雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2009年09月18日(金) 続^3・「PrincessDrawing!」のこと

 どうやら私がいつも作業をしている試験室は、コンプレッサーや試験設備の騒音が激しいことを、他の方に指摘されて気が付いた。言われてみれば、気にならなかっただけで(昼休みはこの部屋で寝ているくらいだし)、四六時中コンプレッサーの騒音が鳴り響いているわけで、恐らく可聴域以下の低周波も出ていたことであろう。
 というわけで、今日は意図的にこの試験室に居る頻度を減らしたところ、終業時の疲れが今までよりも遥かに軽減された。う〜む、今までの不可解な疲れはどうやらこの部屋にも一因があったのかもしれない。今後も様子を見て結論を出すことにしよう。

 「PrincessDrawing!」は中々ノーミスやボスパーフェクトが達成できず、要練習な日々が続いている。今日はアクリルさんまでパーフェクトだったが、パステルでボロボロというお約束な結果に。う〜ん、今週中はおろか、連休中に達成できるであろうか。早くExtraに移行したいのだが、自機の能力を底上げしておかないと苦戦するのは必至なので、ここは急がば回れということで。

 あと、昨日「幻想郷横断るなてぃっくいず」(第5回萃符合同企画)をプレイしてみた。クイズゲームは「カプコンワールド」の頃にプレイしていたっきりで、あの頃は4択が一般的であったが、今は相当進歩しているようで、様々な問題の種類があって中々楽しい。あと、問題は東方Projectからのみの出題で二次創作は一切無しという、小細工無しの直球的なところが好感触。しかし、書籍や「萃夢想」関係になると途端に分からなくなるという。「紅魔郷」くらいなら何とかついていけるが、難易度Hard以降は全然プレイしていないのでこちらもさっぱり。「文花帖」もスペルカード名を全然覚えていないし、結局は全然答えられないのであった(笑)。


2009年09月16日(水) 続々・「PrincessDrawing!」のこと

 「PrincessDrawing!」ぐりーんでアイテム5,000個集められたので、それをみずいろにも適用すればスコアも少しは上がるだろうと思い、今日はみずいろのスコアタックを実施。
 最初の2プレイは、緋色デッサン(ラスボスのラス前の攻撃)で被弾という結果に終わってしまったが、3プレイ目でクリア。スコア1億更新の15億を突破したので、リプレイのページにリプレイをアップ。
 というわけで、みずいろは新たな実績が無い限りこれで終了。

 しかし、これでもけるさんのみずいろ初期のリプレイと比べると最終面で4千万の差が付いているんだよなぁ…。


2009年09月15日(火) 続・「PrincessDrawing!」のこと

 今週の仕事の山は越えた(土曜出勤を除く)。

 「PrincessDrawing!」今日はぐりーんでノーボム達成とアイテム5,000個集めを達成。着実に実績が解除されており、手応えを感じられるのが実に楽しい。今週中には何とかノーミスとボスパーフェクトも達成したいところ。

 ちなみに、アイテムはどうも集めすぎたようで、最終ボーナスのスコアの加算がマイナスになってしまったという不具合が発生。これには自分でも驚いた。

 あと、今日動画のページのカウンターが10,000に到達した。見ていただいた方々には感謝です。というわけで、これからも地道に独自路線を頑張ろう。


2009年09月14日(月) 「PrincessDrawing!」のこと

 まさかロット単位で不良品を掴まされるとは…。おかげで試験が進まずえらい目に遭った。

 「紅魔城伝説」がとりあえず一段落したので、「PrincessDrawing!」を再開。
 とにかく実績を解除して自機の強化を図らないとExtraの攻略も儘ならないので、実績(スコア、ノーミス、ノーボム、ボスパーフェクト)を意識したプレイを。で、何とか13億の実績を解除。しかしながら、残×1のボムゲーなので、内容としては散々だった。
 ここで、ちょっと目線を変えてクリア時アイテム5,000個という実績に挑戦することに。これならミスをしようがボムを撃とうが達成できるはずである。というわけで、道中敵の出るところでボムを撃ったりしてみたのだが、あまりアイテムを増やす効果は無いようで、結局途中から普通のプレイに切り替え。結果、3ミスで15億と上々のスコアが出てしまった。しかも、4面ボス以外パーフェクトを達成してしまったりする。ちなみにアイテムの方は4,900個。あと100個はどうしたものやら。

