雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2013年03月30日(土) 休日のこと

 昨日は今年度最後の勤務日ということで、夜は打ち上げ。いや、打ち上げを口実にした単なる一人呑みだったのだが。1件目のカレー屋ではがっつり呑むつもりだったのだが、がっつり食べる羽目に。まあ、そのおかげで2件目のバーではしっかりとお酒を楽しむことができたのだが。ゆったりした時間を過ごして、日付が変わる前に帰宅。

 今日は昼前に起床して、即棚の組み立ておよび同人誌の移動。途中、本棚の背板を安定させるために釘を買って帰ってきたら、家に金づちが無かったという事態があったりもしたが、日が暮れた頃になんとか前の部屋の私物の移動は全て完了。クローゼットを取り払った場所一面に本棚が並ぶことになり、これはこれで結構壮観。

 ちなみに、左半分の本棚は全て東方本。今までベッドの足元に積んでいた総集編も無事本棚に収納できた。

 あとは、商業単行本やら専門書やらブルーバックスやらを収納する棚をもう1つか2つ用意すれば、移動は完了。明日は同人ゲームに費やすつもりなので、来週もまた棚を組み立てることになりそう。


2013年03月28日(木) 「AtoA R.RegulusII ExMonarch」のこと

 年度末の大きな仕事が片付いてまったり中。

 「AtoA R.RegulusII」を再開。今日はアカガネさんでEASYをクリア。アカガネさんは攻撃力が馬鹿高い代わりに、ヒートゲージ(攻撃すると上昇してオーバーヒートでダメージ)を管理しなければならないのと、装甲がもろいという弱点が。というわけで、他のキャラのように撃ちまくりというわけにはいかないが、やはりその高い攻撃力は頼りになるわけで、ラスボスも何回かシールドブレイクしたもののあっさり撃破。最後の落下の場面はどうやらイベント戦の様子であった。

 あと、「反動拳銃シルフィード」のリプレイをアップ。動画は、DRESSの使用率が思った以上に多くて、反動を活用するゲームの方向性と大きくずれた内容になるので中止。数が多くて編集が面倒というのもあるが。


2013年03月27日(水) 「反動拳銃シルフィード」のこと

 タイムアタックは動画見て満足とか書いておきながら、全面PLATINUM達成。

 かなりの面をDRESSで攻略。散々使っておいてなんだが、DRESSは反動要素が一切無いので、この作品の特徴である反動要素が薄れてしまうのは残念なところ。
 後日、リプレイとそれをつなげて動画化したものをアップするつもり。


2013年03月25日(月) 「AtoA R.RegulusII ExMonarch」のこと

 というわけで、今日から「AtoA R.RegulusII ExMonarch」(B茄子屋)を開始。2011年にプレイした同人ゲームの最大の傑作の中でも特に印象深い「AtoA R.Regulus」の続編である。

 今作の主人公は、前作から続いてマジックユーザーのリオンとリゼット、そして何故か居ついてしまった前作のラスボスのアカガネさん。今回の調査は、難破の名所であるサルガッソー海において突如として消息を絶った豪華客船が、数日後に乗客のみが無事戻ってきたという不可解な海難事故。その調査にかこつけて、サルガッソー海に沈むマジックアイテムや財宝の収集が本当の目的なのであった。ちなみに、本来なら違法行為である財宝漁りだが、さすがブレスドラゴン、調査の見返りということで国家権力に話は通しているらしい。

