雪さんすきすき日記
倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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| 2003年11月10日(月) |
続・「冬は幻の鏡」のこと |
今日の打ち合わせ、盲目の人が象の各部位を触って、やれ紐だ団扇だと見当はずれのことを言う寓話を連想した。斯く言う私も盲目の一人。全体像を把握している人が急用でほとんど出席できなかったため結論までは当然持っていけなかったものの、今後の方針程度は何とか纏めることができた…と思う。頑張ろう。
今日の「冬は幻の鏡」、残る1人の登場人物の物語を読了。前2人に続いて根底は恋愛ものであったが、その上に被さるバイオレンスな展開で緊迫感溢れる内容となっていた。終盤の盛り上がりはもろ私好みの展開で、画面に釘付け状態。 これで初期の3人の物語が終わり、新たな物語が登場した。これが最後かどうかは未だ分からないが、この物語の主人公からしてかなり核心に迫る内容であることは間違いないであろう。さて、続きは明日だ。
しまった、「瓶詰妖精」のオープニングムービー保存し損ねた…。
| 2003年11月09日(日) |
「冬は幻の鏡」のこと |
起床後、投票へ。今回も消去法。
昼頃から「冬は幻の鏡」(半端マニアソフト)をプレイ。夏コミで購入したにも関わらず、「妖々夢」の為に後回しになっていたソフトの一つである。 体験版の時にも感じたのだが、下ネタ的表現がきつい点と、文章中に一人称と三人称が混在する点は、嫌悪感を抱く人すらいるであろうことから、人を選ぶVNであると思われる。しかし、話的には3人の登場人物による異なる視点からの展開が用意されており、質・量共に手ごたえのある内容であった。現在2人しか終わらせていないのだが、今後の展開やこの話の結末がどうなるのか、非常に楽しみである。
しかし、気が付けば冬コミに向けて結構な同人VNが開発されているようで、果たしてどこまで網羅できるのかやや不安になってきた。
というわけで、今日もDVD-RAMドライブの取り付けは後回しになるのであった。
| 2003年11月08日(土) |
DVD-RAMのこと |
何故か昨日から「今日はDVD-RAMドライブを買いに行かなければならない」という衝動にとらわれていた。
起床後、先ずはネットにて秋葉の価格調査。I/O-DATA信者なので、対象はDVR-ABH4かDVR-ABR4。で、調べた結果、ABH4が26k、ABM4が25kとさほど変わらず。これならABH4でも良いであろうとして、さて地元ではどうだったかというと、先日PCデポを覗いた時には確かABH4が28k程度だったはず。これなら来週のティアで上京したときに買った方が得かと思いつつも、今日買わなければならないという衝動に駆られて見に行ったところ、何と24.7k!衝動の原因はこれであったかと全く根拠の無いことを思いつつも即購入。ただし、カードで先日服を購入してしまったので分割払いだが(弱…)。
ついでに最近は新しいノート欲しい病が再発中。Dynabook信者なので、対象はV9かG9。 V9はスペックこそ今使っているG5とさほど変わらないものの、ワイドスクリーンが非常に魅力的。今日もPCデポで実物を見てきたが、無茶苦茶スマートで格好良いのである。あと、価格が240k程度とお手頃なのも嬉しいところ。但し、これでゲームをプレイすると画面が横長になってしまわないかが心配であるが。 一方、G9は今使用しているG5の直系の上位機種なので、スペックに関しては問題なし。ただし、価格が300kを超えるのが難点。これならまだ在庫が残っているG8を購入した方が利口かもしれない。
「妖々夢」魔理沙(魔)でノーマル11億。やっと同人ハイスコアボードに登録できた。最早ノーマルでは10億超えないと登録できる雰囲気ではない(咲夜(幻)除く)。
何となく「バイクバンディッツ」をプレイ。ラスボス最終段階で死亡。このゲーム、ラスボスで全てを台無しにしているような気がする。 ここでアンインストールも考えたのだが、何だか無性に悔しいので意地でもクリアを目指すことに。しかし、カイリで数回挑戦するも、いずれもラスボス最終段階で敗退。そこで、気分転換も兼ねて今まで使用したことのないキラでプレイ。テクニカルキャラということで敬遠していたのだが、実際に使用してみるとそれほど癖のあるキャラではなかった。しかも、ポッドシュートで敵弾が消せるという性能がラスボス最終段階で大活躍。残×1とぎりぎりだったが何とかクリア達成! 続けて隠しキャラのストラップでプレイ…って、無茶苦茶強いんですけど。高速と低速の差が魔理沙の高速と霊夢の低速くらいあるので制御がやや難しいが、攻撃力が他のキャラと桁違いに強いので火力で押しまくれる。ラスボスも力押しが効き、ファーストプレイであるにも関わらず残×5でクリア。初めてこのゲームで爽快感が得られたような気がする。 しかし、エンディングがキャラ別に異なるので、どうやら全キャラクリアしなくてはならない様子。残機を増やせば楽なのだが、どうも躊躇ってしまう。
というわけで、今日は「妖々夢」と「バイクバンディッツ」で全精力を使い果たしてしまったので、ドライブの設置は明日。
| 2003年11月07日(金) |
「GUNDEMONIUM」のこと |
最近、仕事に対する姿勢が慎重を通り越して臆病になっているような気がする。気をつけないと。
知人に送りつけるため、「GUNDEMONIUM」のミッションモード専用ボスのキャプチャ画像を撮る。で、送る画像を選別するときに気が付いたのだが、ALICEを除いて全員胸がでかい(笑)。まあ、紫雨さんの作品をいくつか見ているので納得はするのだが、ちと残念。
