雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2005年05月21日(土) 呑みのこと

 明日は講習なので、終業後に上京。当日帰宅予定であった竜次氏を周囲の圧力も借りて無理矢理引きとめ、私の夕食も兼ねて軽く呑みに行く。当初は秘密基地の近くの店に行く予定であったのだが、生憎休みだったのと時間帯が遅かったので、結局駅前のつぼ八に落ち着いた。

 そこそこお酒も回ってきたところで、度数の高いカクテルを探していたところ、「”アンデスパワー”マカディア」なる「ピンクシャワシャワ」並に注文するのが恥ずかしい名前のカクテルが度数10%で要求に合致。以下、そのときの会話。

氷室:やはり、”アンデスパワー”から言わなければ駄目かなぁ?
竜次:駄目でしょう(即答)
氷室:う〜、恥ずかしいけど仕方ない。すいませ〜ん、”アンデスパワー”マカディア一つ
店員:はい?
氷室:(ううっ、こんな恥ずかしい名前を2回も口に出させるとは、一体どんな羞恥プレイなんだ…)”アンデスパワー”マカディア一つ
店員:はい、マカディア一つですね
氷室:なっ、マカディアだけで通じたのか…
竜次:(笑)

 今回の話題は宗教の使い方。竜次氏の講釈にひたすら頷き続ける私であった。

 で、基地に戻り、竜次氏に「二色蝶」を押し付ける。「あんまりな内容だ」と気に入ってもらえたようで何より。
 それにしても、竜次氏の好きなカップリングが紫×アリスというのは結構驚いた。何でも、幻想郷一のいじめキャラと幻想郷一のいじめられキャラという組み合わせが良いそうで。さらに、従者は上海人形×藍と攻めと受けが逆転するらしい。


2005年05月19日(木) 出張のこと

 今日は高崎まで出張。自動車なら2時間だが、電車だと常磐線→高崎線で3時間。しかし、運転するのが嫌なのと、高速代より電車代の方が安いのと、帰りに秋葉に寄れるので電車を選択。
 と、始発駅のホームの電光掲示板にて何やら事故情報が。「高崎線にて人身事故のため運転見合わせ」…なんですと〜!ううっ、上越新幹線は運賃3倍…でも、使わないと遅刻…。と、常磐線の中で激しい葛藤をしたにも関わらず、乗り継ぐ予定だった列車は定刻どおり運行。まあ、結果的には良かったわけだが。
 道中、「Unknown quantity」(かのね屋)を読了。今回の舞台は「紅魔郷」のExtra。前作に続きゲーム展開を上手く活かした内容で、すんなり読み進めることができた。ネタバレになるので詳しくは書けないが、本編の最後の場面はレミリア嬢のファンには破壊力抜群。危うく「良くぞ書いてくれました!」と叫びそうになってしまった。

 仕事の話はどうでも良いので省略。

 さて、秋葉(笑)。
 先ずはホワキャン。例大祭後、既に2回ほど通販を申し込んでいるのだが、一向に配送される気配が無いのはどうしたものやら。というわけで、10万円コースが話題(笑)の「二色蝶」(アンニュイ赤蛸)を押さえておく。
 次に、虎で「RBO」の公式ガイドブックを購入。東方コーナーができていたのには驚いた。こちらはほとんど通販で購入済みなので、新たに購入するものは無し。

 「RBO」公式ガイドブックは資料として概ね満足。対談でGMの台詞「ク…」の解説に大笑い。さすがにこれは本当のことは書けないであろう。ちなみに、元ネタはここの一番下に(ネタバレ注意)。

 で、「二色蝶」だが…これはやばい。色々と。どう考えてもこれは18禁だろ(笑)。百合全開で、霊夢×魔理沙に目覚める人も多そうである。あと、紫と萃香が脇役として良すぎ。話題になるのも納得な内容であった。
 個人的には10万円コースは月1回くらいで良いです(黙れ)。いつもは1万円で十分です(もう黙れ)。


2005年05月17日(火) 同人ソフトのこと

 「くらすぺ」(ちんちらソフトハウス)到着。しかし、今日は車で300km程走破して疲れたので、インストールは明日以降に持ち越し。代わりに、東方の同人誌を読んで癒される。

 ところで、「RBO」の攻略本を注文したはずなのにソフトが送られてきたのは何故…?

