雪さんすきすき日記
倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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久しぶりに12時間超の睡眠を取った。一応、疲れは取れたようである。
起床後「妖々夢」をプレイする気が無いことを確認し、積み同人ソフトをいくつかプレイした。感想は以下のとおり。
「Duo Princess」(EasyGameStation)…11月上旬委託予定 最早ゲーム業界では絶滅危惧種である任意スクロールのアクションゲーム。これだけでも評価は高い(笑)。しかし、ゲーム自体の出来は良く、原作を活かした展開や演出も良かった。正に力作。 しかし、途中広いだけのマップが2面続くのだけはいただけない。どちらか一方の面でもジャンプを多用する等特徴があれば良かったのだが…。後半のステージ構成が良かっただけに、この点は残念である。 ミントとマヤのどちらが使いやすいか、サイトの掲示板では意見が真っ二つに分かれていて面白かった。私的には、接近戦中心のミントは敵に返り討ちにあう頻度が多く今一つ楽しめなかったが、魔法中心のマヤは敵に近づく必要もなく、敵を集めて一網打尽→宝石大量発生となり気分爽快のため、マヤを一押しする。 「月姫の城」(D.N.A.Softwares)…委託中 結構期待していたのだが、どうも今一つぱっとしない。やはり、ザコキャラが1枚絵で垂れ流し的配置をされているせいであろうか。クリアまでプレイするかどうか、微妙なところ。 「麦Show注」(まうんと☆ぱんちっ)…委託中 夏コミで流れていたデモが物凄く面白そうな動きをしていたので購入したもの。これまた絶滅危惧種の、ステージ内の敵を全滅させると面クリアのアクションゲーム。良く出来たゲームなのだが、以下の要素により難易度はかなり高いと思われる。 ・自機の動きに慣性がある ・攻撃ボタンを押してから攻撃するまでタイムラグがある ・落ちると一発死の地形がある 特に後半は一発死の地形を中心としたステージ構成なので、慣性のある動きと相まって知らないと残機が瞬く間に減ってしまう。 しかし、アクションゲームにおいては「操作性は慣れるもの」という持論があるので、頑張ってプレイ中。幸い、残機は狙えば増やせるので、各面でしっかり残機を増やせばそれなりに先に進める。しかし、何面まであるのだろうか? 「RAGNAROK BATTLE ADVENTUER」(東京工芸大学プログラミング研究会)…委託中 ROの世界を舞台にした「ダンジョンズ&ドラゴンズ」(カプコンの)タイプのアクションゲーム。これも体験版の時点から非常に期待していたもの。動きにやや粗いものがあるが、ゲーム自体の作りがしっかりしているので、RO未プレイの私でもアクションRPGとして楽しむことができた。特に、敵の攻撃の特徴づけがしっかりしているので、それに対応した戦い方ができるのが楽しい。また、データを持ち寄ってパーティープレイが出来るところも興味深い。実際にプレイする機会は無いと思われるが。 現在、まだ2つのクエストしかクリアしていないのだが、この先どんなクエストが待っているのか期待が高まる。
残るは「GUNDEMONIUM」(PlatineDispositif)。これは、明日にまわす。 そういえば、「バイクバンディッツ」まだクリアしてない…。
ウミガメのスープ、結構流行っているようで。URLを毎度探すのが面倒なので、ここに書いておく。
あ、地震。
ふ、ふ、ふははははは〜。貴様ら、漸くリリーたんの良さが分かったようだなぁ というわけで、あの咲夜さん相手に大健闘どころか勝ってしまいそうな勢いのリリーたん。絵板やファンサイトにて支援のリリー絵が大増殖中で、嬉しい悲鳴をあげつつ保存しまくり。 ちなみに、現時点で最も萌えた支援絵は、きゅろっとぱらだいすの10/17の日記絵。あまりの健気さに、ちょっと涙腺緩んだ。リリーたんにこういうイメージを抱いている人は多いようだ。
| 2003年10月16日(木) |
続々・「東方妖々夢」のこと |
帰宅してもルナプラクティスをプレイしなくて良い生活がこんなに素敵なものだとは(笑)。で、弾幕結界をあっさりとって、咲夜(時)にてスペルカードコンプ。お疲れ様でした>自分。 さて、それではノーマルのスコアアタック開始。最初に選んだキャラは何故か咲夜(幻)。いや〜、この攻撃力の無さは辛い。結局、クリアが精一杯だった。さすがにルナで鍛えられただけあって、スペルカードが軒並み楽になっていたものの、三分咲を落とすところが情けない…。それよりも、4面道中のミスを少なくするほうが重要。ボス到達時で桜点が15万しか無いというのはどういうこと?
