雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2012年12月15日(土) ゲームのこと

 期日前投票に行ってきた。これで明日はカタログチェックに没頭できる。
 あとは日中ずっと寝てた。今週はかなり忙しかったので、疲労感が半端でない。

 というわけで、今年の振り返り。
 今年は、ワイドモニタの導入にPCの新調と、環境面での強化が著しい年であった。同人ゲームもしばらく前からワイド対応が顕著であり、要求スペックも上昇しているので、その流れに遅れてはいけないと導入を決意。結果、以前の環境に比べて同人ゲームプレイ時の快適さが大幅に向上し、エンコード速度も倍以上になって動画環境も改善された。総じて満足している。
 あとは、元素のふしぎ展に東京ロケテゲームショーと、即売会以外での印象深いイベントが挙げられる。元素のふしぎ展は、元素に関する展示としては恐らく最大規模かと思われ、元素好きとしてはこれ以上無いほどの素晴らしい内容であった。東京ロケテゲームショーは場所は変われどもその熱気は3年前の秋葉原ロケテゲームショーと変わらず、こちらも素晴らしいものがあった。

 では、印象に残ったゲームについて。
・「マヨナカマヨイガ」
 脱出ゲームは大好きなのでよくプレイするのだが、クォータービューの俯瞰視点で主人公を操作して脱出を試みるというのは製作に手間がかかるせいかフリーではほとんどお目にかかれない。臨場感に富み、演出も凝った力作であった。
・「東方紅魔郷」
 今年で発表10周年ということで、記念に未クリアだったLunaticの全キャラクリアに挑戦。10年前の作品ではあるものの今でもその魅力は全く色褪せておらず、そしてLunaticの難易度もやはりLunaticなままであった。10年越しで全キャラ全難易度クリア達成である。
・「SATAZIUS」
 今年最大の傑作の1つ。
 今のこの時期に、横STGにおける地形の面白さとは何かを問われたら、問答無用でこの作品を勧める。過去の名作における地形のもつ要素を十分に研究して理解しなければ、ここまで立派に再構築するのは到底無理であろうかと。製作者のセンスと手腕が光る傑作であった。
 INSANEのノーミスパーフェクト達成は自分でもよく頑張ったと思う。
・「SANAE&MOMIE WITH IBARAKASEN」「仏とりっく響子ちゃん!」
 GATLING CATといえば「東方活劇綺談」だが、それ以外の作品にもいつも楽しませてもらっている。「さなもみ」はスキル中心の豪快な戦闘が、「仏とりっく響子ちゃん!」は落下ミスを含めての地形を活かした展開が、それぞれ「東方活劇綺談」とは異なる方向性ながらも、アクションゲームの醍醐味であるキャラを操作する面白さは首尾一貫している。
・「Ace of Wands」
 キャラのドット絵の動きから背景の書き込みまで、職人芸の域ともいえる緻密さとこだわりには目を見張るものがある。特に、背景は毎面凝った演出がなされて、驚きの連続であった。
・「GLASS ARROW」
 まるで空中庭園のような美しい舞台と、ワイヤーで構造体を引き寄せたり吊ったりと独創的で奥深い内容が見事に合致。幻想的な雰囲気がとても印象深い作品である。
・「KreisReise」
 今年最大の傑作の1つ。
 地形が弧状で左右がつながったマップをぐるぐる回るという独特の画面描写もさることながら、アクション要素もパズル要素も探索要素も実に良く練られた完成度の高い作品。武器からアイテムから装備まで数多くの行動を存分に活用して解いていく仕掛けの数々に、大きな手応えと達成感を得ることができた。EXTRAまでクリアするのに70時間以上かかったが、この規模でフリーというのであるから恐れ入る。
 画面描写の癖と難易度の高さで決してこちらから勧めることはしないが、手応えのある探索アクションを求めるなら、EXTRAまで含めてその期待に応えてくれるかと。
・「ステラバニティ」
 今年最大の傑作の1つ。