 「とびつきひめ」Hellはやりすぎ〜(笑)。

 「RBO」のサントラ発掘。やはりこの部屋は油断できない。


2005年05月15日(日) 続^3・「RBO」のこと

 起床後、即「RBO」。ノービスは文字通り命を削って出す技が頼りなので、戦い方が雑だと直ぐにやられてしまう。特に、ミストレス以降は初期配置の敵キャラが強い上に追加される敵キャラが更に強く、回復を怠ったり対処を誤ると即ミスに繋がる。というわけで、道中のパターンを練り直して安定度を高め、昼前には何とかバフォメットを倒すことができた。バフォメットは攻撃を把握すれば画面端でしゃがんで体力を回復する余裕もそれなりにはあるが、おーらぶれーど!が攻撃の中心になるので、残り体力に対するプレッシャーと長期戦での焦りが最大の敵であった。
 隠し面は完全にネタ面。「RO」をプレイしたことないのに、何故かほとんどのネタを知っている(笑)。
 隠し面をクリア後、ノービスで溜まった鬱憤を晴らすべく剣士で各面の記録を更新しまくる。爽快々々。

 というわけで、漸く「RBO」が一段落ついたので、例大祭で購入した東方アレンジCDの感想でも。といっても、アレンジCDはそれほど購入していないうえに、「妖蝶乱舞」(UI-70)が素晴らしすぎてほとんどそれしか聴いていなかったりする(笑)。
 このアルバムはメタルアレンジということで、東方の音楽の激しい面を強調する内容となっている。注目すべきは「無何有の郷」や「天空の花の都」といった、比較的静かな曲。激しさとは無縁と思われるこれらの曲も、実はそのような一面を持ち合わせていることをこのアルバムでは見事に証明しており、激しい衝撃を受けた。改めて東方の音楽の持つ多面性を認識した次第である。余談であるが、この多面性はZUN氏の少女像を反映しているのではなかろうか。
 と、そんな能書きを片隅に追いやるほど、隠しトラックの「ネクロファンタジア」が素晴らしい!余裕すら感じさせる洗練された激しさは、正に幻想郷的アレンジである。

 昼食後、ふと「妖々夢」を霊夢で、「永夜抄」を結界組でクリア。普段使わない霊夢を使う気になったのは、ACID CLUB EASTのFlashのせいであろうか。ゲームの方では当の霊夢も紫もそんな雰囲気を微塵も感じさせていなかったが(笑)。

 「とびつきひめ」(01step)の動画を観賞。って、「プロギア」なのか〜!本家より派手なジュエリングが物凄く楽しそう。


2005年05月14日(土) 続々・「RBO」のこと

 バフォメット強すぎ…。

 サントラが行方不明…。


2005年05月12日(木) 続・「RBO」のこと

 昨日マジ子をクリアして、いよいよノービス。
 どうも相当に弱いキャラらしいが、このゲーム自体が簡単なので大したことは無いだろうと高をくくっていたところ…レベル8になるまで2面クリアできず(泣)。正確には、Aの連続技×2を習得するまで、2面のボス連中に歯が立たなかった。というわけで、他の職業とは比べ物にならないほど弱いどころか、最早別のゲームと化していた。

 それでも、レベルを上げてそれなりに技を習得すれば先に進むことはできる。ただし、他の職業のように強い技での力押しが効くわけではなく、個々の敵に着実に対処していかなければならない。特に、ボス戦では全ての攻撃パターンへの対応を確実にしておかないと、即目も当てられない状況に陥る。うむ、アクションゲーマーの本領発揮である。楽しいではないか。

