なんかもう、昨日からグダグダで
心配したアイコセンパヒがお昼をうちの社食へ食べに来てくれました。
最近おとなしい格好をしていることを指摘されて
私が以前金沢に言われた
“ホストクラブとか行っていそう
嫌なことがあると若い子で満たされて
それで仕事をしていそう。
問題は真実がどこにあるかじゃなくて
そう見えてしまうことが問題”
って、言われたから胸も網タイツも激しいのは自重してるの。
って話したら
「むかつくー。どうしてそんな男が好きなの?」
って。
(食堂では隣の課のイケメンと会って合コンの約束などもしたのだけど)
彼女の「どうしてそんな男が好きなの?」がじわじわ効いてきて
どうして?
どうして?
ほんとに好きなの?
自分を傷つける人間を許さない私が?
しかも、透明人間扱いされて傷つけられて
なんだか、えみんこがつきあった最初のヒドイ男とだぶる気がしてきて
そうしたら、なんだかもう、どうでもいいやって。
たぶん今度、金沢まじりの呑み会があったら
言ってやると思います。
「金沢さんは国の彼女との結婚を考えているんですよね? それじゃあ、合コンとか行っちゃダメなんじゃないですかぁ?」
「金沢さんは1年半後に東京を去るときには “全部を捨てて帰る”って言ってましたよね。 東京で作った女は使い捨てですか。 いいご身分ですね。ふふふ。」
「あら、だって前に金沢さん私に言ったじゃないですか “真実がどこにあるかじゃなくて、 そう見えることが問題なんだ”って」
くすくすくす。
言ってしまうと思います。
私は惚れていない男相手に容赦なんかしません。
|
|