雪さんすきすき日記
倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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| 2008年07月07日(月) |
「東方風神録」のこと |
「モノリスフィア」は一段落付いたので、今日から「東方風神録」再開。 今日は霊夢CでNORMALを2回ほどクリアしたのだが、既にミスをするところは決まっているようなので、そこを重点的に対策すればノーミススペルカードボーナス全取得の可能性も向上する筈。 一番ミスをするのが、文の「天の八衛」。苦手なスペルカードなので長期戦は避けたいのだが、いつもここでパワーが2.85しかない。すなわち、道中で霊撃を撃ちすぎているわけで、どこかで1発抑えれば楽になるかと。さて、どこを削るか。考えてみたところ2箇所ほど候補が挙がったので、いろいろ試してみよう。 文の通常第三は霊撃決め撃ち。神奈子の「お天水の奇跡」は既に攻略完了なのであとは回数こなして慣れるのみ。
う〜ん、これだけ見れば本当にあと少しで達成できそうなのだが。 あとはお酒を控えて体力を残すか(笑)。
| 2008年07月06日(日) |
続・「モノリスフィア」のこと |
ライフとブースターを上げてイノセンスに再挑戦中。 しかし、どうにも歯が立たない。第二段階をどうしたら良いのか本当に分からない。困った。
えっ、ライフとブースターって何回も増やせたの?
というわけで、ライフ×2とブースター×9でイノセンス撃破!第二段階は円状に動いて弾を避ける→敵に近づいたらブースターをオン→攻撃できそうだと思ったら(この見切りは慣れが必要)狙いを付けて攻撃→そのまま「必死で」離脱(ここが非常に熱い!)→ブースターをオフにして回復の繰り返し。なので、ブースターの時間があるほど落ち着いて対処できる。第三段階は第二段階に比べると遥かに楽でさほど苦労せずクリア。隠しエンディングは今までの苦労が報われるほど楽しい内容であった。 続けて未回収のスフィアを回収。未回収だったのは、女神の楯×1、黄色いクリスタル×2、最後の緑クリスタル×2の5つ。 女神の盾は、まとめページに載っていた攻略を使って楽勝。一応、4匹までは自力で残せたのだが。黄色いクリスタルはブースターを付けっぱなしでこれまた楽勝。ノーマルでの苦労は何だったのだろうか。最後の緑クリスタルは、ノーマル以上に道程が長くなっていて作者に呪いの言葉を掛けたくなった(笑)のとピブーでの笑いをぐっと堪え、ブースター+フェニックスLv10での横移動を組み合わせて何とかクリア。やはりブースターが長くなっていたおかげで、これもノーマルより楽であった。というわけで、確かにパワーアップはクリア後の評価と引き換えだけのことはあると納得。 というわけで、ムーさんの力を借りてではあるが、イノセントモードでスフィア全回収達成!
いや〜、何とも密度の高い3日間であった。もう、大満足である。
あとは「ルセッティア」をだらだらと。こちらは進捗無し。
面白いゲームをプレイした後はお酒が美味しいですねぇ、雪さん。
| 2008年07月05日(土) |
「モノリスフィア」のこと |
昨日からプレイしている「モノリスフィア」(SilverSecond)があまりにも面白すぎて、今日は一日こればかりプレイしていた。早くも今年プレイしたゲームの最高傑作が登場した感じ。 現在、イノセントの真ボス攻略中。第二段階がさっぱり分からない。やはり、ライフとか上げるしかないのだろうか。
「ピブー」「いやぁぁぁぁぁ!」
まあ、ここをいつも見ているような方はプレイ必須。まとめサイトもあるので安心。
| 2008年07月04日(金) |
アクションゲームのこと |
連日の「東方風神録」で疲労困憊。こういうときは、アクションゲームで英気を養うに限る。折りしもインディーズの小部屋にて、第47回「プリンセスラナ」、第49回「モノリスフィア」と立て続けにアクションゲームが紹介されていたので、早速両方ともプレイしてみた。