 現在、5面までクリア。5面はファーストプレイでクリアだが、30分以上かかった。この展開の遅さは、まるで「D.D.クルー」もしくは「キング・オブ・ドラゴン」の武器レベル1プレイのようである。


2005年05月10日(火) 「RBO」のこと

 アコクリア。ヒールのおかげで死にそうになることがほとんどない。攻撃力が低いので時間はかかるが、クリア自体は楽だった。それにしても、しゃがみ攻撃がものすごく楽しそう…。
 で、最後の職業であるマジ子をプレイ。最初はあまりの弱さに眩暈がしそうであったが、ファイアーボールとサンダーストームを習得してからはまるで別人で、向かうところ敵無しの快進撃が続く。これは楽しい。

 「スーパーマリサランド」ストーリーがジャケット裏に書いてあった…。


2005年05月08日(日) 休日のこと

 昨日は27時頃までお酒を呑みながら起きていたにも関わらず、今日は9時前に目が覚めてしまった。仕方無いので、「RBO」を商人Mでプレイ。と、ここでノービス出すのは全キャラではなく全職業で良いことが発覚。剣士とアーチャー両方クリアしてしまったよ…。まあ、性別で操作系が結構異なり、別キャラとまではいかないまでもプレイ内容はかなり変わるので、片方しかプレイしないのは勿体無いのだが、今は時間が惜しいので商人以降は片方で済ますことにする。
 しかし、商人はきつい。攻撃力は大きいのだが、攻撃が大振りで攻撃が続かず、敵の反撃を許してしまう。コインを使った攻撃も今ひとつ使い勝手が悪い。体力回復ができるのが救いか。
 それでも何とかクリアして、次はシーフF。商人で溜まった鬱憤を晴らすかの如く、速さと隙の無い攻撃で押しまくる。爽快々々。さらに、ハイディングとダブルアタックを覚えた後は鬼神の如き強さ。ただ、単体での攻撃力が乏しいので、それなりに長期戦にはなった。
 次はアコライトF。楽しそうなマジ子は一番最後に。

 ここでお昼。ゴールドブレンドが無くなったので気分転換も兼ねて近くのコンビニへ買出しに。って、コンビニのくせに何故無いの?カロリーメイトのゼリーも無くなるし、ここは私の贔屓の商品が次々と消えていく。どうなっているのだ、ホット○パー(超ローカルコンビニ)。仕方ないので、スーパーまで少し足を伸ばす。ゴールドブレンドだけでは寂しいので、おやつにフライドポテトとから揚げと焼き鳥を購入…まるでお酒のつまみだ(笑)。

 帰宅後、ポテトとから揚げを食べながら「スーパーマリサランド」をプレイ。とりあえず通常面はクリア。エンディングは最初意味が分からなかったが、タイトル画面できのこを食べたあとの魔理沙の表情をみて納得。あのげんなりした顔はかなり笑える。

 虎から通販が届く。「東方優曇華」は本当にウドンゲづくしで、キャラへの想いに溢れた良い本であった。中でも夏海あきらさんの漫画がお気に入り。

 さすがに疲れてしばし寝る。夢見最悪。

 その後、「花映塚」咲夜さんでマッチモードハードに挑戦。相手は霊夢だが、全く手も足も出ず。ボスを相手に送り込んだ後の追い討ちがまだ足りない様子。あと、スローとチャージどちらが良いのか未だに試行錯誤中。操作の自由度と複雑さが相反するので、なかなか決め兼ねている。
 ノーマルは一応勝つことができたが、咲夜さんと霊夢ではEXアタックやカードアタックの弾の密度が全然違うので辛い。

