雪さんすきすき日記
倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
DiaryINDEX|past|will
「ときのあくま」攻略はこちら
「東方戰騎譚」エキスパート攻略はこちら
考察のようなものはこちら
自己紹介はこちら
リプレイはこちら
動画はこちら(完成版、体験版)
Twitterはこちら
| 2006年10月08日(日) |
「ティルキッス」のこと |
「ティルキッス」当たり判定のレベルを全く上げずにNormalをクリアしてみたのだが、正直Excellentの方が辛かった。それでも、通常のプレイに比べたら攻撃を喰らいまくっていたが(特に人形とか)。う〜む、もう少しボス戦が緊迫するかと思っていたのだが…。 だからといって、Excellentで当たり判定のレベルを上げないプレイをするつもりは全く無い。
8月から9月にかけての待機期間中にクリアした同人ゲームを確認してみることに。 「スグリ」 「くりすまシュ〜」 「東方妖々夢」 「そう、あたしたちはこんなにも理不尽な世界に生きているのだらよ」 「THE MAN CALLED CRIMSON -Episode1-」 「まわるめいどさんをねみぎ」 「キラークイーン」 「ドレッドロック」 「図書館列車」 「リーサルアプリケーション」 「VisionaryWings」 「みこみこ妖怪退治」 「ALiBAT」 「Blood-over-」 「eXceed」 「DRAGONFLY」 「まじかるブリンガーころな」 「ひぐらしデイブレイク」 「ひぐらしのなく頃に」 「ひぐらしのなく頃に解」 「魔壊屋姉妹。」 「チェルシーさんは7の魔神をブッ殺さねばならない。」 「ティルキッス」 ACTとSTGとVNが同じ位の割合で、RPGが若干。こうして並べてみると、結構壮観である。 そして、未だに積みゲーなのが「Acceleration of SUGURI」「東方幻想連鎖」「アイマスチャンプ」。どうも1対1のゲームはやる気の閾値が高い。
「ときのあくま」(氷河期ゆきうさ)を開始。もう少しでノーコンティニュークリアできそうなので、感想はクリア後に。
Extendeadにて紹介されていた「チャンピオンシップロードランナー」の動画を見てみた。やはり、このゲームは存在自体がおかしい(笑)。 そういえば、ロードランナーファンブックがあったはずだと探してみたのだが見当たらず、代わりに「はーりぃふぉっくす」のノートと「ディアブロ」のスライドパズルが出てきた。
今日は地元で花火大会。の予定だったが、昨日からの大雨で川原にある打ち上げ会場や見物席となる河川敷が水没したため来週に順延とのこと。雨が降って翌日に延期ということは以前にもあったが、今回のような理由はさすがに聞いたことが無い。
それはさておき、購入予定の同人誌が複数の店舗に跨ってしまったため、急遽秋葉行き。そして、ここでも大雨の影響が。何と、今日の常磐線は14時ごろまでいわき〜取手間で運転見合わせ(正確には上野〜土浦間のみ運転)という、これまた前代未聞な状況なのであった。幸い、私の利用している駅(土浦なのだが)からは始発が出ているので普通に上京できたが、道中すれ違う列車が極端に少ない(特急列車など一編成も走行していない)のは異様な光景であった。 それにしても、今日が土曜日なのは正に不幸中の幸いである。これが平日だったら目も当てられない状況になっていたことであろう。
駅からの帰るときに川沿いを歩いてみたのだが、河口から少なくとも1kmは河川敷が水没していた。改めて今回の大雨の凄さを思い知った次第である。
ゲームは相変わらず密室からの脱出。調べてみたところ、以前紹介したサイト以外にも密室脱出系ファンサイトは結構あるようで、正直驚いた。
| 2006年10月06日(金) |
「つぎはぎの人魚」のこと |
先日、事務作業を手伝っていたときに手際の良さを褒められたのだが、そこでうっかり「コピー誌とか作っていたのが役立ったのかも」と言いそうになってしまった。入社早々カミングアウト未遂(笑)。
待望の週末。今日までは疲労が蓄積しているので、先日購入したVN「つぎはぎの人魚」(拡散風洞)をお酒を呑みながらプレイ。 内容は、不思議な運命を通じての少年の成長物語。なのだが、終盤の展開が駆け足なので、作品の主題に対する印象がやや薄かった。悪い作品ではないので、尚更惜しいところである。
慣れない仕事なので疲労度割り増し。 それでも、試薬と実験器具に囲まれた環境は良い。
というわけで、今日もゲームは謎解きFlashを軽くプレイする程度。これは何とか自力でクリアできた。
というわけで、今日から仕事開始。環境測定を希望したが、実際にはそうでもない部署で、無機化学を専攻していたのだが、扱う物質は有機が主だという話で。全く世の中はままならないものよ。 そして、給料が前の仕事の6割弱になった。暫くは節制しないと。 あと、会社の略称がDAS。まるで有料の正義の味方や潜水艦に潰される悪の秘密結社みたいだ。
通販で購入したサンクリ新刊が届き始める。とりあえず「たのしいほん」(ダイオキシン)が面白すぎ。
