雪さんすきすき日記
倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
DiaryINDEX|past|will
「ときのあくま」攻略はこちら
「東方戰騎譚」エキスパート攻略はこちら
考察のようなものはこちら
自己紹介はこちら
リプレイはこちら
動画はこちら(完成版、体験版)
Twitterはこちら
| 2008年12月17日(水) |
「東方地霊殿」のこと |
今日も幼女と戯れていたいのを堪えて「東方地霊殿」。NORMALアリスとEXTRA紫を集中的に、併せてNORMALパチェなどを。 その前に、いよいよ他の方のリプレイを解禁。とりあえず、NORMALアリスのほぼノーミスリプレイを拝見したのだが、非常に手堅い内容で参考になるところも多かった。ただ、早回しやGRAZE稼ぎの為にスペルカードでも霊撃を使っているのは私の目指すプレイスタイルと異なるので、ノーミスとスペルカードボーナス優先でどこまで行けるか試してみようかと思った次第。 EXTRA紫はロールシャッハ初取得。その他はグダグダ。
あなたが選ぶ2008年東方関連重大ニュースの「東方Project第11弾「東方地霊殿」頒布される。」のコメントを見ると、頑張ってクリアしたというものがいくつか見受けられた。個人的に「東方地霊殿」の難易度は「東方紅魔郷」並だと思っていることもあり(NORMALとEXTRA限定)、何だか「東方紅魔郷」の頃の再来のような気がしてちょっと嬉しくなったり。
「幡紫竜」もそれなりにプレイはしているのだが、こちらは遅々として進まず。いろいろと難しい。
 カモン!
 というわけで、うちにも幼女が来た。
| 2008年12月15日(月) |
「東方地霊殿」のこと |
公害防止管理者の合格者の受験番号が発表になった。これで合格が確定して一安心。
「東方地霊殿」EXTRAにとりでクリア。昨日同様口内炎の薬の影響のせいか酷いプレイ内容であったが、残機が残せる辺りやはりにとりは楽である。しかし、攻撃的な性格は相変わらずだなぁ。
そんな感じで一段落したので、竜次氏にリプレイをメールで送りつけてから、あけぶれ バナーキャンペーンに応募。何でも声優が豪華なようで。
呑み疲れで日中はぐったり。昨日の内にいろいろ用事を済ませておいて良かった。
夜になって漸くゲームをする気力が復活したので、「東方地霊殿」EXTRAをアリスでクリア。最初クリアしたときは強制終了が発生してリプレイが保存できなかったので、再度挑戦したらあっさりクリア。めでたしめでたし。 続けてパチェでクリアを目指すも、合間に口内炎の薬を飲んだせいか、それともアリスをクリアして気が抜けたのか、惨憺たるプレイに。それでも何とかクリアまでは漕ぎ着けた。クリア後のこいしの台詞が一々可愛くて困る。魔理沙もてもて。 残るはにとりのみ。まあ、EXTRAは本当に後日談という感じで、新たな考察のネタになるようなことはなさそうであるな。
しかし、口内炎の薬は全くと言っていいほど効かない。ちなみに、軟膏もさほど効果なし。全くもって性質の悪い口内炎である。
あ〜、第6回東方シリーズ人気投票開催するのか〜。しかし、今回から恐らく不参加。もう、キャラも曲も絞りきれなくなった。ざっと考えただけでも、 ・キャラ:レミリア嬢、咲夜さん、永琳、椛、衣玖さん、お空 ・曲:上海紅茶館、亡き王女の為のセプテット、無何有の郷、天空の花の都、ネクロファンタジア(大空魔術の方)、ヴォヤージュ1969、千年幻想郷、Demystify Feast(大空魔術の方)、東方萃夢想(アレンジの方)、東の国の眠らない夜、神々が恋した幻想郷、霊知の太陽信仰、ハルトマンの妖怪少女 と、これだけ出てくる。キャラはまだしも曲は最早枠内に収まるような数ではないし、収める為にわざわざ削るのも何か違うと思うようになってきた。 というわけで、皆の熱いコメントに期待。
