雪さんすきすき日記
倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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めりくり。
というわけで、昨日から引き続き書類作成な1日。慣れない仕事は疲れる。
第4回東方シリーズ人気投票終了。先ずは集計お疲れ様でした。 キャラ部門では霊夢とアリスの大躍進に驚いた。レミリア嬢の順位にはやや不満。 毎度ながらコメントから各キャラの魅力的な部分が良く分かる。あと、どのキャラにもほとんど「俺の嫁」コメントがあるものの、その数が1つか2つなのには笑った。上手いこと均衡が取れているようである。
音楽部門はやはり「風神少女」が大健闘。Long Ver.があってのこの順位であろう。 「六十年目の東方裁判」のコメントで、この曲をスルメに喩えていたのには激しく同意。 「砕月」のコメントを読んでいたところ、「天零萃夢」という単語がやたら目についた。どうやらボーカルアレンジのようであり、「drizzly rain」や「Help me, ERINNNNNN!!」並に影響力があったようなので調べてみたところ、祀色工房にて歌詞が、Flying-Carpet Syndromeにてボーカル入りアレンジ曲が公開されていた。で、このボーカル入りアレンジを聴いてみて納得。鬼の置かれた悲しき境遇と萃香の心境が重ね合わさって心が打たれた。って、これって第2回の最萌支援だったのね…。音速遅すぎ…。 あと、「東方萃夢想」で特に強く感じたことだが、自分のコメントでは表現しきれなかった曲に対する想いが、他の方々のコメントでほぼ全て補完されたのが非常に嬉しかった。と同時に、自分の表現力に一層磨きをかけなければならないことを痛感した。
以下、覚書。気になる冬コミ同人ゲーム(体験版含む)。 「東方文花帖」(上海アリス幻樂団) 「とびつきひめ」(01step) 「+cebo」(alice from japan)…デモムービー必見 「スグリ」(橙汁) 「GUNNERS HEART」(EasyGameStation) 「ALiBAT」(PROJECT YNP) 「チェルシーさんは7の魔神をブッ殺さねばならない。」(Platine Dispositif) 「アイアンデュエル」(BLUE&WHITE)…ゲーム内容分からないけど(笑) 「アカツキ電光戦記」(SUBTLE STYLE) 「THE MAN CALLED CRIMSON -Episode1-量子コンピューターの少女」(因果堂Type-I.G.)…同名の小説が刊行されている様子
何だか例年よりも少ない気が…。VNが少ないせいであろうか。VNといえば、熱血屋には「刻無ファイターズ零」よりも「刻無」本編を早く完成させて欲しいところ。
| 2005年12月23日(金) |
「東方萃夢想」のこと |
風邪気味。胃の中に昼食の天丼が消化されず残っているようなので、生姜の生薬を飲んで何とか収める。それにしても、吐瀉物の中に赤いものが混ざっていたのは何なんだろうか。
最近は「東方萃夢想」に費やす時間が増えており、専ら咲夜さんでNormalのスペルカード集め。残り3枚。楽しいなぁ。
全部取れた。
| 2005年12月21日(水) |
「東方花映塚」のこと |
「東方花映塚」鈴仙でHardクリア。漸く3キャラ目。
エキプロ動画「マリア様がハッスル!」(こうどん)で大笑い(情報元:同人ど〜らく)。いや、大変良いものを見せてもらいました。
「毒草を食べてみた」(文春新書) 昨日の出張時に上野駅の書店で見かけ、タイトルに惹かれてとりあえず手にとってみた。トリカブトやらヒガンバナやら、目次からして興味をそそられたが、その植物名を目にしたとき、購入を決定。
「ゲルセミウム・エレガンス」
何でも葉っぱ3枚噛むとあの世行きとその毒性は極めて高いのだが、東南アジアの山間部にしか生息しないという希少性もまた魅力的である。正倉院に納められているところも面白い。機会があれば入手したいところ。 もちろん、スズランの毒もしっかり書いてあるので、「東方花映塚」で興味を持った方は読んでみると良いかと。
公害防止管理者水質1種合格。
頭が痛い。原因は、恐らく寝すぎ。
午前中は会議。
帰宅後、第4回東方シリーズ人気投票にて投票。キャラはレミリア嬢(一押し)、咲夜さん、永琳。曲は亡き王女の為のセプテット、天空の花の都、東方萃夢想、千年幻想郷、夜の鳩山を飛ぶ。コメントを考えるのに1時間近く消費。さすがに第4回ともなるとネタ切れの感が否めない。
寝て起きて「東方萃夢想」。紫と咲夜さんでNormalクリア。紫の胡散臭さを再認識(笑)。黙っていれば綺麗なおねえさんなのだが。
コミケカタログ到着。行く人はがんばれ。超がんばれ。
「ちょう」と入力して最初に変換されるのが「帖」なのは微妙に不便。
| 2005年12月17日(土) |
東方シリーズ人気投票のこと |
超ぐったり。
キャラ部門の方は固まってきたので、音楽部門を考えてみる。 先ず、「亡き王女の為のセプテット」は外せないとして、残り4曲。 というと、「天空の花の都」「ヴォヤージュ1969」「千年幻想郷」「東方萃夢想」「風神少女」「夜の鳩山を飛ぶ」辺りが候補か。絞り込むのが大変で楽しめそう。
対象外だが、「五月雨」の「Broken Strawberry ShortCake」にも投票したいところ。原曲の「フォルスストロベリー」ではなく、あくまで「Broken Strawberry ShortCake」に。
