★えみんこ秘密日記★
++えみんこ

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2004年10月24日(日)  [Angel in the Box]


今日は東京国際映画祭で「銀のエンゼル」鑑賞です。

英タイトルは「Angel in the Box」

。。。関係ないけど中島らものエッセイにある「今日の天使」は
よくえみんこの日記にでてきます。


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会場に入って気になったのですが、空席が目立つ。

っつーか1/3空席なんですけど!!

チケットが完売しているわけですから、関係者チケットですよね。

東京のメディアの関心の低さが窺えます。

会場側も、映画終了後にティーチ・イン(質問タイム)があるんだから
終了までに、人を入れとけっつーの。気遣いが足りません。

プンプン。

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今回、一人で来ていたので回りのマニアに圧倒されました。
マニアが言うには席は一番後ろの席から販売されたので、後ろの人程早くに買った。しかも後ろの席ほど、着席が早い。等々。。。

あのー、私はマニアより後ろの席で着席も早かったんですけどー。

あまりの失礼さに、むっとして「けっ、マニアが!」と顔に出しておりましたがー。

がー、ですよ。

よくよく考えると「水曜どうでしょう」マニアの方々はその「バカ」度を褒めたたえるもの。
ちょっと、機嫌を取り直しましたよ。

それにしても、マニア男子が多いんだねー。
昨日のレッドカーペットは女子しかみかけなかったのに。

+++

映画はネタバレになってしまうのであまり書けませんが

西島秀俊さんに辻本祐樹さん(漢字が間違ってるかも)は個人的に好きなのでうれしかったです。出演されていて。

主題歌と挿入歌がGOING UNDER GROUNDで、初めて聞いたのだけど、これはとても拾い物をした感じです。
明日はアルバムを探してます。きっと。

小日向さんが主役ですが、メイキングDVDでの方が笑顔が多かったです。

たんたんとしつつ、たまにクスッと笑わせてくれます。

何より、雪のふる前の北海道ってこうなんだ。と思いました。
きっとこれから先、こんな風に北海道を撮る監督は出てこないだろうな、とも思いました。

ストーリーは家族の話なので、えみんことしては痛いところです。

+++

ティーチ・インですが、
えみんこはうまい質問が思い浮かびませんので挙手せずにおりました。

みんなうまいこと、映画にそった質問をするものです。

鈴井監督も「今日は監督だから、こんなしゃべりしちゃいけないのかな?」と、言いつつも場を盛り上げようという習性が染み付いちゃっているので、面白くお答え。

いくつかの質問の後、GOING UNDER GROUNDのファンの方の質問でティーチ・イン終了でした。

えみんこの席は遠かったし、監督と小日向さん用の特別照明もなかったので
写真もろくに取れてないのが残念。双眼鏡でも見づらかったし。

でも、ヴァージンシネマの階段を下ったところで北海道テレビの取材クルーに囲まれている監督を発見!!

周りにファンが群がっているわけでもなくスタッフの円陣もスカスカだったので
張り付いて見てました。

ああ。。。最短距離更新♪(2メートル)

サングラスも外されているので、お顔がくっきり見えます。ふふふ。

背が高くて(178センチ)頭ちっさいです。ステキです。

終わった後、物凄いスピードで森タワーのエレベーターへ行きましたが
扉が閉まる前に、ファンの女子が「ミスター!」と声を掛けて手を振ったら、ミスターも笑顔で手を振ってくれました。
便乗して、えみんこもお手振り♪

ああ・・・至福です。

すっかり笑顔になって、六本木より帰って参りました。

会場で配られていたペーパーニュースには大泉さんの写真と、監督のインタビュー記事が掲載されていました。

スクラップするべきかしらん?



2004年10月23日(土)  [いろいろあった一日]

もう、いろいろありすぎて箇条書き。

・早朝から人間ドック

・採血で貧血。意識を失いベッドへ寝かされる。

・婦人科検診で「これは、いいものを持ってるね」と言われる(?)

・駅へ向かうバス停で電動車椅子のおばあちゃんと出会う。

・死んだばあちゃんに似て、何人かと協力してバス乗りおろし

・今日であったバスの運転手さんは2人とも親切。

・某バスはノンステップバスは通常の運行表に関わらず、
 電話すれば時間を合わせてくれるそう。勉強になった

・すきっ腹のままではなんなので、サキイカを食べ食べ六本木へ



・東京国際映画祭のレッドカーペットのスタート近くに陣取る

・2時間立ちっ放しで待つ。

・その間レッドカーペットの敷き方を完全マスター。
 来年は職人になれそうな勢い。

・水曜どうでしょうHPで
 「アウェイで、歓声やフラッシュが少ないとあれなんで、
  行ってやってください」とふじやん(「水どう」ディレクター)が
  言っていたので、密かに心配。

・いや、いまさらでかい声で「きゃー」って言えないよ。30歳だしさー

・でも心の中で練習

・しばし、葛藤

・葛藤中にスタートボックスの中にミスター(鈴井貴之)と
 洋ちゃん(大泉洋)到着。早くも歓声があがる。

・不振がる周囲の人「え?だれ?セイン・カミュでさわいでんの?」
 違うって!!

