雪さんすきすき日記
倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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昨日からふと読みたくなった「ADVENT CIRNO -StarDust-」(One Night Stand)を探しているのだが、どうにも見当たらない。冬コミ新刊は未だ本棚に収納していない(できない)ので枕元にあるはずなのだが。昨年末以来粛清は行っていないので、誤って廃棄したとも考えにくいし。う〜む、再販がかかるのを待つしかないのか。
4Gamer.netで「ETHER VAPOR」が取り上げられていた。文中にいきなり「超時空要塞マクロス」が出てきて何故?と思い、1面のボーナスゾーンの演出を「板野サーカス」と例えていたのが分からなかったので調べてみたところ、両者が繋がった。なるほどな〜。 で、「ETHER VAPOR」は4面ボスで詰まったので、シールド増やしてコンティニュー使ってクリア。後半面は演出は凄いのだが、難易度も凄かった(主にボス戦が)。初期状態でのノーコンティニュークリアはかなり遠そうだ。 まあ、コンティニューによるペナルティ(スコア初期化等)も無いし、クリアして最後の演出まで見ればそれで十分なゲームかも。
4面ボスの倒し方が分かった。弾は避けるものではなく消すもので、第二段階さえ越えれば後は楽勝。5面以降の道中と5面ボスは簡単なので、後は6面と7面のボスの攻略か。6面は右下がレーザーの安地だけどロックオンには当たるので、やはりちゃんと縄跳びするしかないのだろうか。意外とこのゲームには穴が多いので、何か楽な方法があるかもしれない。
7面ボス漸く3ダメージで倒せた。7面ボスはロックオンレーザーのみで戦うのが一番楽かも。
6面ボスはprimitiveのblogに上げられている動画を参考に。まともに避けるのは大変なので、これで十分かと。
| 2008年01月25日(金) |
「空飛ぶ赤いワイン樽」のこと |
先日、「空飛ぶ赤いワイン樽」のリプレイが見当たらないと嘆いていたが、橙汁ファンサイトのアップローダにいくつか上がっていたのを発見し、嬉々として初級410万のリプレイを拝見。
ロケット砲の使い方が実に見事で、的確に弾を封じて的確に敵を捉えていく様は見ているだけでも実に爽快。あと、ギルド長の行動は単に権力を誇示したかったのではなく(結果的にそうなってしまったようだが)、彼なりの理念に基づいたものであったことが判明。私のクリア後の感想では小物であると評したが、彼の名誉の為ここにその評価を撤回する。
良いゲームというものは、上手いプレイ内容に人を惹きつける魅力が自然と伴うものであると、このリプレイを見て改めて思った次第である。
そういえば、この記事を見て思い出したのだが、冬コミのときにアナウンスの人が前からずっと同じなので、いっそのことボーカロイド化してしまえばと思った。そして、コミケのアナウンスの人は歳をとらないという都市伝説が誕生。
| 2008年01月24日(木) |
「ETHER VAPOR」のこと |
帰宅後、体が温まるまでおよそ2時間。寒くて動きが鈍るとはまるで変温動物のようだ。
「空飛ぶ赤いワイン樽」NORMALに移行しようかと思ったが後回しにして、「ETHER VAPOR」(えーでるわいす)を開始。 「ETHER VAPOR」はゲームの進行に応じてスクロール方向が縦、横、3Dと変化するSTG。このスクロール方向の変化と派手な演出が特徴。 派手な演出とは裏腹に、ゲーム自体は非弾幕の比較的オーソドックスな内容となっている。3種類の武装はそれぞれ特徴があり、ボムのような緊急回避手段も無いので(一応溜め撃ちで敵弾を防ぐ攻撃はあるが)、ちゃんと場面に応じて使い分けて着実に進んでいく必要がある。 とりあえず3面ボスまで到達したのだが、ここまでは体験版でもプレイしていたせいか、今のところSTGとしての粗の方が気になっている。中でも、1面ボス前のミサイルを撃ち落す場面を何度もプレイする羽目になるのは結構苦痛かも。まあ、演出は何度も見ると慣れてしまうのは仕方無いのだが。 というわけで、この先の展開に期待。
お勉強。環音の過去3年の問題が1時間半で解けてしまった。講習で理解が進んだとはいえ、あまりの手応えの無さに逆に不安になってしまう。
虎で通販ポイントを使った抽選会を行っているようで。現在のポイントが23,000以上あるものの使い道に困っていたので良い機会だと思ったのだが、景品に欲しいものが全く無いというお約束の結末。それならいっそのことこれを5冊ほど頼むかと思ったら一限だったり、これも一限だったり。ポイントは溜まる一方でどうしたものやら。
| 2008年01月21日(月) |
「ゾランの使者」のこと |
お勉強。昨日の講習を受けて早速過去問を解いてみたところ、自分でも驚くほど解けるようになっていた。やはり、理解しているのと丸暗記とでは雲泥の差である。
その後、ようはくさんが撮った「ゾランの使者」のプレイ動画を拝見。「洞窟物語」や「メガマリ」で見せたやり込みの腕前が遺憾なく発揮され、実にテンポの良いプレイ内容だった。私の徹底的な守りのプレイと比べると、同じゲームとは思えないほど(笑)。
今日は環境計量士(騒音・振動)の講習。すなわち物理漬け。朝から夕方まで物理一色。それでも講師陣の教え方が良くて理解がかなり進んだので、受けた甲斐は十分にあった。 というわけで、理解が進んだのでやる気がちょっと出てきた。めでたし。
帰りに秋葉に寄って「ぱちゅコン!」と東方同人誌を購入して、知人と夕食を取って、帰りの特急の中で氷結を500mL程呑んで、帰ってこの日記を書きながら氷結を350mL程呑んでいるので、今日はゲームはお休み。
