雪さんすきすき日記
倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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| 2008年05月02日(金) |
続・「東方地霊殿」のこと |
大抵連休の初日は体調回復に費やすことになるが、今日も例外ではなく銀行に行ってその帰りに蕎麦を食べた以外は夜になるまで寝ていた。惰眠万歳。
ところで、「東方地霊殿」で一つ疑問が。読み方は「とうほうじれいでん」なのだろうか、「とうほうちれいでん」なのだろうか、それともそれ以外なのだろうか。いや、辞書に登録するときに困ったもので。とりあえず「地縛霊」という似たような(笑)単語があるので「じれいでん」にしておいたが、今回のシリーズ3部作を象徴すると推測される「天地人」という単語からすると「ちれいでん」の方が適しているような。う〜む。
そして、酒の肴に困ったときは人気投票のコメントを眺める。まあ、大抵は似たような内容なのだが、それはそれでそのキャラ人気の理由を把握するのに役に立つし、何より偶にある気の効いたコメントが楽しい。
| 2008年05月01日(木) |
「東方地霊殿」のこと |
ボタンの叩きすぎで手首が痛い。
博麗幻想書譜にて東方Project第11弾「東方地霊殿」が発表。 よし、これで心置きなく「東方風神録」を再開できる(笑)。4面で霊夢Aのホーミングが画面外に飛んでいくのは敵の倒し方を考えれば良いし、魔理沙Bのレーザーは仕様ということで有難く使わせていただこう。
明日から6日まで連休。去年のゴールデンウィークは「TWilight INSanity」のスコアタックに明け暮れていたが、今年もどうやらゲーム漬けになりそう。家でゲームをしている分には余計な出費も抑えられるし。
「東方緋想天」霧雨魔法店のヴァイオリン速弾きは良いねぇ。あと、人形の森と博霊神社のサビのトランペットは反則だと思う。
| 2008年04月30日(水) |
「ロードローラーだッ!」のこと |
えっ、もう5月?
今日もリファラには「パッチェルーム」が溢れている。しかし、油断していると「ブレイウッド」とか「4Dウォリアーズ」とかに出くわすので、心して掛からなければならない。
「ロードローラーだッ!」(神電研)購入。サイトの紹介ではどんなゲームか分からなかったのだが、プレイしてみたところ別の意味で分からなくなった(笑)。ボーカロイドが歌う能天気な歌をBGMに、ロードローラーでたまねぎを潰しまくるゲームと言って、果たして理解できるだろうか?それでも、たまねぎを一度に沢山潰せたときはなかなか爽快だし、歌もほのぼのして和むし、肩の力を入れずに気軽に楽しむには良いかもしれない。
出歩くとお金を使うので出歩かない。外食をしただけでも軽く千円は飛ぶからなぁ。というわけで、レンジを掃除したりパソコン周りを掃除したり布団を干したりお酒を呑んだり。
今日もリファラに怒涛のごとく「パッチェルーム」の検索語が。
「SUPER MARISA WORLD」幽々子様弱すぎ、というか5面は全体的にボスが弱くて拍子抜け。6面も今のとことてゐとうどんげでは詰まる要素無し。永琳と輝夜は何となく強そうだが。
「東方緋想天」(黄昏フロンティア)体験版が公開されたので、早速ダウンロード。起動は未だ。その代わり、メロンの予約ページに載っていた、博霊神社が倒壊しているスクリーンショットで大笑い。
「東方緋想天」文の負け絵が魅力的というので起動(笑)。「東方萃夢想」に比べてシステムが複雑になっているので、理解するまでに時間が掛かりそう。デッキを組んで、そこからランダムに引かれるカードを使ってうまく立ち回れというわけか。スペルカードはコストの分だけ後続のカードを消費するのでは、そうそう使えそうにないなぁ。 ちなみに、文の負け絵は確かになかなか。文は本当に優遇されているなぁ(笑)。あと、今回シームレスに物語が進むのが面白い。
| 2008年04月28日(月) |
「パッチェルーム」のこと |
リファラに「パッチェルーム」の検索が30件くらい引っ掛かっていた。この手の脱出ゲームは一度始めるとどうしてもクリアしたくなるので、その気持ちはよく分かる。難易度について昨日はそれほど難しくないと書いたが、「お約束」を知らない初心者にはやや厳しいかもしれない。でも、その「お約束」を知るための入門編としては丁度良いかも。 で、「パッチェルーム」で脱出ゲームが気に入った方は、是非とも★脱出日記★へ行ってみることをお勧めする。沢山の脱出ゲームが紹介されており、その量は到底一日や二日では終わらない程。しかも、クリアまでの解法もちゃんと用意されているので、詰まっても安心。良い暇つぶしになること間違いなしである。 ちなみに、「パッチェルーム」は東方シリーズ板の東方の二次創作ゲー その5で扱われているので、検索している人はこちらを活用して欲しい。
「SUPER MARISA WORLD」妖夢弱すぎ。この弱さは慧音並。レティやミスティアの方が遥かに強いぞ。 あと、5-2-1広すぎ。初期タイムが800という時点で覚悟はしていたが、100点取るまで3時間くらい掛かった。 その後、久しぶりに0面のリプレイを見ていて思ったのだが、もしかしてこの面の音楽は「ほおずきみたいに紅い魂」のアレンジ…?
