2004年10月24日(日) [Angel in the Box]
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今日は東京国際映画祭で「銀のエンゼル」鑑賞です。
英タイトルは「Angel in the Box」
。。。関係ないけど中島らものエッセイにある「今日の天使」は よくえみんこの日記にでてきます。
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会場に入って気になったのですが、空席が目立つ。
っつーか1/3空席なんですけど!!
チケットが完売しているわけですから、関係者チケットですよね。
東京のメディアの関心の低さが窺えます。
会場側も、映画終了後にティーチ・イン(質問タイム)があるんだから 終了までに、人を入れとけっつーの。気遣いが足りません。
プンプン。
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今回、一人で来ていたので回りのマニアに圧倒されました。 マニアが言うには席は一番後ろの席から販売されたので、後ろの人程早くに買った。しかも後ろの席ほど、着席が早い。等々。。。
あのー、私はマニアより後ろの席で着席も早かったんですけどー。
あまりの失礼さに、むっとして「けっ、マニアが!」と顔に出しておりましたがー。
がー、ですよ。
よくよく考えると「水曜どうでしょう」マニアの方々はその「バカ」度を褒めたたえるもの。 ちょっと、機嫌を取り直しましたよ。
それにしても、マニア男子が多いんだねー。 昨日のレッドカーペットは女子しかみかけなかったのに。
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映画はネタバレになってしまうのであまり書けませんが
西島秀俊さんに辻本祐樹さん(漢字が間違ってるかも)は個人的に好きなのでうれしかったです。出演されていて。
主題歌と挿入歌がGOING UNDER GROUNDで、初めて聞いたのだけど、これはとても拾い物をした感じです。 明日はアルバムを探してます。きっと。
小日向さんが主役ですが、メイキングDVDでの方が笑顔が多かったです。
たんたんとしつつ、たまにクスッと笑わせてくれます。
何より、雪のふる前の北海道ってこうなんだ。と思いました。 きっとこれから先、こんな風に北海道を撮る監督は出てこないだろうな、とも思いました。
ストーリーは家族の話なので、えみんことしては痛いところです。
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ティーチ・インですが、 えみんこはうまい質問が思い浮かびませんので挙手せずにおりました。
みんなうまいこと、映画にそった質問をするものです。
鈴井監督も「今日は監督だから、こんなしゃべりしちゃいけないのかな?」と、言いつつも場を盛り上げようという習性が染み付いちゃっているので、面白くお答え。
いくつかの質問の後、GOING UNDER GROUNDのファンの方の質問でティーチ・イン終了でした。
えみんこの席は遠かったし、監督と小日向さん用の特別照明もなかったので 写真もろくに取れてないのが残念。双眼鏡でも見づらかったし。
でも、ヴァージンシネマの階段を下ったところで北海道テレビの取材クルーに囲まれている監督を発見!!
周りにファンが群がっているわけでもなくスタッフの円陣もスカスカだったので 張り付いて見てました。
ああ。。。最短距離更新♪(2メートル)
サングラスも外されているので、お顔がくっきり見えます。ふふふ。
背が高くて(178センチ)頭ちっさいです。ステキです。
終わった後、物凄いスピードで森タワーのエレベーターへ行きましたが 扉が閉まる前に、ファンの女子が「ミスター!」と声を掛けて手を振ったら、ミスターも笑顔で手を振ってくれました。 便乗して、えみんこもお手振り♪
ああ・・・至福です。
すっかり笑顔になって、六本木より帰って参りました。
会場で配られていたペーパーニュースには大泉さんの写真と、監督のインタビュー記事が掲載されていました。
スクラップするべきかしらん?
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