★えみんこ秘密日記★
++えみんこ

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2007年10月09日(火)  [その境界を、]

ここんとこ、腐女子ネタが多いですが

今日もそれです。

いいのか、えみんこ。


++


毎日のように「おお振り」にハマッて
グフグフしているわけですが

それでも、なんとなく、自分は大丈夫な気がしていたんです。


大丈夫って、何が?


いや、なんとなく「ふつー」のエリア圏内かなと。

だって、オンナってホモ好きじゃん!

ホモねた大好きじゃん。よろこぶじゃん!

「ホモが嫌いな女子はいない」とは801ちゃんの有名な台詞です。たぶん。


と、まー、フツーの女子範囲のギリのとこにいるぐらいに
えみんこは自分のことを思っていたのでした。


思えば、甘い評価だった。


++


自分がヤバイと痛感してしまったのは
と、あるサイト掲載のおおふりの二次創作マンガで
ミハシとアベが成人してそれぞれ女性と付き合っていて
それで、ミハシの結婚式に呼ばれたアベが
声を殺して号泣する。という話。


読み終えて、えみんこの中の何かが弾けました。



ミハシが女と結婚するなんて
耐えられないー!!!

絶対、嫌ー!!(絶叫)

アベとミハシが一緒じゃなきゃ嫌なのぉぉぉ(泣)




・・・・・。

ね?

あたまおかしいでしょ?

大半の男性は女性と結婚するもんですよ(おそらくは)。


++

でさ。

じぶんの高校生の頃とかを思い返すと

わりとリアルに「マリア様がみてる」的な

同性間の疑似恋愛みたいなものがあって、

それでも、私は特に女子に走ることもなかったわけで。

それで、考えたら「おおふり」だって

高校3年間を同性同士で濃密に過ごしたところで

オトナになったら異性と恋愛するのがフツーのなりゆきってもんでしょ?


・・・って、わかってるくせに

納得いかないのよ・・・。



わかってる!わかってるよ、いいたいことは!!
(なんか言いたいこといっぱいあるのはわかるよ)

でも、考えちゃったのよ。

考えさせられちゃったの!


++

なーんて、ことを考えちゃってること自体

すでに「フツーの女子のギリの線」を軽く飛び越えているわけですよ。


あああ。

私は腐女子なんだわ(ため息)






2007年10月08日(月)  [繊細な]

買ってきた同人誌を読んで。


ため息。


うまい人がいるものです。

繊細なストーリー。みせ方も上手。

プロじゃないのかな、この人。



と、ハートを鷲づかみにされて
好きになってしまう作家さんがいました。



なんていうか、それまでのイメージだと
なんとなく、プロの方がうまくてあたりまえでー
ぐらいに思っていましたが

違うんだなー。


その創作に嫉妬です。メラメラ。


+++

と思っていたら

先日大阪からやってきて、一緒に乙女ロードを巡った友人アリヤさんから

「おお振り、全巻読んだよー」とのメールが。

そして、彼女が1年半ぶりに絵を描いてくれました♪

全巻よんだら「田島」に愛が行ったようです。

最初は19才の田島を。

その後、えみんこが参考資料を送り15才ラブリー田島に♪

絵を描ける人って、すごいなー。

ほんと、すごいよ。









2007年10月07日(日)  [勝利という名のエサ]

 

 勝利という名のエサなしに

 ずっと野球を続けてこれたなんて

 あんた、よっぽど野球好きなんですよ


みたいなことが、えみんこイチオシラブマンガ
「お/お/き/く/振/り/か/ぶ/っ/て」の
外伝?スピンオフ?に描いてありましたが

今日はそれを思い出しました。


**


本日はビックサイトにて腐女子のイベントがありまして、

しかもその日の夕刻には、

先日のロシア旅行の時のオフ会がありましてー

しかもしかも、先日鎌倉でプレッシャーをかけられたこともあり、

ろしあんオフへ(民族衣装で)参加するため

早朝4時からごそごそと、日本の民族衣装を着てでかけました。


開場は10:30からですが8時には現場に到着して
座り込んで開場を待ちます。

えと、おおきなイベントに一人で参加するのは初めてです(てへ)。
しかも、こんな悪目立ちな格好でさー。
・・・と、内心びくびくしていましたが

ビバ!日本人!