 ちょっと離れていたせいか、落ち着いて取り組むことが出来たようで、明日以降もこの調子で頑張りたいところ。というか、早くExtraの攻略に取り掛からないと時間が…。


2009年09月13日(日) 東方本のこと

 う〜む、どうにも偏頭痛が治まらない。昨日は3時間しか起きていられなかったし、余程疲れが溜まっているのだろうか。あと、「紅魔城伝説」の動画撮りにちょっと気合を入れすぎたというのもあるかも。

 というわけで、こんな体調ではゲームをプレイしても良い結果が出せないであろうことから、今更ながらに夏コミの東方本の感想などを書いてみることに。ちなみに、全部で140冊あった。

 先ずは今回の一押しから。
「純翠アントシアニン」(RED-SIGHT)
 「東方地霊殿」Extra後のこいしの変化と、それに対するさとりの姉としての想いを描いた力作。
 互いの心が衝突する弾幕戦の迫力ある描写や、二色刷りを巧みに利用した演出など、物語を彩る表現が素晴らしく、実に読み応えのある作品であった。また、表紙のデザインにも目を惹くものがあり、本の存在感が一層増している。
 そして、物語の最後は大団円。読後の清々しい心地良さもまた素晴らしかった。
「��菓子録2」(��企画)
 前作「��菓子録」でその創作性に大いに驚かせてもらったのだが、今作もそれに負けじと魅力溢れた内容となっている。
 まず、最初のお菓子からして「やられた!」と思わされた。一目でどのキャラを題材にしているのかがはっきり分かったし、更に解説を読み進めていくと見えない所までも着想が行き渡っており、これにはただ感服するしかなかった。また、とことんお酒を使うことに拘った勇儀や、外見だけでなくお菓子を切ったときの仕掛けでも楽しませてくれるルーミアなど、その着想の幅と拘り様は驚きの連続である。で、今回はイラストの方が完全にお菓子に喰われている感が否めなかった。
 そして、今度はお菓子だけでなく料理にも挑戦されているという酋長さん。止まるところを知らない創作意欲には、ただ頭が下がる思いである。

 次は「地霊殿」本。
「ハートフェルトファンシー」(なつのうみ(主催))
 65名の作家による古明地さとり合同誌。これだけ沢山のさとりの話が読めるというだけで幸せである。話の内容の幅も広く、満足できる内容であった。
 個人的に和泉ゆきるさんの、さとりとパチュリーの対比(妄想分多目)が面白すぎた。
「臆スル獣ハ緑」(並々食堂)
 前作「地ノ底ヨリ優シク」の続編。前作ではさとりの可愛らしい巫女服姿を存分に披露してくれたのだが、今作では地霊殿の主としての姿が中心。
 命の危険に晒されても、なお相手のことを思いやる高い包容力が魅力的であった。
「Heart felt satorin」(sonoteido、KirororO)
 こちらも2サークルによる古明地さとり合同誌。さとりが着せ替えさせられたり、小さくなったりと散々な目に遭っているが、可愛いので仕方ないかと(笑)。
 ポップな表紙も良い感じ。
「地上って…素敵!」(緊急回避)
 地上に行きたいのに見栄を張るさとりの姿が無茶苦茶可愛いっ!あと、お空がもの凄く良い子で眩しすぎる。
「ココロノカイワジュツ」(UKIUKIWATCHING)
 さとりと早苗さんとのちょっとした会話を描いた内容なのだが、早苗さんに主導権を握られて照れたり焦ったりするさとりの姿が可愛い。
「ツレがまた調子に乗っているようです。」(LM)
 すいません、中二病ネタ大好きなんです…。特に、”組織”には弱いんです…。
「うにゅ禁止令!」(ふんわりほんわか)
 「こがさな」で私の中で評価急上昇中の孝太さんの新作。この柔らかそうな絵柄で、変態だらけの内容は反則が過ぎる(笑)。
 同時発刊の「忘れ傘は誰を呼ぶ?」も酷すぎる(褒め言葉)でお勧め。
「ExCaution」(炎珠堂)
 炎珠さんの描くこいしは問答無用で可愛い。

