雪さんすきすき日記
倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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昨日は妹の披露宴で上京していたので、今日はぐったり。そのせいか、昨日の晩も今日の帰宅後の仮眠でも、今行っている試験が失敗する夢を見た。
5時間を仮眠というかどうかは意見が分かれるところであるが、ともかくそんな状況なので、昨日今日とゲームはお休み。
「Mystical Chain」(LION HEART)はWeb体験版が公開されるようで、非常に楽しみである。
GCの様子と水素の残量を確認するためにちょっと出社。休日の通勤路は空いていて気持ちよく走れる。もしかして、私は車を運転するのが好きなのだろうか?貧乏性なので、動力を生み出すための化石燃料を個人で直接消費するということに抵抗はあるのだが。その点、公共交通機関は気兼ねなく利用できる。
今更ながら、東方本の冬コミ新刊の感想などを。 先ず、今回一番の大当たりから。 ・「��菓子録」(��企画) 東方のキャラを題材にしたお菓子の本。実際にお菓子を創作してしまったのだから驚きである。 色鮮やかで小道具にも配慮された数々のお菓子の写真は見ているだけで心躍るものがあり、お菓子の持つ力を改めて思い知らされた。また、キャラの印象をとても大事にして創られたことがはっきりと伝わってくる解説文に深い感銘を受けた。個人的には和菓子派なので、妖夢を題材にした「主護の白露」を是非とも食べてみたいものであるが、アリスの二つ名である七色の人形遣いどおり色とりどりな見た目がとても楽しい「数多の色の乙女のタルト」も非常に気になるところである。というか、全部食べたい(笑)。 そして、数々の作家のイラストがそれらお菓子に花を添えており、一層華やかな内容となっている。やはり、女の子にはお菓子が良く似合うのである。個人的にお気に入りな作家が多いのも嬉しいところ。
続いて、「地霊殿」本 ・「霊烏路空は硬くて太くて長いアレがないと…我慢できないの!」(もいすちゃー) 初っ端からアレなタイトルだが(笑)、中身はれっきとした一般向け。前半はお空がどこかに忘れてきた制御棒(右手のアレ)を探す騒動を描いた4コマ。基本的にギャグだけど合間にちょっと良い話もあって、良い感じに纏まっている。あと、マイクさんの描く地霊殿組は総じて可愛いのだが、その中でもお空は特に可愛い。 後半は紫と阿求の話。柔らかい絵柄が雰囲気に合っていて素敵な感じ。髪の長い阿求は結構新鮮かも。 ・「究極最後エネルギー」(L.M) にとりがお空の力を巡って霊夢と紫にいじられる話。話のテンポの良さとツッコミの鋭さは相変わらずである。結局、原子力発電も湯沸しなんだよなぁ。 頭にやかんというと、ゴールデンラッキーを思い出してしまう(内輪ネタ)。 ・「少女幻葬」(煉獄堂) お燐×さとり。百合話はいくつかあったけど、これが一番直球だった。百合は良いねぇ。
次に、「地霊殿」以外。 ・「十六夜咲夜斬る!走る!ディレクターズカット/最終版」(ヘルメットが直せません) 表紙を開いたところ、どこかれ見たようなやり取りが。ページを捲ったところ、どこかで見たようなナレーションが。そして、見開きのタイトルで漸く「ディレクターズカット/最終版」に繋がった。と、表紙のタイトルを良く見たら、しっかり「GENSOUKYOU BLADE RUNNER」と書かれていたわけで。 それにしても、まさか「ぱちゅコン!」でシリアスな作品が描かれるとは思わなかった。物語は自律能力を持ってしまったゴーレムをパチュリーと咲夜が回収するというもの。最初は単なる回収作業のはずだったが、アリス(人形といえばこの人)の所で人形が自律動をする原因を知ってしまってから一気に話が重くなっていく。その後の回収作業を行う2人(特にパチュリー)の心中を察すると何とも切なくなるが、全ての人形を回収した後には更に切ない結末が待ち受けており、これにはちょっと涙腺が緩んだ。奥付けの後の穏やかなエピローグも心地よく、とても読み応えのある作品であった。 ちなみに、何故か手元に未開封の本が2冊ある。何故か。 ・「Nightmare Princess」(ANGELTYPE) いぬさくやもいいけど、ねこおじょうさまもいいね。「地霊殿」ネタがあるのも嬉しいところ。あと、もしゃり(笑)。 ・「ながされミントグリーン」(笹車) 日常的なやりとりも、この独特な絵柄で描かれると途端に鮮やかになる不思議。 ・「咲鍋にこみ」(石切場) チヒロ〜ンのコマだけで元が取れたような(笑)。
最後に、東方以外。 ・「プレイビョーイ」(にゃんぷに会) あの「ザ・ヘルビジョン」に続いて、今度は「プレイボーイ」風。相変わらず作り込みが凄い内容となっており、表紙から裏表紙に至るまで楽しめる。それにしても、ルナ先生ネタと連載小説のオチがあんまりだ(褒め言葉)。 ・「STGGER:ONE 2+」(trickster.jam) こちらも相変わらずのごった煮風味が凄い。「ディアドラエンプティ」の二次創作を見るのはこれが初めてかも。あと、表紙の下のほうにAYBネタがさりげなく書いてあったりして油断ならない。
