雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2003年01月11日(土) 散財のこと

 昨日の新年会の影響で、14時近くまで寝る。起床後、衛生管理者1級の勉強を…と思ったのだが、どうにも乗りが悪く気分転換に外出。

 当ても無く車を運転していると、不意にアナ姫様の心を震わせる台詞(笑)が聞きたくなり、「キングゲイナー」のDVDを購入することを決意。早速、地元のCDショップに向かう。が、在庫が無かったので少しを足を伸ばすことに。

 先ずはゲームショップに行ってみたのだが、ここにも無し。代わりに「ビバップ」の5巻を購入。この時点で「キングゲイナー」の地元での購入は諦め、取り寄せることを決定。
 が、このままではどうにも収まりが付かないので、次にパソコンショップに向かい、ノート用のメモリとUSB接続のMOドライブおよびメディアを勢いで購入してしまう。MOドライブのメーカーはいくつかあったが、IO-DATA信者なので迷わずIO-DATA製を購入。しかし、確か昨年末に池袋で見たときは30k円台だったはずだが、今や25k円。安くなったものである。

 帰宅後、昨日夜にダウンロードをしておいたヴィジュアルノベル「冬は幻の鏡」(半端マニアソフト)の体験版を起動。トップページの画像がちょっと気になるという程度で落としてみたのだが、予想以上に期待できそうな内容であった。最初は単なる普通の学園物かと思っていたが、どうやら登場人物も展開も一筋縄では行かなさそうである。「水月」の花梨を遥かに超えた小月ちゃんの犬っぷりも良い感じ(笑)。会話中に下ネタを越えたレベルでの直接的な(すなわち下品な)表現がしばしば見受けられるのが気になるところであるが、それでも現時点ではEarthWellの「ミトドケビト」に並ぶ期待作である。
 「ミトドケビト」といえば、壁紙が冬コミに購入した体験版に入っていたので変えてみた。「星合いの空」の壁紙も良かったが、こちらも良い感じ。

 といったところで、漸く勉強する気が起きた。


2003年01月08日(水) 引継ぎのこと

 昨日より業務引継ぎ開始。今週中には定常業務を全て教える→来週は作業を全て任せる→再来週は業務を全て任せる→1月最終週は有給取りまくり〜、という遠大なる計画。

 風邪気味なので早々に寝ようと思ったが、うっかり「紅魔郷」をプレイ。当然、就寝時間が1時間程遅れる(笑)。ちなみに、魔理沙(恋)にてレミリア嬢のレッドマジックに敗退。「紅色の冥界」と「スカーレットシュート」がボーナス取れなくなっているし、それ以前に凡ミスが多くて困る。

 「Tomak」のシューティングが出ているそうで。興味はあるので、内容次第では買うかも。


2003年01月06日(月) 降雪のこと

 起きたら雪が積もっていた。すなわち遅刻確定である。急いで事故を起こしても仕方ないので、周りの車に合わせて安全運転で会社に向かう。凍結した路面では時速20kmも止む無しであるが、それでも途中1回スリップしそうになったときは非常に焦った。

 で、通常40分の道程を2時間半(!)かけて漸く会社に到着。長時間の運転には慣れていないので、かなりぐったりである。案の定、半分くらいしか出社しておらず一安心(笑)。話を聞くとやはり皆2〜3時間はかかったらしい。関東と同じく、名古屋以南もまた雪には弱いのね〜。そんなわけで、仕事始めながらまともに仕事が出来る状況では無く、主に退職手続きで1日が終わってしまった。

 あと、漸く私の後任が決まった。決まったのは良いが、他工場からの転籍者で全くの素人とあって非常にげんなりする。一応、昨年の後半位から課内で最も適任と思われる後輩を後任とするよう色々なところに根回しはしていたのだが、年明け早々に課内の年配の方が入院してしまい、その後任に目星を付けていた後輩を取られてしまったのは全くもって予想外であった。このノウハウの塊のような業務を、少しでも勝手を知る後輩に教えるのとほとんど新人と同レベルの人に一から教えるのとでは、その手間も難易度も天と地ほどの差がある。嗚呼、早々に業務を移管して楽しようと半年前から手を打っておいたのに、全て水の泡…(泣)。

 と、非常に滅入った気分では長居は無用と速攻で帰宅。夕食後、衛生管理者1級の勉強を再開。本当は休み中から勉強するつもりだったのだが、暮れにテキストを秘密基地に忘れるという大ボケをかましてしまい、ほとんど手付かず(汗)。試験日の1/22までにリハビリできるかやや不安になる。まあ、問題を解いている内に思い出してきたので何とかなりそうではあるが。試験日までに問題集を3〜4周はしたいところ。がんばろう。


2003年01月05日(日) 帰還のこと

 昼過ぎに実家を出て、途中秘密基地に寄り冬コミ買出し分を回収。何とか10k円行かずに済んだので良しとする。「SHISUI HOUSE」のグッズの多さは計算外だったが(笑)。寄ったついでに「ハルとボンス」を見せてもらう。回を追うごとに加速するモチくんの暴走っぷりが見所か(笑)?これ、絶対声収録してからCG合わせてる。気の抜けた主題歌も良い感じ。