 目標や成長要素を上手に取り入れることにより、やりこみに対して素直に応えてくれる点がとても好印象な作品。普通にクリアして終わりではなく、その先を見せようと挑戦意欲を掻き立ててくれる。私はその腕前故に偽真ボス1に会った時点で満足してしまったが、目標と上達意識を持ち続けるプレイヤーならどこまでもそれに応じてくれるであろう。
・「NonetConcerto」
 数多くのクエストを、魔法の組み合わせを考えて攻略するのが存外楽しく、50時間以上かけて全面最高難易度までクリアと全魔法をレベル最大まで達成。
・「精霊の森のミコ どきどきはぐれダンジョン」
 初めてまともにクリアしたローグライク。おかげで、いろいろとローグライクの基礎を学ぶことができたような気がする。
・「心霊旅館」
 今年のホラーゲームのノルマ。怖かったので、夏コミで上京した時に知人を無理やり傍においてプレイしていた。そのプレイ状況は、実況したら大受け間違いなしなほど、製作者の意図どおりに驚いて声を上げていた。
・「PROJECT DARK CONDOR」
 タイトルからして単なるネタだと思ってたが、その実はフライトSTGの大きな醍醐味である架空巨大兵器との一騎打ちが詰まった浪漫溢れる作品。しかも、最終面の演出でフライトSTGの常識をいろいろ覆されて感服させられてしまった。
・「古明地さとりの情操教育」
 地霊殿組が主役のクォータービューパズルアクションでイラストが皆村春樹さんという、なんと言う私に嬉しい作品。おかげで、3日間で全面優クリアするほど没頭してしまった。ちなみに、最終面のスクリーンショットは今のPCの壁紙になっている。
・「リーサルクライシス・プロトスフィア」
 今年最大の傑作の1つ。
 WW戦において、スフィアタイラントというシステムの真髄に触れたときの衝撃は今でも忘れられない。これほどまでに無茶苦茶な、それでいてきちんとゲームとして成立しているシステムには滅多にあるものではないかと。さすが大雪戦の作品だけあって、普通の枠では収まらない驚きを今作も与えてくれた。
・「Erst Kerf」
 こちらは4年越しでEx2無強化クリアを達成。道中のパターンの完成度は、手前味噌ながらも安定度が高く、良く出来たと思う。これも今プレイしても遜色無い作品で、その完成度の高さがうかがい知れる。
・「魔女の家」
 なにを勘違いしたのか、今年2作目のホラーゲーム。プレイする前に実況を見て、驚かせる要素を緩和する策をいろいろ知ったので、ちょっとは耐性ついたのかもしれない。物語が中途半端にいい話にするのではなく、徹底的に救いが無いところが実に良い。
・「グリムボルトDeep」
 今年最大の傑作の1つ。
 戦うことへの利点を少なくして、逃げることに重点を置いたそのシステムは、今までいわゆるJRPGしかプレイしてこなかった私には新鮮この上なかった。危険度を上手く調整して、ここ一番の場面で逃げることに成功したときの出し抜いた感は本当に中毒性が高い。
 今は全キャラリーダー脱出で止まってしまっているが、いずれDeepの部分にも挑戦したい。
・「半魂武芸帖」
 マウス操作による自由度の高さが生み出す面白さを再認識させられた作品。これだけ単純な操作でここまで躍動感のあるアクションを堪能できるものかと大いに驚かされたが、それだけ全体の調整が上手くなされているということでもあり、発想と調整が見事に噛み合った結果ともいえるかと。
・「東方リズムカーニバル!紅」
 スカーレットビートにおけるリズムゲームと弾幕STGの融合は、これぞ東方二次創作と言わしめるもの。その発想は本当に見事であるとしか言いようがなかった。
・「Takkoman」
 今年最大の問題作。何故これほどまでに珍妙なキャラで、これほどスタイリッシュなアクションを作ろうと思ったのか。本気で馬鹿をやることの恐ろしさと素晴らしさ久しぶりに思い知らされた。

 こんな感じで。なんだかんだで今年も素敵な作品にいっぱいめぐり合えたようである。あと、50時間越えの大作が例年になく多かった気もする。
 来年は今年よりも一層体調管理に勤めて、より多くの作品をプレイできるようにしたい。何しろ、現時点でC82の新作にほとんど手がつけられていない状況なのだから…。