というわけで、こんなところで終了。
| 2009年01月29日(木) |
続・「あけぶれ」のこと |
昨日の内容にある報告書を作りなおしたのだが、レイアウトはほぼ一緒で画像を貼り付けた枚数も同じはずなのに、何故かファイルサイズが半分以下になった。やはり、何かおかしかったのであろう。
「あけぶれ」EASYで700万達成。4面ボスの隕石稼ぎの成果である。Ver.1.10になって会話が進むのが早くなったようだが、それでも相当稼げたようで。 ただ、攻撃は3周しかしていないし、それ以上に4面ボスでミスという体たらく。まだ伸びる余地は十分あるのだが、これ以上伸ばすかどうかは気分次第。
ちょっと大きな案件の報告書を抱えて担当者が苦労していたので横から助け舟。レイアウトが纏まらない上にファイルが破損して編集できなくなってしまったのである。というわけで、破損する前に巻き戻った状態から引き継いでレイアウトを決め、後はそれに倣って結果を入れていくだけの状態にして返却。これで円滑に進むであろうと思ったところ、またしてもファイルが読めなくなってしまったのである。これには参った。何が悪いのであろうか。思い当たる節としては、貼り付けた写真の枚数が多いこと(とはいえ、高々5MB程度である。ちなみに、その前に10MBの報告書を作成しているが、こちらは問題無し)と、スタイルが一太郎なこと位であろうか(報告書はWordで作成)。一応、前の状態のファイルは残っているのでそこからやり直すことも可能だが、三度読めなくなるのは勘弁して欲しいので、明日一から作りなおすことにした。良い機会なので、体裁もより良く整えよう。
「あけぶれ」のインターネットランキングが未だ盛り上がりに欠けるので、賑やかし程度に申請。4面ボスの隕石稼ぎは出来れば面白いのでちょっと詰めてみよう。あと、Ver.1.10になってあけのでEASYをクリアしてみたのだが、やはりかぐやとそれ以外のキャラの能力差が大きすぎることを痛感。繋がれば相当稼げる4面の縦穴はかぐや以外では押されてどうしようもないし、ラスボス最終段階もかぐやならかぐやクラッシャーをまともに当てれば半分くらい減るのに他のキャラは何周もしなければならない。 しかし、いつもOHBA堂のインターネットランキングに参加しているあきすてさんとか、今回どうしたのであろうか? あと、昨日1面がボスまで繋がったと書いたが、繋げても繋げなくてもあまり差が無かった。う〜む、繋げるために敵を残す分、スコアが低くなるのであろう。
「サナエチャレンジ!」STAGE Eの攻め方をちょっと変えてみたのだが、あまり効果無し。
| 2009年01月27日(火) |
続・「サナエチャレンジ!」のこと |
第6回博霊神社例大祭のカタログ予約がメロンで始まったので、早速2冊注文。通常のイベントカタログに比べると価格が高いので、もしかしたら体験版でも付いてくるのではとも思ったが、そんなことは無かった。残念。
「サナエチャレンジ!」STAGE Eをやり直し。緑の場所をすっかり忘れていたが、一応ノーミスでクリアはできた。ただ、あまりスコアは伸びなかった。
「あけぶれ」のインターネットランキングがちょっと活気付いてきたかも。しかし、スコアアタックはやはりかぐや一択かなぁ。 それにしても、1面は最初からボスまで繋がってしまったのでどうしよう。
| 2009年01月26日(月) |
「サナエチャレンジ!」のこと |
STAGE Hノーミスクリア達成! いや〜、45分の長丁場は実に疲れたが、念願の目標達成である。 先日書いた緑の対処は効果覿面で、かなり安定したプレイができるようになった。実は、ノーミスクリアを達成する前に一度LAP Fまでノーミスで到達したのだが、大ケガレの弾に当るという勿体無いミスをしてしまい、今日はもう終わりにしようかとも思った。しかし、この勢いを失うことこそ勿体無いので続けたところ、正解だったようである。 それにしても、LAP Fは相当苦戦した。LAP Fは左上スタートで緑の拠点を一つ封じてから大ケガレを倒すのが通常のパターンなのだが、今回は大ケガレも左上に登場してしまい、さらに緑の拠点も大ケガレの間近だったので封じることが出来なかったのである。これが後々まで影響するとはその時は微塵も思っていなかったのだが、とにかくこの緑の拠点は無視して大ケガレを倒すことにした。その後、いくつか拠点を封じていったのだが、残り4つになってもまだ最初に封じることが出来なかった緑の拠点が残っていたのである。さらに、緑の拠点の周りを囲むように3つの拠点が存在しているという最悪の配置。しかも、拠点が2つになると弾を封じることができない(キャラクターオーバーを起こさない)ことが判明しており、3つの場合は未確認というわけで下手に他の拠点を封じることも出来ず、二進も三進も行かない状況に陥ってしまった。結局は上からと下からの2回に分けて緑の拠点を封じたのだが、正に薄氷を踏むようなプレイであった。後でリプレイを見たのだが、よくもまあここまで運が良かったものだと感心してしまう程。途中、青の拠点を封じなければ代わりに黒の拠点を封じることができてここまで苦労はしなかったのだが、それは結果論なので次回への糧にしよう。 ともあれ、これで目出度く全面ノーミスクリア達成である。しかし、STAGE Eのやり直しは確定で、STAGE Hも点数を伸ばす余地があるので、もう少し続けてみようかと。 いや、実に面白い作品であった。
