2004年09月05日(日) [北海道★着物旅〜その1:富良野〜]
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着物で旅の第二回です。 阿波しじら(つまり綿)で出発です。
羽田でモトミコと合流して、一路新千歳空港へ。 新千歳のバッゲージエリアで、関空から飛んできた和歌山のモデル風主婦(今後N子とする)と合流。
運転はN子で早速北海道の道にびびりながら出発。 途中、えみんこの知り合いの苗字の神社を見つけてその神社の秋祭りに参加。 農村地区ではお盆の夏祭りよりも、豊作を感謝する秋祭りの方が多いのだろうか。
秋祭りは初めてでした。 スマートボールもみつけたよ。
富良野では、「北の国から」の五郎の家とか、高台から花畑を見たりしつつも、しっかりお酒の安そうなお店をゲット! こんご3泊4日分の酒を調達するべく、ガツガツ手にとっておりましたが、そのお店の価格が異様に安くて全部で3千円もいきませんでした。おどろきです。
で、宿でご飯を食べに行こうとしたら東京の知り合いからメールが!! でも、ご飯を先に食べ終わってから電話してみれば 「奈良で震度4。和歌山で震度5!」 とのこと。 いわばそういう情報の入りやすいポジションにいる人なので 突っ込んで訊きつつも、その人は翌日から海外へ。 N子の家はもろに和歌山県の海岸近くなので、旦那さんへ電話してみてもしばらくは繋がりません。
災害ダイヤルの使い方をN子に教えつつ、 旅行初日の緊迫した夜は更けてゆくのでした(もちろん呑む)。
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