昔、三田佳子が味の素のCMで
「お箸の国の 人だもの」
とありましたが、繊細でなお且つ真髄的なキャッチコピーでした。
それと一緒かどうかはともかく、 着物(といってもアンティークの安いヤツ)にハマっているえみんこは 金曜日になんの予定もなかったので 自分の下車駅を一つ降りすごして隣の駅前にある 着物の古着屋さんへ行きました。
先週土日に着物を着て、着こなしの反省点として 「半襟を大きく見せる」ことをしようと思い立ちまして、 そうしたら半襟にする古布が欲しくなったのです。
ほんのチラリとしか見えない部分だけど そこに色があるとなしでは、印象が違うのです。
大正ロマン系の色がゴチャゴチャした大輪の花柄もいいけど 黒地にオレンジや緑の絞りのかわいい布が手に入りました。 あと、町娘っぽい帯も千円で手に入りました。 他にもいろいろ半襟用に布を買って、全部で四千円。 とてもお得な買い物をした気になって、ホクホクで家に帰りました。
帰ってからは持ってる着物と帯に合わせたり、 ボディ(胴体だけのマネキン)に着せてどの組み合わせで使用するかさんざん悩んでいたら深夜2時を過ぎてしまいました。
たまにはちょっと幸せ♪
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