雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2003年06月15日(日) 続・休日のこと

 「悠遠の絲」を遅くまでプレイしていたせいで、今日も昼頃まで寝ていた。これは駄目ではなかろうか。

 床屋に行った以外は、ネットとゲーム三昧。
 先ずは、思い出したように「Moon Whistle」(さすけの妄想劇場Ver.3)を落としてプレイ。物語の評判は良いのだが、操作性は極めて悪かった(苦笑)。決定がスペースで取り消しがESCというのは閉口である。ジョイスティックもまともに動かないし。まあ、ツクール95だし、その辺りは我慢してプレイすることにする。
 次に、「CrossWinds」(はなまるプロジェクト)の体験版をプレイ。何やら「すくらっぷぶっく」高校生版の様な予感が。期待することに。
 あとは、「悠遠の絲」のCGをフルコンプ。

私信:竜次氏へ。「悠遠の絲」はパッチを当ててからプレイすること。


2003年06月14日(土) 休日のこと

 昼頃に起きる。ここの所、休日は昼まで寝ていることが殆ど。その原因は前日夜遅くまで起きているせいであるが、時間の使い方として非常にまずいので何とかしなればといつも思う。思うのだが、徹夜ゲーと深酒の誘惑はそう簡単には抗えそうも無い。

 15時位までFlash漁り。512kbが、2ch系であるがかなり楽しい。しかし、ここでcranky氏の「Party 4U」に出会うとは思わなかった。
 その後、整体に行ったりジョイフル本多に行ったり工場に行ったり。工場では不良品の廃棄の問題と電力の容量不足を確認。電力の方は容量増加で対処可能であるとしても(費用は100万単位となるが)、不良品の廃棄は永遠について回る課題であり、根本的な対策が困難である以上常に次善の策を用意しておかなければならない。

 今後、仕事でAccessが必要になることから、「OfficeXP Professional」を購入。自腹で

 20時頃、竜次氏の家に遊びに行く。1時間半程の長い前置きの後、愚痴を聞いてもらう。まあ、竜次氏には愚痴が本題であることは来た時点で看破されていたようであるが(笑)。
 愚痴の対価と布教を兼ねて「Pico Magic」を渡す。気に入ってくれると嬉しいのだが。

 帰宅後、メールをチェックしたところ、虎では「さいたまCD」が品切れとのこと。即座にメロンブックスにて発注。


2003年06月13日(金) 「悠遠の絲」のこと

 不覚にも会社にて取り乱してしまった。どうにも現状の意識の低さに耐え切れなかったのだが、やはり失態であることは否めない。こういう時、感情が無ければどれだけ楽であろうかと思う。が、人間である以上行動と感情を切り離すことは不可能である。自分に出来ることといえば、来週から何食わぬ顔で出勤することであろう。正直、この程度のことで取り乱していては、この先続く筈は無いのだから。しかし、皆のモチベーションは私が上げるとして、私のモチベーションは誰が上げてくれるのだろうか(苦笑)。

 「悠遠の絲」凛ルートを終わらせる。気の強い女の子が一転して素直になるというのは、「水月」の花梨ルートや「To Heart」の委員長ルートでもあるように、VNでは最早王道であるといえよう。が、悔しいかなやはり嵌ってしまうのである。幸い、イリスの破壊力には一歩及ばずという感じではあるが、これなら凛に転ぶ人も多いと思われる。これから楓ルートに行くが、果たしてどのような結末を迎えるか。
 というわけで、「悠遠の絲」は伝奇物の皮を被った恋愛物であった。かなりお勧め。

 「悠遠の絲」のBGMは、やはり「Pico Magic」。「恋人を射ち堕とした日」を聞いて想う。愛し愛される人に殺められるのは、至福であろうかと。勿論、残された人にとっては永久の後悔が残るわけで、自己中心的な考えに過ぎないのだが、そういう終わり方もまた一興かと。

 果たして、雪さんは私を殺めてくれるだろうか。


2003年06月12日(木) 「Pico Magic」のこと

 「Pico Magic」に、雪さんと一緒に大ハマリ中。

「ひとりで〜は〜たえきれぬ ちからでもきっとぉ〜 ふたりな〜ら〜だいじょうぶ わた〜しはしんじる〜!」

 「雷神の系譜」、クライマックスにおけるこのフレーズは何度聴いても泣ける。エピローグがまたボーイ・ミーツ・ガールの王道一直線で泣ける。この詩の映像化を切望する次第。

