雪さんすきすき日記
倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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出社早々、複数の人から「今日は帰った方が良いのでは」と言われる始末。2週間休日が無かったとはいえ、そんなにはっきりと顔に出ていたのであろうか…。というわけで、今日は休息を取るべく午前中で早退。
で、12時頃帰宅したところ、部屋はエアコンの取り付けで業者に占拠されていた。机の上に置いてあったエロ同人誌が移動されていたのは、この際目を瞑ろう(笑)。 仕方無いので散髪で時間を潰すも、取り付け作業は未だ続行中。さて、次は何で時間を潰そうかと部屋を見回したところ、長らく放置してあった「どすこい(安)」を発見。あまりの下らなさに悶絶しつつも、「すべてがデブになる」まで読了。ここでさすがに疲労に耐え切れなくなり、ソファーの上で仮眠をとる。 16時になって漸くエアコンの取り付けが完了し、部屋の占有権を奪還。適当にネットを巡回して、漸く早退した本来の目的である睡眠をとる。長かった…。
ゲームの方は、「ハバネロたんハウス」をだらだらと。何だか無性に伝奇系VNがプレイしたくなったのだが、生憎手元にあるのは純愛系がほとんど。残念。
というわけで、最近の鬱な状態は休息が不十分であったことが判明。今まで原因に気が付かなかったのは極めて問題であるといえよう。
午前4時まで仕事。昼頃出勤するべく目覚ましをかけたら止まっていたという冗談のようなことが。まあ、今日は休日でも良かったので支障はないけど。
自分の資質について思い知らされる事態が発生。いつものように「どうしたものやら」の一言で片付けてしまうわけにもいかず。 こういうときは人生の先達に相談するに限る。
今週も休み無し。どうやら7月と8月はろくに休めなさそうだ。そうなると、髪を切りに行けないのが非常に困る。何としても休まないと。
今日も「東方怪綺談」。幽香でNormalクリア。旧作はスコアアタックに躍起にならないので、気軽に遊べて良い。
橙汁の新作「スグリ」、公式BBSにも書いたが、ストーリーを見たところ悲劇的な結末を迎えそうな感じがした。以前に似たようなのがあったよな〜、と思っていたのだが、他の方の書き込みで分かった。「レイフォース」だ。
明日は徹夜だ。がんばるぞ〜。
窮すれば通ず、というわけで、来週頭の大きな山を越える目処が立って一安心。今月中旬にはさらに大きな山が控えているわけだが…。
忙中暇有りを実践すべく、パッチを当てた「東方萃夢想」をプレイしようかと思っていたのだが、何故か「東方怪綺談」を魔理沙でNormalクリア。 道中残機は結構増えるのだが、クリアしたときの残機はいつも0。まあ、DreamBonusMAXを維持しようとしてボムを使うのを躊躇い、揚句やられるのが原因であることはわかっているのだが。
ところで、ペプシXが美味しいと思うのは私だけ?このペプシともガラナともいえない中途半端なところが好きなのだが(笑)。
最近、お酒を呑むと翌朝が非常に辛い。アルコールを分解するのにかなり体力を消耗してしまう。相当弱っているのだろうか。
| 2005年06月29日(水) |
「ラジオキャロライン」のこと |
一連のトラブルによる精神的疲労から未だ抜け切れていないので、激しいゲームをプレイすることは困難であると判断し、積んであるVNの中から「ラジオキャロライン」(御茶ノ水電子製作所)を引っ張り出してプレイ。
舞台は60年代のイングランド。とある少女との短く切ない旅の記憶を綴った物語。途中に起伏はあれど全体的に落ち着いた雰囲気の中で物語が進んでいき、今の精神状態には丁度良い作品であった。舞台背景を知っていれば、さらに洒落た雰囲気を楽しめたのかもしれないが。イングランド北東部の地名とか出ても、スカボロー以外はさっぱり分からないし…。 プレイ時間は2時間程度。派手な演出や物語の二転三転は無いが、「そのとき彼女は確かにそこに居た」と思える説得力のある作品であった。皆が幸せになって大団円、ではない結末に少し感傷的な気分になるが、決して悲しむための話では無い。それは彼女の望むところではないから。 ちなみにシステムはFlashで作成されており、背景が動くのはVNとしては珍しいかも。ただ、街並みが流れたり雲が流れる程度であり、過大な期待は禁物。
