★えみんこ秘密日記★
++えみんこ

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2004年10月27日(水)  [行くぜ!札幌]


今、遠くへ出かけると帰ってこられないような気がして不安なえみんこです。

こにゃにゃちは。

被災した場合、今の職場からえみんこ宅までは30キロあまり。

なんとか、朝から晩まで歩けば帰れる距離です。


しかーし。明日は札幌。

もし、被災しちゃったら当分帰ってこられません。


でも、札幌行ってきます。


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ミスターの日記より♪

2004/10/27(Wed.) 09:25
著:鈴井 貴之(社長)


お礼が遅くなりました。

(中略)

・・・またもタクシーで、何とか3時30分、六本木、東京国際映画祭会場へ辿り着いたのでした。

正直、赤絨毯を歩く時はもうへとへとだったのです。

しかし、予想を遥かに越える関東(それ以外の地域の方もいたのでしょうが)どうらーが集い、大盛り上がり。

本当に嬉しかったです。

待合室にいる時などは、少々、場違いな所に来たかな?と思いアウェー戦覚悟だったのです。

それが、何と登場してみると完全なるホーム戦。いやあ、心強かったです。

ありがとう。

それにしても監督で声援をもらえるのは珍しいんじゃないでしょうか。だってさすがに『山田洋次〜!』とは声を掛けないでしょう。あ、山田監督も『洋ちゃんだ』じゃあ『YOYO’S』に入れるなあ。

何とも凄い勢いで時間は流れました。

本当にありがとうございます。

(中略)

今さっき、外を見て驚きました。一面真っ白の銀世界が広がって いました。10センチ程度は積もっているでしょうか。

北海道はもう冬です。

(略)

+++


やっぱり、札幌はコート着用ですか?(ToT)
雪下駄持ってないんだけどなー。



2004年10月26日(火)  [ことの真偽(モノは書きよう)]


こんにちは。

札幌で初雪が降ったと聞いて、驚いているえみんこです。


うおお。明後日から札幌なのにー。

そして、いつもの格好をするのにー。。

肩にファー。ぐらいじゃ済まされなくなってきました。

コートか?コート着なけりゃならないのか?


ぶもも。。。


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本日の東京国際映画祭のデイリーニュースで
25日のティーチ・インのレポートがアップされていたのですが。

「〈北海道発心温まるドラマ――注目監 督の新作『銀のエンゼル』〉
25日夕方より鈴井貴之監督作『銀のエ ンゼル』のティーチインが行なわれた。 北海道出身の鈴井監督はこの映画にも 出演した同じく北海道出身の大泉洋と 共にカルト的な人気を誇るタレント。VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒ ルズ スクリーン1場内は圧倒的に若い女性で占められた。
ティーチインには鈴井監督のほか、大泉 洋、ヒロインを演じた佐藤めぐみが参加、熱狂的な歓声に迎えられた。」

ってあるんですが、24日に参加したえみんこの時は1/3〜1/2が空席(関係者席だろうけど)だったんですけど!!

「場内は圧倒的に若い女性で占められた」

まあ、「会場は」じゃないところがポイントか。
日本語って便利。

いや、それともいやいや。。。

もしかして25日は関係者席も人が座ってたとか?

24日はミスター(鈴井貴之監督)と小日向文世さんで

25日はミスターと佐藤めぐみと大泉洋(おおいずみよう)でしたから。

もじゃ(大泉さん)人気ですか?

もし、25日は誇張でなく席が埋まっていたのだとしたら。
(だって24は男子も4割ぐらいいたよ)

もじゃ、狙いですか?関係者のみなさん。

ちょっとお。ミスターがさびしく思っちゃってたらどおしてくれんのよー。
(えみんことしては傷つくミスターも見たいけど。うるるん)

そんなわけで、アップ記事の誇張しすぎに3千点!


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最近【水どう】日記になってますが、ほかの事も書いておかんとね〜。

昨日深夜に、久々に知人と電話をしていたら

えみんこに黙って4年も付き合っていた人がいたことが発覚。
しかも、もう終わっている。とのこと。

衝撃だったけど、そうだったんだー。と思って、その話は終わりました。

が、がですよ奥さん!

昼間に職場に来たメール
「昨日の夜はずばっと”同棲してた?”と訊かれて、してないと答えましたが、本当は3年半してました。ごめんなさい」

ああ?

まったく気がつきませんでした。
人付き合い良すぎなんですよー。呑みに誘うと必ずいるしー。

しかしー、気になってつっこんだえみんこの疑問
「もしかして、別れを告げられるより、告げる方が多いでしょ?」

ええ、「全部自分から」だそうです。

引き際が見えるんです。しかも見誤らない。
(こういうとこ見誤って、結婚してゆくパターンもあるよね)

以前、えみんこが評した「やさしいけど、芯は冷たいよね」は本人も認める核心です。


えみんこは今のトコ、半々だな(告げたり告げられたり)。




2004年10月25日(月)  [世界はこんな色をしている]



レンジファインダーで、一眼レフで、シャッター音が良くて

正方形に写真が撮れて、持ち運びに便利で

ナイスでかっこかわいいカメラなら売ってください。


(以上、普段思っていること)

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いや、もうほんとにミスターが見られるときには一眼レフが必要でした。


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「銀のエンゼル」の感想を腰をすえて書きたいんだけど。


なんか、翌日の方が冷静に書けるというか。。。
昨日はミスターも居て、いっぱいいっぱいで落ち着いてかけなかったのだけど。

そう思っていたんだけど。

むつかしいな、表現って。


主題歌と挿入歌を借りてきて聴いていたら、しきりに映画が思い出されて、なんだか、とてもうれし切なくなりました。

胸がいっぱいというよりは、気持ちがいっぱい。


たんたんと北海道の、雪がふるまえの景色を映し出していて、
コンビニを舞台にした父と娘の話なんだけど
ちょこちょこ群像劇が入ってきていて(でも深入りはしない)
コネタも効いていて

最初情けなかったお父さんと
父親を諦めていた娘が
最後には、会話をしようと歩みよる。

そんなお話。


見終わった直後より、今ボディブローのごとく効いてきています。

じわじわ。

もう一回観たとき、泣いちゃうかも知れない。


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雪のふるまえの、観光地ではない北海道。
カメラ抱えて、行きたいなあ。


久々に写真を撮りたくなってきました。


世界がどんな色をしているか、見てみたくなりました。





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