雪さんすきすき日記
倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
DiaryINDEX|past|will
「ときのあくま」攻略はこちら
「東方戰騎譚」エキスパート攻略はこちら
考察のようなものはこちら
自己紹介はこちら
リプレイはこちら
動画はこちら(完成版、体験版)
Twitterはこちら
「悪魔の辞典」(角川文庫)を読んでいる。高校の時に一度読んでいるのだが、社会人となって久しい今読み返してみると、高校の頃とは比べ物にならないほどその含蓄の深さを思い知らされた。特に、以下の項目には目から鱗が落ちた。 FUTURE【未来】:われわれの日常の仕事がうまくゆき、友人たちも誠実で、幸福が保障される一時期。
所用で上京。帰りには何時もの如く秋葉原。虎は改装中で東方の同人誌がほとんど無かった。ホワキャンでは「東方文花帖」の試遊台があったのだが、パッドなので全く歯が立たず。 今日の散財は玄人志向のRX1300-A256H。すなわちRADEONX1300。しかもAGP。いや、まあ、今となってはATI純正のAGP接続VGAの入手が難しいとあって(一応あるのだが非常に高価)、結局サードパーティー製に手を出した次第である。そこで、よりによって玄人志向というのもどうかと思うのだが。 で、案の定セットアップで詰まる。VGAを差し替えたら起動しなくなった。BIOSすら立ち上がらない。VGAを元に戻したらOSまで問題なく立ち上がったので、新しいVGAが原因であることは間違いない。というわけで、マニュアルを読み返したりネットで検索したりいろいろ調べてみたのだが、事態は硬直したまま。 ところで、ボードの隅にある電源コネクタらしきものは果たして何?マニュアルにもこのコネクタに関する記述は一切ないのだが?もしかして、ここに電源を差し込めというのだろうか?いや、それはかなり大きな博打だと思うのだが…(汗)。とはいえ、この事態を打破するためにはこの博打に乗るしかない。というわけで、思い切って差し込んでみたところ…動いた(笑)。うむ、流石は玄人志向と納得…するところなのだろうか?まあ、結果良ければ全て良しということで一件落着。
「東方文花帖」に対して、大きな思い違いをしていたようである。この作品は東方シリーズということや副題にShoot the Bulletとあるため今までシューティングゲームだと思っていたのだが、その実態はアクションゲームであった。道理で「スグリ」が後回しになるわけだ。うむ、アクションゲーマーの血が益々滾る。
キリンの円熟、広告で「発泡酒がこのコクをだせるようになるまでに11年かかりました。」とあったので期待したのだが、所詮は発泡酒であった。 サントリーのジョッキ生は何だか日本酒の安酒のような感じがすると思っていたら、原材料に醸造アルコールを使っていた。二度と呑まん。 一応発泡酒やその他の雑種は一通り呑んでいるのだが、また呑みたいと思わせたのはサッポロのドラフトワン位であろうか。後はどれもこれも水っぽいビール程度の印象しかない。
それにしても、スグリ 攻略のGoogle検索で一番上にくるのは勘弁して欲しい…。
今まで菱餅を一度も食べる機会に恵まれず、今後もそのような機会があるとは到底思えない。嗚呼、菱餅を知らずに一生を終えるのか…。
| 2006年03月02日(木) |
続・「東方文花帖」のこと |
引き続き3-1のスコアアタック。29万点台は何回か出たものの、30万には到達せず。本当にきりが無いので、一時中断。 EX-1のスコアを少し伸ばした後、EX-2以降を眺めてみた。うは、クリアはさておき全魔方陣+2ショットは私の腕前で可能なのか…(汗)。
相変わらずmixiからの参照が気になる(笑)。こちらから見られないのが寂しい限り。
| 2006年03月01日(水) |
「東方文花帖」のこと |
何の気なしに3-1のスコアアタックを始めたら止まらなくなって、枚数が2,000枚越えとえらいことになってしまった。30万は見えているのだが。
生産的でない仕事が続くと、心が荒む。
それはともかく、今すぐ泥舟海運の白い施錠4枚目を見るべし。流石レミリア嬢、何をやってもカリスマに溢れている(笑)。 そういえば、ここの同人誌は1冊も持っていないなぁ…。とても和む絵と和む話なのに。
つくケット、何だか阿鼻叫喚が容易に予想できるがかつまたさんが参加するので是非とも行きたいところ。って、何だか下のほうに知った名前が…(笑)。それにしても、俺野鳥は今回対象外?