明日から東方蒐集所にて東方最萌トーナメントが開始される。最萌のシステムの理解度が今一つなのだが、眺めていれば分かるであろう。それより、一回戦から咲夜さん対リリーたんと、お気に入りキャラ同士の対決で困った。まあ、咲夜さんは人気投票で1位取ったので、最萌ではリリーたんを応援させてもらおう。 ここにきて、絵板やらSSやらでリリーたん熱急上昇な人続出。良い傾向だ。
ちなみに、東方エロスレでリリーたんを監禁していたのは、何を隠そうこの私。
| 2003年10月15日(水) |
続・「東方妖々夢」のこと |
八分咲ゲット〜 リプはこれ。見所は道中のやる気の無さ(笑)。本当は、上を回れない人のための生者必滅ルナパターンも同梱したかったのだが、ミスってしまった…。 さて、残るは弾幕結界のみだが、これは既に他のキャラで取っているので問題なし。しかし、暫くファンタズムをプレイしていないので、リハビリが必要か。
(二時間後) 気力を使い果たしたようで、ファンタズムをプレイする気になれない…。仕方ないので、明日だ。
というわけで、八分咲ゲットの祝杯を上げよう、雪さ〜ん!
| 2003年10月14日(火) |
「東方妖々夢」のこと |
2chの東方スレ65の966は私だったりする。まさか、自分が八分咲ゼロ秒死をやるとは思わなかった…(泣)。 しかし、避けられることは分かったので、あとは良いパターンが来るまでひたすらプレイか。
スペルカードコンプしたら、ノーマル10億狙いに移行。他のキャラもコンプするなんて、考えただけでも気が触れそうだ。
今日は休みだったのだが、工程の方から急用があって出勤できないので応援を依頼されたため、午前2時から急遽出勤。いきなりの夜勤はさすがに辛い。 終了後、YMT氏の誘いでシューティングゲームプレイヤーのオフ会に行く。しかし、私はおろかYMT氏もメンバーの顔をほとんど知らなかったので、単にゲーセンに行っただけとなってしまった。サミーの新作(?)「ドルフィンブルー」から只ならぬオーラを感じたためプレイしてみたところ、期待どおりの内容であった。ゲーム内容は「魂斗羅」タイプの横スクロールシューティングアクションなのだが、斜めに弾が撃てない時点で「サイバーリップ」と同格(笑)。更に、ステージ開始前のボスキャラ紹介の絵が無茶苦茶濃い(笑)。しかし、ゲーム的には結構丁寧に作られており(ここまで期待どおり)、真面目に攻略しても良いかという気に少しだけなった。あと5年早く出ていれば、少なくともクリアするまではプレイしただろうに…。残念。
いつまでもゲーセンに居ても仕方ないので、石丸でシェーバーの替刃とエロゲー(タイトルは秘密)を購入後、小腹が空いたということで近くの牛角に行く。新メニューに切り替わっていたので、新規に追加された品目を中心に注文したところ、「さがり」という肉が絶品であった。肉自体はハラミ程脂身が多くなく、カルビほど筋っぽくなく、かといってロースほど上等な肉でもなく、正直これといった特徴の無い肉である。しかし、それら個々の要素が絶妙なバランスで組み合わさることにより、他の肉には無い旨さを組み上げているのである。肉の味に感激したのは本当に久しぶりであった。 というわけで、店に入る前はそれほど食べるつもりは無かったのだが、気が付けば2人で7,000円も食べていたりして、財布の中身が大分軽くなってしまった…。 しかし、メニュー改変により前回食べられなかった夕張メロンアイスにリベンジを果たせなかったのが心残りである。
| 2003年10月10日(金) |
続々・「東方妖々夢」のこと |
今日もスペルカード集め。スードに少々梃子摺ったが、4面はコンプ。で、問題の6面。バタフライとリポジトリは取れたものの、生者必滅と八分咲で詰まった。どちらかというと生者必滅の方が問題なのだが、とりあえず八分咲の攻略のためギル氏のリプレイをムービーキャプチャして見てみる。 …赤弾分裂後に避けようとすると、かなり詰んでるんですけど。他の反魂蝶同様、分裂前に抜けろということでしょうか…。それとも、ラッキーパターンが来るまでプレイしろということでしょうか。 何だか前途多難な様相を呈してきたので、東方スレにていろいろ聞こうかと思ったところ、サーバー規制(泣)。専用ブラウザを使っても駄目。so-netのプロキシ通しても駄目。 だれか、高確率で八分咲取れる人いませんか〜?