| 2005年06月28日(火) |
「東方文花帖」のこと |
ふ〜、漸くトラブルが収束に向かいつつありますよ。今日は久しぶりに雪さんとお酒が呑めますねぇ。いやいや、油断は禁物ですが。
東方ファンブック「東方文花帖」が8月に発売とのこと。総本山の日記を読んだ限りでは、ZUN氏の意向が相当汲まれているようなので、商業誌であれど同人的な内容になりそうで一安心。それにしても、 >設定資料は嫌、攻略本なんて必要ない、アンソロも今更 素敵すぎる(笑)。
半端マニアソフトにて、「そらちゃもうちょっとで完成記念ウェブ動画gifコミック」が公開。オチが良すぎ。内容が分からない人は、早速体験版をプレイすべし。ただし、繰り返すが下品なネタに耐性の無い人は避けるが吉。
昨日の夕方頃、コンプエースを読んでまったりして、まだ日が高いけどお酒でも呑もうか雪さんと思っていたところに工場から緊急事態の連絡が。正に今週発生したトラブルの総決算的内容で、そのまま今日の11時まで延々と対処をする羽目に。おかげで疲労困憊極まり、やさぐれる余裕すらなくなった(笑)。
それでも昼前には一段落したので、帰宅して夕方まで寝る。で、寝ているところにお約束のように携帯が鳴る。無視を決め込むこともできず、寝ぼけた頭で律儀に対応。折角の貴重な睡眠時間を1時間も費やしてしまった。 16時ごろ起きて出社前にシャワーを浴び、体重を量ったところ51kgまで落ちていた。そういえば、食事は昨日の昼にざるうどんを食べたきりで、あとは栄養ドリンクくらいしか口にしていなかったから、その影響であろうか。さすがに今日はまともに食事を摂ろうということで、朝食兼昼食はヴィダーインゼリーと充実野菜とカロリーメイトブロックと亜鉛サプリ。うむ、まともな内容である。
今日も昨日のトラブルの影響を引きずっていたが、なんとか収まりつつあったので、日付が変わる直前に帰宅。
今週は多忙に加えてトラブルが頻発していたため、精神的にかなりやさぐれていたようで、言葉の端々にその影響が出ていた。そのため、相手の過失の有無はともかくかなり感情的な発言をしてしまい、深く反省している次第である。 推敲ができる文章ならまだしも、言葉は一度出てしまえばそれまでであるところが恐ろしい。だから、何か言うときは慎重にならざるを得ないのだが、会話というのはテンポも重要なので始末が悪い。話下手には辛い意思伝達手段である。まあ、これも訓練次第なのだが。 そんなことを考えていたときにふと思ったのだが、私が率直で明快な歌詞に惹かれるのは、そんな話下手なところが原因なのであろうか。「THE BLUE HEARTS」や「サンボマスター」など、竹を割ったような明快さが非常に爽快なのである。 とにかく、今日はしっかり休養をとろう。
先週の日曜に購入した、X-BOX用PSコントローラ変換機の端子をUSBにしてパソコンにつないでみたところ、ドライバが認識せず。ドライバはXGCとPsxpadの2種類を試したが、どちらも駄目であった(ちなみに、前者のサイトには「ウィザーズスター2nd」の色化け対策パッチもあり)。やはり、変換機ということで何かが足りないのであろうか。 それなら、X-BOX用コントローラで一旦ドライバを認識させてからではどうだろう。まだまだ試行錯誤は続きそうである。
コンプエース購入。平野耕太が凄すぎ(笑)。この人の作品を読むたびに思うのだが、情報量が半端でない。
サンボマスターのアルバムを聴きながら。
Extendeadの6/22の日記に結構同感。
しかし、ここ暫く脊髄反射で書いたような内容ばかりで、考えて書いた文章が無いなぁ…。