近所の床屋が最近臨時休業を頻繁に取っているので日取りが合わず、なかなか散髪が出来ずにいたのだが、今日ようやく出来た。すっきり。
「パッチェルーム1」(橙色の地下施設)をプレイ(情報元:製作のしおり)。 東方キャラによる脱出ゲーム。クリックポイントに若干の癖があるが、難易度はそれほど高くなく気軽に楽しめる。途中で協力者が加わるのは脱出ゲームとしては珍しいかも(アイテム扱いだけど)。あと、アイテムの人形はなかなか可愛らしく、立体化したら面白そう。
東方ProjectスコアボードのTerm of useの項目が更新。チートに関する表記がより一般的な内容になっていた。外部ツールには当然VsyncPatchも含まれるわけで、これで明確な線引きがされて一段落である。ご意見のメールを送った甲斐があったというもの。
久しぶりに「SUPER MARISA WORLD」をプレイ。今日は5-1-3だけ。比較的簡単な面だったが、やはり久しぶりで感覚が鈍っていたようで結構時間が掛かってしまった。
あと、メールにて先日のVsyncPatchに関する日記へのご意見を頂きました。有難うございます。 私の方でVsyncPatchの効果について些か誤解をしていたところがありまして、非常に参考になりました。
| 2008年04月25日(金) |
「ときのあくま」のこと |
4Gamer.netのインディーズの小部屋にて、「ときのあくま」(ふろーずんおーぶ(氷河期ゆきうさ))の紹介記事が掲載。非常に思い入れの強い作品なので、紹介されて嬉しい限り。
「Vermilion Chain」(CRiMSONLOVER)を読んで、霊×早に目覚めそうになった、というか目覚めた。東方では主従関係は多いものの、こういう先輩×後輩という組み合わせは意外と無いので新鮮である。
今日は液クロのメンテをしていたのだが、フェラルが変なところで締まったり取れなくなったり、ニードルが抜けたり折れたり詰まったりと散々であった。おかげで、手持ちのメンテ用部品が瞬く間に無くなってしまった。む〜、連休前に届くだろうか…。
そして、通販で購入した東方本が早速ダブった(笑)。
あと、全力でお勧めしたい本があったので紹介。 ・「メイドと血の運命時計」(VISIONNERZ) 「東方永夜抄」EXエンディングの後に紅魔組が迎えた一つの結末。人間と妖怪の寿命の差という永遠の課題に対する一つの解法。 そうまでしなければならない運命に、そうまでさせる一途な想い。その過程の描写は宮本氏の画風も相まって官能的な程に生々しく、気圧される程に迫力がある。「運命を操る程度の能力」がこれほどまでに怖いものだと思ったのは、もしかしたらこの本が初めてかもしれない。 最後に霊夢が向けた言葉は、博霊の巫女として、そして人間としての優しさだったのであろう。そして、その後に続く言葉で、再度人間と妖怪の寿命の差に対して問いかける。この場面は今までの展開とは一転してとても物静かに描かれており、それが一層切なさを覚えた。 というわけで、決して明るい物語ではないのだが、その構成と迫力で非常に読み応えのある内容となっている。シリアスな話が好きならば、特にお勧めである。
あと、「イロイロニシキ」(稲妻おぱんちゅ)が相変わらす面白すぎる。今回の霊夢のおはなしは特に凄すぎ。偽者の脱力具合も一層磨きが掛かっている。 霊夢のおはなしといえば、「手編菜妻」の書き下ろしにあった「ごめんなさいね、今、ハートがよだれまみれなの」は屈指の名言だと思う。誰か「東方風神録」4面でコラ画像作ってくれないものか(笑)。