そして、今日も密室からの脱出に勤しむのであった。
明日から仕事が始まるので、今日は疲労を溜めないように家で大人しくすることに。すなわち、いつもどおりに過ごす。
で、以前からFlash関係でお世話になっており、最近ではYoutubeでもお世話になっているKYTIMKYMで紹介されていた密室脱出ゲームをプレイ。軽い気持ちで挑んだのだが、ものの見事にはまり、次から次へと手を出す始末。実は、小学生のころにこの手のゲームを(テキストのみだが)作ったことがあったりする。勿論、使用言語はBASIC。 その後、いろいろ調べていたら、この手の脱出ゲームを主に紹介している★脱出日記★というBlogに遭遇。相当な数のゲームを紹介してあり、解答も併せて紹介してあるので、安心して挑戦できる。
今日は1日京極夏彦の新刊「邪魅の雫」を読んで費やした。 相変わらず面白かったけど、いつもに比べて妖怪分がかなり少ない。初期の作品のような怪しさや不気味さ、薄ら寒さはほとんど感じなかった。 あと、評論に関する中善寺の講釈は面白かったし、いろいろ参考になった。
ハルヒEDの妖々夢MAD「妖々夢ユカイ」。未だにオリジナルを見たことが無いのだが、良く出来ていると思う。10日程度で消すそうなので、お早めに。
コミックマーケット準備会代表の米澤嘉博氏が亡くなられたとのこと。一参加者としてご冥福をお祈りします。しかし、53歳は若すぎる…。
フォークリフト講習は実技、学科共に合格で無事修了。そういえば、実技がある資格試験は普通自動車免許以来だ。
これから呑みのため上京。
| 2006年09月29日(金) |
続々・「ティルキッス」のこと(ネタバレあり) |
「ティルキッス」Excellentクリア。
昨日の日記にかいたカイレウ戦は、適当に攻撃を当てたら回復イベントになって一安心。回復後はノーセーブボーナス無視で、とにかく最良の状態でボス戦に挑むようにした。リン将軍が終わってポーションが残っていればクリア確定か。 3話で初めて防具を購入(笑)。2話は鉛の鎧で十分である。3話の最後のボスで詰まりそうになるも、ロイヤルソードの魔法がこのボスに対して非常に有効なことが判明し、無難に終了。 4話はNormal同様隠しダンジョン2で最強の武器を入手し、隠しダンジョン1以降で大虐殺。ラスボス3連戦も特に問題なく終了。
レベルは上から10,9,8,10と、全て最大にできるだけの経験値は入手できなかった。ダンジョンでノーダメージボーナスまでしっかり取っていかないといけないようだ。まあ、レベルがこれだけ高ければクリアは楽勝であるが。一方、お金はオークションで勲章と時計を落札しても63,000残った。オークションでさらに剣と鎧両方落札できそうだ。
というわけで、Excellent最大の山場は聖剣戦争。ここさえ乗り切れば、あとはNormalと同じような感覚でクリアできると思う。
たらこキューピーのCMソングで電波ソング分を補充。
勢いで「ティルキッス」Easyラスボス三連戦前までノーセーブレベル最大クリア。Easyは確かに低難易度で、ダンジョンでのノーダメージボーナスが気持ちよい程良く取れた。 あとこのゲームでやるとしたら、Excellentレベル最大クリアなのだが、相当厳しいので保留。
「ティルキッス」の感想が公式の掲示板と無限旋律のリンク以外見当たらなかったので探してみたのだが、一箇所しか見つけられなかった>Indies Game Experience。「ティルキッス」以外にも様々なゲームのレビューや自作ゲームの製作記などがあって読み応えあり。
| 2006年09月28日(木) |
続・「ティルキッス」のこと(ネタバレあり) |
京極夏彦の新刊「邪魅の雫」が出ているようなので、午前中銀行に行った帰りに市内の書店に寄ったのだが、1件目は新書すら置いておらず、2件目も無し。仕方ないのでAmazonでギフト券使って購入。う〜む、今日はこの本を読んで1日費やそうと思っていたのだが。
というわけで、「ティルキッス」のNormalを再プレイ。今回はレベルを最大まで上げて、アイテムもコンプ。隠しダンジョンはどうやら訪れる順番が逆だったようで、先にクリアしたダンジョンで入手した武器が強すぎて後に寄ったダンジョンのボスが瞬殺だった(笑)。もちろん、ボスも楽勝。 そして、いよいよEXcellentモードに挑戦。単に難易度が高いだけではなく、ダンジョンでしか経験値とお金が入手できないという制限付き。したがって、ダンジョンで少しでも多く経験値が入るよう、攻撃を喰らってはやり直しの繰り返しで一向に進まない。 それでもいろいろ妥協したりして何とか聖剣戦争まで到達。相当なやり直しの後、漸くカイレウの居る陣地まで瀕死の状態で辿り着き、「やった、これで回復イベントだ」と嬉々として攻撃に突っ込んでいったらゲームオーバー。…あれ? 先は長い。
ピタゴラ装置のDVDが出るようで。これは是非とも欲しいところ。 しかし、収録時間が19分というのが気になる。Youtubeにアップされていたピタゴラ装置詰め合わせ動画が約13分であることを考慮すると、少なくとも数については多くは期待できないかも。
|