 基本システムは前作とほぼ変わらず。追加要素として、自機の基本能力のうち、STR、AGI、INTのいずれかを底上げするバフスペルを開始前に選択するのと、ダッシュ長押しで高速移動が持続するCoIF(Circle of Improved Flight)の導入、そして物語にもあるマジックアイテムや財宝などのアイテム収集要素が挙げられる。
 特に、アイテム収集要素は今作の大きな特徴であり、システムにもスコアにも大きく影響する。今作では敵や宝箱を破壊すると、コインの他に様々なアイテムが出現する。このアイテムを12種類以上集めた時点で、アイテムを持ち帰りやすくするために小さく軽くまとめるアイテム圧縮モードに突入。圧縮モードでは無敵となり、一定時間ごとにアイテムが圧縮されていき、それに伴いボーナス得点が加算されていく。ここで、被弾してしまうと未圧縮のアイテムを使用しての一時的な能力強化(アイテムによっては装備して永続的な強化も)が強制的に行われる。そして、アイテムの圧縮が終了した時点でボーナス得点とバフスペルの経験値が得られるという流れである。基本的に被弾しない方が高得点およびバフスペルの強化(=永続的な能力強化)につながって得ではあるが、被弾しても有利な効果が得られる仕組みになっている。しかし、アイテム圧縮モードになるとどこからともなく誘導ミサイルが大量に飛んでくるので、楽にはボーナスを得させてはもらえない。迫りくるミサイルを振り切って、あるいは破壊して逃げ切った先に漸くボーナスを入手できるのである。

 今日はリオンでEASYをクリア。ラスボス戦を理解するのに若干手間取ってしまったが、そこまではやはりEASYだけあってすんなりと。展開は前作同様、中盤くらいで怪しい動きがでてきて、そして黒幕登場。そこから最後に向けて一気に突っ走るという感じで、今作ではCoIFを活用した艦砲射撃の回避や巨大戦艦との一騎討ちなど、熱い場面が多数用意されている。また、前作では若干地味だったスコア要素も、アイテム圧縮モードの存在でこちらも負けじと熱い内容に。
 前作で魅了された自由度の高い空中戦の醍醐味をしっかり引き継ぎ、大幅に強化された演出やスコアシステムでより楽しませてもらえそうな今作。じっくりと攻略をしていきたいところである。


2013年03月24日(日) 「反動拳銃シルフィード」のこと

 昨日今日と日中は部屋の引越しに勤しむ。
 昨日は棚を買ってきて、今日は組み立ておよび一部同人誌の移動。同人誌を移動している際に、「このサークルさんはしばらく見てないな」とか「このサークルさんは結構冊数増えたな」とかいろいろあって、本棚での再配置に頭を悩ませることになりそうである。

 「反動拳銃シルフィード」(稲荷ドロップ)をプレイ。
 銃の反動を利用した移動を活用して、ステージ内にある標的の「黒の結晶」を全て破壊することが目的のアクションゲーム。銃を撃つと反動で反対方向に動き、反動を利用したダッシュや、空中で下向きに撃ち続けることで空を飛ぶことも可能。「アストロロボササ」や「リーサルアプリケーション」と同様の操作系である。自機のライフがそのまま残り時間となっており、時間内に全ての標的を破壊するとクリアとなる。
 面数は全部で60面。チュートリアル的な序盤から始まり、移動が遅くなる砂地に銃のエネルギーが回復しない水中、滑ってなかなか止まらない氷の床、吹いている方向に移動量が大きくなる風などの仕掛けのある面が続く。10面で一区切りとなっており、クリアするたびに射程や連射速度などに特徴のある新しい武器が入手できる。
 独特の操作感覚ではあるが比較的時間設定は緩く、落ち着いてプレイしていけば本編のクリアは難しくない。しかし、全面クリアした後に控えている各面のタイムアタックが実は本番。クリアタイムによってPLATINUMからBRONZEまでのトロフィーが得られるのだが、PLATINUMを得るには相当な操作精度と適切な武器設定が要求される。とりあえず最初の10面くらいに挑戦してみたが、精々GOLDを取るのが関の山でPLATINUMはまるで見えてこなかった。
 というわけで、【C82】反動拳銃シルフィード 全ステージプラチナ取ってみたの動画を見てタイムアタックは満足することに。序盤と中盤以降でPLATINUMに対する操作精度にかなり差があるのが気になるところではあるが、この手のタイムアタックにおける宿命なのであろうか。