東匠壽庵で公開されている「マリサさん」ポスターのキャラ紹介編が泣ける(笑)。
というわけで、昨日からサンクリ新刊を通販で買い漁る日々開始。 東方本といえば、くろがね堂の鳴海柚来さんが復活されたのが非常に嬉しい限り。 あと、例大祭でANGELTYPEがいぬさくや総集編を出すようなので、非常に楽しみ。表紙からして素敵だし。とはいえ、多分通販だろうけど(笑)。
そういえば、東方ProjectスコアボードでVsyncPatchの使用の可否を巡って某所で喧々諤々やっていたようだが、個人的にはVsyncPatchを使用した場合は操作の上で有利になる以上使用しないスコアと比較する意味が無いので、登録するなら別のボードにするべきだと思った(連付きと連無しみたいな感じ)。すなわち、東方のソフトをインストールして公式パッチを当てた状態がいわば工場出荷設定なわけで、処理落ちとか個々の環境に起因するものはレバーやボタンの状態とか画面への照明の映りこみ度合いとかそういうものに例えられる。で、VsyncPatchが基板の外からソフトを制御する連射回路と。 まあ、VsyncPatch用ボードを新たに用意するほどでもないだろうから参考記録に留まるのだろうけど。 パッチの製作者もスコアアタックに及ぼす影響までは予測できなかったようで。この辺り、次は上手くやって欲しいところ。
この所、通販のチェックも疎かになっていたので、保健所の冬コミ新作「Comic&Internet cafe 黄泉」を危うく買い逃すところであった。 しかし、ここの面白さにマンネリという言葉は無いのか。今作もいつもの展開ながら大笑いしてしまった。まだメロンの通販でも扱っているので、未入手の人は早いところ入手すること。 そういえば、メロンには「ぱんださんようちえん」も再入荷されているようで。この機会を逃すこと無かれ。
夜になって、竜次氏と行きつけのバーで呑みに。呼ばれた名目がちょっと重いものではあったが、聞いている方も確かにやるせないものはあった。 で、その話が一段落したところでいつもの節操無しな会話へ。今日はタイプムーンの新作から仏教まで。マスターとかどんな印象を受けているのやら。
で、今日の呑みの席でも話に上がったのだが、シューターの完全移植という文言に対する完璧主義は生暖かい目で見守りたくなるほど哀れで滑稽で愉快で取るに足らない瑣末なものであるという話は以前から聞いてはいたものの、件の「斑鳩」について調べたところ強ちネタではないことが分かった。そして、それほどまでに拘るのなら基板を買えと言いたくなる気持ちもよく分かった。まあ、ゲーム自体ではなくパターンに拘りを抱いているのならその怒りもよく分かるが、基板なんて精々20〜30万の買い物である。拘りがあるのなら安いものであろう。しかも、「斑鳩」の場合6年以上も猶予期間があったのである。 とはいえ、完全移植という表現に大いに問題があるのも事実だが。「斑鳩」の場合、DCへの移植があるだけに尚更である。この点はメーカー側にも注意を払ってもらいたいところ。何しろ、電波新聞社がパソコンにナムコの作品を移植していた頃と違い、今はハードの性能も上がっているものだがら、その辺りで期待(勘違いとも言う)してしまう人も少なくなかろう。 というわけで、シューターでなくて本当に良かったと心から思う次第。え、私?ゲーマーですよ。
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