新聞・雑誌等メディア掲載情報 ( 紀平正幸 )

2013年05月05日(日) 【朝日新聞】5月5日朝刊「生活」

●高齢者の株式投資について、コメント
・「預金や国債しか運用経験がない人が株式投資に挑戦するのは無謀」
・株は売って初めて利益が決まるが、「売り時」の判断は難しい。
・情報分析には大変な技術や経験が必要。証券会社などは『今が買い』と勧誘するが
 いつ売るかは『お客様次第』と教えてくれない
・どうしてもやりたい人は自分のルールを決めておくべき。例えば、値上がりしても、
 値下がりしても、上下「1割まで」と範囲を決め、達したらいったん売る。
 「もっと上がるかも」「回復するかも」と、傷口を広げない。
・投資資金の上限も決めておく。10年以内に使うお金は投資には回すべきではない。
 (図表にて解説)。残った資金の半分程度なら、株価が下がっても回復の機会を
 待つ余裕が持てる。



2013年04月25日(木) 【BIC tomorrow】6月号 「40歳までにお金を貯めてセミリタイアする方法」

●2段式ライフプランで積極面白人生を実現する。
 提案・解説・情報・データ・コメントを提供



2013年04月17日(水) 【日経新聞】朝刊 マネーインベストメント 「初めての株」

株式投資の大原則は余裕資金で行うこと。預貯金にはない損失リスクを肝に銘じ、無理なく焦らずに構えたい。

 運用は最後に売ることで初めて完結する。「無事に下山するためには、頂上まで進むも、悪天候で引き返すも、周到な準備とゆとりある計画が不可欠」。ファイナンシャルプランナーの紀平正幸氏は山登りになぞらえてこう話す。

 株は買う時よりも売る時の方が難しい。持った銘柄には愛着がわくし、買値より高くなれば「もっと上がるはず」と欲も膨らみやすい。逆に値下がりしても「そのうち戻る」と粘ってしまいがちだ。結果として利益を得る好機を逃したり、傷口を広げたりすることにもなってしまう。

 おすすめは「出口」を初めに決めておくこと。例えば購入時から10%上がったら利益を確定する、反対に意に反して10%下げたら損失を増やさないために売る、と決める。

 なぜこの銘柄に投資するのか、理由を購入時に箇条書きなどでメモしておくのも良いだろう。例えば決算発表などで定期的に見直す。見立て通りでなかったら手放すことも考える。「初心者ほど自分に売買ルールを課して守ることが大切」(紀平氏)だ。



2013年04月14日(日) 【日経ヴェリタス】運用の大転換 何を選ぶ

アベノミクス前後のポートフォリオと目標運用率を提案



2013年04月03日(水) 【日経新聞 朝刊】リバースモーゲージ

●コメント「リバースモーゲージの利用には注意点がある。金利が上昇すると、支払利息が増え、
一方地価の下落で担保の評価が著しく下がるとその後の借り入れができなくなる」
「想定を超えて長生きすると融資が止まり、利払いだけ続く商品もある」



2013年02月27日(水) 【朝日新聞 朝刊】「お財布サバイバル」

・「蓄え・年金を守るため」「老後にかかるお金」コメント



2013年02月21日(木) 【日経マネー】4月号 アベノミクスで住宅は買いか?

●お金になる家、ならない家について解説



2013年02月20日(水) 【日刊ゲンダイ】2月20日号 プロが指南 アベノミクス、これを知らなきゃ大損する

●純金積立でリスク分散について解説



2013年02月10日(日) 【別冊宝島】アベノミクスで金持ちになるお金の貯め方・増やし方

●インフレに勝つ! J‐REIT 執筆



2013年02月09日(土) 【日刊ゲンダイ】2月9日号 プロが指南 『アベノミクスこれを知らなきゃ大損する』

●住宅ローン減税。ぞれだけ得するか


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