2013年03月22日(金) 続・「FATAL ZERO ACTION」のこと

 今日のプレイ開始が21時ごろで、5時間ほどぶっ続けでプレイして漸く切嗣でAct6をクリアできた。
 装備は、セイバーでAct6を攻略したときに機動力上昇が有効だったので、切嗣でも同様の効果のある緊急回避2を入れてみた。結果、押し寄せてくる敵の合間を縫って脱出できることから、昨日挙げた押し寄せる大量の敵に弱いという弱点をかなり克服できるものと判断。そこで、コンテンダー2、クレイモア2、C2爆弾2、緊急回避2、爆発物攻撃力2、援護射撃2という組み合わせでプレイしてみたところ、ラスボスまではそれなりに安定して到達することができるようにはなった。しかし、ここで大問題発生。ラスボスは接近しているときしかダメージを与えられないのだが、こちらの攻撃が単発のものばかりでまとまったダメージを与えることができないのであった。戦闘が長引くと無限に召還される雑魚に体力を削られて不利になる一方で、結局この装備ではラスボスを倒すことができなかった。
 となると、射程がある程度長く、まとまったダメージを与えられる武器が必要となる。しかし、クレイモアとC2は道中の攻略に必須なので、コンテンダーの代わりに今まであまり活躍の場が無かったキャレコM9503で再度攻略。キャレコはレベルが低いうちは他の攻撃の方がはるかに効率よくダメージを与えられるのだが、レベルが上限近くなるとダメージが増える上に攻撃間隔も短くなり、爆発物にも引けを取らなくなる。しかも、射程はコンテンダーよりも長く、要求される性能を有しているのであった。
 そんな感じでそれなりに紆余曲折があって、何とかクリアまでこぎつけることができた。体力は最終的に1000まで増やしてしまい、半ば力押しな感じになってしまったが、それでも十分に楽しめたので満足である。

 というわけで、この作品はこれで一段落。体験版の時点からは想像もつかない規模に仕上がっており、セイバー、ライダー、切嗣と特性が大きく異なるので全く別のプレイ内容が楽しめ、難易度も手応えがあり、とてもやりがいのある作品であった。


2013年03月21日(木) 「FATAL ZERO ACTION」のこと

 「FATAL ZERO ACTION」昨日の目論見どおり、ナイフの代わりにC2を装備したらAct5をクリアすることができた。正確にはC22(C2の上位版)なのだが、破壊力が高いので爆風に巻き込まれると体力が少なければ一発死もありうる。なので、爆破させるときは十分に距離を置くよう注意しなければならない。ただし、倒れているときは爆風を受けてもダメージにならないので、追い込まれたときの逆転手段として設置後わざと倒されて爆発させるというのは有用である。
 今日はAct6のWAVE11まで到達。切嗣は遠方からの攻撃は得意なのだが、大量の敵に接近されるとクレイモアくらいでしか押し返すことができないので、そういう状況に多々遭遇するAct6は本当に難しい。しかし、各WAVEとも要点を押さえて攻略していけば必ず突破口は見出せるので攻略のし甲斐があり実に楽しいものがある。とはいえ、やはりある程度は体力が無いと厳しいので、体力の方もなりふり構わず増やしていこうかと。
 何とか明日にはクリアしたいところ。


2013年03月20日(水) 休日のこと

 花粉症に負けて午前中に起床。日曜の日記に書いたとおり、ベッドと机とPCの移動を開始。
 折角なので、ベッドの横に同人誌を置く台を設置して寝床の面積を広く(元通りに)しようということで、ホームセンター巡りなどをしつつ、作業は順調に進行。机は分解することで何とか一人でも運ぶことができた。
 というわけで、16時頃に予定の作業は終了し、PCも無事起動。無線LANは親機と子機の間に壁が2枚あるせいか、シグナルの強さが4つになり、速度もさすがに隣接していた頃からは低下。とはいえ、体感的にはそれほど気にならないので良しとする。親機と子機の設置場所や角度をいろいろ変えてみたけれど、あまり深く考えずに水平になるように置いた場合がもっともシグナルが強くなった。
 さて、残るは同人誌。これは新たに本棚を壁一面に設置して余裕のある状態で移動させるつもり。

 「FATAL ZERO ACTION」はAct4をクリア。Act5はWA2000のおかげでジェネレータを遠方から早期に破壊できるのと、コンテンダー2の尋常でない攻撃力で割と楽に進めたものの、WAVE11にて虫の体当たりで足止めをされて、そのまま海星に囲まれて袋叩きという終わり方が2回。装備はWA2000、コンテンダー2、ナイフ弱2、体力上昇、銃攻撃力、援護射撃だったが、次はナイフの代わりにC2にして挑んでみよう。