「東方文花帖」今日は休もうかと思ったが、やはり誘惑には勝てず9-5を全魔方陣+2ショットでクリア。全部下で撮るパターン。最初のパターンは1枚目が2万点台だったので変えてみたものの、全体的にはさほど変わらずがっかり。60万は届きそうなのだが、そこまで詰めると睡眠時間に支障が出るので早々に切り上げる。
このスレのせいで、東方シリーズが最早「それ何てエロゲ?」状態(笑)。冗談抜きではまりすぎ。
「スグリ」の名前の由来はこれ?
| 2006年02月26日(日) |
続^3・「東方文花帖」のこと |
「スグリ」をアップデート。そして放置(笑)。
いや、もう「東方文花帖」で手一杯。 今日は10-6で全魔方陣+2ショット達成。撮影枚数1,708枚と歴代3位。5枚目までは結構避けの少ないパターンで再現性も高く、結構良く組めたのではないかと自画自賛。そして6枚目は勢い(笑)だが、上へ行く隙間の作り方はCHEM31氏のリプレイを参考にさせてもらった。 さて、次は10-8か10-5か。10-8はともかく10-5は完全に実力避けが要求されるので辛いなぁ…。9-5と6-2のスコア狙いも残っているし、「スグリ」がまともにプレイできるのはいつの日になることやら。
| 2006年02月25日(土) |
続々・「東方文花帖」のこと |
何だか東方攻略系アンテナに補足されたようで。他のサイトが凄いところばかりなので、恐れ多いのですが。
今日は10-6、10-8、EX-1をクリア。 10-6はやはり最後の1枚が近づけずに全魔方陣+2ショットが撮れていない。しかし、各所のリプレイを見て光明は見えた。 10-8は初見ではさすがLevel10と思ったが、攻撃が分かると実は大したことはない。全魔方陣+2ショットは10-6よりも楽に撮れるであろう。 EX-1は簡単だが面白かった。「隙間〜隙間〜潰される〜」とひ〜ひ〜言いながらプレイしていたので、傍から見たらまるで薬物中毒患者のようであったに違いない(笑)。
| 2006年02月24日(金) |
続・「東方文花帖」のこと |
予定は未定。審判は来週に持ち越し。
早く終わってしまえ。
「東方文花帖」10-6攻略中。600枚程撮影したところで4枚目までの魔方陣+2ショットパターンが組めたが、5枚目以降はどうしたものやら。
早出は今日でお終い。明日から通常どおりの勤務に戻る。これで、高速道路走行中に7回ほど居眠り運転で死にそうになることもなくなるであろう。
| 2006年02月23日(木) |
「東方文花帖」のこと |
いよいよ明日、約10年に渡る無為無策の果てへの、私にとっては取り返しのつかない到底許し難い約3年間への審判が下る予定。
全て終わってしまえ。
「東方文花帖」10-4と10-7をクリア。パターン色が強い面だったので、分かってしまえば楽。Level10は残り10-5、10-6、10-8。どれも相当の実力が要求されるので(魔方陣+2ショットを狙うと尚更)、かなり手こずりそうではある。 スコアは75枚クリア時点で3,000万突破。 あと、BlackSoupの2/22に、東方シリーズの入力遅延についてかなり衝撃的なことが書かれていた。私の環境でも試してみたところ、見事に当てはまっていたようである。しかし、確かに入力遅延は解消されたのだが、画面の乱れについては「文花帖」はまだしも「妖々夢」の幽々子開幕弾幕など結構悲惨な状況になってしまった。う〜む、RADEON9000では力不足なのだろうか。
実践空手とブーメランの融合か…。
| 2006年02月21日(火) |
続・「スグリ」のこと |
「スグリ」をクリアしたので、一緒に購入したサントラを聴く。「スグリ」の曲は名曲揃いであるのは言うまでも無いが、長いものが多いのもまた特徴的。特に1面ボス曲などはループなしで6分もあり、ゲーム中ではとても全部聴けないことから、サントラでゆっくり聴けるのは有り難いことである。まあ、ogg対応のプレイヤーがあれば済むのだが。
さて、「スグリ」であるが、その魅力的な世界観とは裏腹に、設定についてはほとんど公表されていないのが現状である。そもそも、何故主人公の名前は「スグリ」なのであろうか?「スグリ」を造った人はどのような想いを込めてこの名前を付けたのであろうか?
