2004年10月25日(月) [世界はこんな色をしている]
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レンジファインダーで、一眼レフで、シャッター音が良くて
正方形に写真が撮れて、持ち運びに便利で
ナイスでかっこかわいいカメラなら売ってください。
(以上、普段思っていること)
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いや、もうほんとにミスターが見られるときには一眼レフが必要でした。
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「銀のエンゼル」の感想を腰をすえて書きたいんだけど。
なんか、翌日の方が冷静に書けるというか。。。 昨日はミスターも居て、いっぱいいっぱいで落ち着いてかけなかったのだけど。
そう思っていたんだけど。
むつかしいな、表現って。
主題歌と挿入歌を借りてきて聴いていたら、しきりに映画が思い出されて、なんだか、とてもうれし切なくなりました。
胸がいっぱいというよりは、気持ちがいっぱい。
たんたんと北海道の、雪がふるまえの景色を映し出していて、 コンビニを舞台にした父と娘の話なんだけど ちょこちょこ群像劇が入ってきていて(でも深入りはしない) コネタも効いていて
最初情けなかったお父さんと 父親を諦めていた娘が 最後には、会話をしようと歩みよる。
そんなお話。
見終わった直後より、今ボディブローのごとく効いてきています。
じわじわ。
もう一回観たとき、泣いちゃうかも知れない。
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雪のふるまえの、観光地ではない北海道。 カメラ抱えて、行きたいなあ。
久々に写真を撮りたくなってきました。
世界がどんな色をしているか、見てみたくなりました。
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