・スタートボックスの暗がりのなかでミスター発見!!!
 しきりにタキシードのパンツをずりあげてます
 さらに、さらに、さらにずりあげてます

・洋:「社長、なにやってんのよ」(予想)

・ミ:「ズボンが下がるんだよ」(予想)

・洋:「サイズあってないんでしょ〜」(予想)
   (洋ちゃんはこのためにタキシードをこさえたので自分サイズ)

・ミ:「ちがうよ、やせたんだよ!苦労してんだよイロイロと!」(予想)

・洋&ミ:「(笑)」(事実)

 (セリフはともかく、パンツをめぐって会話と笑があったのは事実です)

・その後、ミスターがパリッと襟を正して登場。
 黄色い歓声とフラッシュの嵐&ぽかーん客&ぽかーん報道陣
 ぽかーんをフォローするようにナレーションが入る

・しきりにフラッシュを焚くえみんこ

・ミスター、かっこいぃぃ。蝶ネクタイでも(?)かっこいいよー。

・すぐに洋ちゃんと、ドレスアップした浅田美代子、山口もえ、佐藤めぐみ登場

・常に、洋ちゃんの前を歩く走るミスター。このときもスタスタ。

・は。早い。一瞬すぎてファインダー越しにしか見てない気がする。

・しばし、ボーゼンとするも最前列から抜け出して終着地点へ

・他にも異動する人多数。

・終着地点と、アリーナでの挨拶を外から他のファンの方々と覗き見

・覗き見なのに、拍手したり声援かけたり。ファンってあったかいね。

・ここでは遠いので、双眼鏡でだけ覗く。

・カメラよりもはっきり見えるよ〜。かっこいいよ〜。ミスターが。

・洋ちゃんの天パーはカーラーで巻き直したのか、くっきり。

・初めて生で見て、おなかいっぱい

・興奮したまま六本木ヒルズを後にする



・帰りに六本木一丁目で夏に撮影された記念写真を引き取りに行く

・途中「水どう」ファンのツボ「アマンド」と「六本木プリンスホテル」を
 素通り。

・アマンドは、「水どう」最初の旅の時に「水曜どうでしょう」の
 看板とともに写真を撮った場所

・六本木プリンスは最初の旅(と、その後騙された旅)での出発地点

・いや、関東の人間は六本木アマンドの前で写真は撮れませんって。


・無事、自宅近くのコンビニに到着

・視界がグラグラする。

・また貧血かっ?!

・あせったら、どうやら地震。

・帰宅したら新潟で大きな地震。

・そりゃ、東京国際映画祭に来てた首相も官邸へ帰るよ。

・今年は天災の厄年か?!ひずみが限界なのかなあ。



ね?いろいろありすぎて、まとまらないよー
(いつもまとまってないけど)

今日の大鈴(だいすず)様方のスケジュールですが

10:30 さいたま新都心で2作目再上映挨拶
12:50 同上
16:00 六本木ヒルズでレッドカーペットを歩く
16:10 アリーナで映画あいさつ(2分程)
18:00 東京国際映画祭オープニングセレモニー(?)

んで、洋ちゃんの今日の日記

タイトル【うお〜〜〜終わっちゃった〜〜!!!!】

>凄かった〜〜!!凄かったぞ〜!!スターだスターだった〜!!
>沿道にはもの凄い数の人々が、そしてもの凄い数のカメラが〜!!!
>そして凄いぞ水曜どうでしょう!!!
>その沿道の皆さんからもの凄い数の『ミスター!!』のかけ声が!!『洋ちゃ〜 ん!!』のかけ声が!今年の東京国際は明らかに異様なムードだったと思わ れます!そして沿道の皆様の我々への声援に明らかにポカ〜ンな沿道の取材 陣!凄い温度差であります!!取材陣のカメラはほとんど私を向きません!! ありがとうどうでしょうバカの皆さん!熱い声援!面白かったよ〜!!!

>2004/10/23(Sat.) 16:45

(うーん。うれしくて持ってきちゃったけど著作権違反ですか?)



2004年10月21日(木)  [風邪ぎみ]


気をつけてはいるけれど、ちょっと風邪気味。

むー。。。


23日に東京国際映画祭でレッドカーペットを歩かれるわけですが、
そのごアリーナ(六本木ヒルズのどこよ?)で
ちょこっと集会があるらしく、その整理券が朝10時に配られると。


朝10時。。。


その日は午前中地元で人間ドックの予定。

「予定を変更するには最低3週間前までに。。。」

もう、前日です。おお。



午後にはフラッシュ付きカメラを持ってレッドカーペットで
キャーキャー言おう(できるのか?性格的に)と思うておりまする。

バリウム用の下剤が効き過ぎなければの話ですが。



以上、鈴井さんのお話。

大泉さんは昨日、一昨日?から東京にいるようです。




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