「プリンセスラナ」(Peacock Blue Software)は、名作「ソロモンの鍵」のような固定画面のアクションパズル。足場を作ったり壊したりしながら、鍵を取ったり敵を倒すなどして扉を開き、扉から出ると面クリアという流れ。通常面はパズル性が強いが、アクション性の高いボス面もある。面をクリアすると稼げるお金で自機の能力を高めるスキルを購入することができるのだが、このスキルを揃えたり、プレイ内容によるランク評価があったり、同じ面でも複数の難易度が選べたりと、やり込み要素満載。操作性も極めて良く、テンポ良く遊べる作品である。あと、進行役のキャラの声の熱演振りも要注目かと(笑)。
「モノリスフィア」(SilverSecond)は操作系にマウスを使ったアクションゲーム。マウスの右ボタンを押しながらある方向にマウスを動かすとその方向と逆向きに力が溜まり、右ボタンを離すと、溜まった力の向きに溜まった力の量に応じた距離を移動する。この移動方法を駆使して、各面に散らばったモノリスフィアの欠片を集めるのが目的。欠片は単に面の中に落ちていることもあれば、敵を倒す、一定時間内に指定の場所に到達する等の条件を満たさないと入手できないこともあり、マウス捌きが問われるゲーム内容となっている。操作性は非常に癖があるが、チュートリアルでしっかり操作方法を習得すれば自在に動かすことができるようになり、自由度の高い爽快なゲーム性を楽しめるであろう。また、プレイヤーとお供の掛け合いも愉快で楽しいものがある。
どちらも完成度が高くしかもフリーソフトなので、是非とも多くの方にプレイしてもらい、アクションゲームの楽しさを満喫して欲しいと思った次第。
| 2008年07月03日(木) |
続・「東方風神録」のこと |
今日はお偉いさんによる職場の安全査察。私の管理する作業場を見た一人が「こんな綺麗なところを見ても面白くない」と仰ったそうで。当たり前だ。そう言わせるために5Sから意識改革まで手を尽くしたのだから。
しかし、週末が近づくと疲労も蓄積するもので、今日は「東方風神録」霊夢AでNORMALを1回クリアしたのみ。一応自己記録は更新したものの、超安定スペルである山神渡御でミスをしたりと内容は散々。週末は十分な休息を取って、ノーミススペルカードボーナス全取得を達成したいものである。
とても個性的で素敵な絵を描かれる河内やまとさんは今後の即売会で要チェック。委託は基本的にされないようなので、優先順位は相当上にしておかないと。
| 2008年07月02日(水) |
「東方風神録」のこと |
昨日はぐったり。
「東方風神録」霊夢CでHARDクリア。やはり霊夢Cは楽だ。というわけで、霊夢は全機体でHARDクリア。魔理沙はどうしたものやら。 その後、霊夢CでNORMALをプレイしたところ、文と神奈子でそれぞれ2ミス。神奈子はともかく、文がまるでキバヤシの前に立ちはだかるノストラダムスのような感じになってきた。
| 2008年06月30日(月) |
「ディアドラエンプティ」のこと |
地震対策のため、冷凍庫(重さ80kg)の足に耐震金具を取り付ける。振動ドリルでコンクリに穴を開けるのもアンカーを打つのも初めてだったが、思った以上に良く出来たので満足。
「ディアドラエンプティ」トゥルーをクリア。武器は大好きなCCV。5面辺りから画面中敵弾まみれで、そのような中を「敵弾に当たらないだろう」と半ば運頼りで高速で動き回っているうちに、本当に当たらなくて(当たっても回復できて)「敵弾に当たるわけが無い」という根拠の無い自信と共に高揚感に包まれていくのが楽しい。ただ、最後のBSSで失敗して2億止まりだったのが残念。
「東方風神録」霊夢AのNORMALは上手い人のリプレイから安全な進み方の部分だけを見習って、昨日より楽に進めるようになった。霊夢CのHARDは初日で6面まで到達。決して強くは無いのだが、気が付くと敵がやられているという不思議な機体である。
あと、初めてmixiのコミュに参加。