2012年12月12日(水) 続・「KreisReise」のこと

 というわけで、「KreisReise」 Ver.1.10g EXTRAクリア動画を公開。本当にクリアしただけの備忘録代わりの内容なので、別段見所は無い。

 以下、覚書。
道中1:時間で最後のレーザーの本数が増える。4本になると強行突破しかないので、それまでに到達。
道中2:どのタイミングで飛び込んでも大丈夫。赤の体当たりだけ気をつける。
道中3:ストーンウィルで安定。
道中4:上下に3画面ループ。迷路の中のリフトに乗って抜ける。フォースフィールドで抜けるのが無難。
道中5:ソルで全滅させてから敵を足場にして登っていくのが正攻法だと思うが、ストーンウィルで強行突破。
道中6:リフトに乗って上に。この経路が一番楽かと。
中ボス:緑の誘導弾をやり過ごしてから節々を倒しにいけば、時間は掛かるが安全。緑を真っ先に倒す。深追いするとレーザーに引っかかるのでほどほどに。黄色を残しておけば、本体からの攻撃頻度が低いまま。
ボス1:赤と青のnwayは赤を抜けて最終的に真横に動くようにする。自機狙いの集中弾は第二波が安定すればノーダメージも可。光の点に接近してから動けば避けやすいかも。ボスに1セット攻撃したら即上に逃げないと集中弾を喰らう。
ボス2:速攻で攻撃してNOIZを出したら、あとは逃げ切り。序盤にいかに効率よくダメージを与えるかで勝負が決まる。攻撃をあてるときは、3回目の止まっている時間が長いときだけ。他は光の点に阻まれる。ボスの近くにいればNOIZの攻撃に巻き込むことができそうな気がするが、動きが速くてついていけない。攻略不十分。
ボス3:イベント戦。「急いで」という台詞が出たらソル。その後は時間があるので体力回復。
ボス4:ボスがセグメントに剣を刺して、緑になったら斬る。3つめからは下から敵が追加され、5つ目からは上から黒い弾が降ってくる。黒い弾に巻き込まれると大ダメージに加えて連続して被弾もありうるので、優先的に避ける。セグメントを全て斬ったら、紫の輪を3回斬る。意外と下の方からでも当たる。逆に、接近しすぎると巻き込まれて黒い弾同様大ダメージを受けるので、必要以上に近寄らない。

 これにて「KreisReise」は一段落。


2012年12月11日(火) 「KreisReise」のこと

 年末にかけて押し込みのお仕事が増えそう。まあ、売り上げが増えるのはいいことだが、冬コミを邪魔することだけは許さない。

 昨日は「KreisReise」のアイテム100%達成時マップのスクリーンショットを撮ろうとして四苦八苦。最後のアイテムを入手した場面でマップをキャプチャしようとしても、何故か全面真っ白。キャプチャソフトを使っても駄目であった。仕方ないので、ウィンドウモードでプレイしてどうにかキャプチャに成功。今まで緑の部分の右下の体力アイテムを見逃していた。以前も書いたが、ネタバレではあるもののアイテムの位置が分かったところでそれを取れるかはまた別問題なわけで。



 そして、今日はEXTRAクリアの動画撮りに挑戦。どうやらバージョン1.10cまではクロスによるダメージが絶大で割とあっさり倒されていたようだが、1.10dで調整が行われた様子。しかし、調整後のクリア動画が見当たらなかったので、備忘録も兼ねて撮ってみたという次第。
 やはり最大の山場はラスボス第二段階。ここはクロスを使って遠距離から攻撃するようにしたのだが、鎖にはばまれて届かない場合が多々あり、運も絡むという結論にならざるをえない。NOIZが出てからは、恐らくラスボスの回りを飛んでいればNOIZの攻撃の巻き添えをが食らって早々に次の段階に移行するのかもしれないが、あの素早い動きを追うのは私には無理であった。逆にいうと、第二段階さえ抜けられればクリアはほぼ確定である。
 というわけで、挑戦すること何十回目かにして何とか満足のいく内容を撮ることができた。今日は動画撮りで疲れたので、明日補足説明と共にアップしようかと。