日本人はシャイだぜ!まったくジロジロ見られません。

若い人が多いからよけいにね
(これがおやじだと無遠慮にジロジロ見られるからね)。

ロシアでは3車線ある道の
もっとも遠い車線の車の運転手から
ガン見されてましたからね。それを思えばぜんっぜん。

なので、わりと安心して座り込んでDSしてました。


始まってからは、有名な作家さんよりは
自分が好きな作家さんのところを優先して買いに行って、
時間とお金が余ったら有名なところ、というように回りました。

そうしたら、ある作家さんのところで
「今日、はじめてのお客さんです」
と、プチギフトをいただきました。
ちょっとうれしい♪
(ここへこないなんて)みんな見る目ないのかなー?
と気分良くお買い物続行!

ア/サ/ダ/ニ/ッ/キさん(この方はプロです)のところでは
「純文学風でいいですね」
と格好をほめていただきました♪
(えみんこの他にも2名ほど、同種の人を確認済み)
純文学ではないんだけど・・・いいや。

ジロジロ見られるのは嫌なくせに
ほめてもらえるとうれしい、というツンデレ心・・・。
オンナの心はつねにアンビバレンツ。

予算をいいかげんにオーバーしたので
オフ会の開場ちかくのネットカフェで、読みつつ時間をつぶす。

++

漫喫って、風営法?対策のために個室の下のドアをあけて営業しているもんだけど
さすが新宿!
がっつり上から下までドアが閉まる上に鍵までかかる!!

へんなとこで感心(←いいのか?!)

++

ろしあんオフでは、先生や某雑誌の編集長?さんもいらして
コース料理をいただく、
参加した人数の半数が参加。

そこで、ロシアの写真をまとめた2冊の写真集をみんなに見てもらった。

そうしたら、皆にすごい褒めてもらった!

先生や編集長?さんにも。

なんか雑貨系撮影のプロの方(名前忘れた。み?なんとか)に
匹敵!とかいって褒められた。

写真教室では、特に褒められなかったから
よけいに嬉しい!!
(いや、みんな私程度の写真撮っちゃうから当たり前っちゃ当たり前なんだけど)



褒められるって、こそばゆいけど嬉しいなあ。


まだまだがんばんなきゃ、だけど。

満足しているわけじゃないんだけど。


それでも、やっぱり褒められると嬉しいよ。



それで、冒頭のマンガの一節を思い出したのでした。

特に褒められることもなく写真撮ってきたけど、
それって、けっこう好きってことだったんだな、と。



えみんこ家は、子供を褒めて伸ばす家ではなかったし
仕事は褒めてもらっても、
それはえみんこの厳しさと比例してるから素直に喜べなかったし。


写真とか絵って、自分の素の部分が見られるから
ちょっと怖いけど
褒めてもらえたら、うれしいということがわかった。

勝利という名のエサはおいしいんだね。



でも、そこで喜んでばかりもいられない。


せっかく編集長?さんや先生らに褒めてもらえたのだから
そこで、「私を使ってください!」と売り込めば良かったのに

私には、その自信がなかった。

好きなものや得意なものばかり撮っていて
物撮り等の必要な技術を身につけていなかった。

教わっていなかったから、というのはいいわけにならない。
自分で、自分から必要なことは学ぶべきなんだ。
また、そうでなければならない。

自分を甘やかしていたんだ。


プロになれたらいいなあ、とぼんやり妄想するくせに
その努力をしていなかったことを痛感しました。








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