今日は母のたんすの着物を整理。
見たことない着物もありました。
帯揚げとか帯締めとか、母の趣味か色が偏っています。
母方は祖母も伯母も母も同じ家政科の出なので みんなそろって和裁の授業に着物を作っています。
そういうのを見ると、えみんこも家政科行きたいな。 などと思ってしまうのですが あの当時は「家政科へ行く=母の洗脳に乗る」 という図式がどうしてもぬぐえなかったので、選ぶことはできませんでした。
(母の洗脳=女は結婚して専業主婦で子供産むもの。そのためには条件のいい男とと結婚する必要があり、そうした男と結婚するためには家庭的なことが全てできることが条件。みたいな〜。こういうことを子供に吹き込む親ってどうよ?!)
でも、それでもえみんこは手芸好きなんだね。やっぱり。 それすらも母の洗脳なのかも知れないけど。
(9歳ぐらいの時には、クッキー焼いたり、マスコット作ったりして遊んでたからねえ。今思うといいように操られていたのかも)
まあ、そんなわけでエセ手芸好きなえみんこです。
かわいい着物の組み合わせで悩んでます。
しかし、あいかわらず「山の手」な感じの品のいい物はないんだよね。 どうしたって「下町」テイストの抜けないえみんこの家の着物達です。
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