「GUNNERS HEART」(Easy Game Station)のムービー公開。グランマガザンの解体が物凄く楽しみ。 しかし、何だか良くも悪くも普通の3DSTGのようで、今までのEasy Game Stationらしさが薄い気がするのだが…。気のせいであろうか。
Xbox Liveに「SMASH T.V.」あるのか〜。ちょっと魅力的。ちょっとだけ。
| 2005年12月15日(木) |
「東方」製作者インタビューのこと |
涙出てきた(笑)。
4Gamer.netにてZUN氏のインタビュー最終回が掲載。まとめて読めるよう、リンクはトップページに。東方シリーズのおまけテキストや日記、掲示板等にて散見されていた、ZUN氏のゲーム創りに対する確固たる姿勢の総まとめともいえる内容であり、1プレイヤーとしてその姿勢が今も揺らいでいないことに安堵を覚えた。 と、久しぶりに昔のおまけテキストを読み返して、(多分私以外の多くの人も)忘れていた東方シリーズのテーマを思い出した。
「21世紀の20世紀延長型STG」 東方シリーズ人気投票、永琳の存在をすっかり忘れていた(笑)。しかし、これで3人目を誰にするか更に悩まなければならない。困った。
「東方花映塚」今日も霊夢Hardで映姫に負けたので、腹いせに文っちでクリア(笑)。Hardでも映姫戦ノーミスで驚いた。
| 2005年12月14日(水) |
「東方花映塚」のこと |
昨日に続き、STGの「東方」をリハビリ。 今日は「東方花映塚」を霊夢でプレイしたところ、Hardは映姫で終了し、Normalは残×0ながら何とかクリア。やはり集中力が持たない。
| 2005年12月13日(火) |
「東方紅魔郷」のこと |
最近、STGとしての「東方」が御無沙汰なので、久しぶりに「東方紅魔郷」を霊夢(夢)でプレイ。レミリア嬢×霊夢エンディング目当て(笑)。 レミリア嬢と2回目の対峙で何とかクリア。残×1で1.6億。やはり、この弾幕ごっこの最中のレミリア嬢が最も魅力的であり、素直に「愛しているぜ〜、レミリア〜」と言える。 それにしても、ウォーターエルフが2回中2回とも取れたのには驚いた。
Platine Dispositifにて「チェルシーさんは7の魔神をブッ殺さねばならない。」の紹介ページが更新。 ストーリーの支離滅裂さと主人公の不遇さは、今までの作品の比では無い(笑)。
寒すぎて損は無い。その位寒すぎ。
というわけで、一日引き篭もって「東方想月綺」。25話から一気に終わらせた。以下、各面雑感。 25話、ボスは実は結構好きなキャラだったりする。アイテムのコメントには概ね同意。個人的にはつばの広い帽子がとても洒落ていると思う。 26話、フルスペルボーナスを取るのにやや手こずった。いくつかのスペルは撃ってきたり撃ってこなかったりと、条件は結局分からなかった。 27話、原作でも同じように倒して大変な目に遭った記憶が…。 28話、この作品で最も地形効果が影響する面。まあ、いつもは空を飛んでいるので影響は無くて当然なのだが。 29面、最早神とチェンソーは切っても切れない関係なのか…。普通に倒しても、ボスの台詞で大笑い。 そして最終面。先ず感じたのはおぼろげな既視感。そして、次々と配置される敵キャラにその既視感が徐々に鮮明になっていき、全てを理解したときには叫ばずにはいられなかった。今まで辿ってきた道程は全てこの最終面の為にあると言い切れる程のあまりにも自然な、そしてあまりにも劇的な展開には最早完敗としか言いようが無い。このシナリオを構築したKORさんに最大限の敬意を表する次第である。
というわけで、前作以上に感動した今作であるが、惜しいことに旧作も含まれるシナリオなので、私が味わった感動も分からない人にはいつまでも分からないことが残念でならない。まあ、ネットのどこかには(以下略)。 ストーリーは前作同様原作に比べて熱血的要素が強いが、まあこれはシステム的に仕方ないということで(笑)。 で、そのシステムであるが、スパロボはボーナスを得る為にセーブ&ロードを繰り返すのが前提のシステムなのであろうか?クィックセーブの存在により常に最善手を辿ることができるため(その最善手がクリア条件やボーナス条件を満たせるかどうかは別であるが)、どうしても作業的な印象を受ける。今作は前作に比べてボーナスの条件が煩雑なところもあり(特にフルスペルボーナス)、その印象をより一層強く感じた。
まあ、不満もいくつかあったが、それらは全て最終面で吹き飛んだ。その位素晴らしい展開だったということで。ただ、繰り返しになるが、やはり旧作が絡む以上前作よりも間口が狭くなってしまったのは残念である。
既に様々なサイトで取り上げられているが、4Gamer.netにてZUN氏のインタビューが掲載されていた。最後の脱線の部分で、 >「出ているものはゲームなんです。プレイヤーはゲーム性に対価を支払うのではなく,ゲームにお金を使う。いくらロジックがよくても,それを受け入れられるかっていうのは別の話です」 というZUN氏の言葉に目から鱗が落ちた。勿論、そういう風に漠然とは感じてはいたのだが、20年もゲームをプレイしているにも関わらずこのように明瞭な表現が出来ないことをただ恥じ入るばかりである。
第4回東方シリーズ人気投票まであと1週間。とりあえずバナーを貼ってみた。 キャラ人気投票部門なのだが、happy flame timeの「明日のおやつは中華まん。」に出てきた青鬼&赤鬼が非常に良いキャラで、一瞬彼らに投票使用と思ってしまった(笑)。まあ、冷静に考えるとリリーか映姫になるが。言うまでもないが、残り2キャラはレミリア嬢(一押し)と咲夜さんで確定。
明日は大阪出張。
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