2013年03月18日(月) 「FATAL ZERO ACTION」のこと

 「FATAL ZERO ACTION」衛宮切嗣を開始。武器は銃火器にナイフに爆発物と、正に歩く火薬庫。銃火器での狙い撃ちにナイフによる接近戦、爆発物で一網打尽と、多彩な戦法を取れるのが非常に楽しい。特に、爆発物の仕込みが上手くいったときは胸がすく思いである。ただ、その分操作も複雑になり、エイムモードの使用頻度も他の2キャラとは比べ物にならないため、このキャラを最後に持ってきてよかったと思う次第である。
 今日はAct3までクリア。Act4は途中まで調子良かったのだが、ボスキャラが出てきてあえなく終了。ここで入手したスナイパーライフルが射程が非常に長く無限に貫通し、ダメージもスタンダメージも非常に高いという高性能で病みつきになりそう。ただ、撃ちもらした敵に接近されるとスコープの視界では対処できないので、活用するには別にもう1つ銃火器が欲しいところ。


2013年03月17日(日) 休日のこと

 予想以上に大事になってしまったクローゼットの撤去作業も無事終了。春分の日にベッドとPCと机を移動させよう。

 「FATAL ZERO ACTION」ライダーで開始。ライダーはその巨体の見た目どおり攻撃力が高く体力も多い反面、攻撃は大振りなものばかりで動きも遅く魔力も少ない。武器はスパタという剣を持っているが、セイバーのように華麗な剣技を駆使するのではなく、力任せに振り回すという感じ。頭突きや鉄拳のような肉体言語も使用可能。そして、ライダーの名のとおり戦車(タンクではなくチャリオット)に騎乗して敵を蹴散らすスペシャルスキルも有する。
 とにかく動きが鈍いので、アサシンのような素早い敵には翻弄されまくり。攻撃も大振りで当たらなかったときの隙の大きさは相当なものとなる。これはなかなかに厳しいキャラであると思っていたが、ここで兵士Aと兵士Bというスキルが大活躍。兵士Aは敵を自動で追尾して攻撃するのだがこれがなかなか賢く、的確に敵を狙ってくれる。兵士Bは突進しかしないものの、その威力は兵士Aより高く、大きい敵には多段ヒットもする。しかも、兵士達は無敵なので、いくら敵の攻撃を受けても倒れずに攻撃を続けれくれる優れものである。
 しかし、兵士達は一定時間で消えてしまい、その後チャージが終わるまでは登場してくれないので、兵士達に任せっぱなしというわけにはいかない。スパタよりも肉体言語の方が得意そうなのでいろいろ試してみたところ、地揺らしというスキルが使い勝手が良かった。これは、足を叩きつけて周囲の地面を揺らして敵にダメージを与える技だが、強化していくと範囲が広がるほか敵をダウンさせることも可能となる。技の出も速くダメージも大きい上、エイムモードを使えば空を飛ぶ敵にも当たるという、これだけで主力となれるほど高性能のスキルであり、大型の敵もダウンできる地揺らし2を入手してからは攻略速度がかなり上昇した。あとは、兵士のチャージ時間を短くするカリスマというスキルも併用。
 最終的には兵士A2、兵士B2、地揺らし2、カリスマ、カリスマ2という構成に。戦闘は主に兵士任せで、カリスマを2つ使用することでチャージ時間を更に短くし、自機に寄って来た敵は地揺らしで転倒させて抜けるという、巨体で動きが鈍い短所を十分に補うことができる組合わせである。残り1つのスキル枠は適当な攻撃を入れたが、頭突きとか入れたら攻撃に腕を一切使わないというこの手のアクションではかなり異色のキャラとなれる。最終面のAct6は、スキルを強化するまではやや大変だったものの、ある程度まで強化が済めば負ける要素は皆無。ラスボスも兵士B2の突撃を繰り返しただけであっさり倒れてくれた。
 というわけで、ライダーでも全面クリア。やはり一度クリアしていると攻略も早い。


氷室 万寿 |MAIL
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