2004年09月06日(月) [北海道旅行★着物旅〜その2:富良野・美瑛・小樽〜]
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2日目も着物。 今日のは大谷さらささんのところで購入した黒地にアイボリーと薄ピンクの四角いドット(?)の単にエンジにダイヤ模様の単帯。
富田ファームやファームカンノ(?)で花畑をマンキツ。
美瑛でもケンとメリーの木とか、風景マンキツ。
外で遊ぶより乗車時間の方が長い旅ですが(笑
小樽で、人生で最高にワサビのきいてる寿司を食し ラーメン博物館の小樽版を見つけ(しかも横浜と違って入場料はナシ) 運河を見て洞爺湖へ。
洞爺湖へ向かう途中、倶知安(くっちゃん)町のスーパー(酒を調達するために立ち寄った)の駐車場から見上げた羊蹄山の恐ろしさと言ったら!
えみんこは関東平野で育ったので、海も山も生活にはなくて、奈良で暮らしたときも山へ陽が沈むことの異様さに驚いたものでした。
探偵ナイトスクープ!でも「奈良県民は海を見ると必ず”海だ!”と叫ぶ」とやっていましたが、えみんこの通っていた小中学校では遠足で山が見えて来ても「山だ!」と叫び、そのたびにクラスの山田君がからかわれてました。
そんな、海&山文化のないえみんこが羊蹄山の異様な威圧感に内心恐怖を感じてしまうのは、しょうがないことなのでしょうか。
この恐怖は、雪山で刺すように輝く星の群れを一人見上げる時の恐怖に似ています。
夕暮れの羊蹄山は鮮烈な印象を残しました。
洞爺湖では、夜花火を打ち上げてくれて秋の花火を堪能しました。
リッチな旅って宿がいいですよね。 えみんこ一人だとユースホステルとかで雑魚寝で平気なので、ふかふかのお布団と温泉はとても嬉しいです。
3人で眠らないように、いろんなことを話しながらのドライブです。 途中、崖から落ちそうな車を発見して騒いだり、 洞爺湖畔にある、高そうなイタリア料理屋へ来る客はどんなだ。とか。
その洞爺湖畔にある料理屋の周りには車で前後30分くらい何も店などのないところなので、行くとしたら車です。
たとえば、男が女をそのイタメシ屋へ誘う。 ↓ イタメシを食べておなかいっぱい。車で途中までドライブ。 ↓ 途中、男が女に「やらせろ」と交渉。断った女は山道に置き去り。 ↓ 女、山道を人家のありそうな方へ歩くも、誰とも会えず。 ↓ 男、1時間程ドライブして女を拾う。 ↓ 男、先ほどと同じ問いをする。女、うなずく。
と、まあ、こんな使い方かな。とえみんこが披露すると、他の女二人はブーブー言いましたが、これはほぼ実話(前に職場の男子がこの手法で女性と寝てました)なので、その点を強調。
シチュエーションと二人の関係により話の展開は異なりますが、このネタで当分眠りませんでした。
話の議題は「恋人じゃない異性と食事へ行くか行かないか」とか。 そこから、倫理のボーダーラインの話し合いです。 こうなると、眠れません。 霧で前が見えなくてハイのままドライブです。
けっこう人によって違うものなのですよ。ボーダーラインって。
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