 店内で人気だったのがアイアンメイデントゥルーパー。アイアンメイデンのトゥルーパーという曲名がつけられたビールで、メタルファンの隣の客がラベルのダサかっこよさにご満悦だった様子。
そんな感じで2店舗回ってウエストサイドのコースターを入手。イーストサイトはイベント初参加のワインバル食堂nicoの場所を確認だけしておこうと東口を徘徊するも、大分酔いも回っていたせいか結局見つからず。なので、おとなしく帰宅することに。今日明日と常磐線の利根川橋梁の改修工事ということで、我孫子−取手間で千代田線への乗り換えが必要だったが、思った以上にすんなりと連絡できてさほど足止めは受けなかった。何とか日付が変わる前に帰宅。
| 2013年12月06日(金) |
続・「NonetConcertoDistortion」のこと |
今日は会社の行事に参加して帰りが遅くなったので、「NonetConcertoDistortion」はクエストをちょっと進める程度にしておこうと、昨日詰まったクエスト35に挑戦。しかし、突破できず。 やはり攻撃力の底上げが必要かと前のクエストに戻って魔石を稼いでいたのだが、ふと思いついた。攻撃力を1.1倍にする装飾品があったではないかと。 というわけで、装飾品を攻撃力強化にしたら、既存の水属性+氷属性であっさりクリア。それはもう拍子抜けするくらいに。ま、まあ、攻撃力の底上げが必要という目論見は当たっていたわけで。ついでに、次の面のボスもクリアして今日はお終い。
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