というわけで、以下妄想。
「スグリ」といえば、先ずは赤い小さな果実が生る植物が思いつく。スグリの赤い目がその果実を連想させるので、そう名付けたのであろうと先ずは安直に考えてみる。 次に、植物といえば花言葉である。スグリの花言葉が人々の想いに通ずるところがあったのかもしれない。そこで、スグリの花言葉を調べてみたところ複数存在したことから、それぞれについて考えてみた。 1.期待感 これは分かりやすい。正に人々の期待の具現化ということであろう。しかし、通常こういうときは希望という表現を使うはずだが、果たしてまだ次の手があったので期待程度で済ませたのか、それとも希望という言葉が出てこなかった程絶望的な状況だったのか。 2.私はあなたを喜ばせる これも分かりやすい。1.の期待感とほぼ同義であろうが、造り手としての驕りが見えなくも無い。この期に及んでも、人はまだそこまで自惚れることもできるはずだから。 3.あなたに嫌われたら私は死にます ある意味、これが一番相応しいといえよう。人の自らの行いに対する悔恨と反省が込められており、謙虚な姿勢が伺える。 また、「スグリ」を変換すると「選り」となる。それ以外に、「優り」「勝り」と書くこともできる。いずれも「スグリ」の生い立ち、能力、立場を表しているといえよう。 まあ、「スグリ」の目の色がスグリの実を連想させたというのが一番真っ当であろうが。
というわけで、また一つ歳をとるべき日にヱビスを呑みながら妄想に耽るのであった。
妄想ネタをもう一つ。ボスとの会話中、スグリが最後まで見せなかった感情があったと思ったのだが、これは再度確認してから記すことにする。
アレンの法則「たいていの場合、巻き込まれるのは抜け出すより容易だ」
「スグリ」(橙汁)到着。早速インストールしてプレイ。バランス調整パッチが控えているので、とりあえずEASYでクリアを目指す。 って、これ本当にEASYなのか…?いや、決して敵の攻撃は激しくないのだが、倒し損ねた後の立て直しが容易でない。全くもって噂に違わぬ超パターンゲーっぷりである。そして、これも散々言われていることだが、使える武器が非常に限られており、結果ストイックな攻略を強いられる。 で、試行錯誤の末何とかクリア。まず、黒幕の下衆っぷりは相当なもの(笑)。ラスボスは先ず演出が涙モノ。そして、攻撃は今までのボスの比ではない程の苛烈っぷり。最初はかなり絶望的であったが、自機の特性を把握して攻略を立てていけば決して難しい相手ではなかった(逆に言うと、力押しで倒すのは大変)。ここまで攻略で熱くなったのは久しぶりである。ただし、弾の形状が一緒でも赤はダッシュで抜けられて青は抜けられないという、気が付いた人の勝ちという攻撃だけはどうかと思った次第。 そして迎えたエンディングは、スグリの直向きさ全開でまた目頭が熱くなった。この作品の魅力に惹かれた人なら、必ず満足する結末であろう。 というわけで、世界観や演出、音楽は非常に素晴らしいのだが、ゲーム的には現時点では残念ながら「ファイネストアワー」並に人を選ぶ作品であろう。バランス調整パッチで門戸が広がることを期待する。
「東方文花帖」、魔法陣ではなく魔方陣で良かったのね(ゲームのヘルプ参照)。
|