「ガンスターヒーローズ」クリア。10年経った今でも色褪せることの無い、素晴らしい作品であった。アクションゲーム屋であることを嬉しく思う。それにしても、グリーンの最期は何時見ても格好良過ぎ。
| 2003年11月06日(木) |
「東方妖々夢」のこと |
今日の「妖々夢」、ノーマル魔理沙(魔)で9.95億…(泣)。点アイテムあと6個でエクステンドだったのに…。天人の五衰で死んで、6面開幕の点アイテムの点数が下がったのが敗因か。ちなみに、桜点は調整無し、というかまだ出来るほど上達していない。
今日のNBK。テキストトゥースピーチ。かなり笑えるので必聴。笑えるといえば、逆回転は今までのネタの中で最高の破壊力を誇る。歌詞と合わせて聴くと悶絶すること必至。ファイルが生きているか確認のため聴いてみたのだが、あまりの面白さに涙出てきた。
| 2003年11月05日(水) |
「アカツキ試製一號」のこと |
今日のNBK。社歌のFlash。動きが良い。
「アカツキ試製一號」が届いたので、早速プレイ。技に重みを感じる格ゲーは本当に久しぶりであった。それにしても、キャラのモーションやボイス、背景、音楽からデモ画面に至るまで業務用に匹敵する程の出来栄えであり、プレイすればするほどその完成度の高さに驚かざるを得ない。また物凄い同人ソフトが出たものである。 非常に残念な店は、キャラが3人しか居ないこと。対CPU戦で3人戦ったらお終いというのは寂しいものがある。しかし、同人レベルでこの質を保ちつつキャラ数を増やすのは極めて困難と思われるので、止む無しといったところか。
左目が痙攣するので、今日は「妖々夢」のプレイはお休みしてISO氏のノーマル霊夢(霊)16億のプレイを観賞。相変わらず桜点調整が見事。
「ラブロマ」1巻購入。面白い〜。 「東京流星」2巻購入。え、ステンシル休刊…(泣)。「AQUA」みたいにどこかで続きを〜。大正袴プリ〜ヅ。
某氏の日記より、氏の購入したレシートに記されていた「あつまれ!!メイドインワリオ」に、火をつけた金属マグネシウムのように激しく反応。メイドさんが集まる…「GUNDEMONIUM」(笑)? そういえば、メイドさんを主体にした(主人公ではなく)ゲームって、エロゲー以外では殆ど見かけないような気がする。しかし、アクションやシューティングを全てメイドさんで構成しようとするとかなりきつそうではある。シューティングならそれこそ「GUNDEMONIUM」のようにボス戦主体にするしか無いと思われる。やはり、格ゲーが一番形にし易いか。 というわけで、オリジナルのメイドさん格ゲープリ〜ヅ。
外部参照し放題が祟ってか、遂にリンクを張られてしまった。こんな身内向けの日記なので非常に恐縮ではあるが、まあ仕方ない。
というわけで、NBK(日ブ工と書くのが面倒になった)インベーダーであるが、エキストラステージが追加になったのは嬉しいものの、逆にステージ開始時のデモが無くなったのが寂しい限り。完全版で復活するであろうと思われるが。あと、ブレイク工業@ファミコンサウンドは是非行くべし。社歌自体のファミコンサウンド化も凄いが、シーン毎のアレンジが見事である。
今日の「妖々夢」、魔理沙(魔)ノーマルにて9.8億。ヒロカワ開幕発動と三分咲0秒発動さえなければ大台だったのに。というか、この2つのミスは情けなさすぎる…(泣)。 あと、咲夜(幻)でエキストラ5.7億。通常弾幕で死にまくりとか、飯綱の安地に入ったつもりが弾追加後に死亡とか、5億台で当然の内容。
昨日はリリーが負けたショックであんな感じ。
2chの日ブ工ガイドラインスレにアップされていたこれは必見。ネタではあろうが、是非とも完全版をプレイしてみたいものである。しかし、何故この社歌と「ロックマン」はこれほどまでに合うのだろうか。 で、気が付けば、日ブ工のマッドやらアレンジやらを詰め込んだフォルダの容量が80MBを超えていた。恐るべし…。
「アカツキ試製一號」(SUBTLE STYLE)という同人格ゲー、ストイックなキャラや内容で非常に好感触。格ゲーをプレイしたいなんて思ったのは久しぶりである。
リリーが…負けた…。
今日は久しぶりに漫画を購入。 単行本は「天才柳沢教授の生活 21」「魔方陣グルグル 16」「ONE PIECE 30」「ぴたテン 8」「D-LIVE 4」「BLAME 10」「ギャラリーフェイク 29」。いつもながら統一感のまるでないラインナップ。この中で「グルグル」「ぴたテン」「BLAME」が完結。「グルグル」と「ぴたテン」は綺麗にまとまったが、「BLAME」はやはり良く分からない。 雑誌はアワーズとアフタヌーン。アワーズは惰性の感が一層強くなってきたが、「ナポレオン」はそれなりに面白い。一方、アフタヌーンは未だ読むものは多く一安心。しかし、「なるたる」の終わり方はデビルマンみたいだ。単行本買っていたけど、最後まで揃えようか悩むところ。 「ラブロマ」1巻と「東京流星」2巻が出ているようなので、あとで探すか。
今日は冬物のパンツとマフラーを購入。支払いの時点で「これだけあればDVD-RAMが買える!?」と思ったが、時既に遅し。しかも、素敵なハーフコートまで見つけてしまったので、益々DVD-RAMの購入が遅れそうである。
「ダイナマイトヘッディー」をクリアする。9年越しで真のエンディングを見ることが出来た。中々厳しい攻撃だったが、八分咲で鍛えたこの腕には敵わなかったようである。
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