おまけ。
 誰も登録していなかったので、とりあえず1位(笑)。 ちなみに、1回だけ4面ボスを倒した後も隕石が出続けるという現象が起きたことがあった。その時はストーリーモードだったのだが、会話が終わるまで延々出続けており、ここだけで数百HIT稼ぐことができた。恐らくボスを倒すタイミングによるものと考えられる。この現象が確実に起こせるかどうかは不明だが、もし狙って起こせるのならば(そしてボスを倒した後もスコアが入るのならば)、スコアタックはこの場面でより長い間稼げるストーリーモードが極めて有利になるであろう。
「東方迷怪洞・紅」(MOON GODDESS)が届いた。流石に今日はプレイする気力は残っていないので、明日にでも。
今日も「サナエチャレンジ!」三昧。漸くSTAGE HでSSSが取れた。
 LAP6まではノーミスだったがLAP7で油断して後ろから体当たりを食らってしまった。残念。敗因はLAP6で最後に右下の拠点を残してしまったこと。やはり、LAP7は左上スタートでないと厳しい。LAP8は気が抜けてグダグダなプレイになってしまったが、一応リプレイもアップ。 ノーミスが見えてきたので、もう少し頑張ろう。
あと、STAGE Dをプレイしたら、あまりにも簡単で驚いた。最初にクリアしたときの苦労は何だったのだろうか。 そして、STAGE Fもノーミスクリア。まあ、今回は緑の場所が良かったので楽だったが、弾を封じさえすれば緑が左上や右下の袋小路に出ても何ら問題ない。
昼頃に外を見たら、雪が降っていた。その前が雨だったので特に積もることは無かったのだが。
今日は延々と「サナエチャレンジ!」。STAGE BとSTAGE Cの記録更新。STAGE Hはミスの要因がほとんど緑であることが判明。緑の対応としては、以下の3点が挙げられる。 1.スタート直後の数の少ないところを狙って速攻で拠点を封じる 2.キャラオーバーを利用して弾を封じる 3.最後に残して時間を掛けて攻める 1.は最も重要で、ここで拠点を封じる数が多ければ後が楽になる。しかし、運が大分絡むので安定はしない。緑の拠点が左右に分かれて1.で封じきれなかった場合は2.を活用する。ケガレの数が多くなるとキャラオーバーを起こして緑が弾を撃たなくなる。こうなると最弱に等しいので、安全に拠点を封じることができる。ただし、それ以降のケガレの数が多くなるのでその点は注意が必要。中盤はこれで凌ぐのだが、意外と忘れがち。そして、それでも封じることができなければ、3.を使う。ケガレが反応する距離にいれば、時間さえかければ理屈の上では全てのケガレを巻き込むことができるので、あとは根競べ。 あと、疲れてくると丁寧なプレイができなくなるので、適度な休憩を取ることも重要。
改めて、「インペトゥス」ミラークリアおめでとうございます!動画の方も期待してしまいます。
| 2009年01月23日(金) |
続・「東方幾実賭」のこと |
不意に部長からASTM(アメリカのJISのようなもの)を渡された。辞書も無いのでどうしたものやらと思ったが、意外と読めた。まあ、規格なので出てくる単語は大体決まっているし、難しい表現も無いので楽な方ではあるが。
今日は風呂に入っても頭がすっきりしなかったので、「サナエチャレンジ!」はお休み。代わりに「東方幾実賭」をクリア。それでも未だ謎が1つ残っている。ADFGX暗号なんて初めて聞いた。
あと、「東方迷怪洞・紅」(MOON GODDESS)がメロンに委託されていたのだが、内容を知らなかったので体験版をプレイしてみた。自機のゆるい動きとか、BGMのゆるいアレンジ具合とか、キャラの顔が皆同じとか、とにかくいろいろとチープなところがへっぽこアクションの名に恥じない内容で俄然欲しくなってしまった。
| 2009年01月22日(木) |
「東方幾実賭」のこと |
製作者が見かねて「東方幾実賭」の解答集を製作して下さった。サイトのアップローダに上げてあるので、私のように諦めた人はこれに縋るべし。ちなみに、ファイルにはパスワードが設定されているが、Blogを読めば直ぐに分かるかと。
「サナエチャレンジ!」STAGE Hで1億突破してランクS。LAP6までミスしなければノーミスは見えた。あと、息抜きにSTAGE Aでスコア更新したので、リプレイのページにリプレイをアップ。
さらに息抜きで「exception conflict」。私がnormalをプレイしていたら、大抵破片2倍にしているはず。カタパルトが連射できて非常に気持ちが良い。
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