メロンの通販を眺めていたら、以前チェックしていたKEMONOMICHIの冬コミ新刊が委託されていた。今日店に行ったときは無かったはずなのに、とどうも釈然としないものの、買い逃すことは出来ないのでカートに入れて他の東方本と共に即決済。 しかし、そろそろ購入すべき冬コミ新刊が無くなっても良い頃なのだが、一向に無くならない不思議。来月と再来月はカードの支払いで身動き取れなさそうである。
| 2008年01月19日(土) |
「空飛ぶ赤いワイン樽」のこと |
今週はどうにも調子が悪く、睡眠時間5割増しな感じであった。どうやら風邪をひいていたらしく、今日は会社にちょっと顔を出したところ寒気が襲ってきた。というわけで、即帰って風邪薬を飲んで寝た。今日も5割増しである。
起きてから「空飛ぶ赤いワイン樽」をプレイ。EASYで漸く真ボス撃破してクリア。クリアしただけなのでスコアは250万程度。グリンフロッグ撃破からタイトルコールの展開が盛り上がって良い感じだった。そして、ラスボスの小物振りに失笑(笑)。 EASYでも手応え十分だったので、NORMALではどうなることやら。
「HellSinker.」(RUMINANT'S WHIMPER)の新パッケージが公開されたのだが、渋すぎてもう1枚買ってしまいそうである。紙パッケージなのは相変わらず。
「ワイン樽」クリアしたので他所様のリプレイ解禁と思ったら、意外なほど見当たらなくてがっかり。
| 2008年01月17日(木) |
東方シリーズ人気投票のこと |
昨日は寒川までサンプリング。今日はその疲れでぐったり。ゲームどころではない。
というわけで、2/10から開催される第5回東方シリーズ人気投票について考えてみることに。 キャラ部門は5人ということで、先ずレミリア嬢が一押しなのと咲夜さんは確定として、あとは永琳と椛と…さてもう一人はどうしたものやら。しかし、今回は文が大躍進しそうだなぁ。その他の風神録キャラもどこまで奮闘するか楽しみである。 音楽部門は「亡き王女の為のセプテット」「天空の花の都」「ネクロファンタジア」「Demistify Feast」「東方萃夢想」「シンデレラケージ」「ヴォヤージュ1969」「千年幻想郷」「夜の鳩山を飛ぶ」「東の国の眠らない夜」「神々が恋した幻想郷」「明日ハレの日、ケの昨日」辺りを候補に。「ネクロファンタジア」「Demistify Feast」「東の国の眠らない夜」はいずれも「大空魔術」で評価がかなり上がった。前回以上に絞り込むのが大変だ。あと、コメントを考えるのも(笑)。
キャラ部門、音楽部門共にニコ動の影響が懸念されるが、まあまったりと楽しみたいものである。
思うところあって、「東方萃夢想」EASYを咲夜さんでプレイ。久しぶりなのでカード宣言すら忘れている始末だが、何とかクリアできた。そうそう、こんなスタッフロールだったわ。
| 2008年01月15日(火) |
「空飛ぶ赤いワイン樽」のこと |
「国民的死神呪いちゃん」が横STGだったので次は縦STGにしようと思い、いくつかの候補から「空飛ぶ赤いワイン樽」(橙汁)を選択。
既にプレイしている方も多く、また評価も高いのでどれ程のものかと思っていたのだが、イントロのデモから「おおっ」と唸ってしまった。その内容は短いながらもこのゲームの背景や世界観を実に良く表しており、導入部としては文句無し。相変わらず橙汁の作品は世界作りが上手いと感心するばかりである。
ゲームの方はロケット砲による攻撃が特徴。ロケット砲は敵に当てると爆発してダメージを与える、敵弾をアイテムに変換する、敵の得点倍率を上げる等様々な効果がある武器。非常に強力な代わりに弾数に制限があるが、敵を倒したときに出すコインを回収することで補充できる。このコインは得点倍率により出現数が増えるので、倍率を上げるほどロケット砲の使用回数も増えるわけで、すなわちロケット砲を活用するほどゲームを有利に進められるシステムとなっている。そして、敵を高倍率で倒す→大量のコインが出現→回収してロケット砲を補充→続けて敵を高倍率で倒すという一連の流れは見た目にも非常に景気が良く爽快で、自然とロケット砲を活用したくなる演出がこのシステムを更に盛り上げている。このシステムと演出の融合がプレイしていて実に面白く感じられた。
また、主線のはっきりした独特のグラフィックも目を惹かれるものがある。登場するキャラは複葉機や飛行船、気球など人が空を飛び始めたころの乗り物が主であり、ボスもその大きさはともかくデザイン的には大差無く、ゲームの世界観やそのグラフィックと相まって牧歌的な雰囲気が心地よい。まあ、雰囲気とは裏腹に敵の攻撃はそれなりに激しいのだが。あと、個人的には機体表面、特に大型機の表面にリベットが沢山打ち込んであれば完璧だったのだが(笑)。
とりあえずEASY4面ボスまで到達。3面までは適当にロケット砲を撃っても何とかなったが、4面はなかなか倍率が上げられないのでロケット砲が補充できず、道中の敵を倒しきれない。この辺りからしっかりとパターン化が必要なようで。また、物語的にはここが佳境らしく、先の展開が非常に気になるところである。
寒い。
今日は足元が冷えて冷えて全く集中できない。一応、ふかふかのスリッパも履いてはいるのだが、この寒さの前では役に立たず。
というわけで、今日はゲームはプレイせずに半分くらい布団の中で過ごしましたとさ。ふとん〜マジあったかい〜ふとん〜まじ気持ちいい〜(作詞:え〜りん、歌:みすち〜)。
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