 では、「地霊殿」以外。
「そんなあなたにダマされて」(犬と下僕の会)
 アリスに掛かった魔法を魔理沙が解呪してあげる話なのだが、当然ながら一筋縄ではいかないドタバタコメディー。笑い所を押さえてある上に、二人の距離感の描写も上手く、良く纏まっている作品である。
「pirouette」(空中セピア)
 何気ない日常を描いたその裏で、実はレイマリだったというお話。いろいろと可愛らしいところが溢れていて、読んでいて顔がにやけてしまう。
「初見は人生に一度きり」(もいすちゃー)
 今作でマカロニさんの本領が見えたような気がした。げんきなパチュリーさんは反則が過ぎる。同じ人が紫と阿求のしんみりした話を描いたとは思えない(笑)。
「BOSS7」(ABUSOLUTE EXTEND)
 初っ端から「スペースボンバー」ネタが炸裂し、その後も随所にSTGネタが散りばめられているのだが、まさかシンクロ連射や「HellSinker.」までとは恐れ入った。ちなみに、昇竜拳ボタンも作った人が居たような。
 あと、天瀬さんの描くこあは糸目が可愛い。
「酔っているからしょうがない」(超あるまじろくらぶ)
 源さんの作品は、この独特のテンポがとても楽しい。

 こんなところで。書き終わって気付いた。さとり可愛いが多すぎる(笑)。まあ、可愛いので仕方ないかと(2回目)。


2009年09月11日(金) 続々・「紅魔城伝説」のこと

 昨日、一昨日と日記をサボっていたのは単に「紅魔城伝説」の動画を収録していたからであって、今日まで結果が出なかったわけであって。
 今回は所謂縛りプレイをしている。その内容は次のとおり。
・道中浮遊禁止(暴発は除く)
・サポートキャラ使用禁止
・ショット(お札)使用禁止
 動画のサイトにアップしたので、「東方星蓮船」の息抜きにでも見てもらえればと。

 それにしても、縛りプレイをして思ったのが、バランス調整はこの縛り内容を基に行っているのではないかと。というわけで、腕に覚えのある方はこの縛りプレイ推奨ということで。

 動画撮りから開放されてお酒を呑んでいるので、今日の日記はこれでお終い。


2009年09月08日(火) 続・「紅魔城伝説」のこと

 試験部屋に別の事業所から譲り受けた新しい設備が届いたので、これを機に模様替え。コンプレッサーやスチール棚を一人で動かすのは大変だったが、何とか形になった。しかし、設備と一緒に来た消耗品のあまりの多さに驚いた。恐らく300万位これで滞留してしまっているのではなかろうか。勿体無いので、明日からこの消耗品を優先的に売り上げに変えていこう。

 今日は何だか頭が回らないので、「PrincessDrawing!」は適当にプレイして終了。自機を強化してExtraに挑むも、最初の宝箱が見えた時点で終了。やはり、残機が増やせるようにならないと厳しい。

 「紅魔城伝説」封印プレイはとりあえずノーミスでクリア。しかし、ボスはチルノとアリスと萃香以外全員ダメージを喰らっているという体たらく。まあ、パッチェさんは力押しになってしまうので仕方ないのだが、せめて美鈴くらいはノーダメージで倒したい。というわけで、明日から動画でも取ってみようかと。


2009年09月07日(月) 「紅魔城伝説」のこと

 忙しい割には価格の安い試験が立て続けに入ってげんなり。実質丸一日拘束されるので、他に何も出来ない。

 「紅魔城伝説」はサポートキャラ未使用、道中浮遊無しでクリアできることを確認。というか、サポートキャラはともかく道中は浮遊を使わない方が格段に楽しい。4面だけダメージを受けて無敵時間に抜けなければならなかった場所が2箇所ほどあったが、恐らく抜け方があるのだろう。そして、最強の敵はパッチェさん。道中も6面が一番辛い。

 「PrincessDrawing!」はノーボムに挑戦するも、ラス前の攻撃までしか辿り着けず。この攻撃は凶悪過ぎる。しかし、ノーボムは近日中に達成できそうな手応え。ノーミスとボスパーフェクトはもう少しがんばりましょう。

 現在「PrincessDrawing!」の配信プレイを拝見中。私は捨てゲーが多いので、とても配信などできないなぁ。
 そして、私はサークルとバレットに頼りすぎてアローを使わなさすぎることが判明。よし、明日は何だか良い結果が出せそうな気がしてきた。