ハートフェルトファンシーを聴いてみた。確かにニャーンは来るわ。この曲もオルガンの寂しげな音色が切なくて良いねぇ。
| 2008年12月13日(土) |
ゲームのこと(長文) |
「東方地霊殿」EXTRA萃香と文でクリア。ライスシャワーの安地も何となく分かってきたような。とりあえず、早苗さんの頭にキャラの裾を合わせれば何とかなりそう。 文は霊撃を1回撃っても実質的に攻撃力が下がらないのが強みか。また、霊撃が非常に強力なので、道中終盤は霊撃×2で安定するし。
そんな感じで調子が良かったので、今日の「東方地霊殿」は終了。引き続きお酒を呑みながら今年のゲームに関する振り返りなどを。これを書かないと落ち着いて年が越せないので、さっさと書いてしまおうかと。
ゲームに関する今年最大の出来事は、「ディアドラエンプティ」(ふろーずんおーぶ)のテストプレイに参加させていただいたことであろう。そのときの雑感は「ディアドラ」本の「Please hear me」に粗方書いたが、やはり創造者の凄さを間近で感じられたのは非常に貴重な経験であった。ただ、果たして私のテストプレイの手法がどれだけ効果的だったかという事は今でも気懸かりである。この答えは永遠に出ないであろうけど。 あと、夏コミでicewindさんとお話したときに、私が速攻撃破の事を出したところ、「製作者としては、折角作った敵なので直ぐには倒さないで欲しいというのもある」という感じの事を仰っていた。プレイヤーとしては倒すことが目的である敵も、製作者にとっては表現の一つであるということにいたく感銘を受けた。
そして、もう1つは「Twilight refrAIN」(永久る〜ぷ)のスコアトライアル入賞。前回の「TWilighr INSanity」に続いての快挙である。最大の激戦区となった御刀姉妹Cで入賞できたとは、自分でも出来過ぎの結果であるといえよう。しかし、その反動で未だSEQUELはおろか他のキャラにすら手を付けていないのが困ったところ。まあ、年明けにでもゆっくりと。 それにしても、他の入賞者のBlogを眺めていると、「Scarlet Meister」とかあっさりクリアされていて、その実力差に凹むこと頻りである。実際のところ、「TWAIN」は敵弾にランダム要素が無かった(自機狙いか固定弾幕)ので避けがほぼ全てパターン化出来て入賞できたようなものだし。
続いて、今年印象に残った作品を。 ・「むかしむかしあるところにとてつもなく仲の悪いツインテールの姉妹姫様がいらっしゃいましたとさ」(大雪戦) いきなりクライマックスというほど年明け早々良質のアクションゲームに出会えたのは正に僥倖。夏コミに出た「超」は、KNIGHTMAREというには構成が素直すぎて今一つ。 ・「狼炎改」(SEED) フライトSTGの醍醐味の一つは超兵器という私には、正に打って付けの作品であった。トライアルモードの充実振りも楽しかった。 ・「SUPER MARISA WORLD」(弐重クラスター) 個人的に「メイドさんを右に」の再来ともいえる程の超マゾゲー。クリアするだけならまだしも、スペシャルスコア100点(ノーミスで星を全て回収)となると相当大変。なので、全面スペシャルスコア100点達成は我ながら良くやったと思う。また、元ネタの再現度の高さも素晴らしかった。 ・「ルセッティア」(EasyGameStation) 何で品物を仕入れて売るだけの作業がこんなに楽しいの?アイテム回収率100%は挫折しました…。 ・「モノリスフィア」(SilverSecond) このゲームの楽しさこそがアクションゲームの楽しさと言い切れる程、今年最大の傑作。マウスによる自由度の高い操作に、その動きを活かすマップの構成や課題の設定、物語や幕間デモの楽しさなど、全ての要素において高水準を誇る作品である。 ・「トラブル☆ウィッチーズ」(スタジオシエスタ) サイトの運営にいろいろ問題があって埋もれてしまった感があるが、ここまでテンポの良い横STGは中々見受けられないと思われる。素直にお勧めできるし、続編にも期待大。 ・「東方スプリンターセル」(BlueMica) 2D横視点のスニーキングアクションという意欲作で、完成度も高かった。東方二次創作にする必要性が問われていたようだが、そんなのは瑣末な事と言えるほど面白かった。ただ、タイムアタックイベントの仕切り直しは残念。 ・「とつげき!人間戦車」(焼肉万歳) 個人的に苦手なジャンルであるSLGだったが、この作品は攻撃が必中即死と極めて単純化されており、敷居が低く楽しめた。また、コミカルなキャラとは裏腹のシリアスな展開も熱かった。 ・「人造兵団」(特殊装甲隊) 「とつげき!人間戦車」をクリアして調子に乗ってプレイしたSLG。何だかんだで4周もプレイしてしまったほど没頭した作品。この手のSLGをプレイしたことの無い私には、ユニット育成での試行錯誤はとても新鮮だった。 ・「東方地霊殿」(上海アリス幻樂団) やっぱりクライマックス。相変わらずの変わらない面白さに加えて、様々な「ゲーム新時代の"悪"」的要素が古いゲーマーである私には実に楽しい。あと、EXTRAは個人的に最も面白かった「東方紅魔郷」に並ぶと思う。
以下、ネタ。 ・「DieFeen」(ねこみみのかけら) とてもまったり(というか退屈)なSTGだが、何故か気に入ってしまい全実績を解除するまでプレイしてしまった。Ver.1.5になってからは未プレイ。 ・「夜光蛾4」(Artesneit) ゲーム自体は非常に面白い。面白いのだが…蟲は嫌ぁぁぁぁぁ!ということでプレイを断念した作品。本当に残念でならない。 ・「サンダーフォース�此廖�SEGA) 今年唯一プレイしたコンシューマSTG(笑)。
来年は、情報源をインディーズの小部屋以外に増やしたいところ。
竜次氏から「東方地霊殿」に関する考察が届いたので、早速考察のようなものにアップ。毎度のことながら、お願いに応えていただき有難うございます。今回はタイトルが付いていなかったので、私の方で勝手に付けさせていただきました(何の捻りもないけど)。 しかし、相変わらずの凄い内容にただ感心するばかり。どうしたら神話に興味が持てるのかと尋ねたところ、「星のローカスとかすくらっぷブックとか」。おかしいな、その漫画は私も読んだ筈なのだが、記憶に残っているのは「気はおかしくてきな粉餅」とか「恐怖の板ガラス前編・後編」とか、そんなお笑い的なものしか無い。
さて、私もEXTRAのリプレイ収録を頑張らないと。
しかし、今日は体調絶不調に付きゲームはお休み。
そういえば、先日クリアした「せかきゅう C DASH」を製作されたGATLING CATの冬コミ新作(予定)「東方活劇奇談(仮)」に期待が高まる。何でも、テストプレイヤーが初回プレイで「弾幕無理ゲー」と言い放つ程のようで。あと、主人公が椛だし。 そして、冬コミ一番の期待作「あけぶれ」(OHBA堂)の宣伝バナーを貼り付ける。
その後、お酒を呑みながらだらだらとネットを巡回。博霊幻想書符について穿った見方が結構あるようだけど、結局のところZUN氏の言葉に自分の意見を上乗せしているだけのような気がしないでもない。まあ、ZUN氏の言葉は影響力があるからねぇ。でも、程々にしておかないと意見する対象と実質的に同じ事をしていたという羽目に陥りかねないかもね(どちらも虎の衣を借る何とやら)。
| 2008年12月11日(木) |
続^3・「東方地霊殿」のこと |
会社で仕事をしていたら、口内炎が1つ増えた。計5つ。最早まともに喋ることすら辛い。 そして、家に帰ったら夕食がカレー。当然食べられるわけもなく、林檎で済ます。林檎は便利だ。
