★えみんこ秘密日記★
++えみんこ

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2007年08月13日(月)  [あれ?京都じゃん]


早朝の京都です。

これが土日なら、京都駅から徒歩圏内の銭湯で朝風呂があびられたのになー。

などと、思いつつ駅構内で顔を洗い、パンを購入。

とりあえず市バスの一日券でぎりぎりのところで下車。

川縁で朝食を食べます。もしゃもしゃ。


そこからテクテクあるいて、鈴虫寺へ。


かつてのお願いはもう、叶わぬものとなりましたので返却し
あらたにお守りをいただきました。
お話しを聞きつつ、落雁をもしゃもしゃ。


昔、写真に撮ったところへ行きたくて壬生へ。

今は前川邸も公開してるんだね!(土日のみ?)
八木家も解説に、お抹茶+お菓子つき!!

上記二つは満足したけど、壬生寺でお金を取るようになっていたのはちょっと・・・。
そして、ノートがなくなっていたのもちょっと・・・(近藤さんの像の側から離されただけなのかも知れないけど)

肝心の「写真の撮りたかった」武家屋敷カフェーはなくなっていました。とほほ。


その後は下鴨神社へ。


煩悩のお参り。


市役所側をうろちょろして、錦へ。

だいすきなおうどんと、豆乳ドーナッツを食べつつ八坂へ。

おいしいお水を水筒へ詰めて、美人祈願。


駅へ戻って、荷物をピックアップ!


ただ、宿へのバスを間違えてやたら時間がかかりました。くすん。

でもお宿が素泊まりオンリーな宿なんだけど

着いたらクーラーが効いていて、

おやつのどら焼きがあり、

ポットにはお湯が、

保冷瓶には詰めたい麦茶があって

内装は昭和ちっくで、なんともまー写真を撮る身としては

超自然的にフォトジェニック!!

おじいちゃん!(ご亭主) ありがとう!!


(でも、ゴキと闘ったのだけは残念)


しかし、課題だった自分撮りには最適のお宿でした☆




2007年08月12日(日)  [あなたとなら]


ふふふー。

深夜バスで一路、京都へ!


うふふのふ。


2007年08月11日(土)  [あの夏はあついナツ]



ほらほら、最近腐女子の間で人気があるもんだから

野球、好きじゃないくせに

深夜アニメの「おおきく振りかぶって」を

ネットでみていたら

4話目あたりから、どうして腐女子が食い付くのかがわかってきてしまって、

さらに、なんだか面白くなってきてしまったえみんこです。こんにちは。




しかも、舞台が超地元。

なにやら「エースをねらえ!」もその高校がモデルになっていたらしい。

中三の時の担任が、その高校出身で

(担任も)自由な校風が気に入っていたようで、

あこがれ(?)の高校でした。



んで、またしてもアニメを見ているだけに留まらず

コミックを読んでみたら、

このマンガを書くきっかけになったという高校野球の試合を

えみんこも、かつて、アツイ思いでみていたことがわかりました。

偶然にしても、驚くなあ。





えみんこは昔から野球が好きではなく、
高校野球も、もちろん自らの意志で見ることはなかったのだけど

その年の夏はトクベツでした。



えみんこの住んでる街は、たくさんの高校があって、

そのなかでも某私立高校は、その頃、野球の強豪校で甲子園出場や
上位進出が多く、その高校が甲子園で勝ち進んでも
「あー、勝ったんだあ」
ぐらいの感慨しかなかったのですが、

その年の夏は、ほんとトクベツで

強豪私立ではなく、市立が甲子園へ出場していたのでした。
(地元では「イチリツ」と呼んでます。今も?)


いくらでもお金のかけられる私立ではなく公立校が出たこともあり、地元ではいつにもまして熱がヒートアップしていたようなのでしたが

やっぱり、えみんこは興味がなかったので

勝ち上がる途中の試合から、テレビを見ることになるのでした。




そうしたらね。


いいのよ!

なんか、試合を見ていても楽しいの!!

野球を見ていて、ワクワクしたのはあの夏が初めてでした。



だって、野球嫌いなえみんこが食い付いたんだよ、すごくね?


バッテリーが、良くてね。

「そこで、勝負して打たれたら負けなんだよ!!」

と、にぎりこぶしとうちわを握って悶えているえみんこの前で

あっさり勝負球を投げて、ピッチャーは鮮やかに笑顔を見せたのよ。


・・・・惚れるね!!


あの勝負をするバッテリーと、それを許してくれるチームって・・・

すごくいいなあ。と思ったのでした。

(だって、なんか甲子園の試合って勝負にシビアな分、堅実なプレーが多いじゃない?)


ベスト4まで行って負けたのだけど

もっと、もっと彼らの試合を見ていたかったと思っていたのでした。



その、夏のワクワクしてアツイ感じを

「おおきく振りかぶって」でも感じることができます。

アニメは最初から見るのをオススメします。





こうやってマンガで表現できるのって

すごいなあ。

羨望とジェラシーも感じてしまいます。

私が表現できるとしたら、何で?写真で?

むずかしいなあ・・・。






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