 寮に着いたのが19時半くらい。先ずは「蓬莱人形」を聴きながらパソコンのファイルの同期を取る。
 終了後、思い出したように「秋霜玉」をプレイ。とりあえずエキストラボスの霊夢を拝むことが目的だったので、ノーマルをコンティニューしまくりでプレイ。む〜、「紅魔郷」に比べるとあまり面白い弾幕では無いな〜。で、一応クリアしてエキストラをプレイ…駄目!霊夢は諦めるしか無いのか…(泣)。
 と、ふとHPにてリプレイを配信していたのを思い出し、早速DL&観賞…やっぱり駄目!垂れ流しの弾幕は不快感しか与えない。もうプレイすることは無いであろう。


2003年01月04日(土) 「メルティブラッド」のこと

 昨日、飛白先輩から携帯に連絡。どうやら秋葉原にいるようで、「メルティブラッド」は如何?とのこと。勿論、お願いする。で、その夜に受け取り早速プレイ。おおっ、ノートでも60フレーム出ている!さすがはGeForce4といったところか。ストーリーモードを一通りクリアし、隠しキャラも全て出したところで、とりあえず一段落。

 で、プレイした感想…これ、「EFZ」や「QOH」並みの内容を期待していた人には相当な肩透かしだったと思う。特にインフレコンボが好きな人には非常にストイックな内容かも。マニュアルにあった「上級者排除」は伊達ではないというところか(笑)。というか、そういう風潮に対するアンチテーゼも少しは込められているのでは?
 まあ、ストーリーパートは面白ったし(真のエンディングにたどり着くのが少々面倒だったが)、難易度は低いし(難易度を最高まで上げて漸く一般のノーマル程度)、キャラは良く動くし、ボイスもキャラのイメージに良く合っているし(値上げの理由は絶対に声優代だと思う)、新キャラのシオンは可愛いし(笑)で、マニュアルにもあるように月姫のキャラを自在に操って格好良い技を出しまくりたい程度のライトプレイヤーなら満足する出来であろう。
 というわけで、ヘビープレイヤーからはかなり不満の声が上がりそうな内容であるが、所詮は同人ソフトと割り切るべきでは。ケース裏面にある「対象者が同人ソフト上級者」には、そういった意味も込められていると思う。と深読みしたら、何のことはない。この対象者の表記はPaphilia FR版のパクリだった(笑)。
 私的には「まあ、こういうのもありかな」程度。「パブレ」や「GOF」並みには遊ぶかも。でも、対CPU戦はストーリーモード以外にも欲しかった。一応VSモードで1戦づつできるけど、続けて戦えるモードが無いとやはりゲームとして寂しい。

 「紅魔郷」ハードのノルマ(咲夜さん止まりだったけど)を果たしたので、ノーマルをプレイ。ようやくリハビリが終わった感じなのでスコアアタックに入る。現在、霊夢(夢)にて1.5億越えが目標なのだが、今日も1.3億止まり。「プリンセスウンディーネ」のスペルボーナス取れたのに…。クリア時に残機を6〜7も持ってくるのは難しいので、やはり道中でちゃんとボム稼ぎをしないと駄目らしい。
 「妖々夢」バージョン上げたら御札戦歴がリセットされた…(泣)。「首吊りの蓬莱人形」苦労したのに…。

 ここの1/3のコピペ、「妖々夢」体験版のハード以上をプレイした人なら大笑いすること間違いなし。


2003年01月03日(金) 映画のこと

 「ゴーストシップ」CMを観て本編も観てみたくなった。けど、あのCMが全てなんだろうな…。

 箱根駅伝の復路を11時位から何気なく見始めて、気がついたら全てのチームゴールしていた。そとは雪がちらついているし、平和なことこの上なし。


2003年01月02日(木) 「妖々夢」のこと

 日付が変わった途端にウィルスバスターのアップデートのお知らせが。大変だぁね(魔理沙風)。

 アルコールが入ったので、「紅魔郷」を止めて「妖々夢」の音楽をBGMにネット巡回。「妖々夢」の音楽は「紅魔郷」に比べて明らかに良くなっている。特に道中とボスとのメリハリが凄い。いつか、東方シリーズのサントラを発表していただきたいところである。

 寝て起きたら12時過ぎてた(汗)。ちなみに、上のは午前2時位の行動。この日記の書き方では時間軸の表現が難しいので、上のは昨日の日記に記すべきであった。それはともかく、新年の挨拶回りで運転手を務める。年に1回しか行かないところばかりで道など覚えているわけもなく、親のナビだけが頼りである。怖いことこの上なし。