2012年12月09日(日) ゲームのこと

 恒例の振り返り。昨年12月11日から今日までにプレイしたゲームは以下のとおり。

「ぞろぞろぞふぃ」
「マヨナカマヨイガ前編」
「逆転東方祭」
「MASTER BURNER CLIMAX」
「文ちゃんDASH」
「ハウンドの勇気」
「東方紅魔郷」
「未来探偵ソラとピヨちゃん」
「ソラとピヨちゃんエピソード・ホーンテッド」
「黄昏の国の双子ミコ」
「SATAZIUS」
「GHOST9」
「スイカvsメカスイカ完結編」
「ゾンビ連続殺人事件」
「ミョンムソー」
「レミリアのドキワク紅魔館〜後編〜」
「東方神霊廟」
「芦屋探偵日誌」
「STARBURST」
「殻巣〜悲しみの翼〜」
「SANAE&MOMIE WITH IBARAKASEN」
「Ace of Wands」
「GLASS ARROW」
「光束・重力子・塵」
「ころころれいむ」
「エマの探検」
「ヒツジシツジ」
「ホムラコンバット」
「異法少女マガツヒ」
「東方レギオン」
「はこだま」
「妖々剣戟夢想」
「KreisReise」
「さくタク」
「ミッシングナイト」
「巫女学校〜1年生」
「ステラバニティ」
「NonetConcerto」
「精霊の森のミコ どきどきはぐれダンジョン」
「心霊旅館」
「PROJECT DARK CONDOR」
「ほむほむがドンパチすることになった場合」
「古明地さとりの情操教育」
「東方魔弾斬」
「超光閃空フェイタルエクスクラメーション!Assault Fighters」
「マヨナカマヨイガ後編」
「リーサルクライシス・プロトスフィア」
「君が見た光2」
「SPACE MARISAR」
「魔理沙とアリスと不思議の森」
「Erst Kerf」
「レミフラすぴりっつ」
「弾幕パズル!にとりの河登り」
「仏とりっく響子ちゃん!」
「幽玄の幻夢零」
「魔女の家」
「グリムボルトDeep」
「月下楼情曲」
「半魂武芸帖」
「お菓子くれなかったから街破壊(イタズラ)しちゃうよっ!」
「NITORI BOX」
「東方リズムカーニバル!紅」
「東方スカイアリーナ祭」
「Takkoman」
「東方紅魔弾」
「超戦車戦アドベンティア」

 以上、66タイトル。今年はプレイ時間が50時間超えの作品が多かった上に、資格試験の勉強でも時間をとられたので、昨年よりも少ない結果に。とはいえ、数をこなすだけのプレイにはしたくないので止む無し。
 これを基に、来週は今年プレイしたゲームの振り返りを行おうかと。

 一年にプレイするゲームの分量が一体どのくらいになるのか興味があったので、今年はプレイしたゲームのパッケージをしまわずに積んでおいた。その結果がこれである。

 左が体験版、右が完成版のCDケース。


 トールケース。

 やはり、それなりの分量ではあった。

 そして、「KreisReise」EXTRAクリア!
 これで最後だと思っていた場所で詰まって、遂に先達の攻略を参照。考えは合っていたけど、タイミングが厳しかった。で、その先にもまだあったのだが、それまでの道程に比べればあまり大したこともなく、何度目かの挑戦でクリア。散々苦労させられただけあって、喜びも一入である。美しくも切ないエンディングでは、涙腺がちょっと緩んでしまった。
 ラスボスの第二段階が完全に速攻勝負で実力勝負なので、ここをいかにダメージを受けずに次の段階に移行するかが最難関。その次はイベント戦で、そこから次の段階の間に体力を回復できる余裕があるので、ザインを残しておけばかなり楽になる。
 今後は、まだアイテム100%クリアを達成していないのでその達成と、あとはEXTRAの動画撮りをしようかと。その他実績がいろいろあるけど、タイムアタックやボス戦での縛りなど、どれも私の手には負えないものばかりなので手出しはしないことに。


2012年12月07日(金) 続^3・「KreisReise」のこと

 何だか今週はえらく忙しかった。

 「KreisReise」今日は特異点のラスボス(多分)第一段階の攻略まで。全方位に高速で槍のような弾をばら撒いた後に、自機狙いの高速弾+体当たり×3の繰り返し。攻撃自体は結構単純なのだが、いかんせん弾が速いのでしっかり避けないと体力をどんどん削られていく。槍はダッシュで抜けられる赤いところを位置取りし続ければいいのだが、自機狙いは1回目から3回目まで避け方が異なり、その後の体当たりにも注意が必要。2回目の全方位からの自機狙いが避けられるかどうかは運によるところもありそうなので、結局は3回目の自機狙い+体当たりを避けた後の隙に効率よく攻撃を当ててなるべく早く次の段階に移行させるのが現時点での最適解かと。