「東方風神録」霊夢BでHARDクリア〜。 何を今更、しかもわざわざ赤で大文字にすることか、と言われそうだが、普段NORMAL止まりの私にとっては快挙なのである。ちなみに、残×0で6億。霊撃を躊躇わず撃つように心掛けたのが良かったようで。それにしても、雨の源泉で神奈子がいつも反対方向に動いて全然ダメージを与えられなかったのが非常に悔しい。 さて、次は霊夢CでHARDクリアに挑戦しようかと。道中のパターンはかなり固まったし、霊夢Cは一番相性が良い機体なので、霊夢Bよりは楽にクリアできる…といいのだが。
「東方地霊殿」体験版Ver.0.02a、久しぶりなのでパターンをすっかり忘れていたが、思い出しつつプレイ。体感的に難易度はやや下がったような。勇儀の通常攻撃が前よりも緩くなったような感じがする。
「東方風神録」霊夢AでNORMAL、2回ほどクリアしたけど、クリアしただけ。4面が〜。あと、火力が無いので準備が辛い。 一つの機体だけだと飽きるので、霊夢Cも平行して進めてみよう。
「ルセッティア」漸く死竜の羽膜が出て、広大無辺を合成することができた。達成率96%。
「ディアドラエンプティ」NATURAL2億達成。2億出してみて、ようやくななぽさんのプレイの意味が分かった。ボスに倍率が掛かるのは、仕様とはいえ稼ぎを一気に大味にしてしまうので宜しくないかも。既に報告済みのようなので、今後の動きに注目。
というわけで、昨日の東方本の感想の続き。今日は定番を中心に。定番なので、あっさり風味で。
・「いつものかっぱ」(まりおねっと装甲猟兵) 「ローリングサンダー」は当時クリアするまで6ヶ月掛かった作品なので、思い入れも一入である。あと、「ライジング斬」は名作だ。 というわけで、相変わらず我々のゲーム世代を直撃するネタ満載。 ・「魔法使いは振り返らない!」(さくSaku亭) 「大魔理沙だあああああぁっ!!?」だけで元は十分取れた(笑)。あと、小悪魔が健気すぎて眩しい。 ・「燦々幻想郷」(みずたたき) 雨の日の幻想郷における、各人の過ごし方。相変わらず影が素晴らしく、読中に雨の日のねっとりした空気が肌に伝わってくるような錯覚を覚えた。 ・「風祝の池のヌシ獲り」(あるてのてぃつ) また失われてしまった信仰を集めなおすために、早苗さんが奮闘する話。アクションシーンの大胆な動きが爽快。時事ネタでニヤリとする場面も。 ・「DONADONA牧場」(魚肉&猫風呂&ジギザギ) 「ぱちゅコン!」ファンブックで合同誌。やはりこの面子は安心して全身の力を抜いて読める。 ・「神様はお客様です。」(アンニュイ赤蛸) 「風神録」本。半霊に顔を書き込む妖夢で大笑い。やはりあれを見るとそう思うよなぁ…。 ・「イーストサイド物語3」(わすれな部屋) 笑顔のパチュリーが怖すぎる。あと、今回の表紙は色紙に違った画材でキャラの絵を描いたものが並べられている。こういう遊び心もまた楽しい。 ・「ベースライン」(teamInazuma) 怯える妹様が可愛い。あとは説明不可能(笑)。 ・「神スパーク」(WAVEDRIVE) ここは毎回内容と同じ位キャラ紹介を楽しみにしている。あと妖忌。 ・「RoseChain」(ささくるま) これってウテナ?見開きのページとか、相変わらずこの魅力的な絵柄には見惚れてしまう。 ・「八意研究室」(石切場) この内容で、しかもフルカラー。馬鹿である(褒め言葉)。個人的に、こういうことを普段描かない氷雨げんたさんとか赤りんごさんの絵が見れたのが嬉しい。 ・「宴に到る。」後編(いよかん。) 鬼が幻想郷から出て行ってから、萃香が戻ってくるまでの話の完結編。前中後編の大作であり改めて通して読んでみたのだが、ゲームの設定からここまで話を広げて纏めた手腕にはただ感嘆するばかり。それにしても、ほたさんは本当に紫を魅力的に描かれる。 ・「幻想郷百物語」(百物語製作委員会) 幻想郷の面々が涼を求めて百物語をする話。それぞれの話を13人の作家が描いている。基本的に作中の登場人物が怖がるという展開なので、内容は怖い話に限らず不思議な話やギャグ的なものまで多様。その中で個人的に秀逸だと思ったのが、らいなさんとKatzehさん。特に、Katzehさんの作品はページレイアウトまで考えられた構成で、正に怪談である。あと、ALL.さんの話は「東方異聞」を読んだことある人なら思わずニヤリとするかも。