 その後、お酒が入った状態で「紅魔城伝説」をプレイしたところ、道中浮遊無し、サポート無しでノーコンティニュークリアしてしまった。頑張ってノーミスを目指そう。


2009年09月06日(日) 続・休日のこと

 午前中に起床したものの、どうも頭が今一つすっきりしないので近くのホームセンターまで散歩。結果、かなり具合が良くなった。
 思えば、夏の間は暑いので休みの日に外にでるようなことはほとんど無かった。やはり、散歩程度でも体を動かさないとよろしくないということを思い知ったのはもう何度目だろうか…。

 「PrincessDrawing!」ぐりーんをノーコンティニュークリア達成。スコアは11億と初クリアにしては上出来かと。また、このクリアで実績が一気に5つくらい解除されたのが非常に気持ちよかった。

 その後、気分転換に「紅魔城伝説 スカーレットシンフォニー」(Frontier Aja)をプレイ。
 言わずと知れた「悪魔城ドラキュラ」シリーズを題材にした東方二次創作である。体験版の時点では3面しかプレイできなかったのだが、その他の面が全てこの面より面白いというのは体験版として如何なものかと(笑)。
 で、3時間ほどかけてクリア。最終戦の本気になったレミリア嬢は、それはもう凛々しくて、力強くて、そして凶悪で実に大満足。ちなみに、貧乏性なので、ボス戦はほとんど霊夢単体。その後見たけるさんの動画(1〜4面、5〜7面、最終面)では、サポートキャラを効果的に使用しており、いらぬ苦労をしていたことを痛感した。でも、まあ後発としてはこういうネタ的な動画でいくしかないかと(というわけで、動画化予定)。あと、時計塔はあえて空中浮遊を使わなかったが、これがまた実に楽しいものがあった。
 ちょっと気になったのが、城内でマップの使いまわしが多かったこと。まあ、敵の配置が変わってはいるので、単調になることはさほど無かったのだが。あと、あの話のオチはちょっと弱いかも。もう少しはじけても良かったのではなかろうか。
 とはいえ、全体的には満足な内容であった。操作性は良く、浮遊やサポートキャラといった強力な補助も好感触。また、道中こそ「悪魔城ドラキュラ」だが、ボス戦は浮遊を活用した動きのある戦いとなり、独自色が強くなっているのが新鮮で良かった。曲も雰囲気十分で(時計塔が特に格好良かった〜)、滑らかなキャラの動きも見ていて気持ちが良い。今後、エキストラステージも追加される予定のようなので、まだまだ楽しめそうである。

 気分転換を終えて、再び「PrincessDrawing!」。みずいろのノーミスとボスパーフェクトの実績をいい加減解除しようと挑戦。見事に達成。実質ノーミスノーボムボスパーフェクト宝箱全て開錠であり、スコアも14億と上々なので、リプレイを上げることに。さて、これでぐりーんに専念できそうだ。


2009年09月05日(土) 休日のこと

 ここ暫く肩の痛みが続いていた。これが噂に聞く四十肩かと思ったのだが、どうやら違うようなのでとりあえず整体へ。かなり時間を掛けて念入りに手当てされたので、相当ずれていたらしい。
 で、肩の痛みは軽くなったが、完治というわけではなさそうである。暫く様子を見て、問題あるようだったら整形外科に行こう。

 「早苗の妖怪退治指南」は早苗さんと椛でExtraをクリア。今作のExtraはかなりあっさり風味で、どちらとも初見クリア。正直、肩透かしを食らった感もあるが、そもそも「東方活劇綺談」のEx2が衝撃的過ぎた。

 「PrincessDrawing!」はぐりーんをコンティニューを使ってクリア。その後、みずいろに挑戦したところ、12億超えの実績を解除。しかし、4面ボスで1ミスしてしまったので、ノーミスとボスパーフェクトの実績は解除されず残念な限り。そして、遂に宝箱の開け方が全て判明!宝箱に関してはノーヒントなので、とにかく試行錯誤を繰り返すしかなかったのだが、ぼーっとしていたときの閃きが役に立った。あと、みずいろでラスボス第一段階が攻略できたのだが、見た目的にかなり酷いことになるのが面白すぎる。
 というわけで、明日からぐりーんのノーコンティニュークリアを目指すことに。ぐりーん攻略の合間にみずいろのノーミスとボスパーフェクトを解除しよう。


氷室 万寿 |MAIL
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