 第二段階は自機狙い後に巨大な鎖を画面内に配置し続けるというもの。攻撃の機会は自機狙い前の隙だと見えているものの、鎖の対処が分からずに動きを制限されて滅多打ち。第一段階でなんかそれっぽいと思っていたのだが、ここまでくるとヒメを強く意識しているのではないかと確信のようなものが。


2012年12月06日(木) 続々・「KreisReise」のこと

 仕事が詰まってきたのだが、週末の呑みにむけてとっとと片付けるべく、今日は早出して残業もして。昨日は早出のためにゲームはお休みしたのだが、結局Twitterで日付が変わるころまで起きていたという阿呆なことをしてしまった。

 「KreisReise」特異点の攻略の続き。第三階層までは完全に攻略。最初は訳が分からなかったところも、慣れるとほとんどダメージを受けずに通過できるようになった。そして、第四階層以降は敵が本格的に出現。ただし、これら敵は倒すのではなくいかにやりすごすかを要求される。ここにきて、ダッシュ中に無敵になるフォースフィールドと、ダメージ半減およびトゲのダメージを無効化できるストーンウィルが大活躍。ただし、両方ともザインを結構消費するので、闇雲に使うとザイン切れを起こしてしまう。
 第一階層は速攻で進めば出口前のレーザーの本数が減って安全に進めたり、第二階層はどのタイミングで飛び込んでも抜けらたりと、特異点は全体的にじっくり丁寧に進むよりも迅速な行動を求められる構成で、その意図が読めると攻略の方向性も見えてくる。このシステムでできるアクションの集大成的な内容は、ここまで到達できたプレイヤーなら楽しめるかと。

 エレベータを乗り継いだ後体力とザインが回復されて、ボスの登場。リンネいわく、いしのような物体とのこと。中心から周囲に向かって4本の枝が伸びており、枝の節や分岐には六角形の物体が配置されている。攻撃はこの物体から行われ、赤が近接、緑が誘導弾、青がレーザー、黄が爆風と色に応じて攻撃内容が異なる。攻撃後は枝が回転して、静止したらまた攻撃が行われるの繰り返し。六角形の物体は根元を壊すとそこから先が全て壊せるのでなるべく根元を狙っていきたいが、当然ながら根元に近づくほど攻撃の密度は上がり、また耐久力も高くなっている。むしろ、周囲から射程の長いヘリオンタスの溜め撃ちで壊していけば時間は掛かるものの確実。4本の枝を全て破壊したら、いしのような物体は大した攻撃をしてこないのであとは適当に倒すだけ。深追いしなければそれほど手こずる相手ではない。

 で、こんな弱い相手で終わるわけが無く、倒した後にもう1体登場。作中で何度かその存在を匂わせていた、リンネにとって大事な人のようだが、再会むなしく別れが運命付けられてしまう。倒し方は一応見えたような気がするものの、猛攻と高速移動に翻弄されて倒すには至らなかった。今日はここまで。
 そして、ライフアイテムの残り1個のありかが判明。今までどうしても入れなくて無視していた入り口があったのを思い出した。ということで、6月の日記に書いたアイテムコンプは、実はコンプしていなかったという恥ずかしいことに…。


2012年12月04日(火) 続・「KreisReise」のこと

 「KreisReise」今日はコア倒した後に観測者の部屋に入るところから。コアは第二段階が一度崩れると立て直せずに終わってしまうことが多々あったので、まだ練習が必要。
 で、観測者の部屋に入ったら会話が始まり、この塔の正体やらいろいろな事実が明らかに。会話が終わったら大きな時計の部屋に飛ばされる。ここでソルを撃って時間を止めると新たな展開に。時計を止めなかったらエンディング4。
 時間が止まった世界では、ダッシュと落下速度低下の能力が使えなくなる。そんな中で、特異点を探して右往左往。ちなみに、ここで出口に出るとエンディング5。基本的に扉が開いているところを目指すわけだが、正解の経路はなかなかいやらしく、シールドを使ってとげに突っ込まないと恐らく到達できないかと。
 特異点は生命の箱庭があった場所。不死姫との再会を果たし、ここから外に出られるとのことなので飛び込んだ先は、正しく「洞窟物語」の聖域さながら。開始前に強制的に入手させられる永久機関は、ダッシュの飛距離上昇および回数無限、常時落下速度低下という大盤振る舞いの能力なのだが、当然ながらそれに応じた難易度の面が待ち構えていた。
 今日は第三階層まで。第一階層は攻略完了したけど、第二階層の飛び込む時宜をどこで把握すべきか。そして、これは冬コミまでにクリアできるのだろうか。