そんな感じで例大祭新刊の感想はお終い。 今回、一番のお気に入りは「Frog in the Well」かなぁ。
日付が変わってすぐに何となく上海アリス幻樂団を覗いてみたところ、「東方地霊殿」Web体験版が遂に公開!何か画像が表示されていないけど気にしないでクリックしたら、リンク先は404だった(笑)。それでも準備は進んでいるようなので、今週末には公開されるのであろう。バージョンも0.02aであり、例大祭から変わっている様子。楽しみだ〜。 あ、公開した。
昨日は帰宅後気力が相当減退していたので何もせず。
というわけで、気力が回復した今日は一昨日の続きを。新規開拓を割と中心に。
・「紅き月の前奏曲」(Watergate Ruin) 東方二次創作としては定番の、レミリア嬢と咲夜さんの出会いを描いた物語。定番ながらも、やはり強くて格好良くて優しいレミリア嬢は素敵であり、それに救われる咲夜さんに安堵するのであった。 ・「ココロココ」(ha ra ra) 魔理沙がやらかして、アリスが激怒して、霊夢がとばっちりを受けて、パチェが微笑む話。日常の瑣末なドタバタといった感じでとてもまったり。絵柄が可愛らしく、特に瞳が印象的。 ・「Frog in the Well」(鵺箱) 「風神録」の後日談。題名どおり井の中の蛙であったことを思い知らされた早苗さんが、神奈子と諏訪子に励まされて幻想郷に馴染んでいく話。「風神録」のキャラ設定テキストの「ここでは、彼女は特別な存在ではない〜」の行を肯定的に解釈した展開に目から鱗が落ちた。早苗さんと加奈子と諏訪子の関係もいい感じに描かれており、とても気持ち良い読後感であった。 ・「みんな大好き犬走」(犬ン神) 文×椛いやっほう!この「進展しそうでなかなか進展しない仲」が「周囲にばれていないのが自分達だけだと思っている」状況に、読んでいてニヤケが止まらない(笑)。それを煽るオリジナルキャラがまたいい感じ。 ・「紅魔偏愛事情」(鳩血) 美×咲。しかも、美鈴が咲夜さんより上手で咲夜さんが手玉に取られるというのがとても新鮮。こういう咲夜さんも可愛らしくて良いかも。 ・「Essence」(かのね屋) 幻想郷の永遠の課題である人間と妖怪の寿命の差と、それを乗り越えた紅魔組の絆の深さを描いた作品。「永夜抄」の紅魔組EXTRAエンディングと真っ向から対立する展開ではあるものの、こういうのも有りと思わせる説得力のある内容である。 ・「HOTCHOCOLATE」(COCCO) アリマリ。直球ど真ん中。それが良い。後書きの妄想に納得。 ・「BLUE LOVER BLUE」(蓮華座) 小×映。素直な小町にやきもきする映姫と、これも直球ど真ん中。それが良い。 ・「GOOD MORNING BAD NEWS」(StrangeChameleon) 魔理沙のせいで人形に魂が移ってしまったアリスを元に戻そうと、魔理沙とパチュリーが奮闘するコメディ。話の途中から妹様が人形(アリス入り)に興味を持ってしまい、弾幕ごっこの大騒ぎに。作中に登場する人形がいろいろと面白すぎる。それにしても、何故アリスはこうも受難が似合うのであろうか。 ・「思い出せ!あの日の信仰」(LM) ようはくさんお勧めの本。お勧めだけあって相当な破壊力。卒業式ネタは反則が過ぎる。 ・「Carry on」(Be Winter) ふゆなりさんの作品の魅力は独特の間だと思う。この作品も微妙な間の連続で、テンポが良いのか悪いのか分からないところが面白い。 ・「この始末書がすごい!」(仮優勝&波動砲) ネタの勝利。どの始末書も酷いが、輝夜のが特に酷すぎる。
いろいろ書いていたら、体調が良くなったような。 残りは明日以降。
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