★えみんこ秘密日記★
++えみんこ

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2004年12月24日(金)  [家族のため]


家族のために

いつものケーキ屋さんでケーキを買って帰る。


ここのケーキじゃないと納得してくれないんだよね。

でも、何度行っても迷うんだわ。


パッケージもレトロで、ノスタルジックなお味なんです。




2004年12月23日(木)  [連鎖中]



いろいろありすぎー。

日記はためて年末に書くとして、


とりあえず、芽が出た種に水をやろうと思います。



それにしても、あれだね。
着物着てフラフラしてると、ひっかかっちゃう人がいるもんだね。

素だとかなりスパイシーなので現在は自力でマイルドにしてますが
いつ限界がくるのか、我ながらこわいです。




2004年12月22日(水)  [運命の出会い?]


今日は、たまたま手に入った某公演を見たいがために
仕事は有休をとって、着物で出かけたのでした。

着物で出かけたはいいけど、そもそもこの日は合コンの予定が入っていて、主催者の姐さんに

「着物で行っても、いいっすか?」

と確認を取ってからの参加なのでした。


そうしたら、遅刻してきた彼と出会いました。

第一印象がえみんこ好みの人だったのですが、
いかんせん。席が遠い。
しかし、呑みの間中かわいらしい反応が視界に入ってきます。くぅ。
個人的な会話はないまま一次会は終了。他のメンツ(既婚者)からの誘いをかわしつつ、次のお店へ行くというので支度をしていると
彼が名刺をくれて、少し会話ができました。一般的なあいさつ程度に。

次のお店を探しながら、ふと他のメンバーを見たらなぜか皆腕を組んで歩いてる!と驚く間もなく
”僕らも腕を組みませんか?”と誘われて腕を組む。
が、ここまではちょっと楽しい合コンノリ。

問題はここから先。

腕を組んで歩きながら、基本的会話をふってみた
えみんこ「お住まいはどちらなんですか?」
彼「ああ、○○ですよ」
え「暮らしやすそうな街ですよね」
彼「暮らしてみます?」
え「へ?・・・はい」

今思うと、ここからあやしかった。

次のお店が決まったのだけど、玄関で部屋を用意するまで待つ事になり、店内に入ったので、腕を組んでいたのを解きました。
そうしたら彼が皆に見えないように手を握ってきたんです。

ほへ?

しかも、手で会話をしてきます(上級者)。
えみんこもプロなので手で会話をしてみました。

個室の用意ができて、そこへ移動するときにも
なぜか私たち二人が先に歩いてて、皆がなかなか付いて来ないので、また手を握られる事に。
彼は”気にいっちゃった”と言いながら手をひいてゆきます。


えみんこ、あやうし!
このまま、持ち帰られてしまうのか?!

ノリ的には手を握り返している時点で同意してることになってますので、文句は言えませんがー。
そういう人生に警鐘を鳴らしたいえみんこです。
(こういう享楽的なところから、足を踏み外してるんだよね)

しかし、基本的に好みの人から誘われて嫌な気分もするわけなく個室で隣に座ります(だって手をひかれてきちゃってるんだもん)。
そこで他に人が来る前に恋人の有無を訊かれましたが
えみんこは「いません」この日記をご覧の方はわかると思いますが
真剣にいません!
しかし、日記を読んでない方にはなかなか信じてもらえないこともあります。
この時もそれで一問答あって、えみんこも同じ質問をしてみました
彼「・・・・・いません」


間が気になるよー!!
なんだ、その間は。邪推を呼ぶぞ。

この問答後、皆がどやどやとやってきて二次会に入ったので
それ以上突っ込めませんでしたが、
この呑み会の間中テーブルの下で手を握られていました。

相手も握手のプロらしく、官能的な手つなぎをしてきます。

は〜。それはそれはメロメロやんか。
しかし、騙されている(騙されそう)な予感がヒシヒシとしております。
そんな危険な手のつなぎかたです。

そんなわけで、2次会が終わるときには部屋を出る最後の二人だったわけで、キスの一つもしなければ納まりが悪いくらいの手つなぎだったわけなのですが、
彼がそういう空気を作ることなく
「連絡しますので、一度お話ししましょう」
という、官能的な手つなぎからは想像もつかない紳士的な言葉をききました。


騙し?まあ、とりあえず騙されてもいいや
(ここらへんに人生の敗因がある気がするがこの際黙殺)

そんなわけで、この日記は26日に続く☆






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