★えみんこ秘密日記★
++えみんこ

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2004年10月26日(火)  [ことの真偽(モノは書きよう)]


こんにちは。

札幌で初雪が降ったと聞いて、驚いているえみんこです。


うおお。明後日から札幌なのにー。

そして、いつもの格好をするのにー。。

肩にファー。ぐらいじゃ済まされなくなってきました。

コートか?コート着なけりゃならないのか?


ぶもも。。。


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本日の東京国際映画祭のデイリーニュースで
25日のティーチ・インのレポートがアップされていたのですが。

「〈北海道発心温まるドラマ――注目監 督の新作『銀のエンゼル』〉
25日夕方より鈴井貴之監督作『銀のエ ンゼル』のティーチインが行なわれた。 北海道出身の鈴井監督はこの映画にも 出演した同じく北海道出身の大泉洋と 共にカルト的な人気を誇るタレント。VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒ ルズ スクリーン1場内は圧倒的に若い女性で占められた。
ティーチインには鈴井監督のほか、大泉 洋、ヒロインを演じた佐藤めぐみが参加、熱狂的な歓声に迎えられた。」

ってあるんですが、24日に参加したえみんこの時は1/3〜1/2が空席(関係者席だろうけど)だったんですけど!!

「場内は圧倒的に若い女性で占められた」

まあ、「会場は」じゃないところがポイントか。
日本語って便利。

いや、それともいやいや。。。

もしかして25日は関係者席も人が座ってたとか?

24日はミスター(鈴井貴之監督)と小日向文世さんで

25日はミスターと佐藤めぐみと大泉洋(おおいずみよう)でしたから。

もじゃ(大泉さん)人気ですか?

もし、25日は誇張でなく席が埋まっていたのだとしたら。
(だって24は男子も4割ぐらいいたよ)

もじゃ、狙いですか?関係者のみなさん。

ちょっとお。ミスターがさびしく思っちゃってたらどおしてくれんのよー。
(えみんことしては傷つくミスターも見たいけど。うるるん)

そんなわけで、アップ記事の誇張しすぎに3千点!


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最近【水どう】日記になってますが、ほかの事も書いておかんとね〜。

昨日深夜に、久々に知人と電話をしていたら

えみんこに黙って4年も付き合っていた人がいたことが発覚。
しかも、もう終わっている。とのこと。

衝撃だったけど、そうだったんだー。と思って、その話は終わりました。

が、がですよ奥さん!

昼間に職場に来たメール
「昨日の夜はずばっと”同棲してた?”と訊かれて、してないと答えましたが、本当は3年半してました。ごめんなさい」

ああ?

まったく気がつきませんでした。
人付き合い良すぎなんですよー。呑みに誘うと必ずいるしー。

しかしー、気になってつっこんだえみんこの疑問
「もしかして、別れを告げられるより、告げる方が多いでしょ?」

ええ、「全部自分から」だそうです。

引き際が見えるんです。しかも見誤らない。
(こういうとこ見誤って、結婚してゆくパターンもあるよね)

以前、えみんこが評した「やさしいけど、芯は冷たいよね」は本人も認める核心です。


えみんこは今のトコ、半々だな(告げたり告げられたり)。




2004年10月25日(月)  [世界はこんな色をしている]



レンジファインダーで、一眼レフで、シャッター音が良くて

正方形に写真が撮れて、持ち運びに便利で

ナイスでかっこかわいいカメラなら売ってください。


(以上、普段思っていること)

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いや、もうほんとにミスターが見られるときには一眼レフが必要でした。


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「銀のエンゼル」の感想を腰をすえて書きたいんだけど。


なんか、翌日の方が冷静に書けるというか。。。
昨日はミスターも居て、いっぱいいっぱいで落ち着いてかけなかったのだけど。

そう思っていたんだけど。

むつかしいな、表現って。


主題歌と挿入歌を借りてきて聴いていたら、しきりに映画が思い出されて、なんだか、とてもうれし切なくなりました。

胸がいっぱいというよりは、気持ちがいっぱい。


たんたんと北海道の、雪がふるまえの景色を映し出していて、
コンビニを舞台にした父と娘の話なんだけど
ちょこちょこ群像劇が入ってきていて(でも深入りはしない)
コネタも効いていて