「東方地霊殿」NORMALにとりでクリア。最初は飛びぬけた弱さでどうしたものやらと思っていたら、霊撃の使い勝手があまりにも良くて道中のミスを相当回避でき、気が付けば全キャラ中最高のスコアを出していた。 その後、EXTRA紫のリプレイを収録。クリア後にメニューが出たのは何故?続いて萃香で挑戦するも、サブタレイニアンローズで敗退。それでも、ロールシャッハが1霊撃で倒せたり、無意識の動きが固まってきたり、フィロソフィの第3段階は実はかなり楽だということが分かったりと、いろいろ収穫の多いプレイではあった。 あと、EXTRAをプレイする度にこいしの可愛さが増していくのはどういうことであろうか。何というか、一挙手一投足がいちいち可愛いのである。以前、他の方のBlogか同人誌で同じような症状を目にして、当時は半信半疑だったのだが今なら十分納得できる。
私信:竜次氏へ。リプレイはCtrlキーで早送りできます。ずれるかもしれないけど、そのときは諦めて。
| 2008年12月10日(水) |
続々・「東方地霊殿」のこと |
竜次氏がお空の魅力を分かってくれたようで。ネタ的な魅力だが。 しかし、お空は可愛い。
今日はNORMALパチェでクリア。アリス同様安定度が高く、凡ミスをしまくっても楽だった。 で、EXTRAもアリス同様サブタレイニアンローズまでは到達。嫌われ者のフィロソフィも取れた。しかし、その後は緊張が緩んで疲れが蓄積していくので、段々プレイが雑になっていく。困ったものである。 あと、ロールシャッハと無意識はちゃんと考えないといつまで経っても取れなさそうだ。未だ人様のリプレイを解禁していないので、やりがいはあるのだが。
そして、300万HITおめでとうございます。こことは文字通り桁違い。これからも無理せず気ままに頑張って下さい。
| 2008年12月09日(火) |
続・「東方地霊殿」のこと |
先日の呑みのときに竜次氏に「東方地霊殿」のリプレイを渡したのだが、早速考察をしてくれた。今作はあまり神話は関係ないだろうと思っていたら、さにあらじ。まだ2キャラしか見ていないようなので、残りのキャラを見て詰めてもらったらテキストを頂く予定。乞御期待。
で、私の方は上記考察の続きにとEXTRAの会話を収録すべく奮闘中。今日はNORMALアリスでクリア。やはりアリスの安定感の高さは素晴らしい。そしてそのままEXTRAに挑戦するも、こちらはボス戦が中心なので低速広範囲の強みが全く生かせず、紫に比べると長期戦になりがち。それでも、高速集中の攻撃力の高さとボムの多さで何とかサブタレイニアンローズまでは到達。途中の凡ミスが無ければクリアは見えているのだが…。 しかし、EXTRAアリスでの魔理沙の言われようが酷くて笑った。そして、相変わらず面倒見が良いので、フランとこいしで魔理沙争奪戦が繰り広げられそう。あと、アリスがさとりにさん付けしたりくすくす笑ったりと、何だか可愛い。
| 2008年12月08日(月) |
「東方地霊殿」のこと |
口内炎が唇の裏に1ヶ所、舌の裏に3ヶ所と増えてきたので、最終兵器「モンダミン」を投入。毎度の事ながら、ビタミン剤が効かない体が憎い。あと、モンダミンを変換したら門惰眠ってなった。
「東方地霊殿」NORMAL文を這這の体でクリア。3.1億。全方位が活用できる場所もあれど、やはり前方に固定できないのは辛い。ショット方向に気を取られる分どうしても弾避けが疎かになってしまう。挙句、地獄の人工太陽で3ミスとかする始末。というか、文はボス戦はともかく道中はボムを活用したパターンを組むべきだと思った。
あと、「幡紫竜」(瞬殺サレ道?)もそこそこプレイ中。未だEASYでコンティニューしまくってのクリアだが、まともに取り組むには私の腕とセンスが圧倒的に足りないので、まあ適当に。
|