 「恋人を射ち堕とした日」、悲劇的歌詞に酔いしれる。一層の悲壮感を醸し出す泣きのギターが本当に良い味を出している。


2003年06月11日(水) 同人音楽のこと

 先週の土曜に代金を吹き込んだ「Pico Magic」(Sound Horizon)が到着。早速聴いてみる。
 …また、とんでもないサークルを見つけてしまったものである。ボーカルのあらまり嬢の美しい歌声は、最早上野嬢の再来かとも思えた程である。そして、トラッドからポップスまでバリエーションに富んだ楽曲に乗せて彼女が唱える劇的な歌詞に、最早抗う術は無かった。
 いくつかの曲はサイトにて試聴ができるので、先ずは「雷神の系譜」を聴いて欲しい。このCDを代表するといっても過言でない作品である。但し、これからが激しく盛り上がるというところで終わってしまうので要注意。続いて「辿り着く詩」「Ark」を聴いて購入を決意したあとに、「お願い!ぴこ魔人☆」を聴いて激しく脱力するのが正式ルート(笑)。
 私は通販で購入したのだが、嬉しいことに今ではメッセサンオーで委託されているとのこと。

買 う が よ い


2003年06月09日(月) コミコミのこと

 あれだけ行くと張り切っていたが、お目当ての本がコピー誌となる可能性が高く、しかもそれが本命の2ヶ所共々だったりするので見送ることに。代わりに、行く予定のなかったサンクリにでも行きましょうかねぇ。

 遂に不良率の算出を依頼される。「Accessで自由度の高いものを」と思っていたが、副工場長と相談したところ「工程管理だけでなく受注や購買等のトータル管理システムにしてしまえば?となると外注になるけど、今は結構安いでしょう」とのこと。確かに、そちらの方が後々楽になるものの、仕様決定に相当の時間が掛かるのでそれはとりあえず見送る。しかし、将来的に導入がありうるとなると、不良率の算出はExcelで簡単に済ませても良かろう。


2003年06月08日(日) マトリックスのこと

 何か、渋谷で面白そうなことやってたみたいで(笑)。


2003年06月07日(土) メイド喫茶のこと

 某所のメイド喫茶レポがそもそもの始まり。メイド喫茶に関しては仲間内では第一人者の竜次氏と色々話しているうちに、メイド喫茶「Brigitte」に行く羽目になってしまった。正直、メイド喫茶に対して良いイメージは持っていないのだが、まあ百聞は一見にしかずということで。
 で、決行前日になって人数が増えるかもしれないなどと脅迫めいたことも言われたが、結局竜次氏が秋葉で偶然出合ったNick-IB氏が加わるに留まったので一安心。
 まあ、結論から言うと思っていたほど悪くは無かった。一人で行くにはかなり厳しいが、仲間内でなら結構くつろげる。コーヒーやケーキの味に関しては、可も無く不可も無くといったところか。個室があるが、余程のことが無い限り使うことは無いかと思われる。というわけで、機会があればまた行ってみたいものである。

 夜はメイド喫茶行き面子+αで飲み会。色んな意味で過激な話が多かったような気がする。


2003年06月06日(金) 「東方紅魔郷」のこと

 2chの東方シリーズ総合スレにて、「紅魔郷」のノーショットリプレイがアップされていたので、酒を呑みながら観ていた。最高の肴である(笑)。


2003年06月05日(木) 「悠遠の絲」のこと

 「悠遠の絲」ヒロインルート終了。…やられた。完敗である。この手のラブラブ話には非常に弱く、最後の方は終始顔から笑みが消えなかった。決定的だったのが、主人公の恋敵(か?)。あのエピローグでの台詞は格好良過ぎ。今までプレイしたVNの中でも屈指の名台詞と言えよう。
 最初はヒロインの容姿が好みだっただけで始めたこのVN、蓋を開けてみれば大当たりであった。さて、残りのシナリオも徐々に進めるとするか。


氷室 万寿 |MAIL
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