2003年12月07日(日) [きものたび その3]
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朝から哲学の道を行く。
狛犬ならぬ狛ねずみの社でお守り根付を仕入れ、北上。
なにやらまめかんで有名なお店で早めのお昼&デザート。 どうやら満里奈の本にも載ってるお店らしい。 まめかん苦手のえみんこでも食べられました。すごい。
その後、清明神社へ。 実は行った事なかったんだよね。 野村萬斎にどっぷりはまったわけなので、もちろん行くわけですよ。 一条戻り橋でつぶやいてみたりしながら到着。
まあ、「行った」という達成感だけなのですが。
でもえみんこがラブな嶽本野ばらちゃんの絵馬までありました。なぜ?
その後、烏丸周辺の「くろちく」着物アンティークなども扱う「四君子(しくんし)」へ行き、
「おちこちや」さんへ。 値段設定は低め。昭和の着物がメイン。 ここで運命のかわいい帯に出会う。まだ売り出す前の袋の中にいたんだけど値段が設定されていたので、売っていただく。 かわいい。菊流水文様です。ラブ。
その後、またしてもてくてく。京都クラフトセンターの3階にある「くろちく」も覗くが先客がいて、断念。 値段が古着にしては高め(2〜5万程?)だけど、大正〜昭和初期のかわいい運命の着物や帯がありそうなお店です。
その後は京都最後の夜として先斗町で一献。
こうして着物の夜はふけるのでした。 |
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