 で、何とか無事帰ってきて夕食後「紅魔郷」。ノーマルのクリアが安定してきたが、ラスボス対面時残×5だったのが、クリア時には残×0というのはいかがなものか(泣)。未だに過去のハイスコアも更新できていないし、何とも情けない限りである。ハードは咲夜さん止まりだったが、パチュリーまでノーミス(ノーボムではないが)で行けたので、一応上達はしているようである。
 今日は「紅魔郷」は早々に切り上げ、「蓬莱人形」を聴きながらお酒を嗜みつつネット巡回。「Wind」の問い詰めコピペに大笑い。


2003年01月01日(水) 元旦のこと

 あけましておめでとうございます、雪さん。今年もよろしくお願いしますね(ぺこり)。しかし、いつものエプロンドレス姿もいいけど、振袖も似合いますね〜。雪の結晶の柄がとても可愛いです〜。
 というわけで、コミケの疲れもまだ取れきっていないので、これにてお休みなさい。

 と、さすがにいつまでも寝ているわけにもいかず、起床後新年の挨拶とか墓参りとか神社参りとかいろいろと行事を済ます。
 一段落ついたところで「妖々夢」をプレイ。今回はなんとルナティック専用御札もあるということで、完成版の御札コンプは絶望的となる。が、体験版だけでもということで、魔理沙(魔)の力押しプレイでルナティック挑戦。
 結果、さすがに全てのスペルカードボーナスは取れずとも、御札戦歴を全て表示させることができた。一通り見返してみて、やはりネーミングセンスが良いことを実感。その中でも特に3面ボスのアリスが秀逸である。「7色の人形使い」ということで、スペルカードが人形名なのである(顔見せ時は違うが)。ここで、7色とあるからには7体の人形があると思われるが、ハードまででは以下の6体しか確認できなかった。

「博愛の仏蘭西(オルレアン)人形」
「紅毛の和蘭人形」
「霧の倫敦人形」
「白亜の露西亜人形」
「春の京人形」
「魔彩光の上海人形」

で、残りの1体はというと…ルナティックでの最後のスペルカードであり、その名も、

「首吊りの蓬莱人形」

なんて素敵なネーミングであろう。

 さて、「紅魔郷」は只今霊夢(夢)にてハード特訓中。昨年はパチュリー止まりだったのが、今日は何とか最終面までは到達できたので一応上達はしているようである。息抜きに魔理沙(魔)のノーマルをプレイしたところ、5面までノーミスだったのにそこから凡ミスの嵐…。結局クリアはしたものの、ハイスコアの更新はならず。ノーマルも平行して攻略しなおす必要があるかも…。

 何だか、また「紅魔郷」日記と化しそうな雰囲気。


2002年12月31日(火) 冬コミのこと

・徹夜等が全く無く、かなり余裕を持った行動が取れた筈なのだが、やはり疲れた〜。
・「ラグナロクオンライン」の同人誌、予想以上に会場で購入。
・同人ソフトの回収率がほぼ100%だったので満足。
・ゼンキさんからCG集を依頼されたこともあり、久しぶりにCD-ROMが紙袋(小)一杯になった。
・打ち上げでの皆の食いっぷりに圧倒された。あれだけの肉がどこに入っていったのか、不思議でならない。

 印象に残っているのはこの程度か。何時もながらの楽しい祭りではあったが、最近は特に委託ショップの発展もあって、以前程の熱を帯びないのが無いのが少々寂しいところ。目的も本やアイテムの入手よりは人に会いに行くことの方が大きくなっている。それはそれで良いことだと思うが。

 というわけで、年末年始は「東方妖々夢」を中心に同人ソフト三昧確定。折角実家用のジョイスティックを買ってきたので、「東方紅魔郷」のハードもクリアしたいところ。しかし、体験版が結構多い…。完成版も入手できるか不安なところ…。

 ちょっと休んで、夕食後「蓬莱人形」を拝聴。ZUNさんの曲の作りは非常に素人的で、思いついたフレーズをそのまま纏め上げているような感じである。所々、外していると思うようなところも少なくない。でも、それを含めての、商業ベースにはない魅力がある。何を今更ではあるが、同人とはそういうものであろう。

 思い出したように、「妖々夢」のマニュアルを拝見。咲夜さんの設定がかなり好みで益々好きになる。「頭も切れ、腕も立ち、弱点が無いようだが実は猫舌」とか「投げたナイフは節約と環境保護の為回収する」とか、何故ここまでと思う程直撃(笑)。しかし、性能的には非常に癖のあるキャラで、愛だけではどうにもならないかも…。


2002年12月25日(水) クリスマスのこと

 妹からドイツのクリスマスのお菓子が届いた。会社に持っていったところ、案の定大好評。私も美味しく頂きました。

 帰宅後、B'zのバラードベストを聴きながら、会社の年末パーティーでもらったチーズケーキ(10cmΦ)を肴に黒ビールを呑みつつネット巡回。クリスマスらしいのからしくないのか、自分でもさっぱり分からない。それにしても、ケーキとビールは結構合うと思うのだが、今のところ賛同者無し。


氷室 万寿 |MAIL
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