| 2005年06月22日(水) |
VIDEOGAME BATONのこと |
雪さんとレミリア嬢の髪の毛を終日撫で回していたい衝動に駆られる。雪さんはともかく、レミリア嬢は相当嫌がるであろうが。
さて、VIDEOGAME BATONである。 1.Total volume of game files on my computer (コンピュータに入ってるゲームファイルの容量) 20GB。半分以上が同人ソフト。
2.Game playing right now (今進行中のテレビゲーム) 「DRAGONFLY」が一段落したところ。7000万に挑戦するか思索中。 東方シリーズはまだ進行中。
3.The last video game I bought (最後に買ったテレビゲーム) サンクリで購入した「RAIDERS SPHERE SECOND」(RECTANGLE)。 商業ソフトは「WILD ARMS the 4th Detonator」。
4.Five video games I play to a lot, or that mean a lot to me (よくプレイする、または特別な思い入れのある5つのテレビゲーム) さて、年寄りの昔話に暫し付き合ってもらいますか。自己紹介の魂のゲームとかぶる部分が多いが、まあ仕方ないということで御容赦を。 ・「MARBLE MADNESS」(ATARI、アーケード) 玉を転がしてゴールに向かうという単純なルールであるが、それを最大限に盛り上げるために、システム、操作系、仕掛け、音楽、スコア等あらゆる点において相当の工夫が凝らされており、全体として極めて高い完成度を誇る作品。これほどの作品が1984年というビデオゲーム黎明期に既に登場していたことには驚きを禁じえない。 私が「ビデオゲームの楽しさとは何か」ということを人に教えるときには、先ずこのゲームをプレイしてもらうであろう。 ・「アレスの翼」(カプコン、アーケード) ゲーム自体は大したこと無いが(笑)、私が最初に1コインクリアしたゲームなので思い入れが強い作品。エンディングは確か「THANK YOU. THIS WORLD IS SAVED.」というたった2行の英文だったが、それでも感慨深いものがあったことは今でも鮮明に覚えている。 余談であるが、ゲームはともかく曲の良さは結構有名で、私がGameMusicに興味を持ったのはこのゲームの影響が強い。特に、1位のネーミングの曲が秀逸であるが、盛り上がる後半の部分はネーミング時に聴くことができず、当時はBeepの付録のソノシートが重要な音源であった。私は基板から音データのロムを抜いて、「ガンスモーク」の基板に刺してテストモードから聴いていたが(笑)。 ・「神威」(SITER SKAIN、同人) 日記には何度と無く書いたが、その完成度の高さで私の同人ゲームに対する評価を変えた作品。この後、「ANGERAZE」「東方紅魔郷」でその評価はさらに高まっていき、現在に至る。 ・「エターナルメロディ」(メディアワークス、コンシューマ) 私の所謂ギャルゲーに対する評価を変えた作品。といっても、それ以前が単に食わず嫌いなだけであったが。moo氏の絵柄はそれだけ魅力的であったといえる。 このゲームにはまっていたときは、コミケに行く時間すら惜しんでプレイしていたものである(笑)。 ・「ThunderForceV」(テクノソフト、コンシューマ) アーケードがコンシューマに敗北した瞬間。最早アーケードゲームの優位性が無くなったことに激しい衝撃を受けた。
5.Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す5名) 渡そうと思っていた先にはほとんど渡っているようなので、身内のほげ山氏、竜次氏、ひやむぎ。氏に。そして、ようはくさんに。
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