今日の「キャプテンシルバー」海賊船まで到達。ジャンプミスでボスに突っ込んで死亡。というか、何故今更攻略してますか? 「ファイネストアワー」は未だまともに動かないようで残念。「アウトフォクシーズ」も音が出ないようで、これまた残念。
| 2003年10月09日(木) |
続・「東方妖々夢」のこと |
スペルカード集め。3面と5面をコンプ。「博愛のオルレアン人形」は「春の京人形」より格段に難しい。が、恐らく賛同者は少なそう。 今日は眠いのでこれだけ。
ところで、帰って部屋の電気を点ける時、「もし、寝床の上に見知らぬ猫耳のおにゃのこが寝ていたらどうしよう?」とかこの歳にもなって本気で期待してしまう私は駄目ですかそうですか。
| 2003年10月08日(水) |
「東方妖々夢」のこと |
ルナ開始。「スペルカードボーナスはプラクティスでも取れる」「とりあえずボム」「コンティニュー上等」を心に刻みプレイするも、どうしてもスペルカードボーナスを狙ってしまい5回目にて漸くクリア。というか、1回目で八分咲までは行ったのだが、「初見で取れたら英雄だよな〜」とか馬鹿なことを考えていたところ、いつの間にか残機とコンティニューを使い果たしていたという…。 で、とりあえずクリアしたところ、131/141まで到達。残りのスペルカードは、 「博愛のオルレアン人形」 「首吊り蓬莱人形」 「スードストラディヴァリウス」 「ゴーストクリフォード -Lunatic-」 「餓鬼十王の報い」 「生者必滅の理 -魔境-」 「バタフライディルージョン」 「リポジトリ・オブ・ヒロカワ -神霊-」 「反魂蝶 -八分咲-」 「弾幕結界」 妖夢のスペルカードが殆ど取れたのは非常に大きい。「業風神閃斬」も先日の考え方で挑んだところ、比較的楽に取ることが出来た。逆に幽々子の後半のスペルカードが残っているのが厳しいところ。恐らく、最後まで残るのは八分咲であろう。赤弾の交点が全く見えない。 弾幕結界は、初回クリア後全くプレイしていないということで。
ところで、妖夢の最後のスペルカードの難易度は絶対に「天人の五衰」>>「三魂七魄」>「七魄忌諱」>>「天人の五衰 -Easy-」だと思う。ハードとルナはノーマルに比べて大玉が追加されているものの、その分ふぐ刺し弾の密度が格段に薄い。
ちなみに、スペルカード名はとしさんのリストからコピペ。お陰で非常に楽することができました(笑)。
一息つく為に、PARADOXの駄文(というコーナー)を拝読。いつもは「妖々夢」ネタが中心なのだが、「アトラク=ナクア」についても触れていた。こういう切り口での見方を知らない私にとっては、非常に興味深い内容ばかりである。
これまた久しぶりに「キャプテンシルバー」をプレイ。思ったとおり、1面クリアできなかった。地を滑るかぼちゃの強いこと。
久しぶりに「ダイナマイトヘッディー」をプレイ。随所に設けられたアイデアとギャグは、今でも遜色無く楽しめた。塔の外壁を登ったり、ボスの周りを回るといった、軸の回転を平面で「それらしく」見せる処理のアイデアは本当に凄いものである。 アクションゲームが本職だった身としては、こういうゲームが今もプレイできる環境にあることを嬉しく思う反面、今のゲーム業界には到底望めないことを寂しく思う次第である。 しかし、昔のゲームだからといって舐めて掛かっていたら、ファーストプレイでクリアできなかった…(泣)。というか、昔の私は本当にこの難易度をクリアしたのか?早くクリアして、「ガンスターヒーローズ」と「エイリアンソルジャー」と「魂斗羅 ザ・ハードコア」にも手を付けなければ。
「the|heart|taker」は昨日のうちにクリア。おかげで今日は寝不足気味だった。 ゲーム的には非常に単純な3D滅多切りゲーム。イベントはボス戦くらいで、あとは惨殺の限りを尽くす(笑)内容であり、それなりのコンボと飛び道具が揃えば、ボタン連打でクリア可能。したがって、自分で楽しみ方を見つけなければ辛いかもしれない。私的にはボタン連打でもそれなりに楽しめたのだが、目押しでスマートにコンボを決めるよう意識してプレイするとより楽しむことができた。あと、ぱんつが見やすい場所探しとか(笑)。bの配色だと白と水色のしまぱん〜。 主人公やライバルを始めとする各キャラや舞台である病院等の背景設定が非常にダークな雰囲気がするものの、ほとんど明らかにされていない点については、かなり欲求不満気味。製作者が何かの機会に公表してくれることを切に望む次第である。
というわけで、あろうことか「東方妖々夢」3日もプレイしていない。熱が冷めてしまったのではないかと不安になってしまう。まだルナのスペルカード集めが残っているというのに。
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