2012年12月03日(月) 「KreisReise」のこと

 今日からロングコートを着用。
 そして、体重を最盛期より5kg減らすことに成功。この先どこまで減らすかは決めてないが、やはり体が軽いと動きやすいので出来るだけ体重を絞っていきたい。

 「KreisReise」昨日の続きはいろいろ覚えていたようで、意外なほどすんなりとラスボスまで到達できた。ラスボス前で最後に入手するアイテムのザインもパッチ前と同じ場所にあって一安心。
 で、ラスボスはいろいろ強化されていて、こちらは一から攻略しなおしという場面が多々。緑まではさほど差はないが、青はレーザー以外にコアの周囲にも攻撃判定ができ、紫は追尾レーザーが3本、そして水色は全く別物であった。それでも何度も繰り返し挑戦しては徐々に安定させ、コアを全て倒したら第二段階に移行。そうだった。
 この第二段階、パッチ前は力押しで倒したので全く印象に残っていないのだが、やはりこちらもちゃんと対策が打ってあってそう簡単には倒れてくれなくなっていた。左回りと右回りのレーザーにはさまれないようヘリオンタスの溜め撃ちでコアを破壊していくのだが、コアから出てくるアメーバみたいな敵が登場後一定時間で真横に電撃を撃ってくるので、それも合わせて避けなければならない。最初は何がどうなっているのかさっぱり分からなかったのだが、一度把握してしまえばレーザーをダッシュですり抜け、アメーバを誘導しながらヘリオンタスを溜めて攻撃の機会を待ち、位置が合ったら溜め撃ちを叩き込むという動作の繰り返しで、動きが決まっている分第一段階より楽なところもある。とはいえ、動きをしくじるとレーザーにはさまれたりして大ダメージを受け、コアの数が少なくなるとレーザーの周回速度が上昇して忙しいことになるので、やはり油断はならないのだが。しかし、よくもまあこれほど手の込んだ攻撃を思いつくものだと感心である。おかげで攻略はかなり楽しませてもらえるものがあった。
 ラスボスを倒して今回は素直に脱出。エンディング3を拝見。脱出の途中、観測者の部屋への扉が開いていたので、明日はそちらに行ってみようかと思う。


2012年12月02日(日) 続・休日のこと

 今日は一日「KreisReise」三昧。
 途中、観測者に話しかけるのを忘れて天空のセグメントが取れなくなりやり直したり、いろいろと右往左往はしたものの、とりあえずパッチ前のアイテムコンプは見えた。今まで新規に設置されたアイテムは見当たらなかったので、残りは追加面に全て置いてあるのだろうか。そうあって欲しい。

 そして、プレイ時間が50時間突破が確実に。今年は例年になく50時間超えの作品が多かったような気がする。「NonetConcerto」「リーサルクライシスプロトスフィア」「KreisReise」の3作は時間が表示されているから確実で、「精霊の森のミコ」もプレイ日数からして恐らくそのくらいは経過しているかと。


2012年12月01日(土) 休日のこと

 昼頃に起床。雨が降っていたのでご飯を食べるために車で外出したら、いきなりみぞれが。他所でもみぞれが降った場所があったようだし、よほど寒かったのであろう。

 「KreisReise」今のデータで境界門を倒したあとに観測者に話しかけなかったので、アイテム全回収が不可能となり、とりあえずクリアだけしてしまうことに。エンディング2を見た実績のほかに、ボス絡みでいくつか実績が解除されていた。ボスの方は意図したものではなかったが(条件知らなかったし)。
 間髪いれずに再開。今度はちゃんと観測者に妨害が入った。今日は生命の箱庭に入ったところまで。ウイングが置いてある場所は、確か以前はダッシュを温存しておけば楽に取れたのだが、今回はしっかり対策が打ってあった。あと、やはり以前体力回復が置いてあったところのアイテムは、ウイングを入手してから行くのが正攻法のようである。以前はウイング無くてもジャンプを繰り返しているとそのうち足場に引っかかって取れたのだが、今はその対策もとられているのであろうか。そういえば、体力回復はかなり早い段階で取れるように変更されていた。


氷室 万寿 |MAIL
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