うー。ぐちが!!
というわけで、モトミコを呼び出してお好み焼きじゅーじゅーしながら聞いてもらう。
だってさー。活字にすると長いから割愛してまとめると えみんこよりも先輩で、一つ年上の女性(仮にTとする)が さらにえみんこに面倒を押し付けて楽しようとしている。 というのが要点。
以下、その内訳。
仕事をしている上ではよくある話で、これが一般的な会社の場合、苦労したらその分出世が早くなったりもするわけですが、 えみんこの会社は一般的ではなく、5年後には消滅することが最近発覚した先のない会社(会社といえるのかどうかさえもアヤシイ)。
えみんこの会社のOLは3人居て、1番目は一番年配のHさん。2番目が問題のT。3番目がえみんこ。 Tは本部のお偉いさんからの紹介で「とても仕事のできる娘さんだから」と鳴り物入りでやってきたのですが、おそろしく仕事ができない。 履歴書を見ると某有名女子大を卒業していて、そこの教授の推薦でうちの関連会社へ入社し7年のキャリアもあるのに、おそろしくモノを知らない。 お茶だしもろくにできない。 できないので、お茶を出す前にさりげなくお客さんへのお茶だしの順番を話題にして、実際に来ているお客さんの実名をあげて順番を確認までしても一切無視して一番手前の人から置いていったり、直前までしていた話と現在の行動との関連性がまったく結び付けられない。
そして、すべてを「えへ♪」や「めんどくさいからいーや」で済ますのです。
驚いたのは伝票を検算していない。 上司からミスの多さを怒られ、検算の証である赤鉛筆で数字の横にチェックが入っていない点を指摘されてからは、赤鉛筆でチェックだけを入れている模様(つまり電卓を叩いて検算していない)。 しかもこの仕事をして7〜8年もしているのに、日付の整合性もとれないし、同じ業者の伝票をたてつづけに処理したりしていて、そのことを指摘すると 「そんなこと気にしていたら大変ですよ〜。えへ♪」 と、言ったそうです。
はあ(タメイキ)。
大学へは賄賂で入ったか、恐ろしく脳の老化が早いのか。 物事を関連付け出来ないその常識を超えた行動は自閉症を疑われるほどで、 血液型もA型だと言い張っていますが、ぜったいB型です。
それで今回、事務所が引越しすることになって今度はボスの前に机が4つ給食班体制で並ぶ事に。
普通はボスの席から出入り口に向かって左、右、左、右という順番で座りますよね偉い順に。 それを一切無視して「私ここがいいからえみんこさんはここね♪」とボスの前の席を指すT。
ぶちっ。
軽く切れました。 「順番でいったらTさんがボスの前の席で、私はHさんの隣の席(出入り口に一番近い席)ですよね」 と、声をおさえつつ言えば
「えー、だってそこの席に座っちゃったら隣に来る予定の新人さんに、いろいろ教えてあげなきゃいけないじゃないですかぁ。私、教えられないしー」
ぶちぶち。
「”教えられない”じゃなくて、教えられるようになってください」byえみんこ強い口調。
「だってぇ、私仕事できないし、一番仕事できるのえみんこさんじゃないですかぁ。だからここの席で♪えへ♪」
ぶちぶちぶちっ。
ふざけんな!
”仕事できないし”って、いかにも「正当な理由です♪」みたく言うな! 「仕事ができないのは、私のせいじゃありませ〜ん。えへ♪」か!!
しかも、3人の中で一番給料高いくせに、これ以上楽しようとしてるわけですか。 給料分、ちゃんと働いて下さい。
えみんこがマジギレする気配をさっして、Hさんが「じゃ、また今度話し合いましょう」と話を閉じましたが、えみんこはムッカムッカしておさまりませんでした。木曜日の話。
理はえみんこにあるわけですから焦る必要はないのですが、 Tの「私仕事できないから。えへ♪」にはムカムカが最高潮に達しました。
そもそも、ボスの前の席を嫌がるのは、ボスが声がでかいうえに普段から怒鳴ってばかりで、機嫌が悪いと部下や出入りの業者さんに平気で当り散らす人間だからです。 本部での評判もNo1に悪い(50事務所中の1番らしい)問題上司。 なるべくなら遠くに座りたい。
普段から、Tが仕事できないせいで迷惑をこうむったりムカついたりしていたので、今回初めてTのことでぐちを他人に話しました。
というか、このできなさっぷりはありえないです。社会人として。 今までどうやって生きてきたのか不思議です。
はー。モトミコありがとう。聞いてもらえてちょっとすっきりしました。
とりあえず、席決めの時はTをおだてて、なだめすかしてボスの前の席に座らせます。
”できないから”と、させないままではいつまでたってもできるようにはなりません。
やってみせ、やらせてみせて、ほめてやらねば人は育たじ。
って、こんな子育て論(部下育て論)。 えみんこが一番下っ端なのにー。。。 ますます、甘えられる人がいないよーう。おうおう。
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