新聞・雑誌等メディア掲載情報 ( 紀平正幸 )

2012年09月03日(月) 【日経新聞 電子版】銀行の投信・保険販売、顧客目線じわり 大手8行調査

各銀行の窓販業務に関する特徴的な取り組みについて、日経新聞がアンケート調査した結果について
専門家の立場から評価コメント。
・『リスクや手数料説明に関しては、「顧客目線」というよりは、「コンプライアント重視」という銀行側の 事情が見える。』
・『法令順守は当然。もう1歩踏み込んで、運用の素人という目線でともに生活設計を考える姿勢が見えるとい いのだが』
・『洋服や文房具のように窓口で商品を売ったら終わり、ではなく、銀行側から定期的に声がけをして「メン テナンス」をするように徹底すれば、顧客の不安を解消できるだろう』
 など



2012年08月28日(火) 【日刊ゲンダイ】「住宅ローン『比較サイト』にダマされるな!」

「比較サイトは、広告主であるネット銀行を推奨する場所です。当然・・・・」などのコメント



2012年08月18日(土) 【日経マネー】10月号特集「40歳定年時代が来る?」

『FP紀平さんの体験的家計防衛術』
「FP紀平さんの“人生二毛作”の歩み」など半生を紹介



2012年08月15日(水) 【日経新聞・朝刊】マネー&インベストメント「個人マネー社債へ」

コメント
●『トリプルB格の社債なら2〜3年、それ以上の格付けでも期間5年以下に投資先を絞り、満期まで保有を前提に購入を考えるとよいだろう』



2012年08月07日(火) 【週刊女性】8月7日号 「特集!! 変わる!税と年金Q&A」

税と社会保障一体化改革によって、消費増税と社会保険料などの引上げで、
今後は毎年のように家計負担が厳しくなる。
「なぜ消費税を上げなければならないの?」など23項目疑問について、図表などを
用いてわかりやすく解説をしている。



2012年08月02日(木) 【文芸春秋・季刊秋号】「夫婦で考える65歳の資産管理」

●コメント:「老後の資産運用でもっとも注意すべきことは、高い利回りを目指すのではなく、資産をできる       だけ減らさないようにすること」
      「今はプロでも損をする投資環境、個人向け国債や定期預金で運用すればよい」
      「1000万円を1%の利回りで運用すれば利息は8万円。1日に換算すると220円。この程度の節約な       ら、無理なく可能。1000万円のお金がなくても年間8万円は貯められる」など



2012年08月01日(水) 【日経新聞・朝刊】マネー&インベストメント「年金世代の家計管理法」

●コメント:「年単位で把握」/「使うときは使う」/「積極運用は控える」など
●図表提供:貯蓄取り崩し計画と資金管理を一体で」



2012年07月23日(月) 【日経新聞・朝刊】この5年間、実は円預金が最も有利だった

<コメント>
・この5年間で考えれば、数ある金融商品の中で円預金が一番『有利』だったと言えるかもしれない。
・より高金利の預金を探していて「仕組み預金」に目がとまる少なくないだろう。しかし預金と名のついた難易度の高い投資商品で、お薦めはできない。



2012年07月12日(木) 【産経新聞 朝刊】『休眠預金対策』

コメント:「自分で管理できない講座を持つのは不用心で、少額でも預金があるならもったいない。長年使っていない口座がある場合、面倒でも早めに解約しておきたい。口座は、給与振込用や家計支出用など、1世帯で3つ程度にまとめておくべきだ。キャンペーン金利や景品などに誘われ、普段利用しない金融機関に口座を開設することはなるべく避けたほうがいい」



2012年07月11日(水) 【日経新聞・朝刊】ボーナス運用この夏

専門家としてのアドバイス。
欧州危機など不透明な要因が多く今後2〜3年は安全運用で行くべき。
『格付けが比較的安全なシングルA以上に絞り、地方銀行や鉄道会社など
破たんしにくい企業に投資。


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