★えみんこ秘密日記★
++えみんこ

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2003年11月03日(月)  [着物好き?]


今日は母のたんすの着物を整理。

見たことない着物もありました。

帯揚げとか帯締めとか、母の趣味か色が偏っています。

母方は祖母も伯母も母も同じ家政科の出なので
みんなそろって和裁の授業に着物を作っています。

そういうのを見ると、えみんこも家政科行きたいな。
などと思ってしまうのですが
あの当時は「家政科へ行く=母の洗脳に乗る」
という図式がどうしてもぬぐえなかったので、選ぶことはできませんでした。

(母の洗脳=女は結婚して専業主婦で子供産むもの。そのためには条件のいい男とと結婚する必要があり、そうした男と結婚するためには家庭的なことが全てできることが条件。みたいな〜。こういうことを子供に吹き込む親ってどうよ?!)

でも、それでもえみんこは手芸好きなんだね。やっぱり。
それすらも母の洗脳なのかも知れないけど。

(9歳ぐらいの時には、クッキー焼いたり、マスコット作ったりして遊んでたからねえ。今思うといいように操られていたのかも)


まあ、そんなわけでエセ手芸好きなえみんこです。

かわいい着物の組み合わせで悩んでます。

しかし、あいかわらず「山の手」な感じの品のいい物はないんだよね。
どうしたって「下町」テイストの抜けないえみんこの家の着物達です。




2003年11月02日(日)  [着物で旅にでる]


今日は父の病院へお見舞い。

母は父に「洗濯担当すること」という条件を提示していて、父がそれをのんでいなかったので、車で病院へは行くけど会わない。という。

なので、えみんこが行って1時間ぐらいゴロゴロ。

とりあえず、復帰したら水曜日は父で、土曜日はえみんこが洗濯担当になる約束をする。

父もちゃくちゃくと復帰していて、階段を下りられるようになっていました。
玄関まで見送りにも来てくれたし。
よかった。

そして、やはりちょっと寂しいのかも。

しかし、母は「とりこんでたたむところまでやらなきゃ、お見舞いいかない」とさらに念押し。

はてさて、どうなることやら。


まあ、それでも機嫌の直った母と一緒に昨日の着物古着屋へ。

母に言わせると「あまりいい着物は置いてない」ということだけど、普段着や街着としては十分です。

今日は帯を選んで、それにあわせてお召しと襦袢を買いました。
襦袢はあまり古着では買いたくないのだけど。丁度良い袖の長さのものが家にないと困るので買ってしまいました。
名古屋帯(付け帯)千円、お召し二千三百円、襦袢千二百円。

安っ。

帯揚げに帯締めを買ったとしても8千円もいかないね。



家に帰ってさっそく着てみました。

いい感じです☆



2003年11月01日(土)  [おさななじみ]


1年ぶりぐらいに幼馴染たちに会う。

鍋大会です。っていっても3人。

ほんとはもう一人いるんだけど、最近むずかしいらしく不参加。

私たちは1年以上連絡とってなくても、ふつーな感じで会話して集まったりする。
旅行も行ったりするし。

今日は久々に近況報告。

Mに彼氏ができていて驚いたり(だって、でも前のインドネシア人の彼氏より明らかに惚れてないし)。

一人結婚しているCちゃんの嫁の悲哀を聞いたり。

同じ市内だけど隣の駅で買い物したりして過ごしました。


なんと、着物の古着の安いお店を発見して、いそいそとお買い物。

あらあら。えみんこのよく読むムック(?)の「KIMONO姫」の第4巻にもお店が登場するそうです。

Cちゃんは着付けの鬼で心強いのですが、古着はダメで山の手好みなのでえみんこと趣味があわないのがちょっと寂しいけど、一緒に見てると面白いです。

さんざん迷って千円のお召し(絹)を購入して帰りました。


ふふふ。明日も行くもんね♪




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