★えみんこ秘密日記★
++えみんこ

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2004年07月05日(月)  [うにくろ]

うぃー。明日は町田へ行くです。

とおいよー。えみんこん家遠いんだよー。

しかも名刺を職場へ忘れて一度寄ってから行ので

普段寝ている時間に家をでなければなりません。

今えみんこは危機にさらされています。

起きられるのでしょーか。明日。ああ。


+++


それにカテイではキチガイじみた母親のグチを毎日浴びせられてグロッキー状態です。
助かるためには一人暮らしをすればよいのだけど
えみんこがこの家を出たら、不仲の良心を取り持つ人間がいない(弟は役に立たないので)などと言い訳をしつつー。どうにもならない状況が続いております。
だって、離婚したり離散したりしてほしくないんだもん。もん!

そういえば、前の彼氏も「父親がキチガイで一緒にご飯を食べたくないんだよね」って言ってたわー。
キチガイな親を相手にしているのはえみんこだけではないのね
(しかもあの人の母親は不倫をしていて、その不倫相手と母と一緒に食事をしていました。オトナだよ、彼は)

ま、先週末に幼馴染娘の二人と言いたい放題で楽しくお酒を呑みました。
ひさびさに言いたい事言った呑みでした。
えみんこは「珠緒になる!珠緒だよ、やっぱり」とわめきちらしていました。

+++

そんなこんなで(?)ユニクロで久々にお買物♪
(ストレス発散は酒に買物!)

アテネオリンピックのユニフォームなのかな?これ。
芍薬の花の咲き乱れたタンクトップ。購入しました。
デザインがタカダケンゾーなのかなあ。
レトロっぽくて、いいかんじです(えみんこには)。
昭和50年代のおままごとせっとの柄を彷彿とさせます。

それからユニクロの浴衣でチェックしていたのがあって、実際手にとってみたのだけど、えみんこが10年前に購入した浴衣よりも生地がサラッとしていていいです。
なかには綿紅梅みたいなかんじの生地もありました。
あの値段で、着付けの紐も帯も小袋もついて4,000円を切るなんてすごいなあ。
デフレスがパイラルしちゃってますね。
えみんこが欲しかったのは千鳥模様の浴衣でした。
千鳥スタンプとか、千鳥グッズあつめ中です☆

ユニクロには男性用浴衣もあったので、帯だけ古着屋さんで見繕ってみたらよいかも知れません(ユニクロの浴衣セットには着付け方の説明書も入ってます)。
夏は男も女もついでに子供も浴衣よね♪と。


さてさて、明日にそなえて寝ようと思ったら「東京湾景」見てしまいました。
主人公の恋人役(最初だけね)に山崎潤さんが出演されてました♪
「仮面ライダーアギト」でニヒルで嫌味な刑事さん役。
「仮面ライダー555」ではラッキークローバー(悪役)の一人をされてらっしゃいました。
月9に出てて、ファンとしてはちょっと嬉しいかったです。

そして、ミーハーなのでケータイの着信音を変えてみました。あはは。
仕事中はバイブなのにねえ。


さてさて、明日のためにもう寝ます。


あ。もしかしたら寝る前に「電車男」また読んじゃうかも。


2004年07月02日(金)  [祝:2周年]


いけない。

おとといはえみんこが今の職場へきて2年間勤めあげた日だったのでした。

そして、そのことに普段なかなか会えない本部の豪腕ナイスな課長だけが気がついてくれていたのでした(同じ日に入社だからね)。

いつも仕事のメールばっかりなので、私用のメールは嬉しいね。

「今日の天使」ですよ、あなたは(by中島らも)

こころがほんのり色づきましたもの。


色はもちろん、えもいわれぬさくら色です。



2004年07月01日(木)  [くまの♪]


うおお。

とうとう熊野古道が世界遺産に登録されました。

わーい。


はじめて行った時から、すっかり「熊野ラヴ(はーと)」のえみんこなので、うれしい気持ちがありつつも


(えー、人が増えちゃうじゃん)

と先に思ってしまいました。だって、だって。。。


”みんなで熊野を好きになってね♪”みたいな人類愛じゃないんだよ、えみんこの熊野ラヴは!!

”熊野はえみんこのために!そしてえみんこは熊野のために!”
なのよ!!


熊野のどこが好きって?
そこらへんに死体の埋まっているところ(はーと)
あ、いや死体遺棄じゃなくって昔の人柱なんで大丈夫。
熊野大社がもともとあった”おおゆのはら”は川の中州にあって、死体を川へ流す習慣のある土地だったもんだからその中州のおおゆのはらに死体がたまって。。。とかとか。
熊野大社で発行する牛王神符(ごおうしんぷ)はカラス文字(3本足のヤタガラスが舞い降りた土地なのでカラス)がかかれた1枚の紙で、その裏に誓ったことを破ると、カラス文字が数羽消えて、破った本人は血を吐いて呪われて死ぬ。と言われていて熊野大社で結婚式をあげるとその牛王神符に結婚の誓約を書くとかー。
補陀洛山寺の補陀洛渡海とかね。

何しろ温泉がいいのよー。
湯ノ峰温泉のお湯がいいのぅ。冬の川湯もダイナミックで好きです。

誰かが言ってたけど、熊野は生と死が共存しているような土地だと。
普通は生と死は表裏一体とかだけど、ここは違うんです。
生と死と言うか、死と再生なのかな。

何にもないっちゃー、ないんだけど。
なんか感じる人には感じるところのある土地です。
変に気が澄んでいるというか、気の流れが良いというのか。。
えみんこがそう感じるのは熊野と天河です。

今までは、アンダー30の女性一人旅なんてえみんこ以外には見たことなかったけど、これからは増えちゃうのかな。

サークルとかのうるさいのが来ちゃったりするのかなー。
(でも大人数で遊ぶには不向き。盛り上がらないし)

まあ、そんな不安にさいなまれながらも
例の本を買おうかな。と思案中。
熊野周辺を旅しているとみかける

「熊野○領域」という写真集。

ええ、もうほんっとうに死体とかの気配を感じる一冊ですよ、この「熊○的領域」は!!
(知人らに発見されない為に伏字にいたしましたm(_ _)m)

民俗学が好きとか、ゲゲゲの鬼太郎を見て育った人にぜひオススメいたします。

ちなみにえみんこの友人のたるマニアには好評でした。
あれを見てから熊野路を旅するととても楽しめると思います。





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