 で、昼に購入した焼き鳥はやはりつまみとなり、お酒を呑みながらこの日記を書く。

 酔った勢いで予約

 例大祭、参加者4500人以上ですか…。

 さて、東方本でも読んで寝るか。しかし、枕元にある東方本が枕の高さを超えてしまいそうだ。


2005年05月07日(土) 東方本のこと

 昨日は虎の通販を申し込んだ後即就寝。やはり、歳をとると翌々日が辛い。

 というわけで、例大祭では東方本を結構購入したつもりだったのだが、3日続けて虎の通販を申し込む羽目に。

 例大祭で購入した中では、「彼の夜の魔女と吸血鬼」(The plough)が最もお気に入り。何といっても、レミリア嬢が主人公(笑)。いや、レミリア嬢が主役の話というのは今まで数えるほどしか無かったので、この本のおかげで大分満たされた。で、この本のレミリア嬢がまた可愛らしくて、よくぞここまで描いてくれたと大喝采である。
 あと、委託で入手した中では「MY BEST LIFE」(こおりあめ)が、キャラの掘り下げが非常に上手く素敵な内容であった。ちなみに咲夜さんが主役の話だが、レミリア嬢も大活躍。残念ながら虎の通販は既に在庫無しであったが、是非とも再販して欲しいものである。

 「からくり燈籠」(さくSaku亭)に、東方シリーズの印象深い、もしくは好きな場面を漫画にするという企画ページがある。それに触発されて、私も東方シリーズで最も印象深い場面を挙げてみる。

幽々子「亡骸は一箇所に集めるから美しいのよ 春も桜も同じ・・・」
咲夜「そもそも亡骸は美しくないし」
幽々子「だからね」

咲夜「必ず地上で花見を行うわ、姫の亡骸!」
幽々子「必ず封印を解いてみせる、悪魔の犬!」

 「東方妖々夢」の咲夜さんと幽々子嬢との会話である。ここからBGMが「幽雅に咲かせ、墨染の桜」に変わり、最終幕に相応しい盛り上がりを見せる。
 「そもそも亡骸は美しくないし」。この台詞に咲夜さんの静かな怒りが感じられる。人間として、そして「殺人鬼」として死に接し続けてきた咲夜さんにとって、それを美しいと表現する幽々子嬢の台詞は聞き捨てならないものがあるのではないか。だから、この台詞はつまらなさそうに、吐き捨てるように言っているように聴こえる。
 そして、とどめは互いに相手を形容する締めの言葉。あまりにも素敵すぎる。

 というわけで、他の方の東方名シーンも是非とも見てみたいものである。


2005年05月05日(木) 「東方花映塚」のこと(ネタバレあり)

 例大祭で疲労困憊のところ、午前2時半に「製品に異常があるかもしれないので、今から工場まで来てくれ」と叩き起こされたのには正直参った。まあ、異常は無かったので良かったのだが。

 「東方花映塚」は、やはりただの「ティンクルスタースプライツ」ではなかった。大きく異なるのは幽霊の活性化システムとカットインであろう。
 まず、幽霊の活性化システムは画面上に敵を残すことで、いわいるリスク&リターンの行動が能動的にできるようになった。そして、カットインで生じる間は、受けた側が活路を見出し窮地を脱出するための重要な機会となっている。一瞬の間に突破口を見出し、そこから一気に形勢を逆転することも不可能ではない。
 さらに気になるのが、マニュアルに記載されていた「白弾、大型弾、幽霊は実はランダムではない!」という項目である。これが理解できれば、さらに能動的な攻撃が可能となることが期待できる。
 まだそれほどプレイしたわけではないが、現時点では上記の要素により「ティンクルスタースプライツ」で今一つ薄かった駆け引きやメリハリが強化され、より「対戦」に相応しいシステムであると感じられた。今後の調整でどのように変化するかは分からないが、今作も十分に期待できる内容ではなかろうか。
 それにしても、ミスティアにはまだしもチルノには参った。さすがZUNさん、分かってらっしゃる。


氷室 万寿 |MAIL
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