最初情けなかったお父さんと
父親を諦めていた娘が
最後には、会話をしようと歩みよる。

そんなお話。


見終わった直後より、今ボディブローのごとく効いてきています。

じわじわ。

もう一回観たとき、泣いちゃうかも知れない。


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雪のふるまえの、観光地ではない北海道。
カメラ抱えて、行きたいなあ。


久々に写真を撮りたくなってきました。


世界がどんな色をしているか、見てみたくなりました。



2004年10月24日(日)  [Angel in the Box]


今日は東京国際映画祭で「銀のエンゼル」鑑賞です。

英タイトルは「Angel in the Box」

。。。関係ないけど中島らものエッセイにある「今日の天使」は
よくえみんこの日記にでてきます。


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会場に入って気になったのですが、空席が目立つ。

っつーか1/3空席なんですけど!!

チケットが完売しているわけですから、関係者チケットですよね。

東京のメディアの関心の低さが窺えます。

会場側も、映画終了後にティーチ・イン(質問タイム)があるんだから
終了までに、人を入れとけっつーの。気遣いが足りません。

プンプン。

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今回、一人で来ていたので回りのマニアに圧倒されました。
マニアが言うには席は一番後ろの席から販売されたので、後ろの人程早くに買った。しかも後ろの席ほど、着席が早い。等々。。。

あのー、私はマニアより後ろの席で着席も早かったんですけどー。

あまりの失礼さに、むっとして「けっ、マニアが!」と顔に出しておりましたがー。

がー、ですよ。

よくよく考えると「水曜どうでしょう」マニアの方々はその「バカ」度を褒めたたえるもの。
ちょっと、機嫌を取り直しましたよ。

それにしても、マニア男子が多いんだねー。
昨日のレッドカーペットは女子しかみかけなかったのに。

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映画はネタバレになってしまうのであまり書けませんが

西島秀俊さんに辻本祐樹さん(漢字が間違ってるかも)は個人的に好きなのでうれしかったです。出演されていて。

主題歌と挿入歌がGOING UNDER GROUNDで、初めて聞いたのだけど、これはとても拾い物をした感じです。
明日はアルバムを探してます。きっと。

小日向さんが主役ですが、メイキングDVDでの方が笑顔が多かったです。

たんたんとしつつ、たまにクスッと笑わせてくれます。

何より、雪のふる前の北海道ってこうなんだ。と思いました。
きっとこれから先、こんな風に北海道を撮る監督は出てこないだろうな、とも思いました。

ストーリーは家族の話なので、えみんことしては痛いところです。

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ティーチ・インですが、
えみんこはうまい質問が思い浮かびませんので挙手せずにおりました。

みんなうまいこと、映画にそった質問をするものです。

鈴井監督も「今日は監督だから、こんなしゃべりしちゃいけないのかな?」と、言いつつも場を盛り上げようという習性が染み付いちゃっているので、面白くお答え。

いくつかの質問の後、GOING UNDER GROUNDのファンの方の質問でティーチ・イン終了でした。

えみんこの席は遠かったし、監督と小日向さん用の特別照明もなかったので
写真もろくに取れてないのが残念。双眼鏡でも見づらかったし。

でも、ヴァージンシネマの階段を下ったところで北海道テレビの取材クルーに囲まれている監督を発見!!

周りにファンが群がっているわけでもなくスタッフの円陣もスカスカだったので
張り付いて見てました。

ああ。。。最短距離更新♪(2メートル)

サングラスも外されているので、お顔がくっきり見えます。ふふふ。

背が高くて(178センチ)頭ちっさいです。ステキです。

終わった後、物凄いスピードで森タワーのエレベーターへ行きましたが
扉が閉まる前に、ファンの女子が「ミスター!」と声を掛けて手を振ったら、ミスターも笑顔で手を振ってくれました。
便乗して、えみんこもお手振り♪

ああ・・・至福です。

すっかり笑顔になって、六本木より帰って参りました。

会場で配られていたペーパーニュースには大泉さんの写真と、監督のインタビュー記事が掲載されていました。

スクラップするべきかしらん?





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