雪さんすきすき日記
倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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今週はいろいろと行事が多くてかなり疲労が溜まっている様子だが、何とか午前中に起きる。夏コミに向けて整体に行き、そのままお仕事をちょっとしたり書中見舞いの挨拶をしたりとしていたら日中が終わってしまった。
「ステラバニティ」昨日はRANK2でELM ORDERに敵わなかったので、ランクを落としてみたらどうかとRANK0でプレイしてみたら会えなかった。やはり、ランクが高い方が出しやすいようである。その代わり、被弾無しでのクリアを達成して称号を入手。 昨日書いた5面の1upの条件は、弾消しが発生する地上物をすべて破壊するであった。あと、そろそろ公式で攻略情報を公開していくようである。
「精霊の森のミコ」今日は月の試練をクリア。乱入者のおかげでかなりどたばたした戦いになってしまった。ここは地形が階段状だったのとボスが3段の段差を乗り越えられないことから、段差の端に土の精霊を出して3段の段差を作り、そこから段差無制限の攻撃で一方的に攻撃して勝利。 次の試練の場所を探すべく探索していたところ、以前訪れた土の試練と思しき場所にて先に進む道を発見。敵の強さが月の試練よりも遥かに弱いので、どうやら月の試練より前にクリアすべき場所だったようである。攻略順が前後してしまったが、次はここに挑戦しよう。
夏コミ直前ということで、「舞華蒼魔鏡」「天壌のテンペスト」「さくやさんクライシス2」「君が見た光3」と、ここにきて宣伝動画が次々とアップされている。
| 2012年08月03日(金) |
「ステラバニティ」のこと |
ちと大きな面倒事が終わったので、漸くゲームをまともにプレイできるようになった。
というわけで、「ステラバニティ」。隠しボスはオートガードがオフならば会いやすいとのことなので、オートボムを撃てるアクセサリを装備してオートガードオフにてEASYをプレイ。道中は何発か被弾するし、RANKは2までしか上がらないし、最終面道中で1ミスするしといつもと変わらないプレイではあったが、ラスボスの曲が何か違う。主旋律が流れていないのである。もしかしてこれは隠しボスの条件クリアの合図かと思って倒したら本当にそうで、隠しボスのELM ORDERとご対面!しかしこの隠しボス、攻撃がもう笑うしかないほど無茶苦茶で耐久力も異様に高く、残×4あっても第2段階に移行させるのが精一杯だった。しかも、コンティニューができなかったので、先の攻撃を拝むこともできず。 う〜む、念願適って隠しボスに会うことはできたのだが、これ倒せるのか…?せめてコンティニューが欲しい。 あと、5面で1up出す条件は、ショットだけで倒すなのだろうか。ここは未だによく分からない。
「精霊の森のミコ」城内を彷徨っていたら、一番最初に戦った金の試練が再登場。一旦消えた後は、城内の決まった場所に再登場。さすが何体もボスを倒した後の登場だけあって、序盤よりも遥かに強力に。飛び道具を乱射してくる上に、ダメージを与えるたびに攻撃が強化されていくので、まともにやりあっては苦戦は必至。しかし、壁越しに魔法で攻撃することで全ての飛び道具を遮断してあっさり倒してしまった。かなり反則気味だが、地形を活用した立派な戦法だと言い張ろう。 その後さらに彷徨ったところ、ワープポイントを渡りついで新しい試練の場所に到達。この場所は、1200ターン以降の夜の間だけ開放されて3200ターンまで探索できるのだが、2000ターンで一旦レベルが1に戻ってしまうという厄介なおまけ付き。なので、2000ターン近くなったら、一度手持ちの経験値をクリスタルに吸収させて凌ぐしかない。その代わり、入手できる経験値は他の場所よりも高く、レベルもすぐに上昇する。 試練の場所の構造は単純でほぼ一本道。仕掛けも、土の精霊に反応して動くブロックがある程度と、探索自体は比較的楽。途中、試練の知識を求めて勝手に入ってきたと見られるボスとうっかり準備無しで戦うことになってしまったが、体力が低かったので攻撃力を2倍にする薬と物理攻撃で勝利。勝てる相手で良かった。 ボスを倒した先もまだ長そうなので、今日はここまで。
| 2012年08月01日(水) |
サークルチェックのこと |
今日のお仕事は外でのサンプリング。厳しい日差しで気温も34℃まで上昇したが、雨男の意地で午後は日差しが隠れるくらいの曇りにまでもっていった。
先週の日曜に行ったサークルチェックの内容を。 以下、配置は全て2日目西。赤字は完成版。 あ58a 橙汁 「きゅぴシュ〜DANGEROUS!!」体験版 あ58b OHBA堂 「ホムラコンンバット ブレイズ」 「ホムラコンバット」アペンドディスク た01a ProjectICXX 不明(EFFY」海外体験版と「北海の魔女」小説?) た03a Rectangle 不明(「RaidersSphere4th」体験版?) た04a AQUA FACTORY 「Project Repliser」遂に完成! た07a えーでるわいす 「Astebreed」体験版 た07b RebRank 「RefRain 〜prism memories〜 Chronicle」設定資料集+サントラ た08a 天空時計 オリジナル縦STG た08b Mercenary 「Another Apocalypse �� Dual Pagan」 た09a AiMHigher 不明(「Yodaka」体験版?) た10a 電波の缶詰 不明 た12b CRAZY I SCREAM 「ありふれたホシの終末期NextPhase」体験版 た13a ちびっこ娘々 不明。「とぁる迷子の電子冷装」は開発休止とのこと。残念。 た13b ASTRO PORT 「超戦車戦アドベンティア」(既出作) た14a くろ豆一座 不明(新作オリジナルSTG?) た14b エンドレスシラフ 「∀kashicverse -Malicious Wake-」C82 Trial version た15a うしみつバナナ組 「君が見た光3」体験版 た15b 白黒Station 不明 た16b GALAPAGO 「転生のラピス」体験版 た18a クロスイーグレット 「REVOLVER360」「NINJA RISING」お試し版 た21a B茄子屋 「AtoA R.RegulusII - ExMonarch」 ち07a TUGC 「BLACKART」 ち08a Pixel in Circle 「Root」体験版 ち08b SITER SKAIN 「Final Apocalypse(仮)」verC82 ち13a 神奈川電子技術研究所 「ほむほむがドンパチすることになった場合」(既出作) ち15b Tablet Frontierlet 不明 ち16a je-pu-pu 不明 ち17a ねぐせま 「はこのたいあたり」 ち19a Steady Walker 「ヤマツツジ チャプター」体験版 ち19b day-to-day management 「ミッシングナイト」(既出作) ち21a 稲荷ドロップ 不明(「反動拳銃シルフィード」?) ち22b BlackBastard 「GHost92」「GHost9」のリメイク つ01a Roots 不明(「ミクの疾走」?) つ07a Light's 「FATAL ZERO ACTION」 つ07b まんとぱんちっ 「みみみろけっと」体験版 つ08a デジタルわさび 不明(「機人少女ナカジマスバルNumberS」?) つ11b souvenir circ. 「舞華蒼魔鏡」 つ12b 大雪戦 「Dies-Essence�供�サントラ つ13a PlatineDispositif 「FALLENDOM」完成はしないみたい つ14a PhotonSystem 「NonetConcertoDistortion」体験版 つ14b JUNO SOFT 「バトルタンク・ソードW」 つ16a 多次元クロック 「マナコレ」体験版 つ16b OBLIQUEGLASS 「Asteraiserのしくみ」技術解説書 つ18a Broken Desk 「LAST HARVEST」 つ20b CAVY HOUSE 「マヨナカマヨイガ後編」 は12b Y-CUBED オリジナルアクションシューティング体験版 は13a 焼肉万歳 不明 は13b EasyGameStation 「もっとおす」久しぶりのナムコネタ ひ06a GAMEな気分 「PalettePalette!!」体験版 ひ08b 永久る〜ぷ 「双子魔法組曲」 ひ11a NEXT-SOFT+ 「Rime Berta」体験版 ひ11b exeCUTE 「FANTASY OF ALICE」体験版
注目作は「Another Apocalypse�供廖�AtoA R.Regulus�供廖�FATAL ZERO ACTION」「双子魔法組曲」といったところ。
東館の東方二次創作同人ゲームは諦めてほとんど委託で済ます予定。Operation Jaguar.のまとめを参照されたし。こちらの注目作は、なんと言っても「古明地さとりの情操教育」。1日1回はデモムービーを見て楽しみにしている。あとは「フェアリーゲーム」がいい感じかと。
資格試験の勉強にかなり時間を使っているので、7月は2本しか着手できなかった。夏までに冬の新作を全て終わらせることはできなかったか…。
先週の土曜から突然エンピツ全体に障害が発生したようで、書き込みはおろか見ることもできず、サポートへの連絡すら不通という状況に。そして、何の連絡も無いまま今日まで経過。復旧の目処が全く見えないことから予告無しのサービス終了も考慮して、先日辺りから現在サーバを借りているさくらのブログへの移行の準備に入る。スタイルシートをいろいろいじって体裁を整え、日記を投稿できる段階まできたときに、Twitterでエンピツ復活の報が流れてきた。
というわけで、こうしてまた日記を投稿できるようになったわけで、とりあえず胸を撫で下ろした次第。何しろ10年分の記録なので、何の準備も無いまま消滅してしまうのはさすがに切ないものがある。とりあえず、まだ保存していない去年の4月以降の過去ログは早急に落としておこう。
Twitterでエンピツを使っている人が今回の障害についていろいろ発言していたのだが、私を含めて10年以上使っている方がそこそこいて驚くと同時に親近感を感じたり。まあ、今回の事態は使っている期間が長い人ほど深刻なわけで発言の頻度も増えるのは当然かもしれないが。
しかし、黒歴史を闇に葬る機会を逸したという考え方も(笑)。
障害報告発表。復旧の遅れは、サーバーダウンに気が付かなかったから…えっ!?
| 2012年07月27日(金) |
続^5・「精霊の森のミコ」のこと |
やっと週末。長かった〜。
「精霊の森のミコ」火の試練の探索を開始。周囲に落とし穴が配置された宝箱とかいやらしい場所もあったが、構造自体は単純で直ぐに探索終了。ボス戦も第一段階なのであっさり倒せたのだが、逃げた先が古城の上空と非常にあいまいなので探さなければならない。というわけで、今日はここまで。
| 2012年07月26日(木) |
続^4・「精霊の森のミコ」のこと |
体調は昨日よりましになったけど、夕方になったら手や足がしびれてきた。血行が良くないようで、とにかく早いところ週末が来て休みたい。
「ステラバニティ」EASY被弾無しクリアに挑戦するも、最終面で2被。1面のQUALIFIEDが8,000万程度でも出たので、あまり攻めなくても良さそうだ。
「精霊の森のミコ」風の試練が終わって次ぎは土の試練に行ってみたが、どうにも先に進めない。ジャンプ力が足りないようで、そういえば、同じようにジャンプ力不足で取れない宝箱があったのを思い出した。というわけで、ここは一旦後回しにして城内を探索したところ、火の試練の場所を発見。ここは敵の数が多いとのことで攻略可能だろうから、明日はここを攻めてみよう。
| 2012年07月25日(水) |
続^3・「精霊の森のミコ」のこと |
ぐったりんぐ。週末までは完走できそうではあるが。
「精霊の森のミコ」昨日は風の試練のボスを倒したところまで進んだが、実際には壁の中に逃げ込まれてしまい完全に倒したわけではなかった。で、逃げ込んだ壁の中から弾を撃ってくるのが鬱陶しいので、目の前に土の精霊石を置いて塞いだところ突如出現。なるほどそういう仕掛けだったのか。 で、攻撃なのだが、精霊石の壁は破壊するし、飛び道具も接近戦もかなり強力で、初戦の弱さなど微塵も感じられず。これはとても力押しでは勝てない(まあ、今までもそうだったが)のでいろいろ考えた結果、敵の高さより高いところに上ってボスの攻撃を無力化し、周囲に精霊石を配置して魔法の攻撃力を上げ、ポーションを使ってさらに攻撃力を上げて魔法連打でノーダメージ勝利。これが最適なのかは分からないが、ノーダメージで勝てたということはかなり良い戦法ではなかったのかと思う。そして、やはり今回も知識の継承は無く。 あと、風の試練の舞台となった塔を再度探索したが、目ぼしい成果は無かったので、明日は次の試練に移ろう。
あと、南の森に薬草を補充しに行ったら、使うだけでレベルアップできる虹のクリスタルが落ちていた。使用後は5レベル補充すると1レベル分レベルアップできるようになるのだが、こんなアイテムまで落ちていたのには吃驚。
| 2012年07月24日(火) |
続々・「精霊の森のミコ」のこと |
「ステラバニティ」のVer.1.20Dパッチが出たので再開。今日はとりあえずパターンとかを思い出すために軽くプレイ。一応クリアはできたものの、相変わらずのRANK2止まりの2桁被弾。そういえば、RANK0でも被弾を少ないプレイを目指そうとしていたことを思い出した。
その後、軽く「精霊の森のミコ」を進めようとプレイ。風の試練にいけるようになったので様子見に出かけてみた。どうせ途中でワープポイントがあるからそこで引き返せばいいと軽く考えていたのだが、いつまでたってもワープポイントが現れず先に先にと進む羽目に。そうこうしているうちに風の試練のボスの前まで到達してしまい、さらに日が変わるまであと200ターンとの表示が。このゲームは、2000ターンで1日が過ぎるのだが、日が変わると何と体力が尽きてミスになってしまう。しかし、今更戻ることもできず、一か八かでボスに挑むことに。ボスは眠らせる状態異常を使ってくるのだが、精霊石で壁を作ったら何度か眠らされたもののあまりダメージを喰らわずに倒せてしまった。ちょっと拍子抜け。そして、倒した後に現れたワープポイントを使って何とか脱出に成功。強力な武器や沢山のアイテムも無事持ち帰ることができて一安心。 かなり切羽詰った状況でとても緊張したが、いい経験をした。今度から、戻れるアイテムは常備していこう。
| 2012年07月23日(月) |
続・「精霊の森のミコ」のこと |
今日から本格的に「精霊の森のミコ」の攻略を開始。
まずは、昨日到達したところを先に進んだところ、金の試練に到達。会話の内容から、初っ端は戦闘なしで済みそうだと思ったところ、予定外の攻撃が。何とか精霊石を盾にして魔法連打で勝つことができたが、どうにも試練にしては敵が強すぎて様子がおかしいらしく、試練をクリアした後に入手できるはずの知識も手に入らないまま。とはいえ、当のフラウローゼ本人はあまり気にしていないようなので、ともかく先に進むことに。
次は水の試練。金の試練を達成したことで地下水路に進めるようになった。どうやら、各試練を乗り越えるたびに進める場所が増えるという展開らしい。ここは水路を水の精霊石で凍らせて進む場所なのだが、入り組んだ水路と狭い足場のせいで敵への対処が後手に回ることが多い。なので、必要最小限の戦闘だけで先に進むのが得策のようである。そして、先に進むと敵の強さが上昇した上、やられるとアイテムや精霊石が全て消えるというマップが出現。金の試練のときも同じ流れだったので、道中の構成はそういう風に決まっているようである。で、ここも力が足りないならさっさと進むべきという助言に従うことに。一応、単体なら動きを読んで倒せる程度の強さではあったが、複数相手となると途端に厳しくなる。 先に進むとワープポイントが登場。ここに風の精霊石を置くとワープができるようになる。ワープ先は大抵古城の入口付近に繋がっているので、ここに到達さえすれば次回からは途中の経路を省略できるという親切設計。ただし、風の精霊石が置きっぱなしになるので、活用するほど風の魔法が使いにくくなってしまう。とはいえ、このような便利な仕掛けを活用しない手は無いので、ここ以外にも今まで見かけたワープポイントに風の精霊石を置きまくる。これでかなり快適に城内を動き回れるようになった。
ワープポイントの先に進むと水の試練に到達。ここはちゃんとボスとの戦闘があるので、入口のヒントに従って精霊石で壁を作って分身からの弾を防ぎ、本体に魔法で攻撃。倒したときに精霊石が全て消えてしまうのがやや困るが、これで試練はクリア。今度こそ知識を授かろうと先に進んだところ、何故か先ほどのボスと再戦する羽目に。今度は雑魚とともにボスが動き回るので、先ずは雑魚をポーションを使って速攻で倒し、その後精霊石でボスを足止めして魔法で攻撃しつつ、一定ターンごとにくる範囲攻撃を移動して避けるの繰り返しで勝利。なるほど、力押しでは消耗戦になってしまうが、動きを読んで対処すればほとんどダメージを受けずに勝つことができるのは手応えがあって実に楽しい。 そして、今回も知識を授かることはできず。相変わらずフラウローゼは気にしていないようだが、どうやら何かおかしなことになっているようである。
というわけで、今日は水の試練をクリアしたところまで。昨日よりも戦い方が若干は上達したようで、より積極的に敵に攻撃を仕掛けることができるように。また、使える魔法も増えて、より敵の弱点も突きやすくなってきた。 あと、城内の構造は金の試練をクリアするまでは単純だと思っていたものの、先に進めるようになったらいきなり分岐が増えて全然そんなことは無かった。分岐の繋がりもまだ全然把握できてないので、迂闊に先に進むと結構彷徨う羽目に。そういえば、「迷宮のミウ」でもマップの構成には苦労させられたのを思い出した。
| 2012年07月22日(日) |
「精霊の森のミコ」のこと |
「NonetConcerto」をクリアして気が抜けたのか、今までの疲れが一気に押し寄せたようで日中はろくに動けず。夜になって試験勉強をするも、全然頭が働かないので中断。
しかし、折角なので新しい作品に少しだけでも着手しておこうと、「精霊の森のミコ どきどきはぐれダンジョン」(白夢館)を開始。 主人公は「黄昏の国の双子ミコ」にも登場した精霊魔術師のフラウローゼ。「黄昏の国の双子ミコ」から後の話のようで、彼女が先祖代々伝わる知識を受け継ぐ知識伝承の儀を受けることから物語は始まる。知識が眠る古城の中を探索し、数々の試練を受けることとなる。 システムはいわゆるローグライク。プレイを重ねることでノウハウを重ね、アイテムの助力なども得ながら探索をしていくという、お馴染みのシステムである。基本的な操作は一般的なローグライクをほぼ踏襲しており、この手の作品を一度でもプレイしたことがあればすんなり飲み込めるかと。画面描写が3Dなので立体感がある反面、距離感や視点変更などにやや癖が見受けられる。
この作品独自の要素としては、まずマップが固定であること。マップが毎回変化することが定番となっているローグライクとしてはかなり独特であるかと。 そして、各種ローグライクが趣向を凝らしている戦闘システムにおいても、この作品も例に漏れず独自のものとなっている。フラウローゼは杖での直接攻撃も一応可能なのだが、精霊魔術師とあるように精霊を使った魔法を得意とする。で、この精霊魔法を使うシステムが非常に独特で、かなりの仕込みを必要とする。精霊は火水風土の4属性で、まずはこの精霊を捕まえるところから。マップには逆ピラミッドの形をした精霊石が落ちていて、杖を振ることで精霊石を入手(ちなみにこの精霊石は足場にもなるので段差を乗り越えるのにも使うこととなる)。精霊がいるところで精霊石を出すと、精霊石にその精霊を乗り移らせることができる。そして、精霊が乗り移った精霊石を置くことで、その周囲の地相(属性の影響力)が上昇し、地相に応じた精霊魔法を使うことができる。精霊石に近い方が地相は高く、また複数の属性の地相を必要とする魔法もあり、行動でターンが進むこのシステムにおいて効果的に魔法を使うには、先を見越した精霊石の配置が必要となる。あと、戦闘においては3D描写を活かした高低差の影響も導入。高い場所の方が攻撃も防御も有利となる。
で、この精霊魔法のシステムがかなり面白い。既に最初のマップの次くらいからは物理攻撃だけでは太刀打ちできないようになっており、精霊魔法が攻撃の要となる。敵の種類を確認して有効な精霊石を予め配置し、そこにおびきよせて魔法で畳み掛けるのは、若干の手間は掛かるものの実に痛快。このシステムが理解できた途端、あっという間に先まで進めるようになった。この先に待ち受ける試練はこの精霊魔法をふんだんに活用した仕掛けがあるかと思うと、実に楽しみである。 あと、ローグライクは過去に1作もクリアはおろかまともにプレイしたことが無いので、ほとんどノウハウが無い状態なのだが、逆に新しい知見を次々と得られるのも新鮮だったりする。
というわけで、いよいよローグライクに本格的に挑戦である。願わくば、クリアまで辿り着きたいものである。
「古明地さとりの情操教育」サイト公開!イラストに皆村さんとか反則もいいところ!そして、クォータービューパズルアクションとか、